2005年10月05日

Blogを引越ししました。

引越ししました。

http://rovrovner.exblog.jp/

こちらでほそぼそと続けています。


  
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2005年09月11日

引越し中

先週から引越ししてる。 想像以上にすごい荷物だ。この荷物がたった2人だけの物って言うんだから笑っちゃう。(実際には殆ど旦那の物)。 彼に言わせれば「捨ててる」らしいんだけど、私に言わせれば「捨ててない」ジャンク(彼にとっては宝物)達がやっぱりそうとうなスペースを占める。。。 だから、全然引越しが進まない。。。。。 とりあえず、先週は私の物をずい分と新しい家に運んだ、今日はコンピュータ関係、壊れ物などを運べる限り運ぶ。そして、今週の木曜日に引越し業者が来て、大きな荷物や家具などを運ぶそうだ。 もう、なんでもいいから早く終わって欲しい。もう、家中ダンボールだらけだし、引越しに体力、精神力をとられてしまうから、ついつい外食ばっかりになってしまって、体的にもお財布的にもそうとう悪い。 新しい家に引っ越したら、なるべく早くパッパと身の周りの者を片付けて、外食を控えるようにして節約の生活に入りたいと切にねがっえる。日本程ではないけど、ここアメリカでも引越しってお金がかかるのよね。。。。ずいぶんお金使っちゃったわ。。。しばらくケチケチ生活しないと。。。 あ〜〜、しんどい。。。。。。  
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2005年09月02日

「Daughter」 by John mayer(実に胎教に良さそうな曲)

John Mayer最近のお気に入りのアーチスト、John Mayer。何年か前に「Your body is a wonderland」という曲を出し、それでグラミーかなんかの章を取ったはず。ま、もうすでに有名な人って事です。
 
彼の曲は何曲か知ってたけど、妊娠するまでは全然興味がなかった。妊娠してメロウになってるからだろうか?、彼の優しくて少しかすれたような歌声と懐かしくなるほどの哀愁のあるギターのメロディはちょっと泣けてくる程に心を揺さぶる。
 
特に、彼の「Daughters」という曲は今の所絶品だ。本当に泣けてきてしまう。メロディも良いし、歌詞も良いし。この人の声はなんだかとても気持ちを落ち着かせてくれるのだ。実に胎教にも良さそうな曲だ。
 
 
そして、特にこのさびの所がとても気に入っている
           
             
             Daughters
 
      「Fathers, be good to your daughters
     Daughters will love like you do
     Girls become lovers who turn into mothers
     so mothers be good to your daughters too」
 
 娘さんが居る親御さんは特にConnectするかもしれない。
 
 
 
  
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2005年09月01日

プリンセススタイル(Day Careの卒業祝いケーキ)

ayaka s cake昨日ケーキをひさしぶりに焼いた。

実は先週、友人のTから「今日は娘のディケアが最後の日なので、ちょっとしたお祝いをしたいので、今日家に来ない?」と誘いがあったのだけど、先週は色々予定が入っていたために没。その代わりに昨日、彼女と彼女の娘と私の3人だけでささやかなお祝いをした訳だ。

先週からデイケァを卒業してプリスクールに行き始めた彼女の娘。行き始めたばかりでまだ慣れないプリスクールで疲れていたのか、3人で食事をした後はコトッと眠ってしまった。

ケーキは彼女が無事にディケアを卒業したお祝いに焼いた。スポンジが硬かったのが大失敗。デコレーションも文字の所がよれよれだけど、素人っぽさが自分で気に入っている。彼女の娘がプリンセスが好きなので、プリンセスを意識した飾り付け。

旦那に1切れ持って帰ると、「スポンジがまずい!!ケーキの焼き方をまったく知らないんだな、これはケーキなんかじゃないよ」と。美味しいなんて絶対に言わないと思ってたから、ま、思った通りの反応だった。このおっさんに持って帰った私が馬鹿だったのよ、アホだったのよ。私バカよね〜、お馬鹿さんよね〜、まずいだ〜の、へちまく〜れだ〜の言われ〜て〜も。。。。

  
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2005年08月31日

羊水検査と性別の結果

8月16日に羊水検査を受けた。
 
検査の結果は約3週間近くかかると言われていた。
 
この検査ではダウン症以外にも、背骨の病気や、特別な性別を持った胎児の事なども分かるらしい。 
 
検査を待っていたこの期間は、しょっちゅうは考えないけど、夜寝る前とか、何か時間がある時など、フッっと思い出したように
 
「この子がもし何かの障害を持って産まれて来たとしたら
私はどうしたらいいだろう?」
 
と、モンモンと考えてしまう事はあった。
 
そして、先週の金曜日に検査を受けたセンターから「結果が出ました」との電話があったので、今日折り返しドキドキしながら電話をした訳だけど
 
「私達は貴方にグッドニュースを伝えれるわよ」と先に言われたのだ。
 
正直言うとやっぱりホッとした。
 
それからは、そのカウンセラーの詳しい説明を聞いた。全ての検査でどこも異常は見られなかったらしい。
 
ついでに、聞こうと思っていなかった性別も聞いてしまった。
 
性別については本当に本当に聞くつもりが無かった。
 
あまりにも知るのが恐ろしく、びびりまくっていたのだ。
 
しかし、カウンセラーに
 
「本当に知らなくて良いの?」と問いただされ、本当は知ってしまいたいっていう気持ちがかなりあって、しかも、「女のこか男の子かどっちか分かったらギフト選びも楽なのに」と周りから散々言われていた為に
 
