two versions of me

Sep. 26, 2014 Hollywood Bowl, Los Angeles, CA

King Crimson 2015.12.7

20151207kc2


King Crimson
Bunkamura Orchard Hall, Tokyo
December 7th 2015

Larks’ Tongues In Aspic Part I
Pictures Of A City
Epitaph
Radical Action (To Unseat The Hold Of Monkey Mind I)
Meltdown
Radical Action (To Unseat The Hold Of Monkey Mind II)
Level Five
Peace - An Ending
Hell Hounds Of Krim
The ConstruKction Of Light
The Letters
Banshee Legs Bell Hassle
Easy Money
The Talking Drum
Larks’ Tongues In Aspic Part II
Starless

Encore:
Devil Dogs Of Tessellation Row
In The Court Of The Crimson King
21st Century Schizoid Man

King Crimson
Mel Collins (sax/flute)
Tony Levin (bass/stick/vo)
Jakko Jakszyk (g/vo)
Robert Fripp (g/keys)
Pat Mastelotto (ds/per)
Bill Rieflin (ds/per/keys)
Gavin Harrison (ds/per)

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12年ぶりだというKing Crimson日本公演の初日を観た。

「録音、撮影の注意事項」
会場の入り口に、ステージにも英語と日本語で。
配布されたチラシの中にも。
そして開演前のアナウンスでも
日本語のアナウンスに続いて
英語でも、これはRobertだったのかな。
「目と耳で」楽しんでくださいみたいな言葉だったかな。
注意事項を守れなかった場合は
退場、公演中止などなどなど。
ベースプレイヤーのTony Levinがカメラを構えた時は
撮影してもよい、と。
この言葉が女性のアナウンスで告げられた時は
歓声が上がった。
そんなアナウンスが流れる時も
Robert Frippによる
その日の開演前音楽が流れている。
サウンドチェックの時に作っているらしい。
ゆらんゆらんとした揺らぎのような
睡眠を誘うような音。
その中をバンドがステージに現れる。
まだその音は流れたまま。
右端の自分の場所に来たRobertは
スーツの上着を脱ぐ。
流れる音にMel CollinsとTony Levinの演奏が絡みつく。
そして

--------------------------------------------------------------------------------
いつ書いたのか、もう分からない。
下書きのまま長期放置。
そんなわけのいまさらここから書くのも
無理。
いや、書けないこともないんだけど。
見事にバンドがステージに現れたところまで書いてたのね。

日本公演の少し前のカナダのトロント公演を全曲収めた2CDアルバム
"Live In Toront"が発売されました。

その後にこのツアーから高松公演を発売するという情報が出て
それが他の公演も絡めての3CDプラス映像の作品として
Radical Action To Unseat The Hold Of Monkey Mind
この長いタイトルのアルバムが出ました。

思い出してアソシエイトを用意してみた。



An Acoustic Evening with Trey Anastasio 2017についての。その3。

さて。
Trey Anastasio
2017年3月の
3公演のアコースティック・ソロ・ツアー
3公演目

3/8 マサチューセッツ州、
3/10 ニューヨーク州、
そして最後は3/11ニューハンプシャー州のポーツマス
大西洋岸の街。

Trey Anastasio
2017.3.11
Portsmouth Music Hall
Portsmouth , NH

Wingsuit [1]
Fee [1]
NICU [2]
Steam [2]
Breath and Burning [1]
Back on the Train [2]
Dog Faced Boy [2]
My Friend, My Friend [2]
Dirt [2]
46 Days [1]
American Tune [1]
Sleep Again [2]
Two Versions of Me [2]
Sleeping Monkey [1]
Bathtub Gin [2]
Maze [1]
Gumbo [2]
Ghost [2]
Joy [2]
Shine a Light [2]

ENCORE:
Bouncing Around the Room [2]
Wilson [2]

ENCORE 2:
More [2]

[1] Trey solo acoustic; first acoustic performance by Trey.
[2] Trey solo acoustic.


