シングルパパの中高ダブル受験奮戦記大学受験編

旧ブログタイトルは「シングルパパの2015年中高ダブル受験奮戦記」です。首都圏在住のシングルパパ。ごくふつーのサラリーマンをしながら、娘2人の2015年2月中学&高校受験応援日記として始めました。それぞれ、某私立校に進学。今後は、中高受験の振り返りと大学受験応援記を綴ります。

2018年11月

11月30日(金)

月末で週末。押し迫った印象を感じる日です。

大学受験に関する3者面談について、続きを書きます。

ここ数年は、英語外部検定試験の広がりや、入学定員遵守厳格化の影響が急速に拡大した時期に当たり、大きく様相が変わっています。そのため、最新の入試情報による判断が不可欠でした。

特に前年と前々年をしっかりと比較分析して、更に2018年入試の最新情報、特に主要大学の変更点を細かく押さえることが大切でした。

ところが、高校の先生は、7月の3者面談でこちらの質問に答えられないことが多く、古い情報でアドバイスをされたことで、高校は頼りにはならないと判断を固めました。

大学受験の特徴は、1月のセンター試験に始まり、2月下旬の国公立大学前期日程二次試験まで、1か月半も本番が続く長丁場だということです。

一方で、医学部等を除くと首都圏の主要校の入試日程は、概ね2月1日以降。

2月は、成成國武、日東駒専クラスから始まり、上智が開戦し、MARCHのピークを迎え、早慶が中後半に並び、国公立大学前期日程二次が下旬。

それぞれが、結構、重なります。

高校の先生のアドバイスは、実力的にも合格確率が低い早慶上智は入試機会を絞り、MARCHの一般入試を中心に、成成國武から日東駒専クラスを受けるプランでした。「押さえ重視の浪人回避シナリオ」というイメージでした。

さつきの周囲で、この先生のアドバイスに従った生徒は、ただでさえ入学定員遵守厳格化で難化している早慶上智の受験機会を絞ったために、結果は壊滅状態。良くてMARCH。MARCHにも届かず、成成國武から日東駒専クラスに落ち着いたケースが多数みられました。

一般入試のターゲットが広がることで、個別校対策が不十分になり、急速に難化する上位校入試で軒並み失敗したということのようです。

一方で、この先生以外の指導で、女子の場合ですが、堅実に女子大御三家を取って早慶上智&MARCH勝負を挑んだケースは、女子大御三家に救われるケースが出ました。

進路指導で明暗が分かれました。

さつきの場合は、浪人覚悟だったので、行かない大学を多数受ける必要は無く、英語外部検定試験活用制度で得点が加算される入試制度や、別枠や別日程の入試を積極活用。特に、英語外部検定試験とセンター試験の合わせ技入試を導入した学校に狙いを定め、実質的にリスク軽減してラインナップを作ったことが成功しました。

実力に余裕のあるケースはいいのですが、チャレンジャーの場合、作戦によって結果が左右される時代になっているような気がします。

3者面談を、受験生と保護者にとって正しく生かすことが、とても大切だと思います。


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11月29日(木)

大学受験に関する3者面談の話の続きです。

7月の3者面談で、こちらの質問に答えられないことが多く、古い情報でアドバイスをされたことで、高校は頼りにはならないと判断。実力的には不十分なチャレンジャーでありながら、早慶上智に狙いを定め、浪人覚悟のハイリスクシナリオを想定していたさつきの受験作戦として、英語外部検定試験を活用した、さつきに有利な入試制度が新設された早慶上智、MARCHの入試を積極活用することで、実質的にリスクを軽減することを考えていました。

では、迷いなく自分たちの立てたシナリオを最初から信じ切り、不十分な情報量で指導する高校のアドバイスを無視したかというと、そうではありません。

相談は、予備校の進路指導の専門家に行いました。

医師や法曹にセカンドオピニオンを求めるようなイメージです。

最近は、大手予備校の進路指導等が充実していて、希望すれば3者面談や保護者面談がしてもらえます。無料でした。

高校の先生のアドバイスに反して異なるオリジナルシナリオを用意し、そのまま本番を迎えることについて、シナリオの作成根拠を明確にしてアドバイスを求めました。

予備校のスタッフは、流石に細かいところまで情報のアップデートが済んでいて、さつきのシナリオの意図をすぐに理解してくれました。

模試データも元に、具体的なアドバイスを受けられたのですが、私もさつきも納得する内容でした。

リスクは高いが、併願校で英語外部検定試験を活用すると、早慶上智勝負に集中できる。そういう結論でした。

「非常にリーズナブルな作戦で、直すところはほとんど無いと思う。強いて言えば、国公立大学は復活して考えてみたら?」

というのが、2学期のアドバイスでした。

続きは、次回に。


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11月28日(水)

