シングルパパの中高ダブル受験奮戦記大学受験編

旧ブログタイトルは「シングルパパの2015年中高ダブル受験奮戦記」です。首都圏在住のシングルパパ。ごくふつーのサラリーマンをしながら、娘2人の2015年2月中学&高校受験応援日記として始めました。それぞれ、某私立校に進学。今後は、中高受験の振り返りと大学受験応援記を綴ります。

2015年04月

4月30日(木)

今朝の食卓は、3人とも無言。

昨日、高校入学以来、比較的安定していた長女が、「爆発」して大暴れ。

祝日の朝の出来事だったので、自分も、すっかり参ってしまいました。

昨日は、午後から頭痛で寝込んでしまい、3人家族になって初めて、夕食が準備できませんでした。

GW狭間の2日間の出勤が、うらめしいような、むしろ家にこもらず救われたような…。

今回の件は、ちょっと尾を引くかもしれません。

4月の最後は、明るく締めくくりたかったのですが…。

気を取り直して、出勤準備をしないと…。

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4月29日(水)

次女メイの中学では、体験入部が本格化しました。

各部が掲載されたパンフレットの他に、各部のチラシが配られます。

どうやら、人気がある大所帯の部がある一方で、メンバーが少なく、「存亡の危機」にあるような部もある様子。

各部の勧誘合戦も、「静かに」熱を帯びているようです。

「静かに」熱を帯びていると書きましたのは、昼休みに各クラスに勧誘に来るというような、「新部員獲得合戦」という様相を呈しているのではなく、新入生にプレッシャーをかけないような感じでの勧誘だからです。

部活動については、特に決定打なく入学したメイは、この静かな勧誘合戦の中で、まだ決められないようで、お友達といろいろ覗きに行っては思案中です。

運動部、文化部、校内お稽古系などなど。

兼部もアリですが、果たして、メイはどういう判断を下すのでしょう。


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4月27日(月)

明後日=29日の祝日、伝統女子校9校による合同説明会「女子校アンサンブル」が開催されます。

会場は、西早稲田にある学習院女子大学です。対象は、中学受験のみ。

参加校は、跡見学園、学習院女子、恵泉女学園、香蘭女学校、実践女子学園、東京女学館、東洋英和女学院、三輪田学園、山脇学園。

女子御三家は参加しませんが、個性豊かな各校の説明を、一度に聴くことができる上、個別相談も全校OK。更に、各校の行事紹介映像もまとめて見ることができます。

長女が中学受験を宣言した時から、5年連続で会場に足を運びましたが、この説明会で、真っ先にその年の入試日程が発表されたこともあり、非常に有意義な合同説明会です。

偏差値や進学実績だけではわからない各校の魅力の一端を知り、志望校の幅を広げるには最適の説明会でした。

中学受験を考え始めた頃は、ここで知識を得ましたし、その後は、志望校の範囲を広げて、併願作戦を考える参考にもなりました。

GWの初っ端ではありますが、個人的にはオススメの説明会の一つです。

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4月27日(月)

昨日の日曜日、次女メイが中学の新しいお友達からのお誘いで、初めて中学生だけで「休日のお出かけ」をしました。

居住地がバラバラなので、集まるお嬢さんの真ん中あたりの街を選んで、ショッピングとランチ会をしたそうです。

いろいろな企画案があったようですが、映画鑑賞などは保護者同伴でないとNGというご家庭もあったようで、結局は「街歩きとお食事」という内容に落ち着いたようです。

知人のいない学校に入学して、間もなく1か月。

徐々に、新生活に馴染んでいく様子が、伝わってきます。まずは、新しい友人関係を無難に立ち上げられたようで、ホッとしています。

去年の今頃は、4月の模試を振り返り、組み分けテストに向けて緊張を高めていた頃。あのハードな日々が、嘘のような穏やかな日曜日でした。

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4月26日(日)

長女、次女ともに、そろそろ第一回の保護者会。

公立中小の頃は、「スルー」してしまうことも度々ありましたが、私立中高ではそうはいかず、しっかり出席してお話を聞いておく必要もあります。

悩ましいのは、二人の学校が別々であることと、それぞれが近いわけでも無いこと。

更に、委員やら何やらの他にも、いろいろな組織があることです。

せっかくお世話になるわけですし、学校とのコミュニケーションは大切なので、可能な範囲で協力しようと思っています。

ただ、中には、「母親の会」となっているものや、平日に活動日があるものもあって、残念ながら、私にはムリ!というものもありました。

学校には、家庭環境を説明して入学していますが、保護者会で、シングル家庭であることを声高に言うのも、子どもたちには良くないような気もして、こればかりは悩んでいます。