やっぱり知ってしまいたいと思った。知ってもうモンモンとするのからも楽になりたいと。。。
 
それでも、やっぱりなんだか期待していた性別以外だったらどうしようって気持ちもあったので、カウンセラーに 
 
「『この子は女の子ですか?』、と、今から私が貴方に質問します。 もし女の子であれば『Yes』と言って下さい、しかし、男の子であれば私の質問は無視してください」 
 
と、訳の分からない事を言って混乱させた。
 
だって、やっぱり、性別聞くのってドキドキするんだもん。
 
で、意を決して 「Is it a girl ?」って聞くと
 
一秒位の間があった後に
 
「Yes」
 
との返事が
 
やった〜〜〜、 
 
よがっだ〜〜(涙)
 
実は女の子がもう昔っから昔っから欲しかったのです。ああ、男の子を決して嫌ってる訳ではありません、男の子には男の子の可愛さがあるでしょう、私も甥が居るから男の子の可愛らしさはよ〜〜〜〜く分かります。しかし、この歳だと1人しか産めないって現実もあるので、やっぱり希望していた女の子で良かったって正直な気持ちはあります。
 
後は、平凡で平均で普通でいいから、どうかどうか健康で産まれて来てくれます様に。後、約4ヶ月で我が子に逢えます。早く逢いたいような、まだお腹の中に居て欲しいような。。。。もう、胎動がはっきりとあるお腹の子供に、「もう、そんなに大きくなったのねぇ」って、すでに、しみじみとしたりして。。。
 
妊婦さんって大変そうだなぁって妊婦になる前は思っていたけど
 
大変だって以上の喜びや驚きも沢山あって、嬉しかったり、不安だったり、びっくりする事も沢山、本当に沢山、毎日が始めての体験、自分の精神状態も肉体の変化もひっくるめて。
 
お母さんになる人達って皆、こんな魔か不思議な事を体験するのね〜〜、本当に不思議です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
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2005年08月29日

学校に行く

今度引っ越す所の近くのコミュニティカレッジでECEのクラスを2つ取っている。
 
3年前まで通っていたコミュカレとは違う所なのだけど、やっぱり、場所が違えば雰囲気もガラッと変わる。
 
3年前まで行っていたコミュカレは白人さん、若い人が大多数だった。MathやHistoryのクラスで金髪青い眼のピッチピッチの「いかにもアメリカの象徴です。」って感じの、テレビドラマに出て来そうな、スタイル抜群の美男美女に囲まれながら、何時も肩身が狭くなりながら勉強してた。 正直言って、今でもよくあの状況を乗り越えたなぁと自分でも感心する。
 
今のコミュカレはラテン系の人が多い。ラテン系でも英語がネィティブな人が殆どなのだけど、何故か殆ど緊張しないでクラスを取れる。やはり同じ黒髪だと私は安心出来るのかもしれない。
 
ま、肝心のクラスの一つはなかなかハードだけど、もう一つのクラスはそうでもないって行った所。2つハードだと少し大変だったかもしれない。
 
ま、しかし、何時も思うんだけど、宿題どのクラスも多すぎ。ペーパー多すぎ。80ページも読まなきゃいけないのは辛すぎ。。。理解しなきゃいけないのもしんどいし。。
 
と、自分で決めた事なのに、すでに泣き言状態な私。
 
しかし、そうは行っても、まだ学生ビザだった頃は、12Unit取らなければならなかったし、12Unitって大概4クラス位あるし、学費は高かったし、色んな面倒な手続きはあったし、クラスは落とせなかったし。。。
 
ってそう考えると、この2クラス位は文句言わずに勉強しようと思うのでありました。
 
さあ、宿題に取り掛かかろっと。。。 
 
 
 
 
 
 
 
  
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2005年08月28日

ベビーザラスをブラブラと

今日はベビーザラスに行って来た。
 
別に何かを買うって訳では無い、ただ、赤ちゃんの物とストローラーを見たかっただけなのだ。
 
まだ、性別も聞いてないし(聞くつもりも無いけど)、ベビーシャワーまだしてないし、まだ4ヶ月だし、引越し前だしって事で、本当に下見だけの気分で行った。
 
しかし、問題は旦那だった。
 
もうすでにありとあらゆるベビー用品の店に付き合わされてる彼、確かに男の人にとっては、ウインドショッピングなるものは面白い物ではないかもしれない、しかし、「買いもしないのにどうして行くんだ」、「行きたくない」、「何回下見に行けば気がすむんだ」と、ベビーザラスに行き着くまで車の中で、あ〜そりゃあもう、ぶ〜たれる、ぶ〜たれる。ず〜〜っと「行きたくない」を連発。
 
あんまり、うるさいので「じゃあ、もういい、行かない」と私が言うと、「行かなかったら怒るでしょ、ぶ〜って膨れるでしょ、僕と口聞かないでしょ、とっても意地悪になるでしょ」って涙目で訴える。
 
ま、彼の言う通りなんだけど、どうしても、ストローラーの下見だけはしたかったので
 
「ストローラーだけでもいいから見たい」と言ってブツブツ言う彼の事は無視してベビーザラスに突入した。
 
ベビーザラスに入ったら、「ストローラーだけ見たい」と言った事などすっかり忘れて端から端まで見る私に、「絶対にそうなると思ったよ」と涙目で付いて来る彼。
 
ま、今回ストローラを見に行ったのは、どちらにするか悩んでいるストローラーがあって、どっちが持ち運びがしやすいか、動かしやすいか、便利かなどを、実際に見て、触って、決めたかったからだ。
 