 アルバムFuegoの最後に収録されているWingsuit
最終夜の最初の曲。
じんわりと現れる、ような
じわじわと終わりに向かって盛り上がっていくのが
PhishでのWingsuitの演奏なんだけど
アコースティックギターで演奏される
孤独な地味なこの曲は
丁寧に丁寧に奏でられ、歌われて。
" Time to put your wing suit on "
この時のこの物哀しいというか情けなさのある歌声、
これこそがTrey Anastasio
 間髪入れずにささっと2曲目、Fee
サビのところは観客が声を出す。
後奏はエフェクターを用いて
ループさせた上にハーモニクスを重ねたりして
美しい仕上がり。
 ここで笑いながらたくさん話して盛り上がってまして。
OH MY GODなんて言ってたりして。
さてさて3曲目でNICU
何度も弾いているフレーズがあるのだけど
なんだろうなあ、Dark Starという曲かなと思ったけど
聴き比べたら、なんか違うじゃないか。
記憶しているようで、ろくに覚えてないもんだな。
もしかしたらといろいろ聴いてみたら
Bird Songという曲のフレーズに聴こえる。
正解なのだろうか、よくわからなくなってきた。
しかし、まあ、この3公演でも
この最終日が一番話しが多いというか、、、、
もうね、長いってば。
 Steamは3/8にも歌ってました。
地味な曲ですからね、弾き語りがとても良い。
そして喋らずに次曲へ進みます。
喋り出すと長くなるからね。
 Phishが2016年の夏から演奏し始めておりまして
最新アルバムにも収録しました曲、Breath and Burning
まんまそのままでございます。
 そしていつものBack on the Train
観客がうっすらと一緒に歌ってるようです。
やはりこの曲は人気曲なのね。
 手短に曲の説明をしてからのDog Faced Boy
いやあ、ほんと、これは名曲、
Phishでもほとんど弾き語りみたいなものに
コーラスが加わる程度なものだけど。
 ささっと、My Friend, My Friendを弾き始める。
歌が始まるまでの、前奏のような箇所もそのままギター1本で。
それにしてもこの3公演の演奏曲はPhish楽曲が多かった。
もっとソロ活動での曲が入るかと思ったのだけど。
そういう気分だったのかな。
 もちろん口笛も、Dirt
 意外に地味にリズムを刻み始まる、46 Days
エフェクターを駆使してリズムをループさせたりしてます。
 はい、そして注目の曲、American Tune
Paul Simonの1973年の楽曲、私、知りませんでした。
で、とっても便利なPhish.netを見てみると
2003年の12月から2004年の1月に行われた
Dave Matthews & Friendsのツアーで演奏していたのでした。
ああ、それじゃあ音は聞いていたから
一応は聞いたことある曲だったのね。
動画サイトにDave Matthews & Friendsの
コンサート映像がありました。
 そして2005年のSleep Again
演奏しているようで、近年はあまり演奏してはいなかったようで。
そういえばPhishでも何度も演奏してますね。
 Two Versions of Me、、、、遂に。
2005年11月12日以来の弾き語り、持ってたかな、この日は。
淡々と、地味に、歌う。
 これまた意外なことにSleeping Monkeyは今回、
アコースティックで弾き語りで演奏するのは始めてらしい。
途中、観客が見事に歌います。
Home on the train
Why'd you send my monkey on a train?
The day that you arrived
My sleeping monkey is revived
But you sent him home on the train

 Bathtub Ginのアコースティックは
珍しくはないという記憶。
上記のAmerican Tuneを演奏したDave Matthews & Friendsのツアーでは
アンコールの最初にDave & Treyの2人で数曲歌っていて
Bathtub Ginもそこで毎回のように歌っていた。
で、この曲も観客協力型というか参加型。
みなさん楽しそうに一緒に歌う。
 喋らずに進めて演奏するのは、Maze
この曲をアコースティックで演奏するなんて。
エフェクター活用アレンジになっております。
 弾き語りにすると思いの外に地味になってしまうな、Gumbo
これも観客一緒に歌唱箇所あり。
で、さっさと切り上げて、話してから
 これやりますか、Ghost
こちらも間奏になるとリズムをループさせてます。
派手なことはやらないけど、なんか細かなことを作り上げている。
最後に近ずくと、囁く声を重ねたりして
観客から笑いが起こってます。
 次は弾き語りが似合う曲、Joy
トレイが歌う泣きのバラードに外れ無し。
1セットで通しのアコースティックコンサートの締めくくりは
ローリングストーンズのShine a Light
トレイの弾き語りでの演奏は2011年のツアー以来の3回目。
バンドの演奏とも大きな違いはない、そのままに歌う。
ああ、ストーンズのこの曲の演奏を聴いてはいるけど
全く記憶してない。。。。。。

ENCORE:
さてさてのアンコールは、Bouncing Around the Room
少し話してからの、Wilson
この2曲はこの3公演で2度目の演奏。
Bouncingも多くの人が歌う歌う。
どの部分を歌うのか、3声のハーモニーにはならないな。
とっても盛り上がって、、、、終わりになるか、、、
いや、袖に下がってから
再度ステージに。

ENCORE 2:
More
結局、この3公演で毎公演歌った曲はこの曲だけ。
昨年から最も気に入ってる曲なのかな。
バンドでも一人でも、この曲はホント、最高。

そんなわけでの聴きながら
ちょいと確認もしながらの感想文3公演おしまい。

そういえば、Let Me Lieやってないじゃんか。



こちらはアンコール、、、、
Moreでトレイが立ってる!
ってことが分かりました。

Corona (2017.4.30)

2017.4.30
House of Blues
Houston , TX

SET 1:
Ocelot , Corona  , Last Tube , 1977 , Liquid Time , It Makes No Difference , Bounce
Alive Again , Spin , What Is Life , First Tube

SET 2:
Acting the Devil , Pigtail , Lever Boy , The Land of Nod , Black Dog , Plasma
Goodbye Head , Architect , A Case of Ice and Snow , Clint Eastwood ,
MacArthur Park , The Parting Glass

ENCORE:
Heavy Things , Alaska , Push On 'Til the Day



好きな曲なんですが
2014年の4月以降は
演奏しなくなってしまった曲なのです。
2017年の春夏ツアーで戻ってきました。
4月20日、4月30日に演奏しているのが
とても嬉しいことです。

