シングルパパの中高ダブル受験奮戦記大学受験編

旧ブログタイトルは「シングルパパの2015年中高ダブル受験奮戦記」です。首都圏在住のシングルパパ。ごくふつーのサラリーマンをしながら、娘2人の2015年2月中学&高校受験応援日記として始めました。それぞれ、某私立校に進学。今後は、中高受験の振り返りと大学受験応援記を綴ります。

カテゴリ:大学受験 > 次女メイの大学受験

1月24日(金)

先週、センター試験同日模試を、高校2年生で受けた第4戦として受けたメイは、今度は通常の模試に臨みます。

来年に向けて、今の立ち位置を測る重要な模試と位置付けています。

中高受験と違って、模試の結果判明に時間がかかる大学受験の場合、タイムラグが1か月はあるので、4月からの予備校の授業選択や、春休みの学習計画を立てる上では、今回の模試を生かさないと間に合いません。

科目毎にレベルに合った作戦を立てて受験イヤーを過ごす意味で、今回の模試は重要なイベントになるわけです。

メイも、そのことは承知。

来月にも、趣の違う模試を受けますが、この2本で立ち位置を測って来年を考えます。

2021年度受験生も、気分は高3ぜロ学期。もう走り始めています。


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1月22日(水)

先週、出先で1人でやきとり屋のランチを食べていると、混んでいたために4人テーブルで相席になりました。

後から隣に座ったのは、仕事途中の女性二人組でした。

座って、ポットのお茶を注ぐなり、お子さんの受験の話が耳に飛び込んできました。

(女性A)
「今週末、ウチの子はセンター試験なの。」

(女性B)
「そっか~。高校3年だっけ?お天気悪そうだよね。」

(女性A)
「そう、心配だよね。なんかさ、センターの日って、毎年雪が降ってるような気がするんだけど?」

(女性B)
「会場、遠いの?」

(女性A)
「都内だけど郊外の方だから、遠いよりも積雪が心配よ。」

(女性B)
「遅れたりしたら、それだけで調子狂っちゃうもんね?送ったりするの?」

(女性A)
「まあ、電車で一人で行かせるのかな?ウチはさ、旦那が非協力的って言うか、この時期になってそういう態度だとさ、腹立つよね。」

(女性B)
「そう?うちも、熱心とは言えないから、受験生になったら、どうなるんだろう?」

(女性A)
「雪が降った時のことくらい、一緒に考えて欲しいよね?」

試験会場が、八王子の方だったりすると、積雪も心配ですよね。

来年は、まさに我が家にも降りかかることだと思いながら、そそくさと焼き鳥丼を食べて店を後にしました。


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1月21日(火)

センター試験の同日チャレンジに参加したメイは、日曜日の夜遅くまで試験を受け、リフレッシュする間も無く今週に突入しました。

今は、言わば高校3年生の0(ゼロ)学期。

なんとも言えない憂鬱な気分を醸し出しています。

試験結果が出るには来週ですが、もう次の模擬試験が迫ってきました。

少し前までの様子とは、突然様相が変わり。緊張感が漂うようになりました。

高校生活も、残り1年強。

2020年入試が佳境に入りつつある今、メイは一気に受験生モードに入りつつあります。


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1月20日(月)

最後の大学入試センター試験が、昨日までの2日間で終了しました。

いよいよ、来年高校3年生となるメイは、残り1年を切ったことになります。

そのメイは、センター試験と同日に。某予備校の催しに参加しました。

センター試験の同日チャレンジです。

さつきも、高校2年の同時期に、同じような催しに参加して非常に参考になったので、参加させることに迷いはありませんでした。

ただ、今回は、どのイベントに参加するか、迷いがありました。

制度改定が行われるためか、イベント主催者の顔ぶれが変わっていたことと、イベント内容が多様だったからです。

それでも、こうした催しは、主催団体の信用度と開催実績、保有データの規模、年数が重要なので、ただ単に個人情報欲しさに招待イベントを行うところでは意味が無いと考えて、イベント主催者自体は比較的早く決まりました。

ところが、申込内容は、迷いました。

さつきの時は、もっとシンプルで、センター試験と同日に、センター試験と同じ問題を実施時間帯だけ時間差をつけて行い、採点してデータ化し、過去のデータと照らし合わせて1年後をシミュレーションするような内容でした。

今回は、来年から大学入試共通テストに変更されるため、最後のセンター試験をどう扱ったらいいのか悩ましいというところなのだろうと思います。

そのためか、イベントの内容が複数ありました。

一つは、従来同様にセンター試験同日にセンター試験の問題を解くと言う内容のもの。これは、過去データが豊富にあるので、結果分析に取組みやすいという面があると思います。