ま、しかし、二種類変わりばんこに動かしてみたけど、今回はどっちが良いかは決めかねた。ま、いいよね、まだ時間があるからね。
 
ベビーザラスを後にして、隣にあるトイザラスに行った。
 
トイザラスではベビーザラスの時の死んだような瞳は消えうせ
「見てよ、このおもちゃ、すごくカッコいいよ!!」
「うわ〜、すごい、これ絶対欲しいな」
と、走り回る旦那を見て
 
私はすでに1人子供が居るのだ。と思った。
 
今度は旦那は抜きで旦那のカードだけを連れて行こう。
 
 
 
 
 
 
  
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ベビーシッター

訳があり、先週から8ヶ月の赤ちゃんのベビーシッターを週に2回程している。
 
ベビーシッターをし始めた経緯は書くと長くなるのでここでは覗かせてもらうが、
 
8ヶ月の赤ちゃんの、ああ、そりゃあもう可愛い事、可愛い事
 
「いないいないバ〜」をするとそりゃあ全身で「キャッキャッ」と喜ぶ、ミルクをあげる時に「うっくん、うっくん」って声にならない言葉を発して、白目をむきながら哺乳瓶にくらいつく、眠っている時のあどけない表情、ミルク臭い匂い、一生懸命に握ってくるあの小さな手、
 
すべてが可愛い、可愛すぎる
 
なんというか、このような可愛い生き物(失礼)が存在するなんて、罪としか言い様が無い。
 
ただのベビーシッターの私でもこんなんだから、両親にとっては、本当に目に入れても痛くない存在だろうな。
 
泣いたりして大変な事もそれはあるけど、大概はめちゃくちゃ楽しみながらベビーシッターをしている。赤ちゃんと触れ合う事があんまりにも楽しくて、ダイパー替えだって、ミルクだって、寝かしつけるのだって楽しい。これでお金まで頂けるなんて、本当に申し訳無いと少し思ってしまうほどだ。
 
実家の母からは、「無理しなさんなよ」と言われているが、あまりにも癒されるので、出来ればもう1人位赤ちゃんを預かりたいのだ。
 
「Early Childhood Education」のクラスで、Infant, Toddlerを家で預かるライセンスの取得方法を聞いたので、来週さっそく詳しい事を電話して聞いてみようと思う。無理かもしれないけど、ライセンスがもし取れたら自分の家で法的にきちんと子供を預かる事が出来るし。
 
それにしても、預かってる赤ちゃんは特別に可愛い。
 
ま、こういうのを、ベビーシッター馬鹿って言うのかしら。ハハハ
 
 
 
 
 
 
  
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2005年08月26日

三回目の定期検診

今日はアメリカでは三回目の妊婦の定期検診。
 
今回から、朝一番の尿をクリニックから貰ったカップに取って、茶色の紙に入れて、クリニックに持っていくという、なんとも、妊婦さんらしい仕事が一つ増えた。
 
子宮筋腫の時にこのクリニックに訪れていた時は、茶色い袋を持った妊婦さんを見るたびに、複雑な気分になったものだった。
 
中には、たかが尿しか入ってないのに、はっきり言うと汚い者なのに、茶色い袋を持っている妊婦さんは、なんだか、「とても誇らしく、その茶色い袋を持ってる」感じが強くした。
 
どの妊婦さんも茶色い袋を隠すとかそんな事はせずに、常に自分のお腹の手前に堂々と持っていたのだ。そう、それこそが妊婦の証とでもあるかのごとく!!!
 
しかし、自分の立場になると解かったのだけど、5ヶ月近くもなるとお腹を無意識の内にかばうポーズを取ってしまうので、茶色い袋が自然に妊婦の手と共にお腹の前に来てしまうのは、ま、ある意味自然な事なのだ。
 
妊娠してない時の私はそれが解かんなかったんだろう。
 
ま、今回の定期検診は
 
まず、体重を計った。なんと、6Poundも増えていた!!!ガッビ〜ン!!朝、自分の家の体重計に乗った時には4Poundしか増えてなかったので、「2Poundは服の重さだから減らして書いてくれ」と必死に言ったのだけど、「ハハハ」と笑って誤魔化された。二回目言うと無視されたので、あっさりとそれで引き下がった粘らない私。。。。
 
それから、メディカルアシスタントの人に血圧を測られて、調子を聞かれ、私はこの前買った「二ヶ国語併用の母子手調」を渡した。やはり、日本人の妊婦さんも多く扱ってるドクターのアシスタントらしく、このアメリカでは珍しいであろう者を見ても驚かず、慣れた手つきでさっさと記入してくれた。
 
メディカルアシスタントの人が診察室から出ていった後は、ドクターがお出まし。このドクターは日系(かな?)のドクターで、日本語も英語も完璧に話す。日本語が出来るだけでは無く、なかなか有名な腕の良いドクターらしく、実は私の知り合いのナースもまったく違う病院に勤めていたのに(彼女達は日本人では無い)このドクターの事を知っていた。「私の知り合いが妊娠して、このドクターに今通っているのよ、まともに待ったら6ヶ月待ちだから、知り合いのつてを通して無理やり入れてもらったらしいよ」(オイオイ)と言っていた。
 
