シングルパパの中高ダブル受験奮戦記大学受験編

旧ブログタイトルは「シングルパパの2015年中高ダブル受験奮戦記」です。首都圏在住のシングルパパ。ごくふつーのサラリーマンをしながら、娘2人の2015年2月中学&高校受験応援日記として始めました。それぞれ、某私立校に進学。今後は、中高受験の振り返りと大学受験応援記を綴ります。

カテゴリ:中学受験 > 中学受験応援

2月3日(日)

今日は、休日。夕方のコーヒーブレイク中です。

首都圏の中学受験では、2月1日に開幕する東京・神奈川校がピーク。

多くの学校が、2月1日から5日までの間に入試日を設定するので、今日が中日という雰囲気かと思います。

2019年の首都圏中学受験は、早くも終盤戦です。

既に進学先が決まった方もたくさんいらっしゃるでしょう。

めでたく合格した皆さま、おめでとうございます。

一方で、7年前、2012年中学受験の時のさつきのように、初日から連敗、午前午後なら1日で2連敗したことすら経験されたという方もいらっしゃるはずです。

さつきの中学受験では、1月校で複数の合格があったものの、本命の2月校は、4日まで連敗。午後入試を含めて合格が取れませんでした。

塾と相談して、2月序盤に入れた安全校の午後入試を失敗。親子ともに、動揺し、苛立ち、悲観し、追加出願と入試に追われていたことを、鮮明に覚えています。

苦戦している皆さん。厳しい気持ちですよね。

4日以降の保護者控室の空気は、経験した人にしか、わからないだろうと思います。

私が経験した場所では、静かなだけではなく、緊張感だけでもなく、曇天の冬空の下にいるような、重苦しい空気に満ちていました。

暖房が効いているのに、どこか寒々しい。持って行った本は、全く読み進まない。そんな気持ちを、2月3日から5日まで味わいました。

今も十分に出来ませんが、あの頃の自分は、さつきを十分にサポートすることはできていなかったと思います。

どこか、さつきが笑顔で入学できるところの合格を取らせてやりたい。

そう、切実に思いました。

しかし、自分自身が追い込まれてしまい、笑顔で送り出すことは出来ませんでした。

受け終わった学校の結果は変えられませんし、今から努力しても、できることは限られます。

焦って当たり前。普通でいられなくて、当たり前です。

冷静ではいられないことが、むしろ普通です。

受験生も辛いですが、保護者の皆さまも、同じように辛いですよね…。

とにかく、次こそ合格が欲しいと思う気持ちは、とても良くわかります。

ただ、冷静に考えれば、試験会場に向かうのは、受験生。

やはり、一番辛いのは、受験生本人だと思います。まだ、小学校6年生ですし…。

連敗続きで、途中でやめさせる人もいるとは思いますが、私は、さつきとともに最後まで試験会場に向かい、入学は見送りましたが、2月5日に、さつきは意地を見せ、一つだけ合格を取りました。

終わり方も、大切だと思います。中学受験は終わっても、中学受験は、あくまでも途中に過ぎないからです。

そろそろラストチャンスが近づいています。

今、お伝えしたいのは、

「後悔しないために、試験場へ向かいましょう。」

ということです。

難しいですが、何とか少しでも「いつもの自分」に戻る努力をしましょう。

明日以降の入試は、序盤で合格を確保してチャレンジを続ける人も居ますが、上位志望校に合格した人は、もう受けに来ないはずです。

苦しい状況は、他の受験生も同じはずです。

みんな、前半に苦戦をして、後半戦に賭けている受験生です。

我が家のさつきは、中学受験でも高校受験でも辛い経験をしましたが、大学受験では、人が変わったように頑張りました。

間違いなく、中学受験の苦戦の経験は、さつきにとってプラスに生きています。

頑張っても、全員がハッピーエンドとはならないのが受験の宿命。

今は、耐えて前に進む勇気が、大切だと思います。

一人でも多くの受験生が、笑顔で入試を終えられることを祈ります。

がんばれ!中学受験生!!!

