シングルパパの中高ダブル受験奮戦記大学受験編

旧ブログタイトルは「シングルパパの2015年中高ダブル受験奮戦記」です。首都圏在住のシングルパパ。ごくふつーのサラリーマンをしながら、娘2人の2015年2月中学&高校受験応援日記として始めました。それぞれ、某私立校に進学。今後は、中高受験の振り返りと大学受験応援記を綴ります。

2018年10月

10月31日(火)

今日で、神無月も終わり。今年は、ここ数年とはやや違う感覚ですが、受験生を抱えている年は、時間の流れが、とてつもなく速く感じられたことを思い出します。

1月に実施される大学入試センター試験まで残り2ヶ月半強となり、医学部等1月入試も多い一部を除き、2月から本格化する私大一般入試まで、ほぼ残り3ヶ月となりました。

中高大受験ともに、スケジュール感は似たようなものがありますが、そろそろ出願校を決め、受験スケジュールを組み立てる時期に入ります。

11月に入ると、段々と切迫感が増し、つい冷静さを欠いたりもしがちです。

特に今の大学入試は、複雑化しつつありますので、事務手続きも含めて要対応事項の整理が必要なタイミングかと思います。

願書については、急速にWEB出願が主流となり、願書を集める必要はあまり無いのですが、入試日程は発表されていても、入試要項の発表が未済の主要校もあり、11月は違った意味で忙しくなると思います。

また、英語外部検定試験の結果次第では、出願作戦に影響が出る可能性もあります。

要項のチェックも、保護者サイドでもやっておいた方がいいのではないかと思います。

受験生は、11月には、マーク模試、記述模試、冠模試があり、慌しいと思います。

高校の方でも、そろそろ志望校を先生に報告する時期に入りますので、受験生本人を取り巻く空気感が変わる時期でもあります。

予備校や模試が忙しいと、写真撮影はともかく、予防注射は意外に時間が取りづらかったりします。

昨年は、ワクチン不足という情報を早期にキャッチしたので、予め主治医の先生に3人分のワクチンを予約しておいて正解でした。さつきの同級生の中には、ワクチンが無く、数件で予防接種を断られるケースもありました。

写真撮影や予防注射の計画も含めて、私は、保護者サイドの勝負所は11月だという認識でいました。

明日から11月。また2年後に、切迫感が訪れることを改めて覚悟しました。



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10月30日(火)

次女メイが受験した、2018年度第2回英検2級一次試験の結果が判明しました。

合格でした。

11月の2次に進むこととなりました。

出来栄えが不安だったことと、模試のトラブルでメンタルが下降しているメイは、WEBの速報は見ていなかったようで、郵便で通知された結果を夕食時に恐る恐る開封していましたが、

「あれ?受かってた。良かった…。」

と久々に明るい声を出しました。

二次試験の会場を見たメイは、

「聞いたことはあるけど、全く場所がわからない。駅も降りたことが無い。」

と不安そうでした。

2週間で2次試験。

受かれば、高校2年の第1回で2級に合格したさつきよりも、約1年早い合格を手にすることになります。

決して実力的に余裕があるわけではないので、厳しいチャレンジにはなりそうですが、同時期のさつきに比べて英語力が上回っていることも事実で、このあたりには先取り学習をする中高一貫校のカリキュラムの優位性を感じます。


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10月29日(月)

月末近くの月曜日。

ただでさえ「ブルーマンデー」ですが、今週も重苦しい空気から始まりました。

昨日の夜、なかなかシャワーを浴びない娘たちのおかげで洗濯に取り掛かるのが遅れ、洗濯機を回しながらソファーでうたた寝していると、テーブルの上に返却されたテストが置いてありました。