部活動やら、クラス保護者会やらに参加する中で段々と、「あれ?父親しか見たことない…。珍しいな。ひょっとして、父子家庭かな?」と推測されてしまうのだとは思いますが、親のことで、子どもが肯定的に受け止めてもらえないケースもあり得ることを考えると、本当に悩ましいです。

当面は、ひとり親家庭宣言をすることは、先方から聞かれない限り控えておこうと思っていますが、果たして保護者会を無事に乗り切れるのか…。




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4月24日(金)

今日、本当に久しぶりに、施設の母(=さつきとメイの祖母)を訪ねてきました。

今週は、仕事で嫌な出来事が続いていたのですが、今日は職場のレイアウト変更でノー残業デーだったので、施設を訪ねてから帰宅しました。

80歳の母は、大卒。

受験に関心の強いタイプでしたが、孫の受験の話題になると、会話に力が入ります。

スマホに撮ってあった、卒業式や入学式の映像などを見せると、とても喜んでいたのですが、更に受験の話をすると、認知症が嘘のように、生き生きと話をしてくれました。

今日は、割と調子が良く、同じ話の繰り返しは多いものの、しっかりした話の内容でした。

娘たちは、二人とも学校なので、制服姿のお披露目は日を改めることになりますが、自分のことをわかってくれていたので、まずは一安心です…。



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4月24日(金)

昨日、2015年首都圏模試「第1回統一合判」の平均点、度数分布表などが還元されました。

4科平均点は、241点と前年の254点より13点下げていますので、難しく感じた受験生の方が多かったのかもしれません。

まだ、試験範囲指定がありますので、本当の総合問題と違い、参考程度という位置づけかと思いますが、注目していきたいのは度数分布表です。

(こちらからご覧になれます)

http://www.syutoken-mosi.co.jp/siryou_pdf/2015-6-1-dosu.pdf

各校、各入試回ごとに、今回の模試での志願者動向がわかりますので、人気度合の目安になります。

最も、まだ今回のデータを見ると、入試日程も昨年サンデーショック時のまま(例:女子学院やフェリス女学院が2月2日となっています)ですし、試験日縛り(同じ入試日程の学校は、志願者登録できない)もありませんので、これから変動するのは確かですが、今年のトレンドが現れることも事実かと思います。

2015年中学入試の結果偏差値も還元されていますが、便利なのは、前年との比較表。

各校、各入試回ごとに、偏差値変動が一覧でわかる優れものです。

下記URLからご参照になれます。

http://www.syutoken-mosi.co.jp/station/data/hensa/upload/pdf/2014_2015hikaku.pdf

この模試は、受験者層の関係で、四谷大塚や日能研より、高めの偏差値帯が判定ゾーンになります。

相対的なレベル感で見ることにはなりますが、ざっと見ると、特に女子は、サンデーショックの影響が明らかに現れていて、難易度を上げた学校が多かったことがわかります。

結果を気にするのは、2学期からでいいと思います。

私の場合は、どういう学校が注目を集めているのか、あるいは人気を得ているのかを押えて、自分なりの相場観を養い、学校説明会参加校を選ぶ参考にしていました。


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4月23日(木)

今日は、週末を前に日帰り出張。

受験の最中は、早朝の新幹線や飛行機で出て、極力早く帰京するようなスケジュールでしたが、受験生を抱えていないと、気持ちはだいぶ楽です。

さて、次女メイの中学では、体験入部が始まりました。

小学校時代は、学校と習い事でスポーツ系をやっていましたが、中学受験で、いろいろな学校の説明会や体験メニューに参加するうちに、心は揺れ動いていたようです。

某校のオープンスクールに参加した時は、理科系の部活動の生徒さんに親近感を覚えたらしく、「理科部みたいなところに入って、実験やりたい」と言っていたのですが、別の某女子校では、学園祭で「ハンドベル部」の公演を聴き、すっかり憧れてしまって、「ここだったら、絶対にベル部だ」と言ってみたり。またまた別の学校では、ダンス部や運動部の公演や公開練習を見て、「やっぱり運動部だね」となってみたり。