次の勝利を、心からお祈りしています。

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#中学受験 #中学受験後半戦

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2月4日(日)

2018年の首都圏中学受験は、早くも終盤戦です。

既に進学先が決まった方もたくさんいらっしゃるでしょう。

めでたく合格した皆さま、おめでとうございます。

一方で、6年前のさつきのように、初日から連敗、午前午後なら1日で2連敗したことすら経験されたという方もいらっしゃるはずです。

苦戦している皆さん。厳しい気持ちですよね。

当時の自分は、子どもを十分にサポートすることはできていなかったと思います。

でも、焦って当たり前。普通でいられなくて、当たり前です。

冷静ではいられないことが、むしろ普通です。

受験生も辛いですが、保護者の皆さまも、同じように辛いですよね…。

とにかく、次こそ合格が欲しいと思う気持ちは、とても良くわかります。

受験を続けるとして、そろそろラストチャンスが近づいています。

今、お伝えしたいのは、

「後悔しないために、試験場へ向かいましょう。」

ということです。

敢えて、何とか少しでも「いつもの自分」に戻る努力をしましょう。

ここで、一旦、深呼吸をして、ちょっと冷静に考えてみて下さい。

明日は5日ですから、多くの難関校は最終日。

序盤で合格を確保してチャレンジを続ける人も居ますが、上位志望校に合格した人は、もう受けに来ないはずです。

苦しい状況は、他の受験生も同じはずです。

みんな、前半に苦戦をして、後半戦に賭けている受験生です。

苦しいのは皆同じ。

自分だけではないはずです。

あきらめてしまったら、それでおしまいです。入試日を過ぎてしまえば、受けることが出来ません。受けなければ、受からない…。

厳しいですが、負けずに受け続けることしか、突破口は無いのです。

我が家のさつきは、中学受験でも高校受験でも辛い経験をしていますが、大学受験に向けては、人が変わったように頑張るようになりました。

今、入試を受け続けている最中ですが、間違いなく中学受験の苦戦の経験は、プラスに生きています。

受けなければ、私立中学という進学先が目の前から消えてしまいます。

頑張っても、全員がハッピーエンドとはならないのが受験の宿命。

今は、耐えて前に進むことが大切だと思います。

一人でも多くの受験生が、笑顔で入試を終えられることを祈ります。

がんばれ!中学受験生!!!

次の勝利を、心からお祈りしています。



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1月31日(水)

明日は、2月1日。

私立中学入試の東京・神奈川開幕日であるこの日は、首都圏の多くの中学受験生の皆さんが目標にしてきたまさに節目の1日です。

また、首都圏の大学入試も、多くの人気主要校入試がこの日から順に始まります。

決戦直前の今、ささやかですが、受験生と保護者の皆さまへエールを贈ります。

まさに決戦の日を前に、心の内は、いかがでしょうか。

高揚感と緊張感、あるいは期待と不安…。

親子ともに、プラスとマイナスの感情が入り混じる1日なのではないかと思います。

自分の大学受験を思い出してみても、「感想なんて、とても一言じゃ言えないよ…。」という気持ちです。

でも、緊張も不安も、ほとんどの誰もが同じでしょう。

外から見えないだけで、自分だけのことではありません。多くの受験生は、同じような状況だと思います。

そんな今、大切なのは、決戦に向かう覚悟を決めることです。

その覚悟とは、受験する覚悟だけではありません。大切なのは、結果を受け止めて前に進む覚悟だと思います。

更に言えば、吉凶それぞれに対する結果を受け止める覚悟を意味します。

中学入試なら、試験を受けたら早ければその日、ほとんどの学校は、翌日までには合格発表が行われます。

大学入試なら、人気難関校は、大手予備校から解答速報が出ます。

ここで出た新たな事実を受け止めながら前に進む経験は、模擬試験では未経験のゾーンです。

試験の日程は、変えられません。そして、模擬試験と違って最終的な結果が出ます。良くても悪くても、出た結果は変えられない。それを自分のこととして、受け止めなくてはなりません。