一方、諸々の変更はあるものの、来年から大学入試共通テストが始まり、センター試験とは少し内容が異なることも事実です。今回、2020年のセンター試験の問題には取り組まず、来年度から行われる大学入試共通テストの予想問題を解くイベントもありました。

更に言えば、英語リスニングだけは大学入試共通テスト版予想問題として、それ以外は2020年大学入試センター試験の問題を解かせると言うミックス型もありました。

一長一短ありますが、最終的にメイには、大学入試共通テスト予想問題型で受験させました。

センター試験の問題を受けさせ、過去のデータから見てどんなレベルにいるのか?あとどれくらい目標に必要なのか?を図るのも大きな意味がありますが、それを選ばなかったのは、メイたちは大学入試共通テストの初年度生になるということが最大の理由です。

つまり、過去問もデータも無いわけです。

予想問題とはいえ、大学入試共通テストのレベル感、イメージを知るには、最適な機会だと考えました。

果たして、どの程度できたのか?

結果はまだわかりませんが、ここからの1年は、相当大変であることは間違いないでしょう。


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1月19日(日)

日付が変わって今日は、大学入試センター試験の2日目です。

今年の初日、首都圏は小雪混じりの悪天候でした。

文系科目だけの受験生は、1日目だけ。理系科目も受験する場合は、2日間の戦いです。

ただでさえ大変な緊張感の中で試験を受けるわけで、心身ともに、かなり疲れるとは思います。

加えて、今回は大学入試センター試験の最終回。

来年は、よく姿の見えない大学入試共通テストに変わることもあって、より神経質になってしまいがちだと思います。

どのようなプラン、科目選択であるにせよ、今日という日は大切です。

メンタルコンディションあるいは体調次第では、もちろん一休みした方がいいのですが、ここで現実としっかり向き合うことが大切だと思います。

受験生当時のさつきは、試験終了後に予備校の自習室に向かいました。

間を開けずに自己採点をしてセンター試験リサーチに備え、更に、既に出願済の私大のセンター試験単独利用方式の合否について、ボーダーライン予想と突き合わせるためです。

大学受験は、センター試験に始まる長丁場。

ここで落ち込んで、一休みしている暇は無いのです。

ブームとなっているラグビーでは、寝ているプレーヤーは、プレーに参加できないので、タックルに行ったら、すぐに起き上がって次に備えるという「リロード」が大切になります。

センター試験を踏まえて、センター試験を使った入試の勝算はどうなのか?

追加出願は必要なのか?

国公立大学二次試験は、どこに出願するのか?前期だけでなく、中期、後期も生かすのか?

厳しいですが、もう本番が始まっているので、自分自身の結果をシミュレーションしながら戦わなければなりません。

特に、センターリサーチは、模試データを使った事前予想では無く、今年の動向と自身の結果を客観的に捕える上で極めて有効ですから、これを生かすためには、当然ながら正確な自己採点結果を出すことが必要になります。

勇気をもって、現実を見ることが必要なのです。

特に、国公立大学二次のどこに出願するのかを決める判断材料になるという意味では、それは本番の一部だと言ってもいいかもしれません。

ちなみに、当時のさつきの場合、自己採点結果は、後日判明したセンター試験の結果開示内容と100%一致していました。

大学受験生の皆さま、今が大切な時です。

2日目に、果敢に立ち向かってください。

そして、必要科目を受け終えた皆さま、まだ、私大も国公立大学二次もこれからです。

4月には、受験生の主役は、次年度生に変わります。

戦うのは、今です。

さあ、リロードだ!まだ、勝負は終わっていない!



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1月18日(土)

2020年中学受験が開幕し、今日から大学入試センター試験を迎え、嫌でも受験を意識する季節となりました。

メイは、冬休みから本格的にエンジンがかかったようで、親子のコミュニケーションは良くありませんが、学習に取組む姿勢は大きく改善しています。

そんな中、1年後にメイの大学入試を控えるに当たり、いよいよ進路を絞る必要が出てきました。

さつきの進路希望によっても影響を受けますが、さつきもメイも、離婚成立時とは大きく事情が異なる進路選択をする可能性があり、経済的な要素を無視できなくなりました。

周囲に相談したりもするのですが、家族会議と違って、皆どこか遠慮が含まれるので、果たしてどうしたものかを思案中です。

今は明確には書けませんが、ここしばらく、親権の侵害にあたるような対応を、元妻より受けていることもあり、悩みは広く深く広がっています。

さつきにはさつきの、メイにはメイの悩みがあるわけですが、こういう時に家族に相談相手がいないと厳しいものがあります。

特に、友人には男性が多いので、父親目線の判断に偏りがちになり、母親目線の意見が欠けてしまいがちです。

ひとり親家庭の難しさに、改めて直面しています。


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1月17日(金)

