シングルパパの中高ダブル受験奮戦記大学受験編

旧ブログタイトルは「シングルパパの2015年中高ダブル受験奮戦記」です。首都圏在住のシングルパパ。ごくふつーのサラリーマンをしながら、娘2人の2015年2月中学&高校受験応援日記として始めました。それぞれ、某私立校に進学。今後は、中高受験の振り返りと大学受験応援記を綴ります。

カテゴリ:中学受験 > 中学生海外短期留学

8月12日(日)

先日、次女メイは、海外ホームステイ&海外スクール体験のため海外某国へ出発しました。

最近のホームステイでは、ホームステイ先でうまく言葉が通じないと、部屋に籠って「スマホ三昧」になってしまうケースが多々あると、さつきの時に留学業者から聞いていたので、さつきの時と同様に海外では携帯電話を使用できないようにして送り出しました。

唯一、Wi-Fiを利用できれば、インターネットのみ使えます。

さつきの時は、現地の空港に到着後、到着の無事を知らせるメールを送ってきましたが、その後はWi-Fiが無いのか、狙い通り「音信不通」になりました。

メイは、到着連絡もなし。

今のところ、事務局や現地校からも特に連絡は無いので、無事ということでしょう…。

ラインと離れて、しっかりと自分と向き合ういい機会になっているのではないかと思います。

ここまで全く連絡が無いので、ちょっと心配になったりもします。

「便りのないのは良い知らせ」なのでしょうね。きっと。

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8月8日(月)

只今、夏休み中。家族3人で、ノンビリと国内を旅しています。

旅行中、さつきと昨年の夏休みの思い出話をしました。

昨年の夏休みに、長女さつきは英語圏某国に、ホームステイ&海外短期留学をしました。

ターム留学くらいはさせてやりたいところでしたが、通学している学校は、制度が十分では無いことと、費用的にもギリギリの選択だったこともあって短期留学となったのです。

この経験が、さつきの再生への一歩となったことは、これまでにも書きました。

そして、その余韻は、今も続いているようです。

何といっても、インターネット&スマホの時代。

海外とのコミュニケーションも、たやすく安価に実現できます。

これまでも、異国で出来た友人からメールは届いていたのですが、さつきの留学から1年後ということで、現地のある女子学生からメールが届いたのだそうです。

そこには、当時を懐かしむメッセージと、いつか再会したいという内容が書かれていました。

微笑ましかったのは、翻訳ソフトを使ったのか、日本語のひらがなでのメッセージも混ざっていたことです。

向こうの国の女子学生も、異国から来た女子高生に刺激を受けて、日本に興味を持ち、日本語を使ってみようということなのでしょう。また、さつきに対する親密な感情を、より表現したかったのかもしれません。

これを見せてもらって、改めて思いました。

「一つの掛けだったが、行かせて良かった。」

「さつきは、いい旅をしてきたんだな…。」




昨年のさつきの短期留学の記事です。































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6月1日(水)

昨日、長女さつきが、昨年の夏休みに海外某国へのホームステイ&海外スクール体験にチャレンジしたことを書きました。

昨年のブログでは、9月になってから海外ホームステイ体験の記事を書きましたが、この夏の留学を考える方から質問をいただいたりしたので、自分たちがどのように決めたか?を書いてみます。

さつきの第一志望だった学校は、こうした制度が優れていたのですが、残念ながら、希望は叶いませんでした。

そこで「夏休みに、何かプラスαを!」と思い、学校の紹介で体験プログラムを探し、説明会に参加しました。

その中には、「東南アジアで英語漬け」というものもありました。これは、安くて費用面では良かったのですが、「文化交流ができないな」と判断して、止めました。

プログラムは、実績もあってキチンとしているが、「事前準備」「現地通学」「ホームステイ」を、一人でやることになる某国のメニューが目に留まり、本人とも相談して「申込み」を決めました。

ただ、「事前選抜」がありました。

事務局の先生に聞いてみると、「親が参加させたがっているが、本人はあまり乗り気でない」あるいは「現地での素行が心配」なケースは、途中でトラブルになることもあるそうで、「本人の動機と人物を見て、事務局で目が届く人数に絞って連れて行く」というものでした。