その覚悟が、ここから始まる大切な戦いを制するポイントになると思います。

連戦は、体力的にも精神的にも厳しいものがありますし、中学受験なら、午前入試だけでなく午後入試も含めて連戦を戦う人も多いことでしょう。

午前中の入試で、出来が良くないように思ったまま午後入試に向かうこともあるかもしれません。思わしくない結果を味わうこともあるかもしれません。

それでも、受け続ける強い気持ちが大切です。

最後まで戦い続けられる人には、チャンスは巡ってきます。

最後に笑顔で受験を終えるために、ここは改めて覚悟を決めましょう。

ここまで、たくさんの努力をしてきたことでしょう。

誰しも、何かを我慢したり、辛い思いを乗り越えて、ここまで来たはずです。

その貴重な努力の結果が試される大舞台…。それが入学試験です。

明日からの入学試験は、受験生だけの晴れ舞台。

塾の先生も、保護者も、試験会場には入ることはできません。

試験会場は、受験生だけが入ることを許される特別な舞台なのです。

そこで勝敗を分けるファクターの一つは、

「本番での実行力」

です。

実力が十分でも、入試当日に実力を発揮できなければ勝てません。

志望校の門をくぐり、受付を済ませ、集合時間に入試会場に入ります。

その「特別な空間」の中で、力を出すことが、最後のハードルだと思います。

試験場で求められるのは、精神力。闘争心と平常心です。それを維持して本番に臨めば、最後のハードルは乗り越えられます。

覚悟を決めたなら、あとは実行するだけ。

試験場という戦いの場では、受験生は自分一人になります。孤独に戦う受験生本人が、闘争心と平常心を保つために、「お守り」を持って行きましょう。それには、「努力の証」が一番です。

1冊だけでもいいので、「自分の努力の証である予備校や塾のテキスト」を持って行ってください。

試験場に入ったら、それを手に取ってみましょう。開かなくてもいいのです。

使いこんで傷んだテキストが、受験生だけでなく、保護者の方にも勇気を与えてくれるはずです。

緊張した時の工夫を、書いておきます。

鉛筆を持つ方の手を、心臓の鼓動がする胸にあてて、目を閉じて心の中で自分に、3つ声をかけましょう。

「試験時間いっぱいまで、強い気持ちで行くぞ!」

「難しい問題があったら後に回して、できる問題から冷静に進めるぞ!」

「大丈夫。自分は合格を取って帰るぞ!」

試験場に向かう途中で不安に思ったら、思い出して読んでみて下さい。

一人でも多くの受験生が、笑顔で入試を終えられることを祈ります。

がんばれ!受験生!!!

さあ、覚悟を決めて、行ってらっしゃい!!!

2018年1月31日 さつきとメイのパパより


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8月19日(土)

今週の記事について、たくさんのメッセージを頂きまして、ありがとうございました。

中高受験で結果を出せずにきた長女さつきが初めて見せる真剣勝負の様相は、ここから先、益々切迫感を持ってくるのだろうと思っています。

さて、合わせてご相談を頂いた方もありました。

重たい内容でしたが、個別に返信できる機能が無いメッセージの形で頂きましたので、記事で回答させていただきます。

頂いたお悩みは、旦那さんの女性関係に悩む奥様の立場からいただきました。

中学受験生を抱え、受験が佳境に入ろうとするこの時期に、不貞行為の痕跡を見てしまったという内容でした。

私も離婚経験者ですが、離婚原因に異性問題はありませんでした。

ただ、受験生を抱えた時期に、夫婦間のトラブルを抱えたことがあるという意味では、共通する経験をしています。

「自分は、どう対処するべきか?」

というご相談に対する私の答えを先に書きますと

「受験サポートと夫婦間の問題を分けて、それぞれに話し合う」

ということになります。

具体的には、旦那さんの不貞行為が続いているという前提で、それを知って気持ちが収まらないのであれば、指摘して話し合うべきでしょう。一方で、受験生でもあるお子様には、できるだけ気づかれないような話し合いをすることも大切だと思います。ちょっと離れた駅まで行って、喫茶室で話をするとか…。夫婦の衝突が、子どもに見えるところで激しくなると、当然、子どもに悪い影響があると思います。

