10月22日(水)

長女さつきが、10月12日に受験した「W模擬(私立合格もぎ)」の結果が判明しました。

志望校群の最下位校のみ70%判定ですが、それ以外は50%。

壊滅的だった頃に比べれば回復基調ですが、併願推薦の基準を満たすところに一歩届かない状況が続いています。

書きそびれてしまった10月5日のVもぎ(都立)も、ほぼ同水準の結果。

まさに「停滞」「足踏み」という言葉がぴったりの状況です。

セーフティネットを探るため、先日の池袋進学相談会で入手した各校の学校案内をリビングに置いておいたのですが、本人はプライドだけは高く、「受ける予定ないから見ない」というまま。

今後、手を広げる時間的余裕が無いにもかかわらず、いわゆる安全校あるいは併願推薦での事前確約校が決まらないまま時は流れていきます。

次女のサポートをしなければならないピークに、ひとり立ちしてくれなければいけないはずの高校入試対策で迷走する状況に、精神的な疲れが、ボディーブローのように効いてきました。

長女が努力さえしてくれれば、事態は快方に向かうのですが、相変わらず、問題集は開かないが上位校には入りたいという長女に、振り回されることが増えてきました。

長女さつきが、もう一段、気持ちを切り替えて志望校に向かうことができるまで、喧嘩と根競べが続きます。

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