シングルパパの中高ダブル受験奮戦記大学受験編

旧ブログタイトルは「シングルパパの2015年中高ダブル受験奮戦記」です。首都圏在住のシングルパパ。ごくふつーのサラリーマンをしながら、娘2人の2015年2月中学&高校受験応援日記として始めました。それぞれ、某私立校に進学。今後は、中高受験の振り返りと大学受験応援記を綴ります。

5月23日(水)

先日、メイから予備校のプリント類とパンフレットを渡されました。

パンフレットは、夏期講習のものでした。

早くも今月中に申込みが始まるそうで、具体的な内容を決めなくてはなりません。

メイはまだ高1なので、去年のさつきとは切迫感が違いますが、逆に、部活動やら学校の講習やら合宿やらの日程も、夏休みに組み込まれることを考えると、あまり多くの期間を予備校の講習に割くことは難しいようです。

メイも、さつきと同じく予備校は気に入ったようで、学校帰りに行く日も、嫌がったことはありません。

夏期講習にも興味は強いのですが、学校のスケジュールとの調整が、かなり難しそうです。

現在、飛び抜けた得意科目が無いメイは、ある意味で危機感を持ち始め、予備校の予習は、しっかりとやっています。

どの程度を予備校依存とするか。

海外チャレンジを含めて、メイ自身が考える夏休み全体のプランも、決め時が近づいています。



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5月22日(火)

3年前、長女さつきは、地元の公立中学から高校受験をし、首都圏の某私立高校に入学しました。

持ち偏差値より上の高校ではあったので、「それは成功ではないか?」という声もありましたが、さつき本人にとっては第4志望。中学受験に続いて高校受験でも、失意の結果と受け止めていました。

当時の厳しい精神状態や崩壊寸前の親子関係の様子は、かなりリアルにブログに綴りましたので、長くお読みの方は、よくご存じのことでもありましょう。

当時の状況からは、さつきが、現役でしかも一般受験で上智大学に入学できるとは、とても予想できませんでした。

そんなさつきが自分自身を立ち直らせるきっかけとなったのが、高校1年の夏休み短期留学です。

英語圏某国にホームステイし、語学学校ではない現地のハイスクールに体験入学して過ごすチャレンジメニューでした。

資金的にも厳しい中で、これをさつきに提案したのは、次のような理由からです。

①中高一貫教育を受けさせられなかった分、何か「本人にとってのスペシャル」を用意してやりたい。

②いい意味で甘さを打ち砕き、覚醒させたい。

要するに、中高受験の失敗で無くした自己肯定感を取り戻させたいということと、自分の将来をしっかり考える再出発の機会として欲しいというところが狙いでした。

ところが、予想以上に現地で順調に過ごし、人気者となって帰国したことで、自己肯定感を取り戻すだけでなく、心の中に「プライドを賭けた大学受験をしたい」という炎が灯りました。

その数か月後、突如、高校2年からの予備校入学を願い出たさつきは、期待のメッキが剥がれた自身の高校から気持ちが離れ、予備校依存の日々が始まります。

そして、連日の自習室籠りを経て、最終盤で私大入試トップ層の後方に追いつき、早慶こそ補欠止まりだったものの、上智、MARCH、国公立大学の現役合格に届くこととなりました。

この一連の流れは、さつき本人もターニングポイントをよく自覚していて、今も短期留学の話をすることがあります。

これを聞いていた次女メイは、経済的な負担から当初は遠慮していたようなのですが、今年がラストチャンスだと悟ると、方針を変えて前向きに検討を始めました。

果たして、どうなるか…。

答えは、メイに任せています。




さつきの短期留学に関する過去記事です。
































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5月21日(月)

