11月7日(木)

気がつけば、11月も1週間が経過。

最後の大学入試センター試験まで、2ヶ月強になりました。

我が家にとっても、メイが受験本番を迎えるまで、1年2ヶ月となったことを意味します。

さつきとメイの中高ダブル受験から4年半、さつきの大学受験から1年半が経過し、次のステップに向けて具体的なことを考える時期に入りました。

元々、わかっていたことではありますが、ビジネスマンとしては晩年を迎えた自分を取り巻く環境は厳しさを増していて、仕事の成果で収入が増える時期は過ぎ、雇用そのものの継続が心配される年代まで、残り時間は少なくなりました。

さつきとメイ、それぞれに予想以上の金銭的負担がかかり、家計が破たんする危険すらあります。

さつきが、長期間の留学や大学院進学、あるいは他大学編入等を考えた場合、それなりの金額がかかります。

また、メイの進路選択によっては、在学期間がここから5~6年では済まない可能性もあり、離婚成立時とは大きく状況が変わっています。

老後に備えた資金は、別居、離婚後の「ワンオペ生活」による収支悪化と、さつきとメイの教育費膨張、離婚協議の弁護士費用、母の介護支援費用、医療費等でかなり消失しました。

子どもの教育費を、どこまで負担するべきか?というそもそも論もありますが、資金計画を見直すと、さつきとメイの進路次第では資金不足が生じることが確実になってきました。

そのため、奨学金制度等を調べるようになりましたが、利用者の話を聞くと、いろいろと考えされられます。

果たしてどうするべきかを、改めて考えています。


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