シングルパパの中高ダブル受験奮戦記大学受験編

旧ブログタイトルは「シングルパパの2015年中高ダブル受験奮戦記」です。首都圏在住のシングルパパ。ごくふつーのサラリーマンをしながら、娘2人の2015年2月中学&高校受験応援日記として始めました。それぞれ、某私立校に進学。今後は、中高受験の振り返りと大学受験応援記を綴ります。

2014年10月

10月30日(木)

今日は、終日休暇を取って、おばあちゃん(パパの母です)の介護施設の転院対応をしてきました。

半年以上お世話になり、すっかり慣れた施設だったのですが、要介護2のおばあちゃんは、期限なしで入れる特別養護老人ホームには、入ることができません。

3か月更新で6カ月程度の入所期間の施設を移りながらの介護が続きます。

難航していた受け入れ先がようやく見つかり、無事に転院を済ませました。

これで、入試を跨ぐ期間に、施設探しをしないで済みます。

ホッとしました。

明日で10月もおしまい。

気温の低下とともに、入試本番が迫り来るのを感じます。



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10月28日(火)

次女メイの四谷大塚の6年下・第6回週テストの結果が、WEB還元されました。

今回は、少し挽回しました。

今週は、週末の3連休に、「週テスト」-「日曜授業」-「模試ダブルヘッダー」を控えているため、体調管理に気を使います。

ところが、そんな時に限って風邪気味で、今日は、本人が一人で耳鼻科に行き、薬をもらってきました。

予防注射に連れて行きたいのですが、3日の模試が終わってからにします。

なかなか、順調には進まないですね…。


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10月27日(月)

昨日の日曜日は、次女メイの久々の休息日でした。

四谷大塚が、御三家向けの特別模試を実施したため、日曜授業がお休みだったのです。

「久しぶりに休める~」

とご機嫌のメイちゃん。

本当は、ハロウィン中のディズニーランドに連れて行ってあげたいところでしたが、長女が模試だったため、地味に自宅で休息を取ることにしました。

週テストに模試、さらに平日の夜も、地元塾では過去問が始まっているので、

「演習!演習!!また演習!!!」

という感じの毎日ですから、さすがに休息も必要です。

GW明けから成績が上昇に転じ、夏休み明けから更に一歩階段を上がった感じのメイは、張り切っているのはいいのですが、大事な終盤戦で体調を崩しては元も子もありません。

完全オフで、束の間の休息日を過ごしたメイは、衣替えのお手伝いもしてくれました。夜は模試を終えた姉も交えて行きつけの飲食店で夕食。久々に穏やかな日曜日となりました。


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10月26日(日)

長女さつきが、10月19日に受験した「W模擬(都立そっくりテスト)」の結果が判明しました。

「停滞」「足踏み」から、一歩抜け出る兆しの一歩となりました。

中学の先生と高校側の事前相談まで、あと2カ月を切った状況で、追い詰められつつありましたが、初めて、某高校の併願推薦基準を超える成績にたどり着きました。

実力としてはまだ十分ではありませんし、1度基準を満たしただけでは足りないのですが、内申点+模試成績のうちの模試成績の実績をまずは1回クリアできたことは、わずかですが明るい兆しです。

さつき本人は、さすがに嬉しそうにしていて、昨晩は珍しく複数の参考書を広げて、リビングで勉強していました。

そのさつきは、事前相談に使用できる水準がなかなか取れなかったので、毎週のように模試を受け続けています。費用も大変です…。

ちなみに、26日の日曜日もVもぎに出陣…。

毎週結果が出る展開に、ハラハラさせられっ放しです。

果たして、成績はこのまま回復基調に向かってくれるのか…。

まるで、連続テレビ小説のような展開になって来ました…。




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10月25日(土)

今日で、2015年2月の中学入試(東京校)初日まで、残り99日になりました。

四谷大塚の週テストも、気がつけば、残り回数が少なくなってきました。

日を追うごとに、得体のしれないプレッシャーが襲って来ます。

写真の準備や予防注射をはじめ、勉強以外で準備しなければならないものもあります。

先日、あれもこれも終わっていない!と焦りを感じましたが、一つ一つ片付けていかなければなりません。

今日は、パパが学校説明会のダブルヘッダー。長女は、学校の講習会に参加。次女は週テストです。

今週、第4回首都圏模試の結果をブログにアップしたばかりですが、11月3日には、もう第5回の首都圏模試が迫っています。

本当に慌しい…。

疲れもピークですが、あと99日で、全てが決まってしまうのかと思うと、やはりここは勝負どころなのだと、改めて思います。

そういえば、11月3日は、次女メイは模試のダブルヘッダー。厳しい日程なのですが、午前に首都圏模試、午後は「全国統一小学生テスト」を受けます。一応、午後入試を想定した訓練と位置付けています。