さつきには、「申込みまでは俺がやるが、あとはお前の責任で準備しろ。」と伝えて、対応させました。

当初は、反抗的な態度でいましたが、日本語のエッセイと英語の自己紹介文を作って応募すると、面接も含めて選考された結果、無事にメンバーに選ばれました。

その後は、自分で説明資料を読んで参加準備するという作業をこなしました。

「人のせいにできない。」

「結果責任を自分で負う。」

というところに追い込まれたさつきは、いつもギリギリになりながらも事前の提出物などをこなし、いつの間にかホームステイ先に英文メールを送って事前挨拶するなどして、出国に備えました。この事前準備だけでも、本人には相当いい経験だっただろうと思います。

結局、現地のセキュリティは気になるのですが、「異文化をしっかり体験できる」という点を最大のポイントとして選びました。

英語研修ですと、現地で日本人ばかりで固まってしまって、海外に行った意味がなくなってしまうようなものもあるようです。

そこで、ホームステイとスクール体験がセットになっていて、「異国暮らし」を経験できるメニューを選ぶこととしました。

英語を学ぶというよりは、「外国人の中で暮らしてみる」ことに重きをおいて検討しました。

留学の目的は人それぞれですが、さつきの場合は、とても本人にあったものを選ぶことができました。


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5月31日(火)

昨年の夏休み、高校1年生だった長女さつきの、言わば「再生」を軌道にのせるため、親として「勝負」に打って出ました。

「可愛い子には、旅をさせよ」とはよく言ったものですが、夏休み中に、海外のホームステイに行かせることにしたのです。

「早期退職による子会社転籍」をさせられた自分にとっては、経済的な面では、慎重に判断する必要がありました。次女の学費負担もありますし、実母の介護問題もあります。

真剣に悩みました。でも、結局、こう考えました。

さつきは、私立中学の教育を経験できなかった。

本人の人生経験の面では、中高一貫組に比較して厚みが足りない。

高校2年で行かせる手もあるが、来年は、部活が最後の夏になる。おそらくは、踏ん切りがつかない。

高校1年なら、まだ、受験勉強という感じでもないので、少しでも武者修行をさせた方がいいのではないか?

本人が、唯一、強みだと思っている英語。

さつきに、自己肯定感を回復させるには、ささやかでもグローバル体験をさせる効果は大きいのではないか?

まだ、海外に行ったことのないさつきに、ここでトライさせて、今後の人生に生かしてもらえるようチャンスを与えるべきだ。

そう考えて、本人と話し合い、チャレンジするプログラムを探したのは5月の連休でした。当月中に決める必要があったので、一月悩んで決めました。

行先は、英語圏某国です。

学校との両立を考えると、かなり厳しいスケジュールになりましたが、昨年の夏休みの「ささやかなチャレンジ」は、大きな転機となりました。

パッケージメニューだとしても、ホームステイ先を探してもらうわけなので、夏休みにチャレンジしようと思うと、もう時間的にはギリギリです。

もしも、今年の夏休みに短期留学をお考えの方は、すぐに行動されることをお勧めします。


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9月20日(日)

この夏休みに、海外某国へのホームステイ&海外スクール体験にチャレンジしていた長女さつきのこぼれ話の続きです。

ホームステイシリーズの最終話とする今回は、帰国後のさつきと海外で出来た友人たちの後日談について書いてみます。

現地の高校で、スクール体験として通常の授業に参加したさつきは、予想外にたくさんの友人を作って帰国しました。

事務局の先生によれば、さつきと同じ学校には、数名の女子学生を派遣したそうですが、現地校の生徒さんには、さつきが一番人気があったそうです。

元々プライドが高いさつきにとって、おそらく、これは大きなフォローウィンドになったことでしょう。

勢いに乗って、「BAD GIRL」グループにまで声をかけられ、楽しいスクールライフだったようです。

うまくいった最大の要因は、事前準備で会話のネタ帳をしっかり用意し、多彩な話題を繰り出したことにありました。

日本人留学生に一般的な、浅草寺やスカイツリー、歌舞伎、相撲、和食といった「鉄板ネタ」だけでなく、京都に行った修学旅行の写真や、日本人アイドル、あるいは外国(日本から見て)の芸能人ネタなどが用意されていたらしく、「SATSUKIは、面白い子」というイメージが広がり、予想以上にお友達の輪が広がったようです。