ついでにNatalie Cressmanが歌う1977も。

Miss You 2017.4.22



Miss Youは11:00あたりからです。
トレイが全部歌ってます。

2017.4.22
Wanee Festival
Live Oak, FL

Bob Weir and Trey Anastasio

An Acoustic Evening with Trey Anastasio 2017についての。その2。

 長いことブログを書かないままでいまして
それでも下書きにたくさん未投稿の記事はあるけれど
まあそれはそれで。
数日前に投稿したTrey Anastasioのソロ公演について
調べたり思ったことを書いたりしたら
面白いなという感覚が戻ってきたので
ではその続編を書く気になったので書いてみましょうか。

TREY ANASTASIO
2017.3.10
Troy Savings Bank Music Hall
Troy , NY

Strange Design [1]
Blaze On [1]
Mountains in the Mist [1]
The Wedge [1]
Shade [2]
Backwards Down the Number Line [1]
Twenty Years Later [1]
Tide Turns [2]
Rubberneck Lions [2]
The Inlaw Josie Wales [1]
Free [1]
Kill Devil Falls [1]
Wolfman's Brother [1]
The Line [1]
The Lizards [2]
Guelah Papyrus [1]
Wading in the Velvet Sea [1]
Lawn Boy [1]
Summer of '89 [1]
Carini [1] >
Chalk Dust Torture [1]

ENCORE:
Rock 'n' Roll Suicide [2]
More [1]


[1] Trey solo acoustic.
[2] Trey solo acoustic; first acoustic performance by Trey.

3公演のソロアコースティック公演。
3月8日はマサチューセッツ州のノーザンプトン
Northampton, MA
大西洋岸のボストンからは遠く
かなり内陸に位置するところだったんだね。
2日後の3月10日はニューヨーク州のトロイ
Troy, NY
こちらはさらに内陸に位置しまして、
ニューヨーク州の州都のオルバニーAlbanyの少し北かな。

