June 24, 2017

白球と共に白星も消えた・・・









阪神タイガースがワーストの13失点で鯉と今季最大の4差へ!



 (セ・リーグ、広島13−3阪神、10回戦、阪神6勝4敗、23日、マツダ)阪神はリーグ戦再開初戦で広島に3−13と大敗した。ナインを鼓舞して臨んだ金本知憲監督(49)だったが、一回に相手の打球が左翼フェンスに“消える”珍事でいきなりつまずいた。左太もも裏を痛めていた糸井嘉男外野手(35)が「3番・右翼」で先発復帰即タイムリーも、実らず。きょうやりかえすしか、ないやろ!

 エッ!? ボールが…消えた。一回先頭・田中の大飛球に左翼・福留がジャンプ! 捕った? いや・・・橘高三塁塁審の手が回る・・・ホームラン!? ところがリプレー検証の結果、何とフェンスを“突き破って”しまったことが判明した。

 左翼席のカープファンによれば、ボールを見失った福留は「バウンドして(観客席に)入ったよね?」と聞いたという。鯉党は親切にも「入ってないッスよ」。実はラバーシートを突き破って、その下のクッション材との間に挟まっていた。

 野球規則に沿う形で二塁打として試合再開されたが、これが相手打線に火をつけた。菊池のバントが三塁内野安打となり一、三塁。丸の二塁打で先制を許し、鈴木&松山が連続犠飛。先発・メッセンジャーの大乱調で、早くも3点を失った。

 金本監督は珍プレーでリズムを崩したことに「それはわからん」と首をかしげ、助っ人右腕には「変化球が上ずっていた。インサイドによう投げきれなかった気はしますね」と指摘した。

 五回には2番手・柳瀬が丸、エルドレッド、菊池に3発を浴びるなど8失点の背信。試合後に2軍降格が濃厚となった。

 リーグ戦再開初戦。しかも相手は首位広島だった。球場出発前の午後2時。普段は投手と野手で別々でミーティングが開かれるが、この日は珍しく一堂に会した。「ここから、また始まる。気合入れていこう!」。金本監督が自らハッパをかけ、ナインは「ハイッ」と応えた。鼻息荒くバスに乗り込んだが、まさかの10点差完敗。今季ワーストの13失点、17被安打で3度目の3連敗。ゲーム差は今季最大の「4」に広がった。

 「考えようによっては、接戦で痛い負けをするよりはあっさりしていいし、切り替えも早く、反省すべきところは反省して。あしたですね」

 投壊だけではなく、守備も走塁も相手に圧倒された。もう一度、足下をみつめ直す。膿は出し切った。24日の第2戦は勝つしかない。



royal_kabuking at 09:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)阪神タイガース 

June 23, 2017

我が厩舎、11週連続の出走馬は・・・








25日(日)函館7R・500万下・ダート1700mにデフィニール、府中8R・3歳上500万下にジュヒョウと2頭がスタンバイ!!!








【一口:デフィニール 牝馬4歳 500万下 
(父ブラックタイド、母ローレルデフィー、母父ラムタラ、美浦・矢野英一厩舎)

≪ローレル公式≫

 6月25日(日)函館7R(発走13:05)3歳以上500万下(牝)D1700m・14頭立に鮫島克駿54.0kgで出走します。

鮫島(駿)6月22日(木)函W重・5F69.0-54.1-39.9-12.9(8分所・末一杯追う)
バイアウト(3歳未勝利)強目の外を1.5秒追走0.8秒先着

矢野師「助手からは、気持ちも乗っていて動きは良かったと報告がありましたので、予定通り投票しました。あとは相性の良い鮫島君に任せます」




【二口:ジュヒョウ】牡 5歳500万 
(父ステイゴールド、母アスピリンスノー、母父エルコンドルパサー、美浦・小笠倫 弘 厩舎)