女子の短期留学の成否は、「異国のガールズトークを制する」ところに、最大のポイントがあるのだと思いました。

帰国後も、お世話係の生徒さんを始め、メールアドレスを交換した生徒さんたちから、写真付きメールが届きます。便利な時代だなと思いつつ、遠く離れた異国の女子高生たちとのガールズトークが、今もさつきには続いているわけで、さつきが、すっかり別世界を持ったことに、ちょっと不思議な感覚も覚えます。

当然、英語でメールはやりとりされるわけで、英語の授業で居眠りをするより、この方が効果があるかもしれません…。

スマホを使う時間が増えてしまっているのが、少々心配ではありますが、日本の学校以外に友達がいて、いつもつながっているということが、さつきにプラスに働くことを期待しています。

今回の体験を通じて、親として思ったことがあります。

長く当ブログをお読みの方は、よくご存知のように、長女さつきは、中学、高校と2度の受験とも、受験という結果だけを見れば、成功していません。

ただ、実際に海外に行かせてみると、おそらくは実力以上のものを出し、しっかり結果を出して帰国しました。

では、高校受験からのわずか半年で、それほど実力がついたのか?

そうでは無いのだと思います。

受験そのものには成功しなかったけれど、進学した高校は水に合い、成績も低位ではありません。

つまり、「深海魚」と呼ばれる成績低位者にならずに居られて、居心地がいいために、自己肯定感が徐々に回復し、本人のマインドが向上。今回の短期留学に向けて、前向きに準備を進めたことで体験を成功させ、また自信をつけるという、プラスの循環が起こったからなのだと思うのです。

受験は、御三家を始めとして、偏差値が高く、知名度も高い学校の方が、親子ともに満足度は高いですし、高みを目指すこと自体はいいことだと思います。

ただ、長い期間を過ごす学校は、入学後の居心地も大切です。

模試の偏差値は、学校を評価する尺度の一つでしかないということを、改めて実感する経験となりました。

修学旅行のような集団行動とは一味違う体験が、さつきを一回り成長させる効果は、あったようです。

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9月18日(金)

この夏休みに、海外某国へのホームステイ&海外スクール体験にチャレンジしていた長女さつきのこぼれ話の続きです。

今回は、他の参加者の実例とホームステイ、海外スクール体験の負の側面について書いてみます。

今回の参加者は、中高生。

スクール体験では、短期留学生向けの語学研修メニューではなく、現地校で留学生一人ずつにお世話係の生徒さんが付き、通常の授業に参加するという内容でした。

短期留学生向けの語学研修メニューの場合、「英語あるいは英会話の勉強」という意味では、さつきの参加したメニューより、効果はあるかもしれません。

ただ、結局は日本人ばかりが集まっていたりして、「異国の文化を知る」という効果は薄いと思います。

また、英語の個人レッスンなら、日本国内でも十分にネイティブの先生の授業を受けられるわけです。

そのあたりを説明会で十分に確認しないと、ただ単に「英会話学校」に「日本人ばかり」で送り込まれて、海外へ行く意味が薄れてしまうような質の悪いものにお金を払ってしまう危険もあります。

また、これまでも書いてきましたが、スマホを海外でも使いたい放題の設定にしたために、本人がスマホに逃げ込んでしまい、期間中ほとんどスマホを見ていただけというもったいないケースもあるそうです。

最も残念なケースは、しっかりしたメニューであるにもかかわらず、参加者自身の自覚が不足していて、現地での機会を生かせないケ-ス。

せっかく、親はしっかり研究して、子どもを送り出したのだと思いますが、本人があまり準備をせずに出かけた上に、全てにおいて受け身。更には、英語力も不足していると、現地の生徒さんたちと、うまくいかないということになってしまうケースがあります。

さつきと同じメニューで参加したメンバーの中には、本人がスクール体験で、現地校に溶け込む努力ができず、現地校のおせわがかりの生徒さんも、がっかりしてしまい、結局一人でポツンとしていて、お友達ができなかった人がいたそうです。当然、別れ際もドライに一言挨拶しただけという、何とも寂しい体験メニューになってしまった生徒さんがあったのだそうです。