先日、高校受験に関する3者面談の話を書きましたが、受験シーズンも押し迫ってきましたので、大学受験に関する3者面談について書いてみます。

昨年、当事者として迎えた時は、1学期と2学期でスタンスを変えました。

1学期の終わりに面談を受けた際は、高校の先生の話を聞くスタンスでしたが、受験校を謳う割に、先生の知識は不十分であることがわかり、親子で内心では失望しました。

さつきの代は、英語外部検定試験の広がりや、入学定員遵守厳格化の影響が急速に拡大した時期に当たり、最新の情報による判断が不可欠でした。

それこそ、5年前のデータでは役に立たず、3年前でも不十分。特に前年と前々年をしっかりと比較分析して、更に2018年入試の最新情報、特に主要大学の変更点を細かく押さえることが大切でした。

7月の3者面談で、こちらの質問に答えられないことが多く、古い情報でアドバイスをされたことで、逆にこちらの判断は固まりました。

ケンカはできないが、高校は頼りにはならないなと。

さつきは、当時現在進行形でにブログに書いた通り、実力的には不十分なチャレンジャーでありながら、早慶上智に狙いを定め、浪人覚悟のハイリスクシナリオを想定していたわけですが、学校側はMARCH中心の日東駒専押さえをイメージした内容。噛合いませんでした。

ただ、単純に無謀なリスクを取ろうとしていたわけではありません。高校2年の第三回で受けたTEAPで、MARCHの一角は基準スコアをクリア。英語外部検定試験を活用した、さつきに有利な入試制度が新設された学校が増えたことを知っていた我々は、MARCHは取れると踏んでいました。

この最新の制度を知らなかった高校の先生の進路指導に納得感が無かったので、2学期の最終面談では、浪人覚悟であることを伝え、学校の進学実績作りのための協力はするものの、早慶上智以外なら受かっても浪人という強い意志を伝え、最後は押し切りました。

さつきの周囲を見ると、先生のアドバイスに従った生徒は、早慶上智は壊滅状態で、良くてMARCH。MARCHにも届かず、成成國武から日東駒専クラスに落ち着いたケースが多数みられました。

続きは、次回に書きます。


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11月27日(火)

2019年の大学入試センター試験は、1月19日、20日の両日に実施されます。

残り2ヶ月を切る時期になりました。

いよいよ、2019年大学入試も終盤戦に入ります。

昨年のこの時期のさつきは、英語外部検定試験と各種模擬試験で慌しく過ごした10月とは対照的に、私大一般入試を想定した過去問対策と、各科目の仕上げに充てようとしていました。

さつきは、高校の当時のクラスの雰囲気があまり好ましくなかったようで、期末試験が終わった後は必須の登校日以外は学校に行かず、予備校をベースキャンプとして直前期を過ごしました。

チャレンジャーの位置に居たさつきには、受験日程を早期にイメージさせ、ターゲットをほぼ明確にして、早慶上智の過去問対策を優先する形で終盤を過ごすようアドバイスしていました。

夏休み以降、あっという間に入試本番が目の前に迫りつつある感じでした。

気がつけば、次女メイの大学受験についても、いつの間にか2年強のところまで来ていることに気づきます。

成績は下降線をたどるメイ。

さつきとは違う、何か対策を考えねばなりません。

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11月26日(月)

次女メイが受験した、2018年度第2回英検2級2次試験の結果が判明しました。

合格でした。

模試のトラブルでメンタルが下降していたメイは、1次を突破したもののボーダーラインには余裕なし。

2次試験でも厳しい戦いが予想されていましたが、首尾よく合格できました。

長女さつきの時は、ようやく生活態度やモチベーションの立ち直りの兆しを見せ、予備校通いを始めた高校2年生になった時に立てた年間目標で英検2級合格を掲げ、その年の第1回で2級に合格。当時は、年間目標を上期に達成して喜んでいました。

次女メイの場合は、それよりも約1年早い合格を手にすることができたわけで、欲を言えばキリがありませんが素直に喜べる結果かと思っています。

高校1年生としては、同時期のさつきに比べて学力全般に上回っていることはわかっていましたが、今回の結果を見ると、先取り学習をする中高一貫校のカリキュラムの優位性を感じます。

メイの話では、周囲も多くの同級生が今回合格したとのこと。

長く一定の大学合格実績を叩き出す受験校の強みを、今回は実感することとなりました。


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11月25日(日)

例年、勤労感謝の日に東京・秩父宮ラグビー場で行われる関東大学ラグビー対抗戦グループ伝統の一戦、第95回早慶戦は、母校早大が21―14で慶大に勝ちました。通算成績は早大の68勝20敗7分けだそうです。

