シングルパパの中高ダブル受験奮戦記大学受験編

旧ブログタイトルは「シングルパパの2015年中高ダブル受験奮戦記」です。首都圏在住のシングルパパ。ごくふつーのサラリーマンをしながら、娘2人の2015年2月中学&高校受験応援日記として始めました。それぞれ、某私立校に進学。今後は、中高受験の振り返りと大学受験応援記を綴ります。

1月23日(火)

首都圏は、昨日の午後から大雪。我が家の周辺も大変な積雪で、車は雪の中に埋もれたような感じでした。

帰宅の足にも影響が出ましたが、さつきの大学受験にも影響が出ました。

講習会が、休講となったのです。

通常授業と異なり、代りの日程は無いそうで、返金か他の講義への振り替えという対応になるそうです。

慌てた様子でメールを送ってきたさつきは、電話で相談してきました。

既に予習もして、あてにしていた講義だったので、ちょっと動揺していました。

話を聞いた瞬間、おそらくは振替の講義の取り合いになると予想したので、直ぐに別の講師であっても同じ講義に空きがないか、事務窓口で確認するように話をしました。

休講判明後に直ぐに動いたさつきは、残り少ない別日程の同じ講義を、講師こそ変わりますが押さえることができました。

直前のこの時期、計画が狂うだけでも不安になりますが、仕上げのために楽しみにしていた講義が中止になると、かなりの不安を感じるでしょう。

ここまで来ると、僅かの差が勝敗を分けます。

大雪による思わぬアクシデントでしたが、直ぐに対応したおかげで、さつきはリカバリーショットが打てました。

もう、2月入試は目前。

少しでも不安を残さず、本番に送り出したいものです。



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1月22日(月)

さつきが、11月に受験した、最後の冠模試の結果が判明しました。

10月に受験した他の予備校の冠模試に比べて、全般に上昇した結果でした。

合否判定表からE判定が消え、度数分布を見ると、合格水準の少し下につけています。

あれから2ヶ月が経過し、過去問対策と冬期講習を経た状態なので当時より、今はもう少し進歩しているでしょう。

先日返却された第18戦の難関大向け記述模試結果もまずまずでしたので、本番に向けての心の支えになるだろうと思います。

模試については、最後の2戦を上げ潮ムードで終えることができました。

2月の本番に向けて、合格ラインまでもう少しという感じです。


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1月21日(日)

読者の皆さま

平素より当ブログにお立ち寄り頂き、ありがとうございます。

当ブログの機能に関するお知らせがあります。

当ブログは、livedoor blog を使用しているのですが、そのlivedoor blog の機能改定があるようで、一部の機能が停止・廃止されるようです。

廃止の対象となるのは、「livedoor IDを利用した、メッセージ機能(1対1のやり取りができ、他者には非開示のメール類似の機能)」と「拍手コメント機能」です。

スマホやPCでご覧になる際の、メッセージ機能とは異なります。

既に、拍手機能等をお使いいただく場合に、livedoorより説明表示がされてはおりますが、念のためお知らせします。

ちなみに、2018年1月31日が最終日だということです。

今回の改定は、ブログメニューを提供しているlivedoor blog側の機能改定のため、ユーザーであるブログ主側ではどうしようもありません。

PCでご覧になる読者の方で、livedoor blog の上記機能をお使いいただいていた方は、どうぞご注意ください。


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1月21日(日)

我が家の長女さつきは、大学入試センター試験を受け終え、私大一般入試に向けて、2018年大学入試の最終局面を迎えようとしています。

まさに佳境に入ってきましたが、中学受験も佳境。昨日=20日は、千葉開戦日です。今や有名な千葉3連戦も今日で中日となりました。

また、この時期は、都内の高校受験も出願期に入っています。

公立高校の出願先を悩む方も多いと思うのですが、参考になるデータがあります。それは、「平成30年度 東京都校長会『志望校予備調査』による最新合格基準」です。新教育のサイトに掲載されています。

(新教育のサイトURL)

https://www.schoolguide.ne.jp/news/entry/entry000106.php

ここから差し替えを検討する人もあるとはいえ、校長会の予備調査データは、事前の「読み」を働かせるには絶好のデータです。

高校入試に独特の、事前交渉や確約制度。これによって、既に「押さえ校」を持って臨む方も多いと思いますが、公立高校の志望順位が上であることが多いとも思いますので、ギリギリまで比較検討される方は、参考にしていただければと思います。

また、私立の出願先、あるいは複数の合格を得た場合の優先順位を悩むケースもあると思います。

今年は、あまりしっかり書けませんでしたが、先日の中学受験の出願校を考える上での参考記事に、同じ内容が書いてあります。

ポイントだけもう一度書きます。

①進学実績の中身を検証する

・中学と高校の双方で生徒募集をしている場合、進学実績の内訳を確認する

⇒中学受験組が6年一貫カリキュラムを生かして実績を稼いでいて、高校入学組はふるわないケースもある

・共学あるいは男女別学の場合、男女別の内訳を確認する

⇒女子は理系しか取らないとか、難関大進学実績が男子に偏っているケースがある

・私大の合格実績については、進学実績の方も確認する

⇒少数のエースが、多数の合格を一人で稼いで、学校全体の合格実績を実態以上に押し上げているケースがある

・進学実績の内、帰国生の実績を確認する

逆に、お得なのは、「中学受験で募集をしていて、偏差値が低い割に大学進学実績がいい学校で、実際は高校募集の偏差値が高く、難関大学の合格実績を叩き出しているのは、高入生が中心というケース」です。

公立中学の先生の進路指導は、個人差が大きいので、その点を踏まえて最後の判断をされることをお勧めします。


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1月20日(土)

大学入試センター試験を受けてから、早くも1週間が経過しました。

さつきは昨日、月曜日に続いて高校に登校。

自己採点結果に基づく、大手予備校のセンターリサーチ結果を受け取ってきました。

今年の出願動向は、追って記事にするつもりですが、私立大学の定員遵守厳格化影響による合格者減の情報が受験生に行き渡ったためか、多くの大学で出願者が増えています。

さつきが出願した大学の一部も、センター試験単独方式の出願者が急増。事前に予備校が発表した予想スコアの上方修正が心配されていました。

こうした情報を持って登校したさつきは、先生からセンターリサーチ結果を受け取る時に、何を言われるかと心配したそうですが、先生がさつきにかけた言葉は、次のようなものでした。

「さつきは、おそらく全部大丈夫だ。他の予備校の情報もベースに見てみたけど、どちらもセンター試験方式は、全勝でシミュレーションされている。英語外部検定試験が織り込まれていないから、そこで変わるものもあるかもしれないが、センターリサーチの結果から見ると、2月の出願校は、今のままでいいんじゃないか?」

目標だったトータルで90%には届きませんでしたが、各校のボーダーは超える予想のシミュレーション結果でした。

MARCHの大学入試センター試験単独方式の、昨年の合格ライン得点率は確保できたようでしたので、何とか踏みとどまれたという感じかと思っていましたが、このシミュレーション結果を先生から聞いたさつきは、明るい表情で帰宅しました。

それでも、資料によれば、出願先の中には、500点満点で20点も合格ラインが上がった大学もありましたので、2018年の私大入試も大変な激戦が予想されます。

出願しているセンター試験利用(単独)方式の各大学の志願者動向も、そろそろ最終結果が出始めていますが、各校の最終倍率がどこまで上がるか、日足が気になるところです。


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