 初日のオープナーは驚愕のDiscernという選曲でしたが
トロイでは誰もが知っている、Strange Design
PhishではPageが歌っているけれど
(Anastasio/Marshall)
Pageが書いた曲ではないのですよ。
Treyが歌う、この弾き語りのStrange Designの方が好きなんです。
 さらりと歌い終えると、「みんな大好き」Blaze On
こういう曲は多くの人が好きみたいだよね。
‘cause when I screw up once, I do it two more times
この部分、観客が合唱になるんだけど、なんでだろう。
何かお決まりの言葉だったりするのかな。
そうだね、Phishでのこの曲については
皮肉とイヤミを、、、いやいやそんなことは思ってもない、かな。
「みんな大好き、Blaze On」
(大)嫌いって言っちゃってもいいんだけど。
あの単調なリズムが耐えられない。
この弾き語りだと、意外にも聴きやすくて少し好きになってきました。
そして歌の後にTreyの御挨拶。
「2002年にバーモントユースオーケストラとの公演でこの会場に来て以来」
だとかなんとか話している。
はい、間違い、正解は2001年(2月2日)
 まあそれはいいとしまして、Mountains in the Mist
この曲はアルバムFarmhouseでも弾き語りに近い感触で演奏しているので
まあさほど印象は変わらないかな。
PhishのThe Wedge は2011年のツアーでも
何回も弾き語りしていたので新鮮味はないかな。
バンド感が強い曲だけど、意外にもギタ−1本で
素の状態でも違和感が全くない。
 相変わらずよく喋るねTreyは、Shade 
Phishで5回しか演奏してないじゃないか。
2015年の夏から2016年の夏にかけて。
もうね、こんな感じの曲ですから
Phishでも弾き語りでも良い曲という印象は変わらない。
たくさん喋って、なかなか歌い出さない
Backwards Down the Number Line 
歌い出して、しばらくして止めて、
何があったんだろう、軽いブーイングからの
もう一度、歌い直し。
まあよく喋るんだよね、Treyは。
今回もあっさりとしたBDTNLでした。
この曲はこの3公演ツアーでは2回目。
 PhishのアルバムJoyに収められている、Twenty Years Later
Pageと分け合ってる歌をひとりで歌っているところが新鮮味。
 Tide Turnsはホーンズを加えたアレンジで
Phishの2016年のアルバムBig Boatに収録されている曲なのだけど
もちろんここではひっそりとひとりで。
バンドリハーサルの時なんかは
こんな感じに歌って聴かせてるのだろうか。
なんとなく調べていたら、この曲の歌詞はTreyが書いたんだね。
もちろんソロアコースティック初演。
 さて、なんやかんや話し始めて
グレートドラマー、スチュワート・コープランドとかなんとか。
オイスターヘッドの名前をコールして、
地味にギターを弾き始めたけど歌う前に止めて、
長い語りの時間がありまして、
何を話しているのかほとんどわかりませんけどね。
スチュワート・コープランドの名前も何度も出るし
レスがどうたらと話してます。
当時の思い出話でもしているのでしょうか。
Rubberneck Lions
ああ、泣けてくるな、これは。
ええ、私、2001年10月にオイスターヘッドを観に行ってまして。
いろいろなことを思い出してしまいます。
そんな2001年の秋のツアー後は終わってしまったバンドですが
2006年6月16日には1回だけの再結成ライブがありまして
その時に歌って以来の今回なのです。
約11年ぶりなのか、、、、深い溜息が出るな。
 この弾き語り3公演で唯一になるのかな、インスト曲は。
The Inlaw Josie Wales
名曲名曲、柔らかい中にピーンとハーモニクスが差し込む。
まあ冷静に書きますと、なんかふらつく演奏してますけどね。
そうそう、アルバムとしてはPhishのFarmhouseに収録されてるんだよね。
Phishとしても1999年と2000年には演奏してたし。
 はい、Freeです。
これはそこそこ力強く演ってます。
そのまんまと言えば、そのまんまだけど。
 しかし、よく喋るね、トレイ。
まあいつものことだけど、たくさん話してます、楽しそうに。
 そして弾き始めます、Just got back from Kill Devil Falls
この曲も基本的にはPhishでのスタイルを変えず
テンポも同じ感じで軽快なまま。
 さっきから話が長くなっていたからでしょう、
ここでは話はせずにすぐにWolfman's Brotherへ進みます。
観客がコーラスでサポートしている。
間奏ではリズムをループさせてソロを弾いている。
今回のソロアコースティックでは
幾つかの曲でこのように多重独奏をしていて
なかなか面白い音を作り上げている。
 続いてはPhishのアルバムFuegoからThe Line
バンドの演奏については、なんか乗り切れないというか
苦手とか嫌いというほどではないけど、
気もしてなかった、みたいな曲か。
この弾き語りで、曲の良さが見えてきましたよ。
 さあ、何も喋らずに大曲?へ、The Lizards
弾き語りは初、ですね。
"And the Lizards they have died"
観客はここを歌いたくて仕方がない、のね。
大きな声で歌ってる。
この曲には何も思い入れもないので
特に感慨もない。
とても良いメロディの曲だとは思うけど。
初期の曲なのでファンからは人気があるので
今回の公演では選んでみたのかもしれない。
曲の途中で何やら喋ってますよ。
ポール・ラングドックの名前が出てきます。
さて、口笛。
感慨もない、なんて書きながらもね
調べ物に使ってますよのPhish.netに貼ってあるThe Clifford Ball DVDの
この曲の動画などを観てしまいまして
うわ、いいなあ、ピアノがここで軽快に叩いていて、、、、、
このメロディを弾くギターのバックの控えめでぶっきらぼうなベースが、、、、
やっぱり良いね、The Lizards
 昔の曲ならばこちらの方が大好きなのです、次がGuelah Papyrus
2011年の冬のツアーで1回だけ弾き語りしてるんですけどね。
それ以来の2回目になりますよ。
この弾き語りのスタイルがまた良いんだけどね、誰か同じことを考えていないかな。
もちろんのようにあっさりと終わってしまいます。
 続いてはWading in the Velvet Sea
このような弾き語りでは珍しくない気がする曲だけど
いままでもそんなに弾き語りで歌っていたわけでもない。
そもそもPhishではPageが歌ってますからね。
作詞作曲は(Anastasio/Marshall)
この曲はやはりペイジの声がとても合ってるかな。
 さてまたなんか話してます。
そしてしっとりと、Lawn Boy
いままで何度かアコースティックで演奏してはいるけれど
本当に一人での演奏は今回が初めてのようです。
トム・マーシャルが加わったり、
テナーサックスのラッセルとベースのトニーが加わったり。
Phishではペイジがマイクを握りながらステージの一番前まで歩いて
観客に歌いかけるようにしてますからね
その印象が全てみたいな曲だから
トレイが歌うという珍しいものを聴けるわけです。
 次のSummer of '89は3月8日にも歌っていた。
その時よりも良くなっている。
 ザクザクと、Carini
2011年の冬のツアー以来。
まあ、弾き語りにはしなそうな曲でも
こうして歌われると興味深いもので
トレイが最初に作った形はこんな感じなのかなあ、
またはバンドのあの形をそのまま一人にしたというだけかなあ、
いろいろと考えてみます。
 Chalk Dust Tortureもザクザクと。
この日はこの曲で締めくくり。
歌の後が面白い、エフェクターを駆使の時間。
今回はこのちょっとしたことが面白い。
どの曲もこうしないで、いくつかの曲だけ、こうしている。
機材についてはこちらー>TRY'S GUITAR RIG
 さてさてアンコールになります。
デビッド・ボウイのRock 'n' Roll Suicide
The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars
原題はこんなに長いんだね、ジギー。
2016年10月31日のラスベガス公演にて、
ハロウィン恒例の「誰かの名盤をカバーします」企画。
音楽でコスプレ、それがPhishのハロウィン
そういう事情で選ばれたのがボウイの72年の名盤でして
ストリングスとコーラスをゲストに加えて演奏されました。
 さてアンコール2曲目で、この日の最後の曲は
初日の3月8日のアンコール前に歌っていた、More
Phishで5回の演奏があるのですが
4回はセット1の最後に、1回は12月31日で3セットショーなので
セット2の最後に演奏したのでした。
締めくくりにしか似合わない曲なのか。
これで気持ち良くオシマイ。