一方、奥様が、知って知らぬふりをしようとしたけれども、どこかで我慢の限界が来て、受験の直前である年末から年始に、そのことで衝突が起こった場合、お子様にダメージを与えることになりかねないと思います。

話し合うなら早めに。かつ、万一の離婚を視野に入れるのであれば、学費負担のこともありますので、内々にご自身で法律相談を受けておかれるのもよろしいかと思います。

お子様が、私学に進んだ後で離婚問題となり、学費負担が出来ずに公立への転校を余儀なくされるという事態は、何としても回避すべきだと思います。

こうした問題は、ケースバイケースで、何とも言えない面がありますが、頂いた情報限りで自分がコメントするとすれば、以上になります。

少しでも、お役に立てば幸いです。

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5月26日(金)

「中学受験は親子の受験」とよく言われますが、受験生の学習計画の進捗だけでなく、保護者も計画的な動きが必要です。

併願校や安全校を含む学校選びが、まだ終わっていない場合、上期中に目処を立てた方がいいと思います。

下期は、模試が毎月あるだけでなく、過去問対策が入り、全く余裕が無くなります。

通うのは本人ですから、学校は、やはり受験生本人に見せる必要があるでしょう。そうなると、上期の内に、見せておいた方がいい学校は、できるだけ訪問しておくべきです。

特に、2学期は多くの学校で学校説明会ではなく「入試説明会」が行われ、出題方針や採点基準の説明が行われます。模試と入試説明会だけでも、日程はかなり埋まってしまいます。

午後入試校や1月校についても、早めに訪問しておいた方が、後で余裕が生まれます。

「試し受験」を軽く見て、受験当日まで下見をしない方もいらっしゃるようですが、私は、かなり念入りに情報収集して臨みました。

特に、午後入試の場合は、食事をどう取るかが大きな要素になると思います。

飲食店のことなどは、1度でも実際に使っておくと違うので、保護者サイドもペース配分を意識して、早期に情報収集されることをお勧めします。

(注)
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5月25日(木)

2018年入試に向けて、下期の進行をイメージしつつ上期の残りを有効に過ごすには、どうしたらいいのか…。

昨日、1月10日の埼玉開幕を一つの目安に、先を見据えたペース配分が大切だと書きました。

小5以下の学年の方は、まだまだ試行錯誤が許されますが、小6の方は、残り時間を意識する段階です。

追い上げに当たって、いろいろと手を打ちたくなりますが、注意したいのは以下のポイントだと思います。

①夏休みまでに基礎を固めようと思うと、塾の教材、週次の学習プランを最優先して、手を広げない。

②特に、いろいろなノウハウ本に左右されず、通う塾を信じ切る。

③下期は時間がなくなるので、国語の学習としては、今の段階では読書も大切。(読む本をうまく選べば、本番的中も…。)

④運動会や修学旅行もあって、受験勉強だけに集中できないが、学校行事は思い切り楽しみ、切り替えを「強く」意識する。

⑤下期前半から「過去問対策」を始めようと思うと、夏休みまでに軌道に乗せたい。そこから逆算して復習計画を日常に織り込む。

⑥不安や不明点は、塾の先生に相談して、早期に払拭する。

この時期のメイは、四谷大塚の予習シリーズ、演習問題集、4科のまとめ、地図帳等の副教材以外は、使いませんでした。

週テストは必ず受け、その後の講義を最優先。とにかく、四谷大塚のカリキュラムについていくことに集中させました。

夏休みが終わると、模試も毎月。時間の流れるスピードが変わります。

基礎固めは、上期が肝です。


(注)
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5月24日(水)

受験シーズンとしては、2018年受験組が主役となってから、それなりの時間が経過しました。今年は、さつきの大学受験記事を軸に書いているため、中高受験のサポート記事が減ってしまっていましたが、今週はそのあたりを書いていこうと思っています。

四谷大塚生なら、4月に合不合判定テストを受けて、その結果を受け止め、連休明け前に組分けテストがあって、今は次の組分けテストに備える頃でしょうか。

どうしても、目の前の成績が気になりますし、上位クラスに居ない場合は焦る気持ちを押えられないと思いますが、1月10日の埼玉開幕を一つの目安に、先を見据えたペース配分が大切だと思います。

