1月16日(木)

最後の大学入試センター試験は、今週末に行われます。

一昨年は、長女さつきが参戦していたことを思うと、早くも2年が経過したことが、とても不思議に感じられます。

親しい知人のご子息ご令嬢も参戦予定。

年末年始の会話でも、いろいろ話題になりました。

大学入試センター試験で、私がさつきに注意を促したのは、次のポイントでした。

現役生の場合、同じ高校の生徒は受験パターン毎に同じ試験会場に配置されるようです。

そうなると、高校の先生が応援に来てくださり、見慣れた顔を見て入試会場入りすることができてホーム感はあるのかもしれません。

ところが、さつきが嫌っていた試験の休み時間に他人の出来にやたら口を突っ込むタイプの同級生の存在があり、逆効果な面があったのです。

そこで、下見をしない代わりに試験会場まで行きだけ同行。

メンタルコンディションを乱されると、集中できなくなって結果に響くタイプのさつきには、会場入りの際に先生にごあいさつした後、嫌な相手とは顔を合わせても会話を避け、試験会場内では自分に集中するよう改めて声をかけました。

入試当日は、電車に乗った瞬間から、明らかに受験生という空気をまとった人が目に入り、意識しがちです。

結果を出すためには、本番で結果を出せるようメンタルコンディションを整えることが大切。

ぜひ、ご自身なりにベストコンディションとなるような工夫をしてください。

2020年大学受験生の皆さまのご健闘を、心よりお祈り申し上げます。


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