シングルパパの中高ダブル受験奮戦記大学受験編

旧ブログタイトルは「シングルパパの2015年中高ダブル受験奮戦記」です。首都圏在住のシングルパパ。ごくふつーのサラリーマンをしながら、娘2人の2015年2月中学&高校受験応援日記として始めました。それぞれ、某私立校に進学。今後は、中高受験の振り返りと大学受験応援記を綴ります。

10月18日(水)

長女さつきが、高3初の模擬試験を受けてから第8戦目となる模擬試験の結果が判明しました。

高3の夏休み明けに受験した模試としては、9戦の方が先に結果が判明していましたが、記述系である今回の模試は、第9戦よりも厳しい結果でした。第一志望校の判定は、軒並みE判定…。

さつきは、夏休み明け初っ端の第8戦を受けた後、「失敗した」という感想を漏らしていました。

その感触通り、各科目を見ると、それなりに伸びは感じるのですが、夏休みの学習効果が出て一気に成績上昇というイメージにはなりませんでした。

今回の結果データを見て、先に返ってきた第9戦の時に、さつきが言われた説明と同じ傾向に接することになりました。

浪人生の健闘です。

詳しいことは、数字だけではわかりませんが、現役生だけで集計した数字と、浪人生を含む総合データに、それなりの差がありました。

やはり私大の入学定員遵守を厳格化の影響を受けて、学力上位層の浪人組が増加していて、トップ校入試は激化しているのではないかと推測しています。

今回の模試は受験生の数も多く、文理合計で30万人規模でしたので、結果の客観性・信頼性は十分だと思います。

それにしても、受験生数30万人…。中学受験の模試とは、規模が違うことを実感します。

先週末は、模試の感触が悪くて気分は沈み、昨日はTEAPの結果に喜んで気分を上げ、今日はまたダウン。まさに一喜一憂…。

結果を受け止めながら、次の試験に向かうという事象は、これから先、入試本番の続く2月にも起こることです。

ビハインドな状況の中でも、いかに強い気持ちで戦い続けられるか…。

さつきの真価が問われる場面が訪れています。

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10月17日(火)

2017年第2回TEAPの、残り2科目のスコアが発表されました。

さつきは、目標のスコアを初めてクリア。4技能と総合点の全てでスコアをクリアし、第一志望校の英語外部検定試験活用型入試の出願資格を得ました。

募集定員が別枠なだけに、受験機会が増えることになり、大きな前進です。

先週、先行して発表されたのは、ReadingとListening。この2技能については、目標の基準スコアをクリアしていたので、今日発表されるWritingとSpeakingにかかる期待は大きなものがありました。

結果発表と同時にネット確認をしたらしく、すぐにメールが入ってきました。

流石に、相当嬉しかったらしく、学校から予備校に移動する前に電話がありました。

「パパ、超えてた!4技能と総合点の両方とも!やった!」

素直に嬉しそうな声でした。

募集定員が別枠の入試を受けられるというだけで、入試本番のハードルは極めて高く、今回の結果だけでは何とも言えないのですが、中高受験では成功体験の無いさつきにとっては、努力が報われた喜びは大きかったようです。

さつきは、前回までに第二志望校までは、一部の学部を除いて基準をクリアしていました。

英語外部検定試験活用型の入試には、いろいろなタイプがありますが、さつきが活用予定のものは、4技能それぞれの得点と総合点の5つの点数が基準をクリアすることが求められるタイプ。

同じ実施回のスコア表で判断するタイプと、過去2年間のスコアの「いいとこ取り」が許容されるタイプがあります。

さつきが目指していたのは、今回1回のスコアで全てを満たす、ハードルが高い方の基準充足を目指していました。

最も、英語外部検定試験活用型入試がある学部が、必ずしも第一志望学部では無い面もあるので、喜んでばかりはいられませんが…。

まだまだ低い模試判定の結果も気にしながら、終盤戦に入ることになります。

ただ、親から見て、結果とは別に良かったと思うことがあります。

やっと勝負所で結果を出せたということです。勉強、特に受験では成功体験が無かったので、この小さな成功体験が、終盤戦の心の支えになることを願っています。



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10月16日(月)