話題が、全く変わりますが、今年の夏休みをどうしようかと、そろそろ決める時期になりました。

以前なら、恒例の家族旅行のプランニングを決める頃で、計画作りの段階から子どもたちと楽しく準備をしたのが、懐かしく思い出されます。

家族旅行は、2年前が最後。

去年は、さつきの大学受験がありましたので、本人の希望を最優先して旅行はせず、パパは一人で短い旅をしました。

今年は、どうしようか…。

さつきは、大学1年になりましたから、家族より友人でしょうし、アルバイトでお金を作りたいということもあるでしょうから、家族旅行参加の可能性は低そうです。

高校1年のメイは、学校の講習や部活動、合宿に加えて、予備校の夏期講習を予定しているので、これだけでも大変そうです。

ただ、メイはさつきと異なり、初めから国公立大学も視野に入れていて、東京以外の大学を見てみたい気持ちもあるようです。

高校2年生となる来年は、部活動の最終年次で、幹部を務める可能性が高まっているので、部活動最優先のシフトを敷くことが予め予想されます。

そうなると、大学見学を兼ねた旅行を組む可能性もあり、なかなか計画作りが難しくなっています。

そして、実はさつきが大学受験のピークだった頃から下調べと検討はしていたのですが、メイが夏休みの海外ホームステイチャレンジを行うことも考えています。

費用の面では大きな負担になりますが、さつきが高校1年の夏に体験し、言わば「腐っていた」状況を脱するターニングポイントとなったイベントで、メイにも経験をさせようかと思案していました。

この海外ホームステイについても、もう申込みをしないといけない時期となりました。

中間試験を控えて、ちょっと大変そうなメイですが、いろいろと決断を迫られています。

皆さまの夏休み計画は、いかがでしょうか?

(今回、コメントオープンにします。コメントされる方で、開示を希望されない方は、非開示希望と追記してください。)


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5月20日(日)

2019年中学受験を目指す方は、上期の学校説明会のピーク。高校受験の方は、夏休み入りする7月から、急に説明会が始まって時間の流れが変わる時期です。

週末や祝日だけでなく、ナイト説明会なども積極的に利用すると、しっかりとした情報収集が可能ですが、私自身がこうした対応を一人でできたのは、まずは安心できる老健に母を預けることができたからです。

老健は、あくまでも短期療養型ですから、特別養護老人ホームに移るまでは、施設探しの負担はありました。

しかし、毎日夜はデイサービスから帰ってきたり、訪問介護の時間に縛られたりしていると、両親が揃っていても、幅広い受験サポートは難しいだろうと思います。

ここから先、特に10月以降は、受験ラインナップの作成や、高校受験であれば事前交渉などが始まり、先生任せにしないよう学校選びをしようとすると、週末をしっかりと学校説明会回りに充てる必要が出てきます。

また、12月以降は出願の準備や入試アテンド、入学手続きなど、失敗の許されない時期に入ります。そうした時に、しっかりと受験に向き合うには、介護に目処をつけておくことが重要です。

備えあれば患いなし。

近い将来子どもの受験を抱える方は、まさに今が行動する時だと思います。


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5月19日(土)

子どもの受験と介護を抱えたら、まずは介護認定。両立の第一歩は、そこからだと思います。

これは、ひとり親家庭かどうかに限らないのではないでしょうか。

まずは介護の負担を減らして、受験サポートに割く時間と体力を確保することがポイントだと思うからです。

子どもの受験も親の介護も、やらなければならない義務感や責任感の一方で、かなりのストレスがかかることも事実。しかも、これらは、自分自身のことではありません。

自分自身のことの他に、家族のサポートをする。

聞こえはいいですが、やってみると相当大変です。

受験ブログを読むと、いろいろな悩みや不安について書かれていて、同じような思いをしている読者は、救われたり、励まされたりするのだと思いますが、逆に言えば、家族のこととは言え、相当なストレスを感じ、一人では持て余す部分があるのだろうと思うのです。

その負担を減らすには、どうしたらいいのか?

受験も介護も不確定要素があり、必ずしも見込み通りには進みません。

では、どちらがコントロールしやすいかと言えば、介護の専門家や施設が存在して介護保険も使える介護の方が、自分の負担を減らせるのだと思います。

受験は、大学受験を除いて期間が読めますし、また、複雑な要素に対処しないといけないため、やはりある程度のサポートは、親の方で必要になります。

少なくとも、学校選びだけは、他者に代りに見に行ってもらっても意味はありませんし、塾や予備校だけでは解決しない問題も多々あるからです。

そのため、まずは介護認定を取って施設を利用し、受験期間は受験寄りのシフトを敷いた方が両立はうまくいくのではないかと思います。

施設にもいろいろありますが、そこは学校選びと同じく、足を運んで現地を見て、施設長やスタッフの方と面談すれば、大方のことは予想がつきます。

一つ一つ、問題解決をしていきながら、負担をかわしながら前に進む。自分の場合は、悪戦苦闘しながらも、「1歩下がって2歩進む」というイメージを大切にしていました。


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