中間テストでは無く、夏休み明けに受けた模擬試験の結果でした。

先週、模擬試験の受験を巡って家庭内紛争が起こり、空気が悪くなっているタイミングですが、こんなタイミングで前回の模擬試験が返却されたようです。

おそらく、この週末に返却されたものだと思われますが、今の状況では出しづらかったのでしょう。

内容を見ると、案の定、かなり厳しい結果でした。

1学期の外部模試は、苦手科目以外はまずまずで、中に飛び抜けて結果のいい科目も含まれていたのですが、今回は、悪い結果も科目と普通の結果の科目のみ。気持ちの拠り所となるような結果が出た科目は、ありませんでした。

おそらく、メイにとってもブルーマンデー。

今週も、我が家は曇り空から始まりました。


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10月28日(日)

昨日の土曜日、お天気が回復したので、東京六大学野球秋の早慶戦を1人で見に行きました。

春の早慶戦は、優勝した慶応に早稲田が一矢報いる展開でしたが、主将でエースの小島投手が、第二戦にも連続登板し、まるで「サムライ」というような見事なピッチングを見せたのをEテレの中継で見て感動。

どうしても神宮で見たかったので、先発が確実視される第一戦に足を運びました。

いつもは、応援団寄りの一般内野席に座るのですが、今回はバックネット裏に陣取りました。

久々に、4年間続けてエースとして先発投手の座を守り続け、ここまで六大学通算22勝を挙げた小島主将は、残念ながらこの日は絶不調。

6四球を与える乱調ぶりで、1対3で敗戦。早稲田の優勝は無くなりました。

久々に、神宮で悔しい敗戦を味わいました。

秋のリーグ戦は、慶應か法政に優勝校が絞られましたが、今日の第二戦に勝って第三戦にもつれ込み、意地の勝ち点を挙げて欲しいものだと思います。

第二戦の先発は、1年生の西垣投手を予想しますが、この日は下級生投手で勝ちを取り、第三戦でエースのリベンジを観たいものです。

ところで、この日は、BSテレビ朝日で中継をしていたので、録画をしました。

解説は、来年度早稲田大学野球部の監督となる元プロ野球選手の小宮山悟氏。

クレバーな解説で知られる小宮山元投手ですが、この日絶不調のエースを見た解説を聞き、気付きを得ました。

「甲子園の元優勝投手である小島主将と言えども、この日の状況は相当に厳しい。一つ負ければ優勝が無くなり、4年生として最後のシーズンでもある。この日のシチュエーションは、甲子園の登板にも劣らない極度にプレッシャーのかかる状況だ。今日は思うように行かないようだが、それだけ厳しい心理状態だと言うことだ。」

このような内容を解説で聞き、なるほどと思いました。

受験でも、似たようなことは言えます。

特に、本番に弱かったさつきには、随分とメンタル対策を考えて対応しました。

極度にプレッシャーがかかる状況で力を出すと言うことが、如何に難しく、如何に大切かを改めて教えられたように思いました。

小島主将は、今回のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズの3位指名を受け、プロ入りの予定。

優勝は成らなかったものの、彼に取って最後の早慶戦で勝ち点を挙げ、有終の美を飾って欲しいと願っています。

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10月27日(土)

今週は、さつきが大学受験を終えた後で、最も精神的に厳しい1週間でした。パパは、やっとオフ日です。

メイは、中高一貫校の中だるみといわれる悪い面も出ていて、高校受験を経験した同級生に比べると、現時点での緊張感に欠けています。

それだけに、模擬試験で思わぬトラブルがあったことが尾を引き、一気に崖っぷちまで来た感じです。

甘やかすのも良くないので、本人の態度次第では、予備校は継続しないということもあり得るかもしれません。

さつきが、高校1年の今頃から意識を変え始め、ここから反転攻勢したのとは、逆の空気になりつつあります。

このまま行くと、やがて学校と予備校の双方で授業に対する遅れが始まり、ついていけなくなることで更に成績が悪化する悪循環に陥ることになりそうです。

学校開催の模擬試験もあり、また少し経てば期末試験。

日々の小テストを含めて、取り組み姿勢を立て直すことができるかどうか。

メイの高校1年時の、大きなターニングポイントとなりそうな1週間でした。


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10月26日(金)