前々日、中学受験をお考えの皆さまへ向けたメッセージを書きましたが、中学受験を迷っている方には、「全国統一小学生テスト」の受験をお勧めします。

理由など詳細は、また後日に…。


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10月24日(金)

19日に行われた四谷大塚の第4回合不合判定テストの結果が、判明しました。

週初に還元された素点ベースでは、各科目ともに前回比得点ダウンであることは判明していましたが、偏差値ベースでは、自己ベストだった前回を少し下回る程度にとどまりました。

今回は、ほぼ7月の第2回並の平均点水準。少し高かった前回=第3回に比べて、やや難易度は上がっていたようです。

6年生(女子)の平均点は、以下の通りです。

算数(150点満点):71.4点
国語(150点満点):90.6点
理科(100点満点):47.4点
社会(100点満点):54.6点

2科合計(300点満点):161.9点

4科合計(500点満点):265.3点

4科の平均点は、9月に比べて10点ほど下がりました。

(注)ちなみに、四谷大塚の合不合判定模試は、問題が男女別のため、成績も男女別に出ます。

今回、メイは、算数の偏差値が自己ベストでした。

この前の週の「首都圏模試第4回統一合判」でも、国語の失敗を算数で取り返すという、半年前には想像もできないことが起こったわけですが、今回の合不合でも、算数は大健闘しました。(と言っても、我が家の基準で…ということです。桜蔭、開成レベルというわけではありませんので念のため…。)

メイは、算数が大の苦手でした。4年生で、地元の塾に通い始めた頃は、割り算ができずに、べそをかいていたこともありました。

5年生の後半になってから、週末に通う四谷大塚のクラスを上げたい、志望校に受かりたいという一心で、逃げずに算数に取り組むようになりました。長期停滞を抜けた6年生のGW開けくらいから算数の成績が上昇に転じ、夏期講習くらいから、少し難しい問題にも、時間をかけてトライするという姿勢が、家庭でも見られるようになってきました。

その成果が、ここへ来て現れているように思います。

参加者も、4科で約6千人(女子のみ)いますので、志願者動向も大いに参考になります。

登録している志望校の判定も、まずまず。

これで、志望校群は、ほぼ絞り込みました。過去問の優先順位を地元塾と相談しながら、本格的に進めることにします。

残り100日に、全てがかかってきました…。



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10月23日(木)

今年の中学受験生も、いよいよ終盤戦に差し掛かりました。

今日は、少し視点を変えて、中学受験をお考えの保護者の皆さまに私なりの情報提供をさせていただこうと思います。

一度に書ききれませんので、テーマを変えながら、不定期連載形式とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

初回は、身近な話題から。「周辺の小学6年生の受験動向」について、お話ししようと思います。

そもそも、私たち家族の周辺では、実際にどれくらいの割合で中学受験をするのかということです。

私どもは、首都圏の住宅街の一角に、ひっそりと(?)暮らしております。地域的には、企業の社宅も多く、教育熱心なエリアです。そのためか、町の規模の割には、周辺地域も含めて中学受験塾は多いです。

次女メイは、小学校受験はせず、保育園から地元の公立小学校に入り、現在に至っています。(長女のさつきも同様でした。)

現在小学6年生のメイの場合、1学年100人ほどで3クラス。中学受験する割合は、クラスによって差があるそうです。

メイのクラスは、受験するお子さんが多い部類で、60%~70%が受験するようです。

いかがですか?「意外に多いな…」とお感じになりませんか?

公立中高一貫校のみを受験するケースも含めてですが、中学受験をせずに地元公立中に決めている割合の方が、少ないというのが私ども周辺の現実です。

ちなみに、3年前の長女の時は、もっと過熱していました。「さつきのクラスの女子だけ」を見た場合、公立中高一貫校のみ受験者を含む中学受験をしたお子さんの割合は、何と80%でした。

そのため、東京・神奈川の受験が解禁される2月1日からの1週間は、教室はガラガラ。特に2月1日は、出席者が6名、女子は3人だけだったと聞いています。

他の人がするから自分も…ということではいけないわけですが、経済的な心配があるケースや一人親家庭の場合でも、3年生の秋口から4年生の冬休みくらいまでの1年間に、公立中高一貫校を含めて、検討だけはすることをお勧めします。

