シングルパパの中高ダブル受験奮戦記大学受験編

旧ブログタイトルは「シングルパパの2015年中高ダブル受験奮戦記」です。首都圏在住のシングルパパ。ごくふつーのサラリーマンをしながら、娘2人の2015年2月中学&高校受験応援日記として始めました。それぞれ、某私立校に進学。今後は、中高受験の振り返りと大学受験応援記を綴ります。

10月24日(水)

模擬試験に遅刻したメイは、なぜ注意喚起をしてくれずに放っておいたのか?を執拗に攻撃。

険悪な空気感が漂い続けています。

さつきが、メイの側に回り、更に事態はややこしくなりました。

家庭内は、内紛状態。

離婚家庭が全てそうだとは限りませんが、こうなった時に娘たちが取る手段の一つが、母親への連絡です。

離婚協議中、当方の弁護士から言われたことがあります。

「敢えて失礼を承知で言うが、あなたの配偶者は本当に変わった人物だ。もっと言えば、危険な人物。子どもたちを使って、妙な要求をしたりする。また、長女の方は、それを利用しようとする行動があり、これも相当に危険な面がある。親権は、持たない方がいいのではないか?」

自分自身の安全を考えれば、それも的を得た意見ではあったのですが、配偶者サイドは始めから親権はいらないという所から始まっていたので、全てを承知でリスクを取りました。

今回は、進路決定というタイミングが迫る中で、順調では無くなったメイ自身に暗雲が立ち込めたことから始まっているものと思います。

さつきが荒れたのは、中学・高校ともに受験の結果が思わしくなかったためですが、メイは、学習面で逆境に入ったところで、やや人が変わったようになりました。

この状況は、後に大きく影響するような気がしますが、目指す目標までの道のりが見えないメイは、その本当の恐ろしさをわかっていないような気がします。


(ここから、受験ブログのリンク集がご覧になれます。)












中学校受験 ブログランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加

10月23日(火)

2018年という年も、いつの間にか晩秋を迎え、残り2か月と1週間ほどになりました。

この時期は、カレッジスポーツの季節。

既にラグビーシーズンが9月より始まり、今週末には、東京六大学野球秋のリーグ戦の最期を飾る早慶戦が、神宮球場で行われます。

こうしたイベントに幼少の頃から親しみ、神宮で早稲田大学の校歌を歌うことを夢見ていた長女さつきの夢は叶わなかったわけですが、そんなさつきに、ささやかな楽しみが生まれました。

2019年のお正月に行われる箱根駅伝です。

先日、箱根駅伝の出場校を決める予選会が行われたことは、テレビのニュースでも取り上げられていました。

残念ながら、さつきの通う上智大学は本戦には出場できませんでした。

ただ、今年は、少しだけ前進があったようです。

箱根駅伝には、出場を逃した学校の中から1名ずつを選抜して組む「学連選抜」という混成チームが出場します。今回、そこに東京大学の選手が選ばれたことが報道されていましたが、上智大学からも1名が選ばれたようです。

それを知ったさつきは、嬉しそうに話をしてくれました。

正確かどうかはわかりませんが、さつき曰く、

「大学始まって以来、初めて上智大学の選手が箱根路を走るらしいよ。学連選抜で1名だけだけど、嬉しいな。」

ということだったので、こうアドバイスしました。

「事前に出走区間がわかるはずだから、応援に行こうと思えば、行けるはずだぞ。」

そう聞くと、これもまた幼少の頃からのテレビ観戦で詳しいさつきは、

「そうか。1区、2区、9区、10区だったら、都内か東京よりの神奈川だよね。行っても、そう遠くないか。」

カレッジスポーツの応援に憧れていたさつきには、自校のイベントがほとんどないのが寂しいようですが、来春の箱根駅伝には、ささやかな楽しみが生まれました。


(ここから、受験ブログのリンク集がご覧になれます。)