とにかく、そのドクターの診察で、今日は軽く心音などを聞いてもらい今日の検診はお終い。時間にすると約10分。早い。。
 
ドクターに「他に心配な事は無いですか?」と聞かれたので
「普通に比べてお腹が大きくないですか?」と聞いた私に
「いえ、お腹の大きさも、子宮の大きさも、赤ちゃんの大きさも、丁度良いですよ、平均です」と言われた。
 
 
平均。。。。。。。。。。。。
 
思えば、このドクターからだけでは無く、日本に居る時にかかったドクターからも
 
「大丈夫です、順調ですよ、元気です、平均ですよ」
 
と言われたお腹の中に居る我が子
 
順調とか、元気と言われるとなんとなくホッとするのだけど
 
平均ですよ。
 
と言われると微妙〜〜に嬉しくないのは何故だろう???
 
平均かぁ〜〜。まぁ、それは本当は喜ばしい事なのだろうけど、何もかもが平均に育っているらしい我が子。なんとなく、この子の人生も「平均です」と言われているような気がするのは、
 
私が考えすぎなのだろうか?????
 
ま、そんな事はさておき、診察も無事に終えて、次回の診察の予約をして帰った。
 
帰るときには、もう、クリニックの待合室は妊婦さんで一杯だった。アメリカらしく殆どの妊婦さんが夫ずれ。
 
こういう時に付いて来てくれる男性は良いよな〜、家の旦那なんて羊水検査の時はかろうじて付いて来てくれたけど、それだって、本当は逃げ腰だったもの、、、私がさすがに切れて、 「羊水検査にまで1人で行けって言うのか!!!」と激怒したから付いてきたようなもんだから、こんな定期検診じゃあ、ついてきてくれないのは、まあ、もう最初から予想はしてた事なんだけどね。。。
 
自分の中で固ってる意思は
 
「子育ては旦那に一切期待しない」
 
という事だ。カレは一生懸命働いてお給料を運んで、私とこの子の面倒を見てくれればいい。家は旦那がアメリカ人だからって、ダイパーチェンジやミルクあげたりや子守りなど、一般的にアメリカ人男性だと協力的であろうと思われてる事は
 
私は全然期待していない
 
ま、こう書いてしまうと、家の旦那が冷たい人のように感じる人も居るだろうけど、蓋を開けてしまうまでは旦那がどう変わるかなんて、わかんないんだよね、実際の所。
 
ま、そうやって、世のお母さん方はお母さんになっていくのだろうな、なんて思う今日、定期検査の日でした。おしまい。おしまい。
 
 
 
 
 
 
 
 
  
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温かい贈り物

Blogで知り合ってこの前オフカイした方と、今週またお逢いしました。この前は私の家の近くでお逢いしたのですが、今度は私が彼女の住んでる近くの街まで、お散歩がてらのドライブ。
 
彼女が住んでいる街には、実は私が3年近く通ったカレッジもあるので、家からドライブすると小一時間かかるのだけど、なぜかあまり遠いと感じません。やはりドライブしなれた道だからでしょうか。
 
スタバの前で待ち合わせして、それからお昼を一緒にしました。お昼はスリランカのベジタリアンレストランへ連れてってもらいました。3年近くもこの辺りのカレッジに通っていたにも関わらず、全然このお店の事をしらなかった私(恥)。ベジタリアンのお店といっても、お料理がカラフルで本当にすべて全部美味しそう。しかも、お米は玄米もあるのです。とってもヘルシーー。お料理もスパイシーな感じのカレーから、なんかお惣菜っぽいものまでいろいろ。
 
ベジタリアンレストランって興味はあるのですが、なかなか行く機会が無いのですごく新鮮で楽しかった。頼んだ茄子の料理も(名前忘れました)、カレーも美味しかった。たぶん、どの料理も私の期待を裏切る事なく美味しいのだろうなぁ。。。
 
また、あの街に行ったら是非訪れたいレストランとなりました。
 
小一時間いろんなお話をして、それから、育児の本やマタニィティウェアなど、とても大切にされていたであろう物を頂きました。妊婦服も本も最小限しか持ってなかった私。これで、着れる物も増え、今までのように外出には困らなくなりました。それに日本語で書かれた育児の本も頂きました、とてもとても、日本語の本なんてもったいなくて一気には読めません。宝物のように大切にちびちびと楽しみながら読みたい感じです。
 
今回譲っていただいた物を、今まで大切にされていたであろう事は一つ一つの洋服の手入れの仕方や、本の状態を見ても解かりました。こんなに大切にしていた素敵な者を引き継がせて頂くのは、本当に名誉な事だと思います。
 
頂いたのは物なのかもしれないのですが、なぜかとっても優しい真心を頂いたような気がして、とても温かい気持ちになった一日でした。
 
 
 
  
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2005年08月23日

モーニング・ジュース

        モーニング・ジュース         妊娠してからという物、ほぼ毎日飲んでるモーニング・ジュース(私が命名)。

最初のオリジナルは豆乳+青汁+バナナ+黒胡麻+ブルーべリーをミキサーにかけて飲んでいた。

その時は、あんまり美味しいとは思わなかったが、お腹の子供の事を考えてヘルシー重視。

しかし、二ヶ月毎日同じ味を飲み続けるのはさすがに飽きた。

という事で最近は黒胡麻を抜いて、豆乳+ヨーグルト+ブルーべりー+クランベリー+ストロべりー+バナナ+粉末コラーゲンにバージョンを変えて飲んでる。果物類はすべて冷凍したのを入れている。