PhishのMore 初演かな。


PhishのMoreに様々な動画や写真を組み込んでいる。


なかなか良い声で気に入っているアコギで歌うカバーバージョン。


そして、これがこの日の最後の曲、More


こちらはその前のRock N Roll Suicideの途中から。
Moreの時には立ち上がって歌う。
Pete Masonという人の動画、、、、Phanartの人だね。

An Acoustic Evening with Trey Anastasio 2017についての。その1。

いつもありがとうなPHISH NETに掲載されている
演奏曲目表、いわゆるセットリストを借りてます。
まずは3公演のセットリストを。

TREY ANASTASIO
2017.3.8
Academy of Music Theatre
Northampton , MA

Discern [2]
Farmhouse [1]
Brian and Robert [1]
Theme From the Bottom [1]
The Horse [1] >
Silent in the Morning [1]
Frost [1]
Anything But Me [1]
Limb By Limb [1]
Walfredo [2]
Stealing Time From the Faulty Plan [1]
All of These Dreams [2]
Winterqueen [2]
Steam [2]
Heavy Things [1]
Summer of '89 [1]
Miss You [2]
Architect [1]
Tree [3]
Water in the Sky [1]
Cavern [1] >
Backwards Down the Number Line [1]
More [2]

ENCORE:
Sample in a Jar [1]
Wilson [1]
Bouncing Around the Room [1]


[1] Trey solo acoustic.
[2] Trey solo acoustic; first acoustic performance by Trey.
[3] Debut; Trey solo acoustic.

----------------------------------------------------------------------------------

TREY ANASTASIO
2017.3.10
Troy Savings Bank Music Hall
Troy , NY

Strange Design [1]
Blaze On [1]
Mountains in the Mist [1]
The Wedge [1]
Shade [2]
Backwards Down the Number Line [1]
Twenty Years Later [1]
Tide Turns [2]
Rubberneck Lions [2]
The Inlaw Josie Wales [1]
Free [1]
Kill Devil Falls [1]
Wolfman's Brother [1]
The Line [1]
The Lizards [2]
Guelah Papyrus [1]
Wading in the Velvet Sea [1]
Lawn Boy [1]
Summer of '89 [1]
Carini [1] >
Chalk Dust Torture [1]

ENCORE:
Rock 'n' Roll Suicide [2]
More [1]


[1] Trey solo acoustic.
[2] Trey solo acoustic; first acoustic performance by Trey.

----------------------------------------------------------------------------------------

Trey Anastasio
2017.3.11
Portsmouth Music Hall
Portsmouth , NH

Wingsuit [1]
Fee [1]
NICU [2]
Steam [2]
Breath and Burning [1]
Back on the Train [2]
Dog Faced Boy [2]
My Friend, My Friend [2]
Dirt [2]
46 Days [1]
American Tune [1]
Sleep Again [2]
Two Versions of Me [2]
Sleeping Monkey [1]
Bathtub Gin [2]
Maze [1]
Gumbo [2]
Ghost [2]
Joy [2]
Shine a Light [2]

ENCORE:
Bouncing Around the Room [2]
Wilson [2]

ENCORE 2:
More [2]

[1] Trey solo acoustic; first acoustic performance by Trey.
[2] Trey solo acoustic.

-------------------------------------------------------------------------------
このような3公演。

2回演奏した曲は5曲
Backwards Down the Number Line
Bouncing Around The Room
Steam
Summer of '89
Wilson