今年も、秩父宮ラグビー場で観戦。指定席を事前に購入して旧友と観戦したのですが、今年は両校ともに優勝の可能性があったこともあり、スタンドは満員でした。

ここ数年、僅差の接戦を早大がモノにする展開が続いていましたが、今年もワンプレー差。ロスタイムの慶應の猛追を辛くも振り切った勝利で、見る方も力が入る熱戦でした。

3年くらい前までは、さつきとメイも観戦に訪れるのが恒例でしたが、メイは徐々に趣味が変わり、さつきは早稲田に縁が無かったことで、話題に出さなくなりました。

ちょっと寂しい気がしますが、幼少の頃からのスポーツ観戦からは得たものも大きく、何かの時に生かしてくれればとは思っています。

今年の慶應の主将は、初の医学部生。

付属高校からの内部進学組だそうですが、それでも大変な難関です。

まさに文武両道のお手本のような存在ですが、どんな人物なのか、相手チームではありますが注目して見ていました。

当然のことながら、プレーの質は高いですが、闘争心だけでなく、個々の局面に冷静さも感じました。

空間的にも時間軸的にも、物事を俯瞰して捉える能力が高く、さらに適切な判断を下して実行できる。そういうことなのだろうと試合を見ていて思いました。

さつきやメイには、到底届きそうもない境地ですが、世の中には凄い人も居るものだと、改めて実感しました。

早稲田大学ラグビー部は、今年創部100周年だそうです。

久しぶりの大学日本一に、是非とも届いて欲しいものです。

かつて受験生であり、早大生だった友人たちも、だいぶ年を取りました。

そして、早慶戦も今回が第95回。まもなく100回目を迎えるわけですが、少しでも長く旧友たちとの観戦が続くことを期待したいものです。


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11月24日(土)

連休の番外編です。

昨日は、勤労感謝の日。今年は、昨年のように受験のビッグイベントを抱えていないこともあって、負荷は減っているのかもしれませんが緊張感が足りないせいか、妙に疲れを感じたりもします。

子どもたちが家事をすることもなく、誰からも感謝されることもない勤労感謝の日でしたが、旧友と秩父宮ラグビー場に足を運び、例年通り、ラグビーの早慶戦を観戦してきました。ラグビーの早慶戦は、毎年、勤労感謝の日に開催されます。

旧友と試合後のコーヒーブレイクを終えた後の昨日の帰り道、クリスマス色の濃い繁華街を歩いていて、ふと思い出したことがありました。

離婚して父子家庭となった後、同じく勤労感謝の日の早慶戦観戦を終えた後、クリスマスプレゼントの下見で、ビレッジバンガードの某店舗を訪ねました。

プレゼントに使えそうな品があるかどうかをチェックしながら店内を歩いていると、あるCDが目に留まりました。

聞き覚えの無いアーチスト名でしたが、個性的な名称と、女の子が喜びそうなイラストが特徴的で、ふと足を止めてチェックしました。

アーチスト名は、「さよならポニーテール」。

娘たちにウケるかもしれないと思い、車の中でかけるのに良さそうだと、1枚購入。

独特のやさしい声の女性ボーカルですが、どんなアーチストなのかを帰宅してからネットで調べると、ある曲名が目に留まりました。

「勤労と感謝」

という曲です。

歌詞の内容をそのまま聞くと、アイドルのファンが日々の暮らしに耐えながら、週末のライブを楽しみにしている心境を歌う哀愁漂うラブソングですが、当時の私にはその歌詞の内容が、メイが中学受験をしていた時、毎週末の塾通い(四谷大塚)をサポートしている状況と重なって別の意味に解釈され、妙にしんみりしたことを覚えています。

曲の中に、

「働いて、働いて、きみを思い出して

喜びや悲しみも 輝き続けるように」

というフレーズがあるのですが、

当時の自分の心に、強く刺さるものがありました。

勤労感謝の日になると、この曲を思い出します。

もしよろしければ、聞いてみてください。


https://www.youtube.com/watch?v=PuvkhhtPWqY&index=10&list=PLr_HzGZ9M_LdVNnO2PgIAv15llwMmHLL4


(YouTubeへのリンクです。音が出ますのでご注意ください。)


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11月23日(金)

高校受験に関する3者面談の話の続きです。

当時のさつきの通っていた某公立中学では、幅の狭い進路指導しか受けられませんでした。

仮に、偏差値70をAランク、65をBランク、60をCランクだとします。

Aランクの子にはP高校、Bランクの子にはQ高校、Cランクの子にはR高校というように、何故か特定の高校しか私立の併願校を推奨しないのです。

それも、「高校募集でしか生徒募集をしない学校」か、「中学受験ではかなりの低位偏差値帯で、高校で特進クラスのみが別レベル」という存在ばかり。中学受験でも募集があり、公立難関校の併願校として広がりつつある広尾学園、青稜、淑徳、都市大等々力などは紹介されませんでした。

