1月10日(金)

今日は、大学受験とメンタルに話を戻します。

大学受験の特徴は、一般入試に焦点を当てると、1月中旬のセンター試験に始まり、私大入試を経て、2月終盤の国公立大学二次試験前期日程まで、1か月超の間入試期間が続く長丁場であることが挙げられると思います。もちろん、中期、後期まで受け続ければ、更に日程は延びます。

元々精神的に不安定なさつきを、どうやったらうまくコンディション作りしてやれるのかを悩みました。

その結果、受験プラン決定に際して、入試日程を工夫することでチャレンジ受験に集中できる一方で全敗リスクを回避するという方策を取ったわけですが、もう一つ日程で工夫したのは、合格発表日です。

さつきのメインイベントは早稲田の入試でしたから、時期は2月中盤から後半にヤマが来ます。

センター試験の結果がわからない段階で日程を決めなくてはなりませんので、2月上旬に大学入試センター試験単独利用方式の入試で合格発表が行われる学校を、進学意志とは関係なく出願先に入れました。

これにより、上智大学を受けながら、進学希望は無くとも大学入試本番での合格を手にして、早稲田に臨むことができます。

この工夫は当たりました。

入試の最中に複数の合格を得ながら受け続けたことで、最後までコンディション作りの面ではプラス効果があったと思います。

よほど精神的にタフな受験生は別ですが、さつきのように中高受験でいい思いをしていない場合、センター試験単独利用方式を活用して、入試期間中に合格を取りながら受け続けることができると。メンタルコンディションを維持する効果があるように思います。

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