第12戦は、記述式。

先週の日曜日に英検準1級の受験を終えてから、私大の一般入試対策に重点を切り替えたさつきは、学習ペースは変えずにこの模試に臨みました。

体調管理も含めてベストを試みていましたが、どうやら今回は失敗だったようです。

コンディション作りも意識させ始め、夜型を改めたりはしているのですが、手洗いやうがい、帰宅時の手の消毒などは徹底できていないように感じていました。

案の定、前日、喉が痛いと言い出したので心配していたのですが、試験会場で更に体調が悪くなり、集中できないまま試験を終えたようです。

実は前日、医者にかかることを勧めたのですが、そんな時間は無いと言って言うことを聞かず、マスクだけして出かけたのです。結局、体調を悪化させて試験に臨んだことになります。

さつきは、帰宅するなり、

「あ~あ。今日は、ダメだった。体調悪いから、全然集中できなかった。薬ある?」

熱はないのでインフルエンザではないと思いましたが、眠くなる成分の入った風邪薬しか無かったので、ドラッグストアに買いに行き、早速服用させて様子を見ています。

メイも、試験勉強疲れで体調がイマイチなのですが、こちらも医者に行くのを面倒がり、同じく体調を悪化させて週末を迎えました。

夕食時、コンディション作りの大切さを改めて説きましたが、果たしてどこまで染みたのかはわかりません。

これから、インフルエンザの季節にも入るので、改めて体調管理の大切さを痛感しています。


(注:模試の通算受験数を誤記したため、11戦⇒12戦に訂正しました。)

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10月15日(日)

先週で、英語外部検定試験の受験が一段落したさつきは、今週から3週連続で模試があります。

学校申込の第12戦は、記述式。さつきは、私大の過去問を解きながら、ペースを変えずに模試に備えました。

さつき本人には、10月の使い方を以下のようにアドバイスしていました。

①10月8日までは、TEAPと英検優先

②10月中盤以降は、タイプ別の模試を受験して、センター試験対策、記述式対策、志望校向け対策それぞれでデータを取る

後半は、複数のタイプの模試を使い分けて受験します。

開催主体も大手予備校のものを複数使い分けます。ちょっと多いとお考えの方もあると思いますが、私が想定した内容と受験目的は、以下の通りです。

①マーク系模試:センター試験対策と基礎力確認に加えて、「自己採点の正確性」をチェックする

②記述式模試:私大一般入試対策と、応用力面の学力判定

③冠模試:志望校の予想問題として作成された模試を受けて、大詰めの第一志望校対策に生かす

大学受験の場合、模試が12月上旬で終わることと、結果が返却されるまでに1か月ほどを要することから、自分を振り返って対策を取る材料として活かすには、10月開催の模試受験は重要なポイントだと考えました。

結果が判明したところで、冬期講習が始まるからです。

模試結果がいいに越したことはないのですが、ここで小手先の試験対策はせずに、入試本番を見据えて一つ一つ進めようという話を改めてしました。

体調管理も含めて、いろいろな試行錯誤をしています。

さつきは、夜型を改めましたが、試験当日のコンディション作りも意識させ始めました。

英語外部検定試験のあたりから、試験前日は睡眠時間を多く取り、直前の準備よりも集中力維持を優先してみたり、飲み物をコーヒーと水の両方を用意したり、また会場到着時間や試験前の過ごし方を工夫したりと、本人なりに問題意識を持って対応しているようです。

また、選べる限りは、受験会場を意図して選択。受験が予想される大学会場を優先して選ぶようにしています。

徐々に入試本番がちらつく感じがするようになったさつきの大学受験…。

今月は、準備のヤマ場を迎えています。

(注:模試の通算受験数を誤記したため、11戦⇒12戦に訂正しました。)


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10月14日(土)

2017年第2回のTEAPのスコアが、一部発表されました。

先行して発表されたのは、ReadingとListening。

さつきの結果は、それぞれ前回よりアップ。この2技能については、目標の基準スコアをクリアしました。

これで、来週発表されるWritingとSpeakingにかかってきました。

さつきは、前回までに第二志望校までは基準をクリアしているのですが、4技能それぞれの結果と総合点の5点が基準をクリアすれば、第一志望校の入試機会を広げることができます。また、併願校として考えるGMARCHクラスでは、今年英語外部検定試験を大々的に取り入れたところもあるので、日程を柔軟に組むことが可能になります。

まさに、残り2科目のスコア次第。

さつきは、今回の結果を知って喜んでいましたが、すぐに我に返っていました。

「嬉しんだけど、これで来週のスコア発表、プレッシャーかかるっ…。」


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