ヨーグルトとべりー類が入るとか〜な〜り美味しくなる。なんだかJambaJuiceにもう行く必要が無くなったって位美味しい。(自画自賛)。

ま、しかし、これにもその内飽きるだろう。飽きたら今度はマンゴーなんかで作っても美味しいだろうな。

  
Posted by rovrovner at 13:45Comments(2)TrackBack(0)妊婦な日々

レンコンの挟み揚げディナー

レンコンの挟みあげディナー 今日のディナーはレンコンの挟み揚げ、オクラ揚げ、冷やしトマト、チキンとチンゲン菜のオイスター炒め、ご飯、納豆(ちりめんじゃこ、高菜入り)。

今日は一日家で勉強してた。勉強してたって言っても、だら〜んとして、気の抜けたように、クラスの宿題である本をダラダラと読んでるだけだったので、ものすごく時間を無駄にしたような気になった。

気合を入れれば3時間で終る読み物だったのに、約7時間もかけてしまった。。。。本当に時間の使い方が私は下手だ、しかも集中力も人一倍無いときてる。。。。。。

もう少し時間を有効に使えるようにしなくてはねぇ。。。。

今日の夕食は、レンコンの挟み揚げをメインにした。中身は鳥の挽き肉に玉ねぎ、しょうが、卵、塩、コショウだ。シンプルに揚げただけだけど、熱々のおろし大根をたっぷり入れたてんつゆにつけて食べた。これは本当に美味しかった。これは久々のヒットだ。また絶対に作ろう。

チキンとチンゲン菜のオイスター炒めはチキンを味付けした者をさっと炒めて一度取り出し、チンゲン菜をその後炒めて、塩、コショウして、炒めたチキンをまた戻して、オイスターソースをからませただけ。物の5分で出来た。

これに、オクラの揚げたのと冷やしトマトを付けた。それに納豆。

なんか今日の料理は失敗したのが無かった。毎日こうだといいのにな。

  
Posted by rovrovner at 13:24Comments(4)TrackBack(0)家の夕食

2005年08月22日

Massage Cream for Stretch Marks

妊娠線クリーム日本から帰ってきてからすぐに妊娠線予防のクリームを探し始めました。

実は日本で妊娠線予防のクリームを買っていたのに、置き忘れて帰ってきてしまい、今は同じ妊婦の妹が使ってるとの事。。。今更、送ってくれとはいいずらく、アメリカで妊娠線予防のクリームを探してみた訳です。

アメリカではマタニティ・クローズを売ってる店などに行くと高い$30〜$50位のクリームも売ってました、確かどっかの高いブランド化粧品も、このような妊婦さん用のマッサージクリームを出してるはずです。

私はどこのドラックストアでも売ってる、一番良く見かける安いココアバター配合の妊娠線予防マッサージクリームを買いました。前にナーシングホームで仲良くなったナースが、「これで充分だよ」と言われたので単純にそれを信じています。それに毎日かなりの量をヌリヌリするので、消費の量が半端ではありません。こんな消費率の高い者にものすごいお金をかける訳にはいかない。。。

ま、妊娠線ってのは結局どうあがいても出来る人には出来るそうなので、私は気休め程度にお腹にヌリヌリしてます。あと、妊娠線を出さないようにする為には、なるべく急激に太らない事が大事だそうです。一度出来てしまうと、もう元にはもどらないそうなので。。

私の場合はこのクリームを塗るよりも、体重管理をしっかりした方が妊娠線予防になりそう。。。。

 

  
Posted by rovrovner at 05:35Comments(2)TrackBack(0)妊婦な日々

カレッジにアプライしました。先週からパートタイムの学生です。

6月に仕事を一時中断してから、旦那と自分の実家に里帰りして、今の今まで何もしてなかった。。。。。
 
何もしてないなら掃除ぐらいすればいいのだけど、引越し決まってるからそれも大げさにはしたくないし。。。だから、最低限の所だけ掃除してた。(爆)
 
つわりも無いからいたって快調で、つまりはいいかがげんに、「暇〜、何かしなきゃ」モードには3週間前位から入ってた。
 
という事で、先週から2クラスだけコミュニティ・カレッジでクラスを取り始めた。決めたのが約2週間前だったから、結構締め切りギリギリセーフでクラスのレジスターをやった訳だ。しかも、3年前に卒業したカレッジとは違うカレッジに行く事にしたので、
ほんの少しだけ手間取った。
 
まずは行こうと思うカレッジに電話して、どうやってレジスターすれば良いのかを確認。
 
それによると、まず前のカレッジからトランスクリプトを貰ってきて、それからカウンセリングをする為のアポを取らなければならないらしい。もう、一週間位しか時間が残ってないので急いでと言われた。
 
前のカレッジに電話をして、急いでトランスクリプトを送ってもらう。それを持って行きたいカレッジにカウンセリングに行く。カウンセリングでは、「どれ位アメリカに居るのか?」 「前はどのメジャーだったのか?」 「AAディグリーがあるなら、Eng100までは終らせてるので、このカレッジでGeneralは取らなくて良い」 「このクラスはもうFullなので、他のこのクラスを取りなさい」などと説明を受ける。私はディグリーを取るつもりは無いので、その旨伝えると、別にトランスクリプトも必要ないとの事だった(なんだ。。。)。
 