3回演奏した、要するに3公演で毎回演奏したのは
Moreだけ。

初日を順を追って書いてみましょうかね。

2017.3.8
Academy of Music Theatre
Northampton , MA

 なんと初日の1曲目はDiscern
この曲を弾き語りで、、、、、、まさかまさかの。
観客の多くは知らないか覚えてない曲。
知ってるか?ほんとに知らないのか?
2002年5月〜6月のTrey Anastasio Bandのツアーで5回の演奏。
2003年7月〜8月のPhishのツアーで4回の演奏。
2004年の春のTrey Anastasioのアルバム
Seis De MayoにDiscern (Intro)という曲名でイントロの
ホーンセクションによる部分だけを収録。
2004年6月のボナルーフェスでTAB Hornsのみでイントロ演奏。
その後は演奏されずに眠っていた曲。
TABから数えたら15年ぶり、Phishからならば14年ぶり。
さて、トレイ、どういう意図があるんだい?
前向きに推測すると、この春のTABで演奏する可能性?
夏のPhishのNY公演でも演奏したらいいのに。
歌詞はこちら。
マニア感涙の驚愕のオープナーですよ。
良い曲なんだよなあ、また歌わないかな。
最初からこんな感じに細かく書いてると最後まで辿り着けないな。
 2曲目は、Farmhouse
弾き語りのバージョンを聴いているとコーラスを口ずさんでしまう。
 3曲目はBrian And Robert 
バンド演奏はPhishで、弾き語りは99年から、何度も続けている。
この曲はオーケストラ公演でも歌われている。
そしてTheme From the Bottom 
Phishでは珍しくないボトム、弾き語りは2011年の冬のツアーで多かった。
Acoustic and Electricとツアー名に入れていたツアーで
セット1が弾き語りメインのアコースティックセットだったので
その時に頻繁に歌われていた。
 The Horse > Silent in the Morningは分離してない
1曲のまとまりとして流れるように歌われる。
なにしろPhishではペイジがメインボーカルの曲なのですから
このようにトレイの歌で聴けるのが新鮮であるわけで。
トレイの2012年のアルバムからFrost
意外にもsolo acousticのスタイルでは2回目なのかな。
 泣けてくる、、、、PhishのAnything But Me
この曲もsolo acousticは2回目、前回は2005年の夏。
地味なんだけど優れた楽曲、弾き語りが似合う曲。
 弾き語りでは実は珍しくはないLimb By Limb
 しかし次は珍しいというか弾き語りでは初めてのWalfredoですよ。
まあそもそものPhishでも10回ぐらいしか演奏してないけど。
それもWalfredoはメンバー4人ともに通常とは別の楽器を演奏しているから
この曲の良さが隠れてしまっていた。
ハッキリ言って下手なんだよね、Phishでの演奏は。
この弾き語りバージョンを聴いて、
ようやくWalfredoの曲そのものが良いということが分かったのでありました。
 さあさあ11曲目はStealing Time From the Faulty Plan
この曲でフレーズサンプラー使ってるのね。
いつもお世話になっておりますー> TREY'S GUITAR RIG
該当箇所を引用。
This solo section from “Stealing Time” in Northampton (3/8)
has Trey using the tremolo for his rhythm part,
which he samples to the Boomerang.
He then uses the Whammy II for his solo,
including the octave/harmonizer feature and the pitch bender.
 ほんと、もしも公演会場に座っていたとして
All of These Dreamsなど歌われたら泣いてしまうわ。
 意外にもWinterqueenを弾き語るの初めてのようで。
 そして、Steamをこのアレンジで聴くと
バンドで演るよりも良いんじゃないかと思う。
そもそも地味な曲ですからね。
 そしてHeavy Thingsでは例のあの音を出している。
キュッ、キュッ、キュッ、この部分は人によって
どんな言葉を当てはめるのか、全然違ってくるだろうな。
バンドで演奏する時よりも少なめに、
キュキュキュキュ。
さあて、名曲が帰ってきましたよ、Summer of '89
Phishで数回演奏したり、、、2010年に4回だけか。
ストリングスクインテットで1回歌ったのが2010年の秋で
そこから長いこと忘れられたかのような。
2014年にTiny Desk Concertsというテレビなんだかラジオなんだかの
収録で弾き語りしてたりします。
それ以来の演奏。
この時点で採用してくれたということは
今後も期待できる。かな。
3月10日にも歌っている。
 この曲は取り上げるだろうと誰しも予想していた、Miss You
2016年にデビューしてアルバムにも収録した
Phishの代表的な泣きの曲。
アコースティックギターだけで歌うのがとても合う。
 さあさあこれまたトレイのお気に入り、Architect
2012年のアルバムTravelerから
ステージでは欠かせない曲なのです。
Phishでも2013年7月に4回演奏しているよ。
たまには聴き直そうね。
弾き語りはこれが3回目かな。
そういえば2014年9月にオーケストラ公演でも演奏していたよ。
 で、この日の最大の話題といえば、Tree
ステージ初演なのでありますよ。
James Kochalka and Peter Katisの作詞作曲。
カバー曲というか曲の提供を受けたのか
事情は不明。
James Kochalkaという人はバーモント州に住んでいる
カトゥーン作家なんだかイラストレーターなんだか。
久しぶりに検索したら自身のブログに動画を貼り付けて
今回の演奏を喜んでいるようですよ。
KOCHALKALAND
Peter KatisはアルバムTravelerのプロデューサー。
Blue Ash and Other Suburbs という
2013年4月のRecord Store Dayで販売した
ピクチャー7インチのビニールに収録されている。
この曲を歌う前に曲についての説明の中で
ナンバー1ヒットアルバム、Blue Ash and Other Suburbs
なんてことを笑いながら話している。
 Water in the Skyについては
まあ特にこれといって書くこともない、か。
トレイの大のお気に入りの1曲でもありますね。
Phishで、弾き語りで数多く、オーケストラでも歌っている。
 PhishのCavernも観客が手拍子を叩く中、
ひとりで歌う、いや、観客も歌う。
最後は観客の大きな歌声に。
 そしてBackwards Down the Number Line
いまさらながら、この曲が初めて人前で歌われた時は
ソロアコースティックでマイクがベースを弾いていた。
(2008年7月6日を参照)
この曲のアコースティックバージョンがなかなか良いのです。
私は2010年2月の公演で聴けました。
2011年6月のDarien LakeではPhishの演奏でも聴けたのだけど
印象としてはソロアコースティックの方が良かったのですよ。
観客が大合唱になっていて、ちょっと感動的に。
でも、この3月8日では観客の声が弱い。
 セットの最後に、やはりこの位置なのか、More
2016年秋のPhishのアルバムに収録されている。
ステージ初演はアルバム発売直後のツアーの初日のセット1の最後。
ハッキリと意識的に盛り上がる構造の曲、歌。
バンドでも良いし、弾き語りでも良い。
 さあてさて、アンコールでは3曲が歌われ
まあこの3曲はファンサービスって選曲ですね。
最初はSample in a Jar
続いては間奏が良い感じなWilson
最後にBouncing Around the Room
観客のサポートがなんとも嬉しい。

