シングルパパの中高ダブル受験奮戦記大学受験編

旧ブログタイトルは「シングルパパの2015年中高ダブル受験奮戦記」です。首都圏在住のシングルパパ。ごくふつーのサラリーマンをしながら、娘2人の2015年2月中学&高校受験応援日記として始めました。それぞれ、某私立校に進学。今後は、中高受験の振り返りと大学受験応援記を綴ります。

2018年02月

2月28日(水)

さつきは、1月のセンター試験終了後、自己採点結果を登録してセンター方式入試の感触を探る「センターリサーチ」に、学校経由で参加しました。

その結果は、私大入試の前に返却されましたが、その合否判定は正確でした。

まだ、国公立大学二次試験の結果は出ていませんが、私大の「センター試験単独方式入試」の結果については、ここまで全て当たっています。

代々木ゼミナール(Yサピックス)グループは、このセンタリサーチから撤退してしまいましたが、受験生にとってはあり難い存在です。

さつきの場合は、高校が取り纏めて参加したのでスムーズでした。

多くの学校はそうなのだと思いますが、大学進学者が多くない学校の場合や浪人生で大手予備校に参加していない場合は、自分で同様のサービスに参加するしかないのかな?と思います。

来年以降の受験生の方は、予め調べておかれた方がいいように思います。

尚、センター試験単独方式の入試結果は出揃いましたので、そろそろ入試結果の中間報告を記事にしようと思っています。


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2月27日(火)

さつきは、国公立大学二次試験(前期)を無事に終了しました。

これで、2018年大学受験を完走したことになります。

終了したその日。久々に予備校には立ち寄らず、帰宅すると夕食までの時間に、少し仮眠を取りました。

頭痛がしていたわけではなく、ホッとして疲れを感じたようでした。

1か月半にわたる受験本番期間でしたが、体調不良に見舞われた日や気分が不安定になった日はあったものの、全ての入試をしっかりと受け切ることができました。

これで結果が伴えば言うことなしですが、さつきの中高受験を振り返ると、本当によく頑張ってくれたと思います。

既に入試結果が判明しているものもありますので、順を追ってお知らせを始めるつもりです。



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2月26日(月)

昨日から、2018年大学入試は国公立大学二次試験(前期)が行われ、多くの大学は今日で終わります。

まだ、中期、後期日程を残していますが、多くの受験生が結果待ち、あるいは結果を受け止めた後の状況になりました。

さつきは、卒業式も迫りつつありますが、その前に登校日があります。

全ての合否が判明する前の登校日。

自分の結果もさることながら、同級生の結果を気にしつつ、他人が上手くいって、自分が上手くいかなかった場合のことが憂鬱で仕方ないようです。

無理もありません。

中学受験の2月中旬、あるいは、高校受験の3月初旬。

何れも、自分は残念な思いで登校し、友人の中には、さつきが憧れる学校の合格を手にしていた人が居たからです。

「三度、同じ思いはしたくない」という気持ちは、よくわかります。

卒業式前の憂鬱。

登校日までに、気分が晴れるといいのですが。

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2月25日(日)

さつきは、今日受験する国公立大学二次試験(前期日程)が、2018年の最終戦になります。

1月13日に始まったセンター試験から数えると1か月半。

中高受験に比べて明らかに長い本番期間に何とか耐えて、最後まで果敢に戦い続けてきました。

途中、体調不良に見舞われた日もありましたが、幸いインフルエンザ等では無く、回復して最終戦を迎えました。

中学受験の挫折から6年、高校受験の失意から3年、荒れた精神状態を徐々に立て直し、最後はしっかりと真の受験生となって大学受験に臨むことができました。

最終的に、2018年入試の結果がどうなるかはまだわかりませんが、現在の状況に辿り着いているだけでも、本人は十分に戦ったと思います。

最終戦を迎えたさつきは、少し前の不安定さが影を潜めて、今朝は安定した精神状態で出陣しました。

早大受験終了後の数日間も、最終戦に備えた過去問対策を急ごしらえで仕上げ、自分のできるベストは尽くしてくれたのではないかと思います。

入試当日の駅への送りも、この入試がラストラン…。

今日は寝坊を決め込んでいる次女メイを横目に、一人で入れた熱い紅茶が、妙に心に沁みるような気がします。




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2月24日(土)

