10月24日(金)

19日に行われた四谷大塚の第4回合不合判定テストの結果が、判明しました。

週初に還元された素点ベースでは、各科目ともに前回比得点ダウンであることは判明していましたが、偏差値ベースでは、自己ベストだった前回を少し下回る程度にとどまりました。

今回は、ほぼ7月の第2回並の平均点水準。少し高かった前回=第3回に比べて、やや難易度は上がっていたようです。

6年生(女子)の平均点は、以下の通りです。

算数(150点満点):71.4点
国語(150点満点):90.6点
理科(100点満点):47.4点
社会(100点満点):54.6点

2科合計(300点満点):161.9点

4科合計(500点満点):265.3点

4科の平均点は、9月に比べて10点ほど下がりました。

(注)ちなみに、四谷大塚の合不合判定模試は、問題が男女別のため、成績も男女別に出ます。

今回、メイは、算数の偏差値が自己ベストでした。

この前の週の「首都圏模試第4回統一合判」でも、国語の失敗を算数で取り返すという、半年前には想像もできないことが起こったわけですが、今回の合不合でも、算数は大健闘しました。(と言っても、我が家の基準で…ということです。桜蔭、開成レベルというわけではありませんので念のため…。)

メイは、算数が大の苦手でした。4年生で、地元の塾に通い始めた頃は、割り算ができずに、べそをかいていたこともありました。

5年生の後半になってから、週末に通う四谷大塚のクラスを上げたい、志望校に受かりたいという一心で、逃げずに算数に取り組むようになりました。長期停滞を抜けた6年生のGW開けくらいから算数の成績が上昇に転じ、夏期講習くらいから、少し難しい問題にも、時間をかけてトライするという姿勢が、家庭でも見られるようになってきました。

その成果が、ここへ来て現れているように思います。

参加者も、4科で約6千人(女子のみ)いますので、志願者動向も大いに参考になります。

登録している志望校の判定も、まずまず。

これで、志望校群は、ほぼ絞り込みました。過去問の優先順位を地元塾と相談しながら、本格的に進めることにします。

残り100日に、全てがかかってきました…。



(ここから、受験ブログのリンク集がご覧になれます。)










中学校受験 ブログランキングへ