「お世話をしてもらう」という意識では無く、「チャレンジする」という気概が大事なのでしょう。

次回は、海外ホームステイこぼれ話の最終話として、帰国後のさつきと海外で出来た友人たちの後日談を記します。

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9月17日(木)

この夏休みに、海外某国へのホームステイ&海外スクール体験にチャレンジしていた長女さつきのこぼれ話の続きです。

今回は、現地校での友人関係を書きます。

スクール体験では、短期留学生向けの語学研修メニューではなく、現地校でさつきのお世話係の生徒さんが付き、通常の授業に参加しました。

今回のメニューは、参加者をいくつかの学校に分散して、数名ずつ派遣。日本人だけで固まることの無いよう、クラスには一人で放り込まれました。

事前に、会話のネタ帳を用意していったさつきは、浅草寺やスカイツリーなどの写真の他、温泉に泊まった時の和食膳の写真や、日本のアイドルなど、「向こうの子に、何がウケるかわからないから…」といろいろと工夫していった準備が功を奏したようで、お世話係の子から始まり、かなりのお友達を作れたそうです。

事前の説明会で、「お土産は、ホストファミリー向けの他、お世話係の生徒さんと親しくなった子だけでOK」と言われていたのですが、友達の輪が広がりすぎて、序盤でお土産の雑貨が底をついてしまい、もっと持って行けば良かったと後悔するほど、多くの生徒さんと交流が持てました。

お友達が増えるにつれて、さつきに興味を持った女子たちが寄ってきたそうですが、ある日、新たに寄ってきたグループと親しく会話していると、後でお世話係の生徒さんグループから、

「あの子たちは、『BAD GIRL』だから、これ以上近づかない方がいい」

などど忠告され、どこの国にもヤンチャな女の子はいるのだなと、これもまたいい経験になったようです。

スクール体験最後の日、

「SATUKIが、日本に帰っても寂しくないように…。こっちの学校のことも忘れないでね…。」

と、さつきは、沢山のグループから声をかけられ、さつきのスマホで記念写真を撮ってくれたそうです。

見せてくれたスマホの保存写真には、異国の女子高生たちと、様々なポーズを取って写真に納まるさつきの姿が、たくさん、ちょっとまぶしく写っていました。

費用は重かったですが、この写真を見て、行かせて良かったと痛切に思いました。

私立中学の多彩な教育メニューを体験させられなかったこと、公立中学では、受験を含めてうまくいかなかったこと。それを全て挽回することはできませんが、高1の段階で、学校行事とは別のメニューにチャレンジしたことで、さつきの空気感が、大きく変わりました。

久々に、さつきに、「ささやかな輝き」を与えてやれたような気がしました。

続きは、また次回に…。次回は、他の参加者の実例とホームステイ、海外スクール体験の負の側面について書いてみます。

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9月15日(火)

この夏休みに、海外某国へのホームステイ&海外スクール体験にチャレンジしていた長女さつきのこぼれ話の続きです。

今回は、スクール体験について書きます。

学校関係者では無いホームステイ先にお世話になり、週末を除いて、毎日現地某校に通いました。

短期留学生向けの語学研修メニューではなく、現地校でさつきのお世話係の生徒さんが付いてくれて、通常の授業に参加します。

学校にお菓子を持ち込んだり、早弁をしたりという周囲を見て、どこの国の高校生も、やってることはあまり変わらないな…と思い、安心したそうです。

肝心の授業については、さつきのコメントをそのまま書くのが、最も実感が伝わると思うので、そうします。

「何とか聞き取って授業に参加しようと、必死だった。」

「そのうち、段々と耳に入る英語が、わかるようになってきた。」

「むしろ、当てられてしゃべる方が、聞くよりも大変だった。」

「数学は、日本の方が進んでいる感じだったので、言われていることの意味が分かれば、数学自体はだいたいわかった。」

この他、音楽や体育もやりましたが、面白かったそうです。

「1日中、必死で聞き取ろうと思ってやるから、帰宅するとぐったりして、毎日早く寝ていた。」

ということなので、いい意味で、緊張感も保てたようでした。

短い間でしたが、「段々と、耳に入る英語がわかるようになってきた」という経験が出来たこと自体、大きな一歩だろうと思います。

英検を頑張れば、ある程度、実践的な英語が身につくのだと、さつき本人は思ったようで、課題だった学習意欲や学習習慣の改善につながることを、期待したいものです。

続きは、また次回に…。次回は、現地校での友人関係や、他の参加者の様子を書きます。

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9月14日(月)