それから、アプリケーション・フォームに必要事項を記入して、カウンセリング部屋の前にあるアドミッションセンターでレジストレーションする。その時もさっと目を通されて、「明日、IDがメールで届きます、それを元にウェブ上で必要なクラスをアプライしてください」でお終い。
 
次の日に、必要事項の記入漏れが一箇所あったらしく、その件で電話があったけど、それ位であとは何の問題もなく学校に無事に生徒として登録する事が出来た。そして、アドミから送られて来たIDを使って、カレッジのウェブ上から2クラスを申しこんだ。
 
それで、晴れて私はコミュカレでパートタイムの学生になれた訳だ。こうやって書くといろいろやってそうだが、元々留学生だった私。留学のレジストレーションあの複雑さと、書類の多さと、クラス12Unit取らないといけない大変さに比べると、はっきり言って今度のアプライは天と地の差だったと言っても過言ではない。
 
私が取るクラスは「Early Childhood Education」の2クラス。どちらも夕方3時間の3Unitsずつのクラスだ。もうすでに最初の授業には出席した訳だが、一つのクラスはちょっと大変そうだったけど、もう一つはあまり宿題もないとの事(ラッキー)。どちらも結構レクチャーを聞いてる分には楽しかった。
 
ついでにこのメジャーはすべての授業で使う本を無料で貸してくれるプログラムがあるらしい。この2クラスだけで、まともに本を買うと$200以上掛かるから、「うへ〜、授業代より本代の方が高いや、嫌だな〜」と思っていたのだけど、まじで助かった。ものすごく安上がりに、またなにか勉強出来る事が得した気分。
 
「Nursing Program」の勉強を忘れてる訳ではない、まだ夢も持っている、しかし、Nursingの勉強は一度始めるとタイムリミットがあるので、今、この状態で勉強するとかなり無駄が出てくる。「Early childhood education」のメジャーも実は前から勉強してみたかった世界だし、しかもこの2つ、実は結構違うようで居て実は似ている部分もかなりあるのだ。実際にインストラクターはナースとかも多いし。
 
学校に行く事が大好きなので、ずっと万年なんかのクラスを取ってる私だけど、身一つで居る間の最後のクラスなので、楽しみながら勉強したい。そして、これで少しは暇から脱出出来るのでホッとしてる。(爆)掃除の事は少し罪悪感がある。。掃除しなきゃね。
 
 
 
 
 
 
  
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2005年08月19日

岩田帯(五ヶ月の戌の日に安産を祝って)

岩田帯 今日、8月18日は日本の暦で戌の日です。昔から日本では妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に「安産」を願い岩田帯を妊婦さんに巻き、家族でお祝いをするのだそうです。

この写真の白いのは、母が塗ってくれた岩田帯です。「今は日本でも岩田帯をする人はあまり居ないんじゃない?」と言われましたが、縁起物ですし、母が縫ってくれたので今日は頑張ってお腹に巻いてみようと思ってます。

妹も(現在妊娠5ヶ月)も昨日、岩田帯を巻いて、鯛やお赤飯などを夕食に並べ、親子3人でお祝いをしたそうです。

こういった日本の風習や習慣はなるべく忘れずに生きて行きたいです。やはり何処に行けども、どこで暮らせども、私は日本人ですし、日本人という事を強く確認して、それを誇りに思う事こそ、外国で自分という物を見失わない最大の方法だと私自信は思っているので。

お腹の中の赤ちゃんも私の母の愛情を感じる事が出来てきっと幸せかな?(きつく巻きすぎないようにしなくちゃ)

  
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「羊水検査」検査後

羊水検査をしてから約3日。
昨日まではお腹の下の部分が痛かったのですが
今日はその痛みも取れ、普通の生活が出来てます。
 
羊水検査は朝の8時半からでした。
受けつけをしようと早めに行ったにもかかわらず、受け付けの場所が閉まっていたので、本館に行き受け付けしようと思ったら、羊水検査はその特別な場所でしか受け付け出来ないとの事、またその場所まで戻るという、かなりの時間のロスが合った物の、なんとか無事に受け付けを済ませる事が出来ました。
 
受け付けを済ませて二階に上がり、そこでもいろんな質問が書いた紙を渡され、旦那と2人で一つずつ質問に答えていたら、カウンセラーがやってきて、カウンセリング室に通されました。
 
カウンセリングは大体想像どおりの、羊水検査のリスクや、この検査でどのような病気や遺伝の問題が解かるかなどを一通り説明された後、やはり、「心の準備は出来てますか?もし出来てなければ無理に今日検査する必要はありません、準備が出来てからまたアポを取っても良いですよ」と言う問いかけもされましたが、もう心は決まっていたので「今日、検査をお願いします」とだけはっきりと答えました。
 
検査をする部屋は普通のクリニックのような部屋でした。そこに最初にソノグラファーが入ってきて、手順を説明されました。手順はすでにカウンセラーからも聞いていたのですが、妊婦さんによってはかなりナーバスになられる方も多いようなので、やはり確認に次ぐ確認という形でやっているのでしょう。
 
