さとうです。先日は結婚式などというものをやらかしてきました。
最近はキャンドルサービスの代わりに発光液を使った演出なんかもあるんでそれをやってきましたが、虹色に輝いてなかなか面白いものでした。なんか前の方の席からは「何かの酸化反応だろうねえ」なんて声が飛んでたりもしましたが。こんなやつなんでしょうかね、筆者もよく調べてませんが。

 さて筆者も「有機化学美術館へようこそ」「化学物質はなぜ嫌われるのか」の2冊の本を出してお世話になっております、技術評論社の「知りたい!サイエンス」シリーズが、このたびめでたく100点を迎えました。てことで記念フェアを全国書店で開催中です。近頃筆者の本はあまり店頭で見かけなくなっていますので、ひとつこのチャンスに入手してみてはいかがか!いやぜひそうすべきだ!と思う次第です。

シリーズ近刊で、当ブログ読者のみなさまにおすすめなのは「ここまで進んだ次世代医薬品 ―ちょっと未来の薬の科学」「すべて分析化学者がお見通しです! −薬物から環境まで微量でも検出するスゴ腕の化学者」「身近なクスリの効くしくみ ―薬理学はじめの一歩」あたりでありましょうか。ほんとは整数論なんかの本も面白いのですが。

てなことで、お近くの方はぜひ足をお運び下さいという話です。