11月9日(土)

先日、私が第二の人生で行った会社(=前の会社)の元同僚と、今の仕事で面談する機会がありました。

きっかけを探るような話だったので、仕事の話は30分ほど。

残りの時間で、近況報告になりました。

(先方)
「そういえば、まだ受験生がいらっしゃるんでしたっけ?」

(当方)
「ええ。下が、来年高校3年生です。」

(先方)
「そうですか、私のところは、今年から社会人なんです。学費が、かからなくなりました。」

(当方)
「そうでしたか。一段落ですね。」

(先方)
「我が家は、夫婦ともに受験に詳しくなかったから、あれよあれよという間に受験を迎えて、塾代だなんだとえらい金額がかかりましたし、私立大学だったんでかなりの負担でしたけど、やっとホッとしました。」

(当方)
「こちらは、もうビジネスマンとしては晩年なのに、金銭的には厳しいですね。」

(先方)
「息子が卒業したら、びっくりするくらい、楽になりました。以前は切り詰めてピリピリしてましたから。」

(当方)
「それじゃあ、パパは、やっと自分のことに使えますね。」

(先方)
「それが、そうでもなくて。年齢的に役職定年になったんで、役職手当がつかなくなりまして。給与は、ダウンしちゃったんですよ。だから、余裕はそれほどないんです。」

(当方)
「そうですか。それじゃあ、少しノンビリやらないと、割に合わないですね。」

(先方)
「でも、仕事は楽になりました。シングルパパさんは、再婚はされないんですか?」

(当方)
「考えもしないなぁ…。娘の学費でむしり取られて、自分の分は残りませんから。自分が再出発っていうことは、全く考えないですね。現実性がないですから。」

(先方)
「実は、シングルパパさんを見習ったわけではないんですが、息子が大学を卒業して独立したタイミングで、女房と離婚話が出まして、先日、離婚が成立しました。今は、独身です。」

(当方)
「ええっ?そうなんですか…。驚きました。よく、海外旅行に奥様と一緒に行ってたじゃないですか?」

(先方)
「まあ、いろいろありまして。こうなりました。」

(当方)
「実は、先日も、元部下が一人、お嬢さんが大学に入って一段落した後、奥さんと離婚したんです。最近、増えてますね。」

(先方)
「これから、残りの人生をどうするか、ボチボチ考えますわ。女房に持って行かれた財産もあるんで、そんなに余裕は無いんですが、自由だけはありますから。」

(当方)
「そうですか。お互い、晩年をいい時間に出来たらいいですね。」

離婚、増えてますね…。

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