シングルパパの中高ダブル受験奮戦記大学受験編

旧ブログタイトルは「シングルパパの2015年中高ダブル受験奮戦記」です。首都圏在住のシングルパパ。ごくふつーのサラリーマンをしながら、娘2人の2015年2月中学&高校受験応援日記として始めました。それぞれ、某私立校に進学。今後は、中高受験の振り返りと大学受験応援記を綴ります。

12月3日(木)

2020年も師走に入り、早くも3日目になりました。

あと1か月半で大学入試共通テストです。

そして、早いところでは間もなく出願も始まります。

本人はさすがに追い込まれてきた感じがしますが、親の方は不思議な感覚です。

何だか、実感が湧かないのです。

一方で、多数の大学の入試要項を読み込む必要があるのですが、PDFファイルをダウンロードして読む作業もあまり進んでいません。

受験予定校は8~9割決まりましたが、まだ迷っているところもあり、過去問手配や入試要項チェックに追われる毎日を不思議な感覚で過ごしています。

こんな状態で大丈夫なのか?

大丈夫なわけはないので自分を追い込まなければならないのですが、体力の低下もあって深夜には眠気に勝てず、出願書類確認の遅れをメイに心配されている始末。

手続きで失敗しないよう、親の方はここが勝負どころです。


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12月2日(水)

医学部医学科受験を決意した当初は、まだまだノンビリと構えてしまったメイですが、中学3年の終わりから高校1年にかけて、数校のオープンキャンパスに足を運びました。

医学標本を見せていただいたり、手術練習用の器具に触ったりする機会を得て具体的なイメージがわいただけでなく、数校で在学生の方と面談する機会があったことで、進路として身近なものに感じることができたようでした。

元々、医学部の中でもその大学に関心があるからオープンキャンパスに足を運んだわけですが、コロナ禍に見舞われて高3ではほとんど機会が無かったこともあって、実際に足を運んで話が聞けた大学がそのまま志望校になりそうです。

メイが一人で参加したところと親子で参加したところがありますが、ある大学は、実際に足を運んでから志望度が上がりました。

医学生懇談の内容が良く、また個別相談コーナーで応対した下さった大学の先生がメイの高校時代の活動を聞いて強く受験を推奨して下さったことが要因だろうと思います。

他の学部と違い、2次試験では面接が必須という医学部医学科入試は、その大学に対する共感というものも大切なのだろうと思います。

中高一貫校のキャリア教育で理想を追求するところから始まったメイの進路考察は、中学3年の頃に一度学力と金銭的な問題の双方のギャップに苦しむこととなりましたが、紆余曲折を経て高校2年の終盤に改めて考えを整理し、少なくとも現役の段階では医学部医学科一本で行くという決意を固めることとなりました。

高校3年になってからは、だいぶ態度も落ち着いてきて、学習姿勢も中学受験の頃のように戻りました。目指す目標が予想以上に困難であることを実感し、改めて腹が決まったということなのだろうと思っています。

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12月1日(火)

先日来、3回にわたってこのテーマを書きましたが、志望校も決まりつつあるため続きを書きます。

中高一貫校のキャリア教育で医療系の職業に就くことに興味を持ち、突き詰めて考えるうちに医療系の中でも医学部医学科に的を絞ることになったメイ。

一方で、学校のキャリア教育は理想を追求するところに留まってしまったため、首都圏には国公立大学が少なく、加えて超難関しかないことや、私立大学は全て極めて高額な学費負担が必要となり、ローンや奨学金を使ったとしても限界がある、あるいは大きなリスクを伴うということが抜け落ちた状態で医学部医学科受験を決意しました。

時期的には、中学3年の頃でしょうか。さつきが大学受験をしていた頃に当たると思います。

当初は、東大こそ狙わないものの国公立大学最難関層の医学部医学科を想定していたメイですが、高校1年から予備校に通ったもののこれを生かせないまま高3になり、今になって慌てて受験準備中という感じです。従って、志望校は見直しが必須となりました。

以前に書きましたように、奨学金や地域枠といったケースを除けば、私立大学医学部医学科の学費は、6年総額で2千万円から5千万円の間。多くの人は、簡単には用意できない金額かと思います。

これを知って一度は看護、薬学も考えたメイですが、やはり臨床医を目指したいという気持ちが強く、結局はリスクを取って奨学金やローンを使い、私立大学医学部医学科の一部をターゲットに加えた上で国公立大学医学部医学科を目指すこととなりました。

残る問題は、受験校選び。学費の上限をどこに置くかがポイントになっています。



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11月30日(月)

11月も最終日を迎えました。

前から分かっていたにもかかわらず、メイの受験準備は親子ともに間に合っていない感じがします。

大学入試共通テストまで1か月半となりましたが、新型コロナウイルス問題は深刻化しつつあり、このまま2021年入試が行われるのかどうかもわからない状況になりつつあります。

まさに2021年大学入試の本番が迫る今、29日の日経新聞に、主要大学へのアンケート結果に関する記事が出ていました。

文部科学省は、感染対策を徹底して予定通り行うという見解を出していますが、各大学は、非常事態が起こりうる前提でものを考えていることが今回の記事でわかりました。

現実的に可能なリカバリー策を考えれば、打ち手は限られてしまうと思いますが、予想通り「大学入試共通テストによる代替」という選択肢を考える大学が多いようです。

我が家は共通テストに出願していますから問題ありませんが、私大専願で共通テストに出願していない場合は、代替手段に救われないことになります。

こうしたことは、自己判断と自己責任ということのようですが、異例の事態であるだけに、「可能性」ということだとしても、もう少し広報されていてもいいように思います。

今年の受験生には、リスクマネジメントが求められているということでしょうか。

我が家は、共通テスト対策の比重を上げることにして先日から対応を始めました。


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11月29日(日)

メイが高校3年生になってから受けた模試で、2学期唯一の在宅模試の結果が判明しました。

今回は記述系。厳しい結果ですが、少しだけ光が差したような、そんな内容でした。

今回も、「現在地点を示すデータ」としては厳しいものです。

ただ先日判明した会場受験第6戦と同様に、1科目だけ高水準の科目がありました。

仕上がりが遅れている科目では、若干の追い上げ効果が認められます。

1科目は低調。

先日のマーク系模試とほぼ同様の傾向が出ているので、強化ポイントはハッキリしてきました。

ここまで来ると、追い上げを図りつつ、得意科目の配点が重めで苦手科目の配点が低い学校に狙いを定めることも必要。

合格最低点に届かせるシナリオをどう描くかが重要な時期に入ってきました。


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