OBIC まもなく開幕する通常国会では、いよいよ「働き方改革関連法案」の審議が開始されます。法案の提出も待たれるところですが、弊社コンサルタントの大津章敬が、2月8日と9日に東京でのオービック様のセミナーでこのテーマについてお話しすることとなりました。多くのご参加をお待ちしています。
オービック情報システムセミナー[2018年 新春]
2019年4月施行が予定される「働き方改革関連法案」のポイントと求められる実務対応
 −過重労働対策、同一労働同一賃金などの最新情報とその影響−
日時:2017年2月8日(木)15:30〜16:30
   2017年2月9日(金)10:00〜11:00
   ※同内容での講演を2回実施します
講師:大津章敬 社会保険労務士法人名南経営 代表社員
会場:オービックコミュニケーションプラザ(東京・京橋)
 話題の働き方改革関連法案の審議がまもなく国会で始まります。この法案では、年720時間の残業時間上限規制や年5日の年次有給休暇の取得義務化など過重労働対策が話題を集めていますが、他にもフレックスタイム制や裁量労働制の規制緩和など柔軟な働き方を実現するための対策も含まれており、いち早くその内容を理解し、自社の制度の最適化に繋げることが重要です。そこで今回は、この法案のポイントと実務への影響、そしていま企業に求められる具体的対応について、わかりやすく解説します。

 詳細はこちら
http://www.obic.co.jp/fair/tokyo.html
 お申込はこちら
https://www01.obic.co.jp/Scripts/Page/SelectTimeTable.aspx?SeminarCD=T20180201&MessageCD=Msg_sem01

(大津章敬)

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