≪グリーン公式≫

 今週6月25日(日)東京・3歳以上500万円以下(芝1800m)に石川騎手で出走予定。21日、小笠調教師は「福島での出走を予定していましたが、今週の東京に出られそうですので投票します。本日、ウッドチップコースで半マイルからの調整を行っており、変わりなく順調にきています」とのこと。
◆出走予定:6月25日(日)東京8R・3歳以上500万円以下(芝1800m)石川裕紀人騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全12頭、本馬より優先順位の高い馬10頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から2週
6/21 助手 美南W良       52.9-38.3-13.5 一杯に追う
プエルトプリンセサ(古500万)直強目の内同入








June 21, 2017

今週の出走想定馬はこの3頭・・・







24日(土)仁川7R・3歳上500万下(ダ1200m)にグランパルファン、25日(日)函館7R・500万下・ダート1700mにデフィニール、府中8R・3歳上500万下にジュヒョウと3頭がスタンバイ!!!








【一口:グランパルファン】牝4歳 500万下、
(父ゴールドアリュール、母ボストンタイム、母父ブライアンズタイム 、栗東・池江泰寿 厩舎)

≪ローレル公式≫

 6月24(土)阪神7R・3歳以上500万下(牝)D1200m(フルゲート16頭・想定24頭中20番手・除外対象)に出走を予定しています。

この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。

水口・6月21日(水)栗坂不1回・4F54.4-39.6-25.9-12.8(馬なり)
サンタテレサ(3歳未勝利)一杯を0.1秒先行同入



【一口:デフィニール 牝馬4歳 500万下 
(父ブラックタイド、母ローレルデフィー、母父ラムタラ、美浦・矢野英一厩舎)

≪ローレル公式≫

 6月25日(日)函館7R・3歳以上500万下(牝)D1700m(フルゲート14頭・想定13頭中2番手タイ2頭同位・出走可)に☆鮫島克駿で出走を予定しています。

函館競馬場に滞在しており、明日追い切られる予定です。

矢野師「函館に着いた土曜日には問題なかったのですが、翌朝に熱発したため馬場入りを回避して治療を受けました。夕方には平熱に下がりましたので、昨日から調教は再開しています。今週の競馬を予定していますが、明日の追い切りで少しでも違和感があれば来週にスライドさせたいと思っています」



【二口:ジュヒョウ】牡 5歳500万 
(父ステイゴールド、母アスピリンスノー、母父エルコンドルパサー、美浦・小笠倫 弘 厩舎)

≪グリーン公式≫

 今週6月25日(日)東京・3歳以上500万円以下(芝1800m)に石川騎手で出走予定。21日、小笠調教師は「福島での出走を予定していましたが、今週の東京に出られそうですので投票します。本日、ウッドチップコースで半マイルからの調整を行っており、変わりなく順調にきています」とのこと。
◆出走予定:6月25日(日)東京8R・3歳以上500万円以下(芝1800m)石川裕紀人騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全12頭、本馬より優先順位の高い馬10頭〔未定1頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から2週








royal_kabuking at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)一口出資馬 

June 20, 2017

我が厩舎、現在10週連続の出走中ですが・・・








今週で途切れるかと思いきや・・・11週を目指し、除外覚悟もグランパルファンが出走表明だ!!




<ローレル公式>

  2017年6月19日(月)


6月24(土)阪神7R・3歳以上500万下(牝)D1200mに出走を予定しています。



2017年6月15日(木)


助手・6月11日(日)栗坂良1回・4F55.3-40.7-27.3-14.3(馬なり余力)
助手・6月14日(水)栗CW良・4F52.3-38.3-11.8(7分所・一杯追伸びる)
キングディグニティ(3歳未勝利)馬なりの外を0.3秒先行アタマ遅れ

池江師「引き続き好調を持続しているし、今の状態の時に競馬に使っておきたい。節がないので出られるかどうかわからないけど、来週阪神の牝馬限定1200mから予定してみようと思います」




