4月25日(火)

2月下旬以降に複数の大手予備校などの大学入試報告会、大学受験イベントに参加して感じたことを、少しずつ書いていきます。

第2回目の今日は、イベントの参加者についてです。

親の世代が受験生だった頃は、保護者向けの講演会等は多くなかったように思いますが、2017年大学入試報告会の参加者を見ていると、7割が保護者、受験生が3割という感じでしょうか。あくまで、見た目の印象ですが。父親単独の参加者も、目立ちました。

各イベントによっても違いがありますが、両親で参加されている方が多かったのも印象的でした。

おそらく、中学受験で中高一貫校に入学したお子さんを持つ保護者の方々かな?と思います。受験イベントの使い方を、よくご存知だということなのだろうと思いました。

中高受験のイベントと違うのは、受験生単独で参加している人も散見されたということでしょうか…。意識の高い受験生は、自分自身で申し込んで参加しているということです。

満席で日程が追加設定されたケースや、ライブ教室と映像教室に分かれたケースなど、参加者は多かった印象が強いです。

今や、大学受験も、家族の総力戦という色彩を帯びている面があると思いました。


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