最初はお腹から超音波を使ってお腹の赤ちゃんをチェック。その日はあまり動いてないようでしたが、心音と背骨の形をチェックし、一つ一つ、「これが手です」、「これが左足、これが右足」と説明を受けていきました。そして、胎児の顔写真を撮ってくれて、それを一枚だけ貰って帰ってきました。
 
超音波での説明を受けると、今度はドクターが診察室に入ってきて、また、同じ事の説明を繰り返します(すでに三度目)。さすがにこの時は、「理解してます。大丈夫です」と言いたかったけど、やはりそれくらい、検査される側だけでなく、病院側も神経質になってしまう事なんですね。。改めて実感。
 
ドクターが最後の超音波でもう一度胎児を確認した後は、また心変わりが無いかどうか聞いてきます。妊婦さんによっては最後の最後で「出来ない」と心変わりされる方も多いようで、そういった妊婦さんの心変わりを見過ごさない為の確認なんだそうです。
 
 
 
 
 
 
 
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2005年08月16日

羊水検査(事前報告)

今日は朝の3時から起きてます。
 
というか全然寝てません。
 
今から(7:30AM)羊水検査(Amniocentesis Test)を受けに病院に行ってきます。
 
アメリカでは35歳を過ぎたら保険のカバーが利くこの羊水検査。「羊水検査」に対しての考え方が妹と全く違ってた私は
日本に里帰りした時に彼女の検査に対する考え方を聞いて「なるほど〜、そういう考え方もありね」とは思った物の、自分の考えと旦那と相談して決めた「検査をする」という事を変える事はありませんでした。
 
色々考える事があり、この検査を受けようと思った訳なのですが、主治医の先生にも「35歳を過ぎてるからと言って、無理に受けなければならない訳でもないので、どうぞよく考えられて下さい」と言われたし、今回検査をするに当たって、カウンセリングの人から、「ただ羊水検査をするだけではなく、事前にご主人と一緒にカウンセリングもしますし、もし不安だったり、その場で気が変わったら、遠慮なく言ってください」と言われたり、「はい、検査しますよ!!」って言うんじゃなく、ナーバスになる妊婦さんの気持ちを汲んでくれるんだなぁとちょっとその辺りの心のケアに感動したりして。
 
「羊水検査」を受ける受けないはその人の選択。、私は受けるを選択しました。自分で決めた選択なので頑張ってこようと思います。
 
とりあえずは検査の後、2日間位は安静にしておいた方が良いらしいので、今日はベットで寝てる事になりそう。
 
 
 
 
 
  
Posted by rovrovner at 23:14Comments(2)TrackBack(0)妊婦な日々

「家」が決まった

引っ越す家が決まった!!イエ〜ィ。
 
これで「赤ちゃんのスペースは何処に?」って心配する必要も無くなった訳だ。よがった〜心置きなくお腹の中で育ってね、我が子よ。って言っても、この前気に入ってアプリケーションを出した家に決まったのだから、決して広い家でも無い。
 
そして、ただでさえ荷物がすごいのに、旦那が「俺の物は捨てない」とか言い張ってるから、今から私と旦那の間では喧嘩前のゴングがなる直前。負けるもんか!!絶対に旦那のジャンクは捨ててもらうぞ!!赤ちゃん、お母さんは負けないからね!!お腹の中で応援してて頂戴!!
 
ま、その決まった家を先週外側から見てきた。
 
う〜ん、言うと悲しいけどやっぱり狭い。。。。。
バックヤード殆ど無いしね(涙)
 
私が小さい頃にアメリカの家って言うと描いていた大きさ、広さ、開放感、それのすべての半分ありません。。。。
 
それでも、この家は異常な家の高さのシリコン・バレーに住む私達にとっては、最初に考えていた家賃の値段を少し下回る掘り出し物だった訳だ。
 
私達にとってはスイートホームなのだし、初めての子供もここで迎えるのだから、あまり悲観的な事はこれ以上言うまい。
 
という事で、先週末はこの家の外見をデジカメで撮影して来た。さっそく家の両親に「この家に来月から住みます。ここで赤ちゃんを迎えます」と、この家の写真と共にメイルを送ると、電話をして来て、思った以上に喜んでくれた。
 
母親に「小さい家やけど〜、この辺りではこれでも家賃は結構するとよ〜」と言うと、値段を聞かれたので言うとビックリしてた。日本は世界一物価が高いと言われてるけど、ここシリコン・バレーの家賃や物価の高さもかなり日本(というか東京並)では無いのか?? 九州に住んでる実妹の家は、この家賃の2/3でこの家より広いぞ、周りの環境だってそうとう良いのに。
 
あ、また文句モードに変わってしまった。。いけない、いけない。
 
理想の家って言うのは、田舎に行けば買えたりするんだろうけど、一時、やっぱり大きな家が欲しくて欲しくて、ここだったら買えるかな?って所まで見に行って見た事もあるんだけど。。。
 
駄目だった。。。。。あれだけ「大きくて広い家に住みたい」とが希望していたにも関わらず、周りの環境があまりにもこの辺りと違い過ぎで、思った以上にの腰が引けた。
 
やっぱり家を買うときって「家」だけ買うんじゃないしねぇ。。周りの環境が自分に合ってるかどうかを考えないといけないしね。
 
と言う事で、「狭い、狭い」と入る前から文句垂れてる私だけど、やっぱりこの場所が好きなので、それを考慮してなるべく文句言わないようにします。
 
 
 
 
 
  
Posted by rovrovner at 21:39Comments(7)TrackBack(0)日記

2005年08月15日

つわり無いけど食欲だけはある(後3キロでとどめたい)