波乱の1週間でしたが、ようやく週末を迎えました。

明日は、東京六大学野球秋の早慶戦。

今年は、ドラフト候補でもある小島主将がエースとして頑張り、不利な状況ながら優勝がかかった早慶戦になりました。

嫌な1週間だったので、お天気次第では久々に神宮を訪ねようかとも思っていますが、今回は一緒に行く友人もおらず、まだ思案中です。

4年間、先発投手の座を守り続けた小島主将は、おそらく第1戦である明日の先発。

結果次第では、大学野球では最後の登板となる可能性もあり、一人でも行こうかとは思っています。

春の早慶戦は、優勝した慶応に、早稲田が意地を見せた形にはなりました。

好ゲームと好天を期待して、明日の朝を待ってみます。

2018年の東京六大学野球秋のリーグ戦は、今週末の早慶戦で幕を閉じます。

学園祭の季節ではありますが、早慶の受験を考える方は、受験生のモチベーションアップにもなりますので、一度観戦してみてもいいかもしれません。


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10月25日(木)

受験界には、根も葉もない都市伝説のような話がありますが、受験期が近づくと、おかしなデマが出回ったりもします。

私が大学受験生だった頃も、ありました。

まだスマホどころか、インターネットも無い時代。

噂は、口コミでのみ広がります。

ネタは、大手予備校の有名講師に関するものでした。

先生には、裏の顔があるとか、スキャンダルがあるというような、好感度を落とす様な内容でした。

こうしたデマが飛び交う原因は、おそらく二つ。

成績が上がらずに苦しむ受験生が、逆恨みでデマを流すケースと、講習会等の応募者を減らしたいとする妨害行為というケースだろうと思います。

こうした都市伝説のような話は、インターネット時代の今も続いているようです。

さつきが、昨年、講習会を選ぼうとしていた時、先生にまつわるいろいろな噂があって、実際に受けたことが無い先生だと、ちょっと不安になるというような話を聞いたことがありました。

確かに、中には厳しく叱り過ぎたことが尾ひれがついて出回ったり、質問する生徒と親し気に話していたことが誤解を生んだりするケースもあるのだろうと思いますが、

「そんなことが本当にあったら、刑事事件だろ?」

というような話を聞いたこともありました。

自分が信頼する予備校や先生のおかしな話を耳にすると、気になってしまい知らず知らずのうちに集中力を削がれる面もあるのではないかと思います。

私は、ビジネス関係の勉強で、社会人向け大学院の講義を受けていたことがありますが、講師については、受講生から満足度をフィードバックさせ、次の契約更新に生かしていました。

つまり、質の低い講師や、問題行動のある講師は、継続起用しないのです。

大手予備校の場合も、授業をカメラで監視し、授業内容は管理されているケースが多いようです。講師は、厳しく選別されているケースが多いと思います。

ここから先は、仕上げに向けての大切な時期に入ります。

本当に問題があれば、あっという間にニュースで採りあげられる時代。

特定の大手予備校や、有名講師にまつわる都市伝説のような話には、なるべく惑わされないことが大切だと思います。



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10月24日(水)

模擬試験に遅刻したメイは、なぜ注意喚起をしてくれずに放っておいたのか?を執拗に攻撃。

険悪な空気感が漂い続けています。

さつきが、メイの側に回り、更に事態はややこしくなりました。

家庭内は、内紛状態。

離婚家庭が全てそうだとは限りませんが、こうなった時に娘たちが取る手段の一つが、母親への連絡です。

離婚協議中、当方の弁護士から言われたことがあります。

「敢えて失礼を承知で言うが、あなたの配偶者は本当に変わった人物だ。もっと言えば、危険な人物。子どもたちを使って、妙な要求をしたりする。また、長女の方は、それを利用しようとする行動があり、これも相当に危険な面がある。親権は、持たない方がいいのではないか?」

