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中国湖北省の企業で、営業成績達成のご褒美に社長からプレゼントが約束されていた「アップル6」が、実はリンゴ6個だったため、従業員を落胆させたと報じた。

同省武昌市の企業で営業マネジャーを務める劉さんは、最近の業績が思わしくなかったために社長が会議で「5人のリーダーとして30万元(約531万円)の売り上げ目標を達成したら、全員に報奨として『アップル6』を支給する」と約束したことを紹介した。

劉さんと5人のメンバーは最終的にこのノルマをクリア。ところが、21日に行われた朝礼で社長が持ってきたのは6個のリンゴ。そして社長は、持参したリンゴ1つ1つに「6」の文字を書いたのだった。

社長曰く、「これはお金が入ってくる縁起物。今後さらに会社のために利益を生み出してほしい」とのこと。劉さん以下チームのメンバーは、仕方なく受け取る以外にどうすることもできなかったという。