素晴らしく音が良いオーディエンス録音をチマチマと聴いて
少しずつ書いていたら、
まあ最近は滅多にこんなことしないから
なかなか書き進まないのだけど
はいはい、オフィシャル販売がはじまりのはじまり。

SOLO ACOUSTIC SHOWS AVAILABLE FOR DOWNLOAD
TREY ACOUSTIC MARCH 2017
(Order all 3 Trey Anastasio acoustic shows and save 10%)


1公演の価格は
MP3 - $9.95
LOSSLESS - $12.95
HD - $19.95
CD - $21.00

3公演まとめ買いの価格は
MP3 - $26.99
FLAC - $34.99
ALAC - $34.99
FLAC-HD - $53.99
ALAC-HD - $53.99
CD - $56.70
CD+MP3 - $70.20

どうせならば3公演まとめ買いにした方がお得、ってことです。
演奏曲目がバラバラですからね。
それと目に付いたのは
CDでも販売があることね。
トレイのライブフィッシュでは初めてかな、もしかしたら。
CDってことは2CDR+紙製ジャケットですね。

たくさんの動画や音声が存在するのねえ。
せっかくだからWalfredoでも貼っておきます。

Miss You



Trey Anastasio - acoustic guitar
Chris Thile - mandolin
Aoife O'Donovan - vocals
Rich Dworsky - keys
Chris Eldridge - guitar
Brittany Haas - fiddle
Paul Kowert - bass
Ted Poor - drums

November 19, 2016
A Prairie Home Companion
The Ellie Caulkins Opera House
Denver, CO

メモ、野獣のリリアンのメンバー

野獣のリリアン
Vo. 茶谷恒治(ヤング100V、フレミングス)
Vo. 安田理央(Roswells、モデルプランツ)
Vo. 飯田和敏(ゲームクリエイター、THE RIOT 怒りの十代)
Vo. ヒロポ(ドタマ カチ ワルド、バイナリキッド)
Vo. さゆキャンディ(アップルヘッド、BBSN)
Gt. 杉山圭一(ヤング100V、ケラ&ザ・シンセサイザーズ)
Gt. 吉田仁郎(ハルメンズX、HELL HEAD、exピノリュック)
Gt. 神山庄太郎(Roswells)
Key. 花田健哉(モデルプランツ、ソニックスカイ)
Ba+蛍光灯 にっしゃん(BBSN、モデルプランツ、フレミングス)
Dr. スズキ4423(征露丸X、ギターベイダー)

More

More (Anastasio) ........from Album "Big Boat"


2016.10.29 MGM Grand Arena, Las Vegas, NV

↓この日のものは見つからない。
2016.10.25 Verizon Theatre at Grand Prairie, Grand Prairie, TX


2016.10.21 Verizon Wireless Amphitheater at Encore Park, Alpharetta, GA




上:オーディエンス録画
下:オフィシャルの音のみ
2016.10.14 North Charleston Coliseum, North Charleston, SC 
この日が初演

We're vibrating with love and light
Pulsating with love and light
In a world gone mad
World gone mad,
There must be something more than this
There`s gotta be something more than this

Phish 2000.10.7



Phish
October 7, 2000
Shoreline Amphitheatre
Mountain View, CA

会場のスクリーンを撮影したものみたい。
ちょこちょことしか観ていないけど。

Petrichor (2014.9.26)



スマートフォンの表示だと出ていないけど
このブログの一番上に掲載している画像は
この時のステージの写真。

2年前の9月にポートランド(2014.9.9)、シアトル(2014.9.11)、
そしてロサンゼルス(2014.9.26)で演奏したPetrichor
この3カ所で1回づつの3公演のシンフォニー公演、
指揮は3公演ともScot Dunn
2014.9.11から2014.9.26まで2週間ある。
勝手な想像をしていた。
この期間に録音をしたのではないか?
Time Turns Elasticのオーケストラの録音がシアトルだったからなあ、
もしかしたら同じオーケストラと録音会場を。。。。。
その想像の録音はいまのところ発表にはなってない。

そして、Phishの新しいアルバムの最後、
13曲目の位置にPetrichorが。



Let's Go (2016.7.1)





Let's Go (Gordon)

Fuwa Works 2015.5.10

20150510FW4

20150510FW2

20150510FW3

横浜 エアジン
2015.5.10

Fuwa Works
不破大輔(wb)
立花秀輝(as)
纐纈雅代(as)
北陽一郎(tp)
佐藤桃(tuba)
加藤一平(g)
山口コーイチ(pf)
磯部潤(ds)
玉井夕海(歌)
蜂谷真紀(voice/歌)
直江実樹(短波ラジオ)

