竹中平蔵

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    1: みつを ★ 2019/02/11(月) 00:34:21.97 ID:+rq6XJCk9
    https://reut.rs/2GeqSd6
    (リンク先に動画ニュースあり)

    2019年 2月 9日 | 06:09
    平成は「まだらな30年」、激変の時代を振り返る=竹中平蔵氏(8日)
    「平成は『失われた30年』では決してない」と語るのは、竹中平蔵・東洋大学教授だ。竹中教授は、平成は失われた時代もあれば、成功した時代もある「まだらな30年」だったと指摘する。竹中教授が考える平成の「成功」と「失敗」とは何か。(このインタビューは2019年1月31日に収録しました。)

    【竹中平蔵「平成は『まだらな30年』だった ケケケ」】の続きを読む

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    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です 転載ダメ (ワッチョイWW 4d8d-dTzn) 2019/01/26(土) 07:08:21.26 ID:3twFsp3i0 BE:257926174-2BP(1500)
    わたしは仕事で中国の深センに出かけたことがあります。ここには、日本の大手電機メーカーの工場があるんです。
    工場の稼働は24時間。休みはありません。山間部から出てきた15歳くらいの女の子たちが、1日3交代で働いている。
    ある女の子は「ここで働いて、お金を貯めている」と言う。なんのために?

    まずは貯めたお金で、弟を大学に行かせる。
    残ったお金はお母さんに送るんだと。自分はここで勉強をし、10年経ったら故郷で起業をすると言うんです。
    こんな若者たちが中国には山のようにいる。日本の若者にとっては生涯の友人であり、ライバルなんですよね
    こういう現実を自分の人生として生きている若者たちがいる。

    不思議でならないのは、国内の格差問題に対しては、みんな極端にナーバスになるのに、
    世界のなかで日本が格差をつけられていることに対しては、関心が払われないということです。単にこれは「頑張るのがきらい」なだけなのかもしれません。

    「わたしは頑張りたくない。楽に生きたい。いまがぬるま湯なら、つかれなくなるまで、つかっていたい」 と考える人もいるでしょう。
    それならそれでいい。その権利は誰にもあるわけですから。ただ一つ言っておきたいのは、
    「何もやらずに楽に生きる」ための基盤は、みんなが想像しているよりも早く崩れるかもしれない、ということです

    以前、鳥越俊太郎さんたちと、あるテレビ番組に出ました。
    いま話したような文脈で、「日本の若者は海外に出るべきだ。世界の現状を見るべきだ」と話していたら、
    スタジオに抗議の電話がいっぱいかかってきました。視聴者は「大きなお世話だ。ほっといてくれ」と言うんですよ。
    ただ、わたしはこう言いました。
    「確かにそうだ。若者は自由にやればいい。貧しくなる自由がある。
    若者には楽をして貧しくなる自由があるから、選べるなら選べばいい。
    その代わり、頑張って豊かになった人に対して文句を絶対に言うな。君たちが貧しくなる理由を選ぶんだったら、それはそれでいい」

    http://diamond.jp/articles/-/85299?page=2

    【竹中平蔵「中国人は遊ばず働く。怠け者の日本人が貧乏なのは自己責任」】の続きを読む

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    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイW a150-PNU0) 2019/01/12(土) 15:07:38.20 ID:JCHnWoUu0 BE:298194473-2BP(1000)
    ○所得再分配、社会保障は、人のものを強奪することを正当化するシステム
    集団的なたかりみたいなもの

    竹中 再分配効果というのは、たとえばこういうことです。佐藤さんはすごく所得が多いとする。こちらのAさんは所得が少ない。
    そうすると、Aさんは佐藤さんからお金を分けてもらいたいわけです。佐藤さんが儲けたお金の一部を自分ももらいたいんですよ。もらいたいときに、政府を通してもらうんですよ。