≪10週の道程≫


4月15日(土)ハラペーニョペパー(仁川12R)
  16日(日)サザナミ     (中山10R)
  22日(土)ローレルヴィクター(福島 7R)
        リスペクトアース (府中10R)
  30日(日)シンラバンショウ (新潟 7R)

5月 6日(土)リブランディニー (福島 2R)
  14日(日)リスペクトアース (府中12R)
  21日(日)ローレルヴィクター(淀  2R)
  27日(土)グランパルファン (淀  7R)
        ハラペーニョペパー(淀 12R)

6月 3日(土)レインオーバー  (府中10R)
  10日(土)ジュヒョウ    (府中 8R)
  11日(日)リスペクトアース (府中 9R)
  17日(土)ローレルヴィクター(仁川 4R)
  18日(日)レインオーバー  (府中 9R) 

 さあ、どうなる事やら・・・     

royal_kabuking at 06:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)競馬雑記 

June 19, 2017

阪神タイガースがランディ・メッセンジャーを軸に “ 鯉倒ローテ ” プラン・・・









リーグ戦再開へ先発再編や!!




 阪神が23日からのリーグ戦再開に向けて、先発ローテーションを再編することが18日、分かった。交流戦明け最初の3連戦は首位・広島(マツダ)ということもあり、鯉を倒すべく虎投のエース、ランディ・メッセンジャーを軸に据えた“ 鯉倒ローテ ”のプランが判明。虎が誇る助っ人の力で、一気に反撃に出る。

 強打のパ・リーグとの戦いは終わった。舞台は再び、セ・リーグへ。23日からの“開幕カード”は、首位・広島と敵地で3連戦だ。鯉を倒さなければ、12年ぶりのリーグ優勝は見えてこない。だからこそ、徹底的に叩く布陣を用意する。

 「首位にいるチームだから、当然、いい状態、いい投手をどんどんぶつけていかないといけない」

 チーム関係者が“ 鯉倒ローテ ”を示唆する。軸となるのはリーグトップタイ、虎投トップの7勝を挙げているメッセンジャー。「いい投手」である虎の勝ち頭を、広島戦にどんどんぶつけていくというプランだ。

 まずは23日からの3連戦の初戦はメッセンジャーでスタートし、第2戦に能見が続く。3戦目は岩貞と、3月31日からのシーズン開幕3連戦で投げた3投手に今一度、託す。このときは1勝2敗と負け越したが、開幕2戦目で5回5失点と不調だった岩貞は、今月16日の楽天戦(甲子園)で7回1失点で今季3勝目と完全に復調。開幕3戦目を3回1/3、4失点で終えた能見も、ここまで11試合で防御率2・71と安定しており、リベンジするにはもってこいの機会だ。

 そして、この“ 鯉倒ローテ ”でキーとなるメッセは23日に登板後、中5日で29日の中日戦(ナゴヤドーム)へ。7月17−19日(甲子園)、8月1−3日(マツダ)、同15−17日(京セラ)など、その後の広島3連戦がすべて週の前半に組まれていることを見据え、登板間隔を詰めて表ローテに移動していくもようだ。

 助っ人自身、中5日に関しては「いつも早く投げたいと思っている」と口にしており、問題はない。すべては歓喜の秋のために。悲願のリーグ制覇を夢見て、大黒柱のメッセンジャーが、剛腕を振り抜いていく。 

royal_kabuking at 06:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)阪神タイガース 

June 18, 2017

本日の出走馬はレインオーバー・・・







グリーンファームのレインオーバーが中1週で府中9R・青梅特別(3歳上1000万下・ダ1600m)に田辺裕信を鞍上に迎えて3勝目を目指します!!! そして昨年10月に病気(蹄葉炎)で急逝した母ダンスパートナーに3勝目を捧げたいと思います。







【一口:】レインオーバー セン6歳 1000万下 ※Dの上
(父キングカメハメハ、母ダンスパートナー、母父サンデーサイレンス、美浦・堀 宣行 厩舎)