目標校と現在の学力水準で、もちろん違ってはきますが、上期のペース配分として自分が注意したのは、以下のポイントでした。

①組分けテストの結果には拘り、特に、「長丁場」となる夏期講習を上位クラスで迎えられるよう最善を尽くす。

②4月と7月の模試(合不合判定テストと、首都圏模試の統一合判)をヤマ場と捉えて、基礎固めを図りつつ結果に拘る。

③科目ごとに学力水準は違うので、苦手科目のカバーだけでなく、得意科目をさらに伸ばすという視点を持つ。

これらを実現する方法は、意外に簡単で、塾のカリキュラムを信じて「準備を徹底する」ということなのだと思います。

基礎の徹底は、簡単なようで、意外に仕上がり切りません。手を広げ過ぎず、まずは6月の組分けと7月の模試を目標に週次メニューを着実に消化する。これを繰り返すしか、ないのだと思います。

続きは、次回に。


(注)
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3月16日(木)

卒業式シーズンは、大学や高校の方が3月上旬から始まり、中旬以降に中学も始まり、20日前後が小学校のピークでしょうか。

様々な思いが交錯することでしょう。今年は、我が家には卒業式を迎える当事者がいないにもかかわらず、いろいろな意味で、今までになく卒業シーズンを意識しています。高2と中2なので、送る側ということはありますが、別の理由もあります。

一つは、中学受験で思うような結果に恵まれず、まだ沈鬱な思いを抱える皆様からのメッセージが、今も断続的に続いていることです。

我が家の中学受験は、5年前のさつきの残念組と、2年前のメイのハッピーエンドの両方を経験していますが、さつきの時の「打ちのめされた思い」の方が、今も自分のトラウマとなっていて、頂いたメッセージを拝読すると、他人事では無い気持ちでいっぱいになります。

周囲の声を聞いても、完全に吹っ切れるまでにはしばらく時間を要し、特に卒業式の頃は、辛い時期に当たるのではないかと思うのです。

結果がわかって落ち込んだ後、しばらくは受け入れたくない結果が現実のものと思えず、ふわふわとした気持ちのまま。

それが、制服採寸や入学準備をするうちに、徐々に次に向けて視線の置き所が変わり、立ち直りの兆しを見せます。

ところが、卒業式で「合格組」が晴れやかな表情をしているのを見ると、自分たちとのギャップを感じて、また気持ちが下がってしまう…。そんな感じではないでしょうか。

自分の場合は、まさにこんな感じでした。

特に中学受験の場合は、保護者の関与度が高いだけに、親子ともに、卒業式まで引きずっていることは珍しくないだろうと思います。

でも…。

卒業式の少し先には、入学式がやってきます。

桜の花が咲くころには、次への切り替えも大切。中高受験ともに残念な結果だった長女さつきも、三度目の受験に向けて、すっかり切り替えが効いているようです。

旬の時期は、人それぞれ。

自分の旬を探しに、少しずつ、切り替えていきましょう。


(注)
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8月20日(土)

オリンピックも終盤を迎えていますが、国内では、今日は第98回全国高校野球選手権大会の準決勝。自分は特に熱烈な高校野球ファンということではありませんが、朝日新聞社の動画で、甲子園大会を応援するダンスCMを見て、感動しました。

これまで、さつきとメイの受験する学校を数々訪問しましたが、特に女子校のダンス部の講演には、独特の「熱い想い」を感じます。

中高生が放つ、情熱に満ちたステージには、商業目的のイベントやタレントとは異なる、純粋な感動が伝わってきます。

昨年から始まったこの「ダンスCM」には、とても熱い想いを感じ、自分を勇気づけてくれました。

暑い夏を過ごす受験生にとっても、応援メッセージになるはずです。

検索ワード

朝日新聞WEB動画 第98回全国高校野球選手権大会「ダンス」篇 フルバージョン

で、閲覧できます。

メイキングムービーも、とてもいい味を出していますので、ご紹介します。



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