中学校受験 ブログランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加

10月22日(月)

中高一貫校で高校1年になり、1学期から模擬試験を受け始めたメイの第4戦が終わりました。

この試験に集中できていなかったメイは、スケジュールを正しく押さえずに出発が遅れ、更に会場がわからず遅刻。手ごわい試験ですので、これだけでも惨敗のようです。

結果は、見る必要が無いでしょう。

試験の朝、延々とシャワーを浴びて、かつ地図をしっかり理解せずに遅刻したメイは、親のサポートが足りないからだと荒れています。

前日に、試験時間の確認どころか集合時間もチェックせず、電車の時間も調べていなければ、地図のチェックも不十分だったので、敢えて何もアドバイスせずに放っておきました。

トラブってしまったメイは、試験の感触の悪さも加わり、予想以上に恨みを募らせたようです。

この時期は、学校によって進度も違いますし、使用教材によっても有利不利はあると思います。

そんな中で、学校や予備校の進度に関わらず、本当の最上位層は先に進んでいるので、大学受験という戦場の厳しさを受験生本人が知ることに、まずは意味があると思って受けさせています。

進路決定もそうですし、選択科目をどうするかも、そろそろ決断の時期に入ります。

今の大学受験は、ほぼ高校2年から準備が本格化しますので、メイの考えている目標に真剣に向かうには、手遅れ感すら漂う現状。

立て直すために、敢えて冬期講習の受講科目を減らしたメイですが、まずは真の意味で意識を高める必要がありそうです。


(ここから、受験ブログのリンク集がご覧になれます。)












中学校受験 ブログランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加

10月21日(日)

高校1年生のメイは、学校年度の第一四半期に、初めての高1模試を受けました。

学校開催と個人申込を1本ずつ。

長女さつきは、高1の段階では高校受験の一段落した感が強く、学校開催のものしか受けていませんでしたが、メイは、高校受験をしていないことによる演習不足という要素をリカバリーすることと、予備校通いを高1から始めたことから、ある程度受けて行くこととしました。

今日は、早くも第4戦。

中間テストに終了後で、かなり疲れを見せていましたが、予定通り受験することとしました。

1学期の模試は、一定の手応えと、苦手科目の危機感が残った形で終わりました。

今回は、どうなるか。

まだ、選択科目無しの3科目受験ですが、英数国の現状のレベル感は、よくわかるはず。

また、中学受験組だけでなく、高校受験組の上位層も入ってどんな立ち位置に居るかも掴めることでしょう。

本人には怖さもあるようですが、進路選択を考えると、もうそうは言っていられません。

進路選択の判断材料にもなる重要な位置づけとして、出陣する予定です。


(ここから、受験ブログのリンク集がご覧になれます。)












中学校受験 ブログランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加

10月20日(土)

メイは、2学期の中間テストを終えました。

疲れ切った様子が印象的です。

結果は、学校から正式なものが保護者向けに渡されるまで、あまり聞かないことにしました。

進路は、メイがキャリア教育を通じて考えてきた方向を変えるつもりは無いようですが、そのためのハードルは、メイの気持ちとは裏腹にメイを苦しめています。

部活動も、準幹部学年となって負担が増し、学年リーダーを続けるメイには仕事が増えています。

こうした状況を乗り越えてこそ成長があるとはわかっていても、親としての接し方が難しい局面に入りました。

メイのイメージする進路について、情報収集は進めていますが、最終的にどう決めさせるか、腹を決めないといけません。

さつきとは、また違った意味で親も悩む時期になりました。

高校1年という学年は、自分自身の時代のように「高校受験が終わって解放される時期」ではなく、「大学受験の方向性を決める重要な時期」というイメージになっているのではないかと、さつきとメイを見ていて思います。

高校1年で悩む内容にも、時代の違いを感じます。


(ここから、受験ブログのリンク集がご覧になれます。)












中学校受験 ブログランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