≪グリーン公式≫

 6月18日(日)東京・青梅特別(3歳以上1000万円以下・ダ1600m)に出走の予定。14日、堀調教師は「明日、追い切る予定ですが、今週の東京に出走させたいと思っています。除外になるようなら福島1週目にスライドさせます」とのこと。
6月15日、堀調教師は「本日、坂路で軽く追い切りました。体重は468キロで、前回のレース前よりも少し少ない体重で、体はギリギリかもしれませんが体勢は整っています。ここのところ芝のレースでは少したりない競馬が続いていますので、このタイミングでダート適性を試してみたいと思います。重賞からの再投票組が多くいるようなので、初めから投票すれば出走できそうな状況です。鞍上は1000万条件で2回乗ってもらったことのある田辺騎手に依頼しました」とのこと。
◆出走予定:6月18日(日)東京9R・青梅特別(3歳以上1000万円以下・ダ1600m)騎手未定(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭〔未定5頭〕、本馬より優先順位の高い馬18頭〔未定5頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から2週
6/15 助手 美南坂稍 1カイ 56.2-41.6-27.2-13.6 末強目追う



 出走馬はフルゲートの16頭。青色枠の7番に決定。府中・ダ1600mは外枠が有利と先行馬が有利のデータもありますので、この仔には大変に不利ですね。まあ、鞍上が2016年1月以来3度目の豪腕ナベヒロです。直線は追って、追って、追い捲ってくれ。(ぶったたいてもいいからねw)

 


恒例の優馬の評価ですが、この仔は本紙で・・・





無印で連なら



レインオーバー



上位苦しい  



森 助手『目先を変えてダートを使う。新味が出ればだよ』(小島)



作戦 中団から後方    状態 良い意味並行



【ポイント】お試し的な感が強い。距離のマイルも忙しい印象だ。


調教過程
    中1週のため坂路で終い重点。体調は良い

    
気配・・・8  動き・・・7




現在、府中の天候は曇。ダートコースは良馬場(りょうばば)です。  


 現在、この仔の人気は単勝25.2倍で7番人気、複勝6.2〜8.9倍で此方は10番人気です。

 ※中1週の強行軍で初ダート。状態は75%〜80%(たぶん)の仕上がりです。馬券は複勝・ワイド(総流し)で傍観します。




≪府中のダ1600mのコース特性≫

好走枠
外枠

勝率:  7.3%  3着内率: 23.1%


好走脚質
先行

勝率: 12.5%  3着内率: 33.3%

東京ダート1600mは、東京芝2000mと同様に癖があるコース設定。G1・フェブラリーSが行われるコースでありながら芝スタートであり、なおかつ内と外では芝を走る距離が異なる。スタート地点は2コーナーの奥。内枠発走でも約150m芝を走ることになり、外はそれよりも約30m芝部分が長い。3コーナーまでの距離は約640m。3〜4コーナーはほぼ平坦。最後の直線距離は501.6mで、日本のダートコースで最長距離を誇る。途中、緩やかな上り坂があるのも特徴だ。  

(JRA-VAN NEXT参照)



 さあ、我が厩舎の募集最高価格馬(募集価格5,000万円 200口 一口価格250,000円)のレインオーバーが3勝目を目指します。フェブラリーSと同じコース。スタートが五分でも後方からですし、ナベヒロの豪腕で何処まで追い込んで来るか? 




 この曲をバックに府中の長い直線を豪快に駆け抜けて来る姿を妄想します。

 曲は当然これ、Danger Zone です。










S:A:B:C:D:E:F:Gと私的(勝手に)にランクを付けました。
(このランクは当サイトのみ有効です)

S:最有力で相手探し
A:有力で勝ち負け候補
B:単穴で3着以内の複勝候補
C:連下で5着以内の掲示板候補
D:6〜8着以内で出走奨励金候補
E:期待値は30%以下で馬券は買いません
F:期待値は10%以下で馬券は買いません
G:期待値は殆どゼロで限りなく引退候補

















 









royal_kabuking at 11:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レインオーバー 