出演予定だったシモ(舞踏)は不参加になり
告知に出ていなかった短波ラジオ奏者、直江実樹が参加。
11人編成のFuwa Worksを初めて観た。
5人ぐらいの人数でのライブが多いけど
時々は人数が増えることもあるようで
まあ名義はFuwa Worksだけど
渋さ知らズとは違うのかと考えると
そう違いはないと思われる。

16ヶ月後に続きを書こうというのは
無理です。
聞いたことのある曲、知っている曲、
知らない曲もやってた気がする。

流山児★事務所 「チャンバラ」2015.1.25

20150125_SUZUNARI
20150125_RYUZANJI
流山児★事務所創立30周年記念公演 
第2弾
〜山元清多・斎藤晴彦メモリアル〜

「チャンバラ」
〜楽劇天保水滸伝〜

作:山元清多
演出:鄭義信
企画:流山児祥
出演:
 結城孫三郎(結城座)
 服部吉次(黒テント)
 木野本啓(黒テント)
 宮崎恵冶(黒テント)
 滝本直子(黒テント)
 井村タカオ(オペラシアターこんにゃく座)
 塩野谷正幸
 上田和弘
 イワヲ
 里美和彦
 木暮拓矢
 阪本篤(温泉ドラゴン)
 坂井香奈美
 阿萬由美
 荒木理恵
 五島三四郎
 森諒介
 廣田裕美
 星美咲

 津軽三味線演奏:小野越郎
 ドルサイナ演奏:諏訪創
 後見:岡泉名(結城座)


音楽:諏訪創
殺陣:栗原直樹
振付:吉野記代子
美術:土屋茂昭
照明:金英秀
音響:藤田赤目
衣裳:大野典子
舞台監督:吉木均

照明操作:水田歩美
音響操作:益川幸子
演出助手:柴田次郎
美術助手:松生紘子
衣装助手:平野直美
制作:米山恭子
宣伝美術:タメ
協力:黒テント、結城座、オペラシアターこんにゃく座、
オフィスBT、温泉ドラゴン、フレンドスリー、WGK

会場:下北沢 ザ・スズナリ

昨年は演劇を観に行く回数がやや増加。
まあ、10年以上前は年に30本ぐらいは観ていたから
それと較べたら全然少ないんだけど。
流山児★事務所は昨年10月のザ・スズナリでの公演と
11月の池袋の公演を観ているから
ここのところは連続で観ていることになる。

さて、いわゆる時代劇。
これがどうして、流山児★事務所の
このような作品との相性は
半々という感じなんだよな。
ぴたりとはまることもあれば
全くダメなこともある。
今回の作品は、その中間という感じかな。
また観たいということにはならず。
退屈な作品だったわけではないのだけど
どうにも合わなかった。

確か、65分と85分の2幕で休憩は10分。
少々長かったかな。

最も印象に残ったシーンは
ラストシーン。
洗濯物を干す女たちは1人を除いて全員妊婦姿で明日が出産予定日で
空爆の音のようなSEが流れる中
女たちは笑顔で空を見上げている。
その中に白いジャージを着た男たちが現れて
男たちは苦しみ倒れる。
まあ、ここはいい。
舞台の右に糸操り人形の母、
その笑顔の中、人形の母は首をくくって死ぬ。
このシーンが非常に鮮明に残ってしまった。

連続性は無いだろうが、
10月の公演「どんぶりの底」の最後のシーンでは
塩野谷正幸が演じるアル中の男が首を吊っていた。
なんだろう、この終幕の連続性は。

さて、塩野谷正幸
すごいな、この役者は。
何にでもなれる。

もうひとり、坂井香奈美
現在のこの劇団の女優ではトップのひとりなんだろう。
「どんぶりの底」でも存在感は際立っていたけど
この作品でもハッキリと役者として凄みがわかる存在。

旅のこと。
March 2014 MG OR WA
2010年2月のTrey Anastasio
TAB2010FEB
2006年12月のTrey Anastasio
Dec. 2006 California Run
コメント
予定


第三回新人監督映画祭
NEW DIRECTORS FILM FESTIVAL
映画「White Elephant」上映
11/11(FRI) 17:30
ユナイテッド・シネマ豊洲



11.20 sun 19:00-23:00
吉祥寺 Bar Cheeky
ラブラ、あるいは、ラブラインタポル。

11.26(sat) & 27(sun)
神奈川芸術劇場KAAT大スタジオ
渋さ知らズ クラッシック企画
「2016年古典の旅〜芸術の秋のお祭り」
登敬三ts 立花秀輝as 北陽一郎tp
山口コーイチp 磯部潤ds 高橋保行tb
片山広明ts 鬼頭哲bs 室舘彩vo,fl
石渡岬tp 菱沼尚生tub 関根真理per,vo
松本卓也ss 山本直樹ds 定村史朗vil
糸永衣里vla 石渡明廣g ファンテイルg
小林真理子b 松原慎之介as 川口義之as
渡部真一act 玉井夕海vo
宝子 すがこ ペロ 展子
若林淳 東洋 宮保恵 板垣あすか
阿弥梨沙子 不破大輔 田中篤史
河内哲二郎 オノアキ(美術)石川葉月(舞台)

2017
1.9 mon
渋谷 O-EAST
渋さ知らズオーケストラ
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