3月21日(火)

長女さつきが1月に受験した、某難関大学模試の結果が還元されました。

予備校の勧めで「腕試し」気分で受けたのですが、自分からも

「ビリでも仕方ない。この模試で、どのくらい点を取れるか、結果を期待せず受けてみろ。別に、この結果が本番に影響するわけじゃない。」

という声をかけての受験でした。

まだ、理科、社会は科目に含まれないこともあって、合格判定も、あくまでも参考。

狙いとしては、このところ成績を上げつつあるセンター系模試では測れない、英語と国語の記述力を見るためでした。

結果は、自信のある英語では打ちのめされた一方、学習量不足で成績が不安定な国語は、意外に健闘しました。

さつきは、自ら還元データと向き合い、答案を見て反省をしていました。

「英語は、もうちょっと取れていると思った。自分の答案の精度が、低いんだね。それと、超難関高校からこんなに受けに来ているのに、平均点がこんなに低いことにも驚いた。アタシなんかが受けても、本当のビリだと思っていたけど、最近ちょっと頑張ってたから、ビリにはならなかったね…。」

最難関私大を狙う以上、併願で受けて来る旧帝大受験生との戦いは、避けて通れないところ。

成績を上げつつあるさつきに対して、自ら課題を認識させるには、絶好の機会となったようです。

月が明けると、さつきは高校3年生。模試だけでなく、英検やTEAPのような「本番の一角」への挑戦が始まります。

自分の頃のように、ピークを受験シーズンに持って行けばいい入試制度と異なり、早期対応が有利になる入試制度が併存する今、戦い方にも工夫が必要なことを、肌で感じています。


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