June 17, 2017

本日の出走馬はローレルヴィクター・・・







必勝を期し、ローレルヴィクターが☆岩崎 翼を鞍上に、仁川4R(3歳未勝利・ダート1800m)に出走します。







【一口:ローレルヴィクター】牡3歳未勝利 ※Cの上
(父バトルプラン、母シルクアワード、母父スピニングワールド 、栗東・羽月友彦 厩舎)



≪ローレル公式≫

 6月17日(土)阪神4R(発走11:30)3歳未勝利・D1800m・16頭立に☆岩崎翼55.0kgで出走します。

助手・6月13日(火)栗坂良1回・4F57.2-43.1-30.0-15.9(馬なり余力)
助手・6月14日(水)栗P良・6F78.8-62.7-49.0-36.7-13.1(6分所・馬なり余力)

羽月師「今週も先週と同様に不安の出た箇所への負担を減らす意味で、ポリトラックで追い切りました。使ってきている馬ですし、むやみな負荷は必要ないでしょう」



 フルゲートの16頭立、黒枠の3番に決定。何と!?先入れの奇数番に入るとは・・・

 初ダートの前走で適性を見せ、掲示板(5着)を確保。脚部不安を抱えた今回。ギリギリの状態での出走ですので、大きな事は言えませんが・・・存在能力で何とか上位に来て貰いたいものです。 



 

恒例の優馬の評価ですが、この仔は本紙で・・・





無印で連なら



ローレルヴィクター



好戦可能  



羽月 師『ダートで良さが出ました。立ち回りひとつです。』(那谷)



調教過程
G前失速も時計は速く前走の調子を維持

    
気配・・・8  動き・・・7




現在、仁川の天候は晴。ダートコースは良馬場(りょうばば)です。  


 現在、この仔の人気は単勝29.7倍で11番人気、複勝は5.7〜8.1倍で10番人気です。

※オッズは9:03現在です。

 


≪仁川のダート1800mのコース特性≫

好走枠
フラット

好走脚質
逃げ

勝率: 17.9%  3着内率: 42.1%

 スタート地点は正面スタンド前直線の右。スタートしてすぐに上り坂がある。1コーナーまでの距離は303m。ゴール板を通り過ぎてからダートコースをグルリと一周。最後の直線距離は352.5m。残り200mが急坂となっている。

(JRA-VAN NEXT参照)



 脚部不安の今回は複勝とワイド(総流し)で傍観します。 




 この曲をバックに無事に回って来る事を祈ります。

 曲は高中正義のReady to fly (original ver.) です。













入会クラブ、本日の出走馬





グリーンファーム愛馬会




府中   6R 3歳未勝利  
  芝1400m   グリュックアウフ  
石橋 脩 ※D
(3月の身勝利戦、豪腕のナベヒロをもっても13着と大敗し3ヶ月余の放牧明けですが、いきなりはどうでしょうか?)

仁川  12R 3歳上500万下  
  芝1600m  ハムレット   
藤岡佑介  ※Dの特上〜C
(前走は骨折のブランクが影響したのでしょうか? コース2着の実績はありますので軽視は危険でしょう)

函館  12R 遊楽部特別(牝・3歳上500万下)  
  芝1800m   エクストラファイン  
丸山元気 ※Cの特上〜B
(3、2,3,2着と近走は安定した成績。牝馬限定戦なら力上位ですが、函館の洋芝がどうか?)




ローレルクラブ




仁川  10R 水無月S(3歳上500万下)  
  芝1200m   スティンライクビー  
荻野 極  ※Dの上
(対応出来るスピードは持ち合わせていますので、ここで新味が出せるでしょうか?)








