7月31日(水)

今週は、大学のオープンキャンパスのピークに当たる時期が到来したので、関連の記事を書いています。

大学のオープンキャンパスというと、高校生、特に2~3年生が参加するイメージがありますが、私はもっと多様な生かし方があると思っています。

我が家の場合は、2015年2月の中高ダブル受験が大変だったことで、近視眼的になってしまっていました。

一方、中高共に受験がうまくいかない結果となったさつきの再生のために、高校入学直後から次の策を練り始めました。

そこで知ったのが、大学のオープンキャンパスの充実ぶりです。

学園祭よりも受験生中心の内容なので、求めるものが伝わりやすいという面があると思います。

幅広く回り、意欲を高める意味でも、高校1年~2年での参加が有効ではないかと思います。

また、中高受験生も参加を考えてみていいのではないかと思います。

付属校を受ける方はもちろんですが、国公立大学もオープンキャンパスの機会がある場合がありますので、中学受験生と保護者が近視眼的にならないために、真の目標を意識する意味で、つまり中学受験の結果で終わりではない、それが全てではないということを意識するために、キャンパスを見て来るのもいいのではないかと思うのです。

当時の私は、そこまで調べが出来ていませんでした。

自らの反省を込めて、そう思います。

(ここから、受験ブログのリンク集がご覧になれます。)













中学校受験 ブログランキングへ