長女は、仲のいい友人の動向にも左右されるタイプですが、メイは、静かに自分を通すタイプ。

いよいよ始まる体験入部をどうするのか、自分は口を出さないようにしていますが、リビングに置いてあった勧誘パンフレットを見ると、各部のほほえましい勧誘メッセージが並んでいました。

顧問の先生や先輩の雰囲気、制約度合などなど、内容以外の要素もあるでしょう。

ただ、公立中と違って、6年一貫校ですから、途中で転部はしづらいはず。

課外活動で躓かないよう、じっくり考えさせようと思っています。


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4月22日(水)

四谷大塚の第1回合不合判定テストが返却された頃かと思います。

女子は、20日ですから、多くは昨日到着。男子は、今日到着でしょうか。

受験された皆様は、如何だったでしょうか。

昨年、私の場合は、一喜一憂してしまっていました…。お手本になりません…。

この時期の模試には、いくつかの意味があると思います。

①履修範囲の実戦力確認
②学力(偏差値)判定
③志望校に対する合格可能性掌握
④志望校受験希望者の中の位置確認
⑤志願者動向確認

1学期の模試は、まだ、予習シリーズの範囲を指定されています。

ただ、メイの代から始まった四谷大塚の新カリキュラムは、5年生までで、ほとんどの履修範囲を終えますから、実質的には総合問題に近く、週テストや5年生の模試とは、ややハードルの高さが違うように思います。

進度が合わない方は、結果を気にする必要が無い一方、四谷生の場合は、今の進度についていけているのかどうか、結果次第ではよくチェックする必要があるでしょう。

まだまだ時間はあるので、結果を気にしすぎないことが大切ですが、特に以下の場合は、気を付けたいところです。

「5年生までの模試より、大きく成績が落ちている。」

「4年生~5年生の頃は、上位のクラスに居たが、クラス落ちして戻れない。」

メイの場合は、実質、5年生から本格的に始めましたので、特に最初はビリの方でした。

ところが、一生懸命努力しているうちに、少しずつクラスを上げていきました。

一方、メイが四谷大塚に入塾した頃は上位クラスに居ても、6年生になってクラスを落として行く受験生もいました。

後から入ってきて、最初は苦戦しながら、次々と周囲を抜いて、上位に駆け上がっていくお子さんは、自分の意志でやっている方が多いように思いました。

せっかく早く始めて、当初はリードしていたのに抜かれていくケースは、「やらされ感」のあるケースが多いように思います。

メイの話では、塾のクラスの雰囲気は、上位クラスと下位クラスでは、全く違うそうです。週テストの問題も、先生も違います。

メイが、6年生になってから成績を上げていった頃の会話を思い出すと、四谷大塚のお友達から受ける刺激が大きかったように思います。

最初に、一つクラスが上がったとき、周囲のやる気が違うと言って、本人も張り切っていました。

さらにクラスを上げた時は、真剣に御三家を狙うお子さんと一緒になり、そのスピード感や学習姿勢に大いに刺激を受け、メイも自分のやり方を変えたりしていました。

たとえば、ノートを取るスピードの違いや、授業中の発言のレベル感。そういったものから、吸収するものがあったようです。

また、休み時間の会話の中でも、意識の高さのようなものを感じていたようです。

夏期講習を、どこのクラスで迎えられるかは、大きな勝負所。

却ってきた模試を見ながら、思いは様々かと思いますが、気持ちを7月の模試に向けて切り替えて、1月入試までの8か月間を充実させてください。

大切なのは、受験生本人の覚悟なのだろうと思います。

頑張れ!中学受験生!



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4月21日(火)

今朝は、悪天候による交通機関の乱れを予想しましたが、我が家の周辺は、昨晩の嵐のような風雨は収まり、雨もやみました。

「意外と平和だったな…」

とホッとしていると、珍しく次女が大失敗。

朝食の飲料を、コップ一杯のまま、誤ってぶちまけてしまいました…。

長女の制服にもかかり、大変な騒ぎに…。

慌てて掃除しましたが、これで朝の支度は滅茶苦茶になりました。

長女は、不機嫌そうに朝食を中断して登校。

次女も、怒られて不服そうにしていましたが、遅れそうだったので、車で駅まで送り、なんとか間に合いそうでした。

というわけで、今日は通勤途中にアップ。

こういうとき、専業主婦の奥様を持つご主人たちが、うらやましいです…。


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