S:A:B:C:D:E:F:Gと私的(勝手に)にランクを付けました。
(このランクは当サイトのみ有効です)

S:最有力で相手探し
A:有力で勝ち負け候補
B:単穴で3着以内の複勝候補
C:連下で5着以内の掲示板候補
D:6〜8着以内で出走奨励金候補
E:期待値は30%以下で馬券は買いません
F:期待値は10%以下で馬券は買いません
G:期待値は殆どゼロで限りなく引退候補

















 







 

岩貞祐太が5戦ぶりの勝利。そして、交流戦の勝ち越しが決定・・・








阪神タイガースが “ Aクラスの確率100%が決定!! ”


 (セ・パ交流戦、阪神4−2楽天、1回戦、阪神1勝、16日、甲子園)パ・リーグ首位の楽天を斬った! 阪神は岩貞祐太が7回1安打1失点の好投で、自身5試合ぶりの3勝目を挙げた。苦しんできた左腕の復活星で、過去5度、“Aクラス確率100%”の交流戦勝ち越しも決定。2連勝で貯金を今季最多12とした。

 開幕から2カ月以上が経過していた。360度黄色に染まり、「岩貞コール」が銀傘にこだまする。無数のフラッシュを浴びながら、岩貞がお立ち台に上がった。今季の甲子園初星。やっと、この景色が見られた。

 「すみません、なかなか勝てなくて…。ようやくここに立ててホッとしているし、また、これからもこの声援を浴び続けたいと思います」

 本拠地でのヒーローインタビューも、もちろん今季初。第一声は謝罪だった。帽子のつばに手をやり、ペコリと頭を下げた。

 パ・リーグ首位の楽天相手に、7回をソロ被弾によるわずか1安打。1失点で登板5試合ぶりの3勝目を手にした。チームも2年ぶりの交流戦の勝ち越しが決定。勝ち越した過去5度のシーズンはすべてAクラス入り。優勝へ向けて、まずは吉兆をもたらす復活星となったが…。

 長かった。「春先はどん底だった」。2年連続2桁勝利の期待がかかるシーズン初陣、4月1日の広島戦(マツダ)で、いきなり5回5失点とつまづいた。その後も立ち上がりから制球が乱れる日々。打者と勝負する以前の問題だった。フォームがしっくりこない。

 「修正点がありすぎですね・・・」

 悩んでいた5月中旬。練習後にクラブハウスへ戻る際、ブルペンで能見の投球練習が目にとまった。軸足にしっかり体重を乗せ、しなやかに左腕を振り抜く。理想の体重移動。改めて“お手本”を目に焼き付けた。

 「自分で投げて修正することも大切ですが、実際に目で見て、感じて、盗めるところは盗みたい。そうしていくことが大事だと思うんです」

 その後、5月20日に2軍降格。自分を見つめ直す時間は十分あった。

 「これまでは去年の(好調時の)自分の像を求めていた。でも、去年との比較はやめました。一からやってます」

 フォームも作り直し、精神面でも、一回から「中継ぎで登板する気持ち」で投げる意識に変えた。腕をしっかり振れるようになり、本来の最大の武器だったカットボールも良化。昨季はチェンジアップを効果的に使ってプロ初の2桁勝利につなげたが、「カットボールが良くなったので多く使ってます」と、原点に回帰。この日、相手打線の“肝”である2番・ペゲーロから2三振を奪ったのも、よみがえったカットボールだった。

 「チームがいい順位にいるので、自分も置いていかれないように、毎試合毎試合、必死に投げています」

 今季最多タイの貯金「12」で、首位広島と2ゲーム差に縮めた。もう迷わない。復活した背番号「17」が“遅れ”を取り戻す時間は、まだ十分ある。

 






 

royal_kabuking at 06:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)阪神タイガース 

June 16, 2017

“ サヨナラ男 ” 阪神タイガース原口文仁が最後に大仕事を決めた・・・









金本監督に100勝プレゼント




 (セ・パ交流戦、阪神3x−2西武=延長十回、3回戦、阪神2勝1敗、15日、甲子園)必死のパッチで劇勝や!! 阪神・原口文仁が延長十回一死満塁から、左前へ殊勲打。今季3度目のサヨナラ勝ちで、金本知憲監督に通算100勝目をプレゼントした。西武相手に勝ち越しを決め、交流戦5割以上が確定。首位・広島と3ゲーム差を死守だ。

