さとうです。みなさまこんにちは。
さて本日、新潮新書より新刊「番号は謎」が発売となります。タイトルにあります通り、今回は化学でも医薬でも国道でもなく、番号の本となります。電話番号、郵便番号、背番号、駅や道路の番号、ナンバースクールにナンバー銀行、バーコード、ISBN、天体の番号、テレビチャンネル、車やパソコンの型番、マイナンバーに至るまで、身の回りの「番号」の起源と謎に迫った内容です。
化学の話はないの?とお思いの方もおられるかと思いますので、しっかり原子番号の話も収録しております。いつか、原子番号とか周期表の話で一冊書いてみたいとも思いますが。ということで目次は以下の通り。
番号というのはふだん気に留めることはありませんが、仔細に見ていくと「なんでこんな番号の付き方なの?」「この番号はなぜ使われないの?」といった不思議も数多く存在します。このへんを追いかけてまとめた本になります。
しかし、番号に関する資料は少なく、執筆はなかなか大変でした。テレビのチャンネル番号がなぜああも地方によってバラバラで、不規則な数列であるのか、誰もが毎日目にしている番号でありながら、その理由を突き止めるのはなかなか大変なことでした。番号って本当に誰も気にしてないんだなあ、と痛感した次第です。逆に言えば、なかなか類書のない本だとも思います。
というわけで、書店で見かけたら手にとっていただければ幸いです。どうぞよろしく。
さて本日、新潮新書より新刊「番号は謎」が発売となります。タイトルにあります通り、今回は化学でも医薬でも国道でもなく、番号の本となります。電話番号、郵便番号、背番号、駅や道路の番号、ナンバースクールにナンバー銀行、バーコード、ISBN、天体の番号、テレビチャンネル、車やパソコンの型番、マイナンバーに至るまで、身の回りの「番号」の起源と謎に迫った内容です。
化学の話はないの?とお思いの方もおられるかと思いますので、しっかり原子番号の話も収録しております。いつか、原子番号とか周期表の話で一冊書いてみたいとも思いますが。ということで目次は以下の通り。
1. 一〇桁は田舎者の象徴?――電話番号
2. 不思議な順序にはわけがある――郵便番号
3. 混沌と抗争のナンバー史――自動車のナンバープレート
4. 魔境を照らす一筋の光――鉄道にまつわる番号
5. 国道100号が存在しないわけ――道路にまつわる番号
6. 番号界の絶滅危惧種――ナンバー銀行
7. プライドと序列意識の間で――ナンバースクール
8. 「四戸」はどこへ消えた?――地名と番地
9. 選手が背負うもう一つの顔――野球の背番号
10. 神様は10番がお好き――サッカーの背番号
11. サーキットに散った伝説の27番――F1レース
12. 腱鞘炎を防いだ縞模様――バーコード
13. 情報のいたちごっこは続く――図書分類
14. 数字に現れた出版業界の勢力図――ISBN
15. 無限に挑んだ男たち――天体の番号
16. 空き番号に潜むドラマ――欠番
17. 目には見えない神の数字――原子番号
18. 交響曲マイナス1番を書いたのは?――音楽
19. 視聴率はチャンネル番号で決まる?――テレビチャンネル
20. ウィンドウズ8は6・2――バージョン番号
21. 文化と見栄とプライドと――型番
22. 「究極の番号」は問題山積――マイナンバー
番号というのはふだん気に留めることはありませんが、仔細に見ていくと「なんでこんな番号の付き方なの?」「この番号はなぜ使われないの?」といった不思議も数多く存在します。このへんを追いかけてまとめた本になります。
しかし、番号に関する資料は少なく、執筆はなかなか大変でした。テレビのチャンネル番号がなぜああも地方によってバラバラで、不規則な数列であるのか、誰もが毎日目にしている番号でありながら、その理由を突き止めるのはなかなか大変なことでした。番号って本当に誰も気にしてないんだなあ、と痛感した次第です。逆に言えば、なかなか類書のない本だとも思います。
というわけで、書店で見かけたら手にとっていただければ幸いです。どうぞよろしく。



を思い出しました。
Amazonポチりました。
『ふしぎな国道』持ってます。面白いです。
今後とも、ご活躍を期待します、勝手に。よろしくお願いしますm(_ _)m