大体つわりが始まったのが5月の中旬。食べつわりだった。
 
その後、つわりが終ったのが7月の7日過ぎ。「ウッ」と来る事が無くなり、ムカムカもなくなり、何でも食べれるようになった。
 
そして、今。
 
4ヶ月と人に言うと、「つわりで大変でしょ〜?」と言われるのだけど、全くつわりが無いので、「まったく無いんです」と言うと羨ましがられるけど、実は困った事がある。
 
それはとどまらない食欲。
 
もともと、食べるのが好きで好きでたまらないけど、食べたら即身に付くので、普段からでもかなり気よ付けて食べている方(それでもデブ)。なのに、妊娠してつわりが治まってからという物、とにかく腹が減る。恐ろしい程にお腹がすく。
 
それに、妊娠中はむくみとかの関係で、そんなに食べてもないのに太るそうだ。ってこれ以上太れない私。。。。
 
な、訳で、食べる物はかなり気よつけている。
 
朝、起きたらすぐに昆布を一晩水に付けていた物を飲み干す(かなりまずい)。そして、バナナ+ブルーベリー+豆乳+黒胡麻+青汁ジュースをミキサーにかけてスムージーみたいにした後に、それを妊婦用のサプリも一緒にちびりちびりとやりながら飲む。
 
昼は、ご飯茶碗一杯にちりめんじゃこ入りの納豆、前の晩の夕食の残り物。
 
おやつはバナナか果物一個、それといりこ。
 
夕食は、ご飯茶碗一杯、具沢山の味噌汁、野菜物、塩気の少ないメイン、メインに付ける湯で野菜。
 
野菜もかなり取り、量もそうとう我慢して食べてない、塩分にも注意してる、ジュースやソーダなどはアメリカに帰ってきてから殆ど口にしてない。メインの飲み物は麦茶だ。
 
それでも、時々(週に2回くらい)油物が食べたくて、食べたくて、日系食料店でトンカツ弁当を買って来て、お昼に食べてしまう事もあるし、日本に里帰りした時の暴飲暴食がたたってしまってるのもあって
 
現在+4kg(妊娠4ヶ月)
後、+3kgで抑えたい私。
 
つわりが無いと、とにかく調子は良いのにお腹だけは異様にすくので、食べたい欲求との毎日戦いだ。
 
今日は、「腹減った〜、腹減った〜」とそれしか言わない私に旦那がサラダバイキングの店に連れて行ってくれた。
 
山盛りのサラダを食べた。大好きになってしまったトマトも一皿食べあげた。お皿に山盛りのサラダを2皿も食べたのに、その5時間後の今、お腹がすいてすいてしょうがない。しかも、さっき、夕食(昨日の残り物)食べたばっかりなのに、ああ、このお腹のすき方は尋常じゃない。(涙)
 
あ〜〜〜お腹すいたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
 
トマトでもかじって頑張ります(涙)
 
 
フレッシュチョイス 
 
 今日のお昼に食べた山盛りのサラダの一部。(美味しかったなぁ)
  
Posted by rovrovner at 11:44Comments(7)TrackBack(0)妊婦な日々

初めての胎動

実際に胎動だって分かったのは8月7日午後11時
 
けれど、2〜3日前から、お腹がグルグルするとは思ってた。
お腹がグルグルしてるのは、便秘になって、オナラが詰まって、それがお腹の中でグル〜って言ってる感覚に近いものだった。
 
胎動ってのは、もっと、こう、ド〜ンって来る物だと思ってたので、そのグルグルは胎動では無いと思っていた。
 
しかし、夜ベットで横たわる私のお腹の下腹が妙〜にポコッ、ポコッてするので、「もしや!!」と思い、そのポコッとする部分に手を当てて、神経を集中させてみた。
 
ポコッ、ポコッ、ポコッ、ポコ、ポコ、ポコポコポコポコ・・・・・
 
これは、便秘のせいでは無い!!
これは、胎動だ!!!
 
実際の私の胎動は、お腹の中から小さく、小刻みに、ポコポコポコポコ押されてる感じだった。
 
イヤ〜感動しました。
 
お腹はポッコリ出てきてる物の、実際にお腹の中で育ってるのかどうなのかよく分からずに、不安だった事もあるけど、ああ、元気育ってるんだなぁって実感して、安心したと同時に嬉しくて色々話し掛けたりしてね。
 
それから2日間はポコポコがずっと続いていたのですが、旦那と喧嘩してからポコポコが殆ど無くなってしまいました。毎日、お腹に手を当てて「ポコポコして〜」ってお願いしてるんだけど、殆ど反応はありません。
 
旦那に「貴方が怒るから赤ちゃんがビックリしてポコポコしなくなった!!、もう私に怒るの辞めて!!赤ちゃんが可哀想」と言うと、なんとまあ、ビックリした事にお腹をさすりながら「御免ね」と言ってくれました。家の旦那はそんな優しい事は絶対にする人では無いし、謝る事だって普段は絶対にしない人なのに。。。。
 
それからは、「赤ちゃんがポコポコまだしない」って言うと、ショボ〜ンとなる旦那。可哀想かなって思うけど、またガーガー言われない為にもしばらく反省して頂かなくてはね。
 
 
 
 
  
Posted by rovrovner at 03:28Comments(2)TrackBack(0)妊婦な日々