一方、一部新興勢力の私立校では「塾に対する接待攻勢」をかけていて、塾の進路指導が「偏向する」ことがあるという話も聞いたことがあります。

中学受験は、直前まで悩んでも各家庭の判断で柔軟に出願先を変更できるので、最後は自分たち次第だと言えますが、高校受験の場合は所属する中学校に「内申書」を用意してもらわなくてはなりません。

これが無くては受験が出来ないどころか、出願じたいができません。

更に、今の制度では事前に中学校側と調整が必要なケースが多いため、高校受験では、学校と完全決裂して勝手に受験するということが出来ないようです。

私が、先生のレベル感を判断したポイントは、以下のものです。

①併願優遇を受けられる押え校について、学力ランクごとに「特定の高校しか推奨しない」ということが無いか?

②中学受験でしか入学できない高校も含めた、高校全体の中でのレベル感をわかって進路指導しているか?

(高校受験の偏差値は、実態を表しにくいケースがあるので、注意が必要です。)

③校風を思い込みで語っていないか?

④直近の大学進学実績を把握して指導しているか?


3者面談の前に、受験サイト(例:インターエデュ)等を見て大学進学実績を把握して、更にできれば中学受験のレベルとの比較感を持ってて面談に臨まれると、よろしいのではないかと思います。

大学受験のケースは、タイトルを変えて別途書きます。


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11月22日(木)

3者面談で、おそらく最も注意が必要なのは、公立中学の高校受験に関する3者面談でしょう。

公立中学の進路指導を考えると、やはり先生による力量差が大きいという悩みがあると思います。

このテーマは、過去にも何度か書いていますが、毎年、新たな読者の方と思われる方から、ご質問やメッセージを頂くことが多いテーマで、今年も少数ですが同じようなコメントを頂いていますので、一人目の娘が大学受験を終えたという立場も踏まえて、改めて書いてみます。

私の知人でも、首都圏の某公立中学の進路指導が頼りにならず、高校受験に関する受験プランの全てを「塾に頼った」という保護者が居ました。

この方は、千葉県在住。トップ校受験を志していましたが、公立中からの併願私立高校の選択肢の挙げ方に納得感が無かったらしく、最後は両親で対応して、『全て自分たちで責任を負うので、塾のアドバイス通りに受けたい」と言って押し切ったという話を聞いたことがあります。

それに倣ったわけでもないのですが、さつきの高校受験に関する受験ラインナップは、私自身が3年かけて訪ね歩いた各校とのやりとりと、通塾していないところも含めた塾のセミナーに参加して得た情報をベースに、自分たちで考えたプランで押し切りました。

当時の公立中の先生の紹介する「押え校」に偏りがあったからです。

中学受験で募集のある学校や、中学受験でほどほどのレベルにある学校が外され、高校のみの募集や、中学受験では極めて低位の偏差値帯にありながら、高校では特進コースだけが高偏差値という学校に候補が偏っていました。

公務員は被接待禁止ですから、おそらく、ご自身の手間の問題なのだと思いますが、レベル別に特定の高校だけが推奨されました。

大学受験の動向も踏まえて、その学校が特に伸びていたり、何か特徴があるならいいのですが、当時もそれほど特色も無く、さつきが大学受験を終えた今振り返っても、いい意味でトピックスになるような存在の学校ではありませんでした。

続きは、明日書きます。


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11月21日(水)

3者面談の季節。最近では、中高だけでなく、予備校でも面談があったりします。

どういうシナリオで行くのか当事者が軸を持っていればいいのですが、誰しも迷いはありますし、その軸が揺らぐこともあるだろうと思います。

自分の経験で言えば、自分の死角に気付きを得られる貴重な面談もあれば、学校側の知識の無さや先生の力量不足に失望した面談もありました。

ベテランの先生だと安心していたら、情報のアップデートが無く、昨今の急速な状況変化についていけていなかったり、若手の先生で極端に安全志向になり、マニュアル的な対応になったケースもありました。

予備校も、レベルは様々。

本当に信頼できる面談ばかりでは無いところには、注意が必要です。

それでも、中高大受験ともに、いわゆる大手予備校、塾の受験ラインナップに関する面談は、それなりのレベル感にあることが多いと思います。

相性というものは、あると思います。

ただ、少なくとも情報のアップデートという面では、本部が情報収集してデータや情報を現場に還元しますから、流石だと思われることが多かったという感想です。

経験上、注意が必要な具体的な内容は、日を改めて書きます。


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