いよいよ明日から、2018年の国公立大学二次試験(前期日程)が行われます。

東大、京大をはじめとする全国の最難関国公立大学二次試験は、25日、26日が決戦日です。

一部の大学が後期日程を設けていますが、東大のように後期日程を廃止した大学もあり、事実上最大の大学受験イベントの日と言えるでしょう。

さつきも、某国公立大学二次試験に参戦予定ですが、明日からの受験に臨む受験生の皆さんに、エールを贈りたいと思います。

振り返れば早い人は小学校の頃から、まずは中学受験に備えて勉強を開始。中学受験塾に通って志望校を目指した頃は、当面の目標は中学受験の合格だったと思いますが、中学受験の本当の目的が、「難関中学に受かること」ではなく、既に将来を見据え、「難関大学に受かること」だった受験生の方も多いのではないかと思います。

あるいは、公立中学から難関高校に入学し、全て国公立で受験キャリアを終えようと、国公立大学を目指してきた人も多いことでしょう。

2018年入試は、センター試験から既に約1か月半を経過しましたが、この間、私大受験を続ける中で、思わぬ苦戦を強いられている受験生も多くいらっしゃることと思います。

様々な思いを抱えて明日の本番に臨むわけですが、全員に共通することがあります。

昨日までは過去のこと。残念ながら、もう変えられません。しかし、今から先は未来です。自分のちょっとした心構えや、最後の努力で結果を変えられるかもしれない。そういうことです。

明日の国公立大学二次試験は、言ってみれば「受験生の未来への扉」なのではないかと思います。

当たり前のことですが、受験では、全員が勝者となることはできません。勝者と敗者に分かれる残酷な戦いでもあります。

全力でやっても、扉が開かない場合もある。しかし、全力でぶつかれば扉は開くかもしれない。

今は、覚悟を決めて未来への扉の前に立つことが、大切なのだと思います。

これまで、様々な努力を重ねて来たことでしょう。

部活動との両立に苦しんだり、模擬試験の結果に悩んだり、不安や葛藤と戦ってきたことでしょう。

あるいは、これまでの大学受験で苦戦を重ね、浪人生活に耐えて捲土重来を期す受験生の方も多くいらっしゃることでしょう。

我が家と同様に、ひとり親家庭で頑張って来た方もいらっしゃるでしょう。

情報量が少ない地方都市で、一人で努力を重ねてきた方もいらっしゃるでしょう。

それぞれの受験生が背負った、それぞれのストーリーが交錯する国公立大学二次試験。

一受験生の父親として、受験生の皆さんにとって、ご自身が望む未来への扉が開くことを祈っています。

頑張れ!国公立大学受験生!

いよいよ、その時が来ました。

さあ、覚悟を決めて、行ってらっしゃい!


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2月23日(金)

さつきは、2018年私立大学入試の全受験日程を終えました。

最終戦は、25日から始まる国公立大学二次(前期)です。中期と後期には、出願をしていません。

戦場に居続けるさつきですが、フィジカル、メンタルそれぞれに相当疲れが見えていて、後半は体調不良の日があったり、出がけに機嫌が悪くなったりと、中盤戦までは整っていたコンディションを崩しかけていました。

中盤戦までは、前日に持ち物をそろえるなど、だらしなかったこれまでの生活態度を一変させ、しっかりとした準備で受験に臨むことができましたが、最終戦が近くなると徐々に粗が目立ち始め、わざと筆箱やら参考書をリュックに入れずに手に抱えたまま送りの車に乗り込み、不機嫌さを露わに出かけた日もありました。

最後まで受け切る闘志は、衰えていませんが、課題のメンタル面では、残念ながら最後に馬脚を現したということかもしれません。

果たして、試験場では集中出来ていたのかどうか…。

ここまでの各大学の発表を見ると、昨年よりも更に合格者が減らされているケースが目につきます。

どうやら昨年以上に厳しい入試となり、一層の勝負強さが求められる終盤戦…。

ちょっと心配しながら発表を待っています。



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2月22日(水)

さつきの大学受験は佳境を迎えていますが、この間、応援メッセージを多数いただきました。

ブログの機能的に、個別にお返事を差し上げられないことが多いので、この場を借りて御礼申し上げます。

受験生保護者の方が多いですが、中高受験の時と違って、受験生ご本人から頂くメッセージもありました。

先日、2度お知らせを書きましたが、livedoor blogの機能改定で一部のコメント機能が廃止されておりまして、もしかするとお返事できる機能のついた旧機能で頂いたメッセージで、最終日にお返しできないまま終わってしまったものもあるかもしれません。申し訳ありません。