自分自身の安全を考えれば、それも的を得た意見ではあったのですが、配偶者サイドは始めから親権はいらないという所から始まっていたので、全てを承知でリスクを取りました。

今回は、進路決定というタイミングが迫る中で、順調では無くなったメイ自身に暗雲が立ち込めたことから始まっているものと思います。

さつきが荒れたのは、中学・高校ともに受験の結果が思わしくなかったためですが、メイは、学習面で逆境に入ったところで、やや人が変わったようになりました。

この状況は、後に大きく影響するような気がしますが、目指す目標までの道のりが見えないメイは、その本当の恐ろしさをわかっていないような気がします。


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10月23日(火)

2018年という年も、いつの間にか晩秋を迎え、残り2か月と1週間ほどになりました。

この時期は、カレッジスポーツの季節。

既にラグビーシーズンが9月より始まり、今週末には、東京六大学野球秋のリーグ戦の最期を飾る早慶戦が、神宮球場で行われます。

こうしたイベントに幼少の頃から親しみ、神宮で早稲田大学の校歌を歌うことを夢見ていた長女さつきの夢は叶わなかったわけですが、そんなさつきに、ささやかな楽しみが生まれました。

2019年のお正月に行われる箱根駅伝です。

先日、箱根駅伝の出場校を決める予選会が行われたことは、テレビのニュースでも取り上げられていました。

残念ながら、さつきの通う上智大学は本戦には出場できませんでした。

ただ、今年は、少しだけ前進があったようです。

箱根駅伝には、出場を逃した学校の中から1名ずつを選抜して組む「学連選抜」という混成チームが出場します。今回、そこに東京大学の選手が選ばれたことが報道されていましたが、上智大学からも1名が選ばれたようです。

それを知ったさつきは、嬉しそうに話をしてくれました。

正確かどうかはわかりませんが、さつき曰く、

「大学始まって以来、初めて上智大学の選手が箱根路を走るらしいよ。学連選抜で1名だけだけど、嬉しいな。」

ということだったので、こうアドバイスしました。

「事前に出走区間がわかるはずだから、応援に行こうと思えば、行けるはずだぞ。」

そう聞くと、これもまた幼少の頃からのテレビ観戦で詳しいさつきは、

「そうか。1区、2区、9区、10区だったら、都内か東京よりの神奈川だよね。行っても、そう遠くないか。」

カレッジスポーツの応援に憧れていたさつきには、自校のイベントがほとんどないのが寂しいようですが、来春の箱根駅伝には、ささやかな楽しみが生まれました。


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10月22日(月)

中高一貫校で高校1年になり、1学期から模擬試験を受け始めたメイの第4戦が終わりました。

この試験に集中できていなかったメイは、スケジュールを正しく押さえずに出発が遅れ、更に会場がわからず遅刻。手ごわい試験ですので、これだけでも惨敗のようです。

結果は、見る必要が無いでしょう。

試験の朝、延々とシャワーを浴びて、かつ地図をしっかり理解せずに遅刻したメイは、親のサポートが足りないからだと荒れています。

前日に、試験時間の確認どころか集合時間もチェックせず、電車の時間も調べていなければ、地図のチェックも不十分だったので、敢えて何もアドバイスせずに放っておきました。

トラブってしまったメイは、試験の感触の悪さも加わり、予想以上に恨みを募らせたようです。

この時期は、学校によって進度も違いますし、使用教材によっても有利不利はあると思います。

そんな中で、学校や予備校の進度に関わらず、本当の最上位層は先に進んでいるので、大学受験という戦場の厳しさを受験生本人が知ることに、まずは意味があると思って受けさせています。

進路決定もそうですし、選択科目をどうするかも、そろそろ決断の時期に入ります。

今の大学受験は、ほぼ高校2年から準備が本格化しますので、メイの考えている目標に真剣に向かうには、手遅れ感すら漂う現状。

立て直すために、敢えて冬期講習の受講科目を減らしたメイですが、まずは真の意味で意識を高める必要がありそうです。


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