日付が変わって明日は、いよいよ最後の大学入試センター試験が行われます。

一昨年は、長女さつきが参戦。

そして、来年高校3年生として受験生となるメイは、某予備校の催しに参加します。

センター試験の同日チャレンジです。

さつきも、1年前に同じような催しに参加しました。

出遅れているメイですが、果たしてどうなるか。

さつきは、この時、既に狙いを早慶上智に絞り、事実上は国公立を捨てていたので、科目を絞って受けました。

メイは、国公立を視野に入れているため、科目負担が大きく、中高一貫校でそれなりの進学実績の学校に居る割には苦戦中です。

午後から夜遅くまでの受験が2日続く予定。

学校があるため時間繰りが苦しく、移動のサポート等が必要ですが、今回は経験することを優先して参加させます。

結果は気にせずいくつもりですが、どの程度のギャップがあるのか、気になるところではあります。

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1月16日(木)

最後の大学入試センター試験は、今週末に行われます。

一昨年は、長女さつきが参戦していたことを思うと、早くも2年が経過したことが、とても不思議に感じられます。

親しい知人のご子息ご令嬢も参戦予定。

年末年始の会話でも、いろいろ話題になりました。

大学入試センター試験で、私がさつきに注意を促したのは、次のポイントでした。

現役生の場合、同じ高校の生徒は受験パターン毎に同じ試験会場に配置されるようです。

そうなると、高校の先生が応援に来てくださり、見慣れた顔を見て入試会場入りすることができてホーム感はあるのかもしれません。

ところが、さつきが嫌っていた試験の休み時間に他人の出来にやたら口を突っ込むタイプの同級生の存在があり、逆効果な面があったのです。

そこで、下見をしない代わりに試験会場まで行きだけ同行。

メンタルコンディションを乱されると、集中できなくなって結果に響くタイプのさつきには、会場入りの際に先生にごあいさつした後、嫌な相手とは顔を合わせても会話を避け、試験会場内では自分に集中するよう改めて声をかけました。

入試当日は、電車に乗った瞬間から、明らかに受験生という空気をまとった人が目に入り、意識しがちです。

結果を出すためには、本番で結果を出せるようメンタルコンディションを整えることが大切。

ぜひ、ご自身なりにベストコンディションとなるような工夫をしてください。

2020年大学受験生の皆さまのご健闘を、心よりお祈り申し上げます。


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1月15日(水)

メイの3学期が本格始動しました。

主な学校行事はほとんど終わっていて、部活動も引退準備。

学校では、一気に受験モードが色濃くなっているようです。

この1年、特に親子間の空気は悪かったメイですが、予備校の次年度の科目選択だったり、レベルチェックだったりと勝負の年に備える動きが始まり、徐々に身に纏う空気が変わりつつあります。

日々、受験を意識しているのか、学校帰りに予備校の自習室に行くことも増えてきました。

青春という日差しが傾き、戦いの色を濃くしつつあるメイ。

小学校5年生の今頃も、同じようなことが起こっていたような気がします。

今は、言わば高校3年生の0(ゼロ)学期。

醸し出す憂鬱な気分は、少し違ったものになってきました。


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1月13日(月)

さつきから、過去の中高受験で、会場入りしたの後の過ごし方でメンタルを崩したという話を聞いたことがありました。

緊張して集中力を欠いたり、苦手な友人に遭遇して集中できなかったりといったケースです。

そのため、緊張しやすいさつきに、余裕を持ってトイレを済ますよう言い聞かせた他、休憩時間の過ごし方を工夫するよう具体的にアドバイスしました。

大学入試は、休憩時間が長いのです。

上智大学は、比較的短いですが、それでも休憩時間は30分。昼休みは、75分でした。

自分に合った過ごし方をするべきですが、人それぞれに違うだけでなく、日によっても違うでしょう。

早稲田は、自分も経験したので、校舎の特徴がわかります。

空気がよどみがちだったり、暖房が効きすぎたり、逆に寒かったりするリスクがあることを、当時とは建て替わっている校舎もありますが、具体的に説明しておきました。

短い休憩時間の時は、トイレしかできないと思いますが、昼休みは、参考書を見るより、外に出て新鮮な空気を吸うなり、好天なら、空を見上げてこいと伝えました。また、午後に2科目のケースは、雨天で無ければ必ず外の空気を吸っておくようにアドバイスしました。

リフレッシュとリラックスは、コンディション作りに大切だと思います。。

本人次第でもあり、なかなか難しいですが、これについては、さつきは素直に従っていたようです。

入試後のさつきによれば、

「パパのアドバイスで休憩時間は外に出るようにしたけど、制服姿の現役生は少なかった。経験者の浪人生が多かった印象がある。」

と言っていました。

早慶上智は、最上位受験生が僅差の勝負を戦いますから、メンタルコンディション作りという面で、その時に合った休息の取り方が非常に大切だと思います。


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