長女の時は、実態を知らずに「受験しない」つもりだったのですが、残り1年半弱というところから急遽参戦することになって、結局は失敗しましたので…。

受験するしないは、どちらにしてもよく検討した上で結論を出された方が、後悔が無いと思います。

初回は、こんなところで失礼します。

今後は、高校受験も準備中の立場も交えて、引き続き皆さまの検討の参考になるような内容を、少しずつ書いてみようと思っております。


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10月22日(水)

長女さつきが、10月12日に受験した「W模擬(私立合格もぎ)」の結果が判明しました。

志望校群の最下位校のみ70%判定ですが、それ以外は50%。

壊滅的だった頃に比べれば回復基調ですが、併願推薦の基準を満たすところに一歩届かない状況が続いています。

書きそびれてしまった10月5日のVもぎ(都立)も、ほぼ同水準の結果。

まさに「停滞」「足踏み」という言葉がぴったりの状況です。

セーフティネットを探るため、先日の池袋進学相談会で入手した各校の学校案内をリビングに置いておいたのですが、本人はプライドだけは高く、「受ける予定ないから見ない」というまま。

今後、手を広げる時間的余裕が無いにもかかわらず、いわゆる安全校あるいは併願推薦での事前確約校が決まらないまま時は流れていきます。

次女のサポートをしなければならないピークに、ひとり立ちしてくれなければいけないはずの高校入試対策で迷走する状況に、精神的な疲れが、ボディーブローのように効いてきました。

長女が努力さえしてくれれば、事態は快方に向かうのですが、相変わらず、問題集は開かないが上位校には入りたいという長女に、振り回されることが増えてきました。

長女さつきが、もう一段、気持ちを切り替えて志望校に向かうことができるまで、喧嘩と根競べが続きます。

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10月22日(水)

次女メイが、10月13日に受験した「首都圏模試/第4回統一合判(6年生)」の結果が、還元されました。

2科、4科ともに、偏差値ベースで数ポイントダウンしました…。

前回の9月の模試に比べて、6年生の平均点が2科で6点、4科で11点下がりましたので、難度はやや上がっていたようですが、今回はメイも2科・4科ともにややダウンとなりました。

登録した志望校8校の合格判定も、前回は全て60%以上だったのですが、今回は50%未満の判定もあり、終盤戦に向けて結果検証が必要です。

今回は、科目によって、偏りがありました。

苦手の算数で、なんと80%近く正答し、偏差値も過去最高でした。

一方で、得意の国語で大失敗。算数と国語が入れ替わったような結果で、結局2科ベースでもダウン。理社は良かったのですが、国語の失敗が大きすぎて、4科ベースでも自己ベストだった前回を少し下回ってしまいました。

今回の結果だけを見ると、4科ベースでは、失敗科目を他の3教科でカバーしているので大きなダウンではないのですが、2科は影響がありました。

午前入試校の合格判定は、大きなマイナス影響は無かったのですが、午後入試校は、2科受験を予定しているため、失敗科目は大きく影響しました。

これって、少し心配になります…。

1月の埼玉校で、午後入試を使うかどうかは決めていませんが、2月1日は、2校に絞って出願を考えています。

ここで1校合格をいただけるかどうかで、その後の流れに大きく影響しそうです。

その予行と考えると、今回の国語の失敗要因は、よくよく検証する必要があると思っています。

長文2題が、珍しくどちらも低スコアだったので、テーマが合わなかったのか、作者との相性なのか?

あるいは、算数の克服に相当熱が入っていますし、土日に四谷大塚に通った翌日だったので、疲れが出たのかもしれません。

私は、人間が出来ていないので、どうしても「結果に一喜一憂してしまう!」のですが、今回は、特に冷静に、失敗要因を探ろうと思っています。



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10月21日(火)

昨晩、19日に行われた「四谷大塚・第4回合不合判定テスト」の素点(採点結果のみ/偏差値未詳)がWEBで還元されました。

試験当日午後の解説授業を受けた後の、メイの表情が冴えなかったので、今回はかなり心配していたのですが、各科目とも5~10点ほど前回よりスコアを落としていました。

大崩れした科目はなさそうですが、算数は惜しいミスも複数あった模様で、平均点がどうなっているのか、とても気になるところです。

今回は、組分けを兼ねているので、本人も相当心配しています。

「模試の結果に一喜一憂するな!」

とは、塾も受験指南本もアドバイスするのですが、現実にはなかなか冷静になれません。

今日は、先週の長女のW模擬と次女の首都圏模試も返ってくるようなので、こちらの結果も気になります。

合不合の結果速報が出る木曜日の夜まで、落ち着かない日が続きそうです。


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