おかげさまでさつきは、間もなく最終戦を迎えます。

25日からは、国公立大学二次試験(前期日程)。

人生のヤマ場に臨む受験生の皆さんの健闘を祈ります。



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2月22日(木)

早稲田大学は、今日が入試期間の最終日です。

最後の2日間は、それぞれ1万人以上の受験者が集まる激戦。

親の代に比べて、各学部の推薦入試枠が増えたり、入試が多様化したり、学部再編の影響があったりで、募集定員そのものが減少しています。

それに加えて、入学定員遵守厳格化があり、2018年の受験生も厳しい戦いを強いられています。

少子化にも関わらず、特にここ2年は激化の一途。

さつきは、激戦の中を戦い続けていますが、終盤、コンディションの悪化にも苦しんでいます。

インフルエンザや風邪では無い要因、つまり自分の努力ではどうしようも無い要因やストレスなどで、頭痛が起きてしまい、胃が荒れるのを承知で薬を飲んで行くかどうかを迷った日もありました。

交通機関の乱れに悩まれた日もあり、地下鉄の早稲田駅直前で電車が止まり、長い時間混雑の中を待たされて気分が悪くなってしまった日もありました。

緊張感が続いているので耐えられている部分と、知らぬ間にダメージを受けている部分があるようで、父親だけではなかなかフォローが難しいところもあります。

予備校スタッフのフォローに助けられている終盤戦。

一方で、同じ予備校では、スタッフにギブアップ宣言をする受験生も現れ始めたそうです。

「もう、これ以上受けたくない。もう終わりにします。」

当然、予備校スタッフは慰留するのですが、長期戦で結果に苦しみ、最終盤戦までメンタルが持たず、早大受験をキャンセルするケースもあるそうです。

さつきには、何とか25日から始まる国公立大学二次試験までを受け切って欲しい。

疲労と体調不良と戦いながら、さつきは最終盤戦を迎えています。



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2月21日(水)

2018年大学受験は、終盤戦に入っています。

既に慶応義塾大学は、二次試験のある学部を除いて入試日程を終え、上智は正規合格者の入学申込金納入期間が19日で終了。早稲田は、22日で全ての入試が終わります。

そして、週末の25日は、国公立大学二次(前期)の入試日です。

さつきは、入試のある日も含めて、毎日自習室通いを続けていますが、自習室の様子も変わって来たそうです。

既に入試を終えた人あるいは合格が決まった人は、自習室に来なくなります。

今いるのは、週末に国公立二次(前期)を控える人がほとんどの模様。

来る人の数が、めっきり減ったということでした。

現高2生が、少し増え始めているようですが、戦場に居続ける受験生は、かなり減っているようです。

ちょっと寂しい空気も漂う終盤戦の自習室。

さつきが通うのも、残り5日ほどになりました。


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2月20日(火)

さつきの2018年大学受験は、終盤戦に入っています。

先日、早稲田大学の初戦を終えた後、入試会場の風景の違いについて語ってくれました。

さつきは、受験機会こそそれなりに多いものの、MARCHを中心とする併願校は全てセンター試験方式のため、実際に足を運んで受ける学校単位で数えると、それほど大くの数にはなりません。

それでも、上智大学と早稲田大学では、入試会場の風景が違うのだそうです。

そもそも、受験生の数が違いますから、混雑度はかなり違います。

さつきの印象に残った違いは、応援風景でした。

中学受験を経験された皆さまは、朝の入試会場の風景を覚えていらっしゃるでしょう。

各大手塾の幟(のぼり)が立つ中、塾の先生と握手をして会場入りする独特の風景のことです。

大学受験では、あまり見ない風景で、さつきの話では、上智大学ではほとんど旗や幟は見なかったということでした。

ところが、早稲田大学の入試では、各大手予備校の幟がはためき、中にはスタッフと握手をして会場入りする受験生もいたそうです。

東進ハイスクール、駿台、河合塾、代々木ゼミナール(Yサピックス)、早稲田予備校、お茶の水ゼミナールなど。

各予備校のフレーズのついた幟や旗が目につき、予備校関係者以外にも、後輩の激励に訪れる在学生や、受験生を送って来た保護者など、受験生以外のギャラリーが、大隈講堂前にはかなり居たそうです。

「早稲田と上智では、会場入りする時の雰囲気が全然違った!」

と興奮気味に話すさつき。

緊張とハイテンションの入り混じった感情で、試験会場入りしたことを感じさせるやりとりでした。


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