この夏休みに、海外某国へのホームステイ&海外スクール体験にチャレンジしていた長女さつきのこぼれ話の続きです。

今日は、現地での、ホームステイ先と、滞在中の休日の様子について書きます。

ホームステイで心配なのは、安全だったり、クオリティだったりだと思います。

最も安心なのは、留学先のお世話係や先生のお宅にお世話になるケース。逆に心配なのは、学校と関係のないホームステイ先なのではないでしょうか。

今回、さつきの場合は、留学先の関係者という選択肢は無く、全てが学校とは関係のない一般個人でした。

幸い、さつきのホームステイ先は、本人の努力もあったとは思いますが、フレンドリーで満足度の高いご家庭でした。

登校日は、ランチボックスを持たせてくれ、休日は、近場の観光や、ショッピングに車で連れ出してもらえたそうです。食事の内容も、全く問題はなかったということでした。

ただ、やはり噂の通り、当たりはずれはあるようです。

さつきと同じメニューに参加したメンバーの中には、休日は、ずっとホストファミリーの家で過ごすこととなり、あまり町を見ずに終わってしまった人も居ました。

また、食事の内容が、あまり良くなく、味も合わなくて苦労したケースもあったそうです。

ホームステイ先が、留学先の関係者では無い場合は、留学業者が報酬を支払って、食事と部屋を与えることとなっているのですが、一定の裁量権が各ホームステイ先家族にあるようで、過去には「お弁当も自分で作るよう言われた」ケースもあったそうです。

さつきの場合は、とても満足して帰国したので良かったのですが、海外留学は、受験の学校選びと同様、短期間であっても、事前に内容を厳しくチェックしたほうがいいように思いました。

続きは、また次回に…。次回は、留学先の学校とメニューについて書きます。

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9月13日(日)

この夏休みに、海外某国へのホームステイ&海外スクール体験にチャレンジしていた長女さつきのこぼれ話の続きです。

これまでの記事にも書きましたが、現地に集中させるため、携帯電話はWi-Fi以外、海外では使用できない設定にして送り出しました。

そのため、現地の空港で「無事到着」のメールが来て以降、帰国前日までは「音信不通」でした。

帰国してから聞いた話では、行きの飛行機の機中泊は、食事も楽しみ、リラックスして過ごせたようで、睡眠も取れたそうです。

その効果か、初の海外体験は、初日から順調にスタート。

無事到着を知らせた後、現地で、早速スクール体験をする現地校に挨拶に行き、登校方法などを確認して、いよいよホームステイ先家族の紹介を受け、初日からホームステイが始まりました。

さつきは、準備して行った「会話のネタ帳」を駆使して、懸命に会話したそうです。

さつきのレベルは、中3の時に受かった「英検準2級」程度ですが、先方ご家族とのコミュニケ-ションは、十分に取れたそうで、英語力以上に会話力が発揮できたのは、ネタ帳の効果でしょう。

そうした自信が良かったのか、現地校にも順調に溶け込んだようです。

異国のガールズトークがどんなものだったのか。

残念ながら、中身は教えてくれませんが、一緒にお菓子を食べたりする様子は、日本とあまり変わらず、人種と言語とカルチャーの違いに打ちのめされることは無かったそうです。

現地の登校は、バスと徒歩だったそうですが、ホームステイ先は、お世話係の生徒のご家庭ではなく、学校の関係者でもないので、登校は一人。

バス停を知らせる車内アナウンスは無いそうで、毎日、正しいバス停で降りられるかどうか、とても不安だったのだそうです。

それでも期間中は、無事に毎日登校。

短期とはいえ、所定のプログラムは、きっちりと修了させてきました。

スクール体験は、とてもいい経験だったようです。

続きは、また次回に…。

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