    佐藤 でも、それ、もらいたいって、ずるいじゃないですか。

    竹中 ずるいですよ、すごく。『フェアプレーの経済学』という本にもはっきりと書かれているんです。

    子供たちが砂場で遊んでいるんです。ある子はオモチャをたくさんもっている。
    その子はお金持ちの家の子なんですよ。もう一人の子は家が貧しいからオモチャを一個しかもってないんです。
    しかし、だからといって、自分の子に向かって「○○ちゃん、あの子はオモチャたくさんもっているからとってきなさい…」などと言う親がいるかというわけです。

    一方に対しては、いくら働いても税金をとられるということでやる気をなくさせる。
    もう一方に対しては、そんなに働かなくても食べていけるということで、まじめにやる気をなくさせると。
    だから、政府がお金を税金としてとって、その所得を再分配するような社会の機能が大きくなりすぎると、その国はダメになると。それはまったくその通りですよね。
    集団的なたかりみたいなものが所得再分配という名のもとに、税にまとわりついて生まれてくるわけです。

    竹中平蔵著『経済ってそういうことだったのか会議』より抜粋
    http://editor.fem.jp/blog/?p=407

    【竹中平蔵「金持ちから税金をとって、ろくに働いてない人に分配ってズルいですよ。集団的なタカリみたいなもの」】の続きを読む

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    1: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/03/19(木) 08:54:51.95 ID:mszTR5Bn0
    日本を破壊した極悪コンビだよな

    【小泉純一郎と竹中平蔵は平成の極悪人だよな 】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(庭) [RU] 2018/08/18(土) 08:30:00.15 ID:tl/uDEaB0 BE:509143435-PLT(12000)
    日本の最高学府に、なんてこと言うんだと思った人もいるかもしれませんね。でも、こういう現実があります。
    わたしがハーバード大学で客員准教授をやっていたとき、総長のヘンリー・ロソフスキーとよく話しをました。
    彼は知日家で、日本のことをよく知っているんです。こんなことを言われました。

    「ヘイゾウ、日本人は東京大学を『偉い』と思っているんだろう。
    でも、ハーバード大学から見れば、東京大学は、トーキョーにある大学以上の意味はないんだよ」

    何を意味しているかというと、もはやグローバル基準で「東大卒」は「学歴」にならないということです。
    グローバル基準はもっと上をいっているんです。

    人間、学歴じゃない。こういう言い方がありますね。しかし、国境を超えて働く――グローバル社会とは、強烈な「学歴社会」。
    このことを知っておいてほしいんです。

    なぜ学歴なのかは、極めて合理的な判断です。
    グローバル社会では、あらゆる国から人が集まってきます。文化や宗教、あらゆる点で多様ですから、どこかで物差しを導入しないとなりません。
    それこそが学歴で、世界中から集まってくるからその基準もより厳しくなります。このことに関しては後ほどお話しするとして、日本は単なる「入試歴社会」ですよ。
    どのぐらい、難しい入試に受かったか。そこだけを見ている。日本は同質性の高い社会だから、有名な大学を出ていて、いい人そうであれば、企業は採用しますし、これまで回ってきた面はあります。

    エリートと言われる人でも、日本で博士号を持っている人はとても少ないですね。そこから考えると、日本は「低学歴社会」です。
    そもそも大学の進学率は50%台でしょう。いま、世界の大学進学率は、もっともっと高い。低学歴社会だと思わないといけない現状です。こういうことは、海を渡ると見えてきます。
    http://diamond.jp/articles/-/85299?page=2

    【竹中平蔵「日本は低学歴者に甘すぎる。もっと競争して強烈な学歴社会にしましょう」 】の続きを読む

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    1: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 2015/02/24(火) 16:36:47.93
    竹中氏は格差を認めた上で、30代の格差を問題視する。

    「今、非正規の割合が年々増加している。これは競争ではなく、制度によって
    生まれた格差です。だから正規も非正規も同一条件にすればいい」と語り、さら
    なる労働規制の緩和を呼び掛ける。

    http://biz-journal.jp/2015/02/post_8922_2.html

    【竹中平蔵「正社員を非正規と同じにすれば格差解消」 】の続きを読む

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