 きょうは打つと決めていた。だが、もがき苦しんだ。最後はナイン全員のつなぎに背中を押されて、原口がサヨナラ打だ。金本監督に100勝目をささげた。支えられ、シャワーを浴びせられ、ずぶぬれで立ったお立ち台で、歓喜の第一声だ。

 「必死のパッチで、サヨナラやりましたぁ〜!! いやホントもう、全員でつないでという打席だったので。絶対に僕で決めてやろうという気持ちでした」

 決めるしかなかった。延長十回。先頭の高山が四球。福留がノーサインで捕前犠打を決め、中谷も5安打目の右前打でつないだ。一死一、三塁で鳥谷は敬遠。「中谷が出たところでもう、僕で勝負だなと思っていたので。しっかりと心の準備はできていました。ホントに、打ってやろうと」。シュリッターに2球で追い込まれたが、3球目、短く持ったバットで無我夢中で振り抜く。ライナーが遊撃手の頭を越えた。全員の思いを預かり、結果に変えた。

 4月6日のヤクルト戦(京セラ)でのサヨナラ弾以来、自身3度目のサヨナラ打。負ければ広島と今季最大4ゲーム差になる窮地を救うと、育成枠から引き揚げてくれた金本監督と、ずぶぬれのまま熱く抱き合った。

 この試合前まで15打席連続無安打。指揮官を悩ませ、3試合ぶりに先発出場した。「俊介か原口か悩んだけど、原口もそろそろ打つ頃じゃないかなと思った。最初の2打席みたらガクッときたけどね、正直(笑)。こりゃミスったなと思ったけど」。二回は無死二塁、四回は無死一、二塁で凡退。もう後がなかった。

 ライバルの中谷が5安打する中で迎えた最後のチャンス。自身の節目の勝利は「全然頭になかった」という金本監督も「最後、あの場面で取り返してくれたというね。彼の勝負根性、集中力、恐れ入りますね」と原口に最敬礼。ナイン全員につないでもらい、なんとか取り返した。

 この夜が6月15日だったのも、何としても打ちたい理由の一つだった。一緒に住んで初めて迎える、愛妻の誕生日だった。「今までは離れていて、あまりしっかりとしたプレゼントを贈れなかったんです。何にしようかな…」。花を贈ろうか、カッコつけすぎか、何日も前から考え込んだ。前回のサヨナラ弾は、テレビ中継が終わってしまい見せられなかった。なんとか、劇的に、祝うことができた。

 チームも8試合ぶりの2桁安打で、交流戦5割以上が確定。勢いに乗って、16日からパ首位の楽天を甲子園で迎え撃つ。原口ももちろん、必死で勢いを生んでいく。

 「練習でもたくさんの方にサポートしていただいて、いい準備ができていたので。結果が出てよかったです」

 支えがなくては、このお立ち台にも立てていない。最愛の人と、多くの人に支えられているから、険しい道でも原口は進める。

royal_kabuking at 06:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)阪神タイガース 

June 15, 2017

阪神タイガース、糸井嘉男に続き福留孝介も心配や・・・







6月の打率はわずか・114、右手首痛めながらのプレー!





 (セ・パ交流戦、阪神2−4西武、2回戦、1勝1敗、14日、甲子園)福留頼むぞ!! 阪神・福留孝介は四回、リーグワーストの今季13個目の併殺を喫するなど、打線がつながらず、西武に惜敗。首位広島とは3差に広がった。6月打率・114と苦しんでいる主将が、右手を痛めながらプレーしていることも判明。決して痛みを口にしない背番号「8」は六回には3試合連続安打となる中前打を放ち、気を吐いた。

 大歓声がため息に変わる。四回一死一、二塁。絶好の反撃機で打席には4番・福留。が、無情にも打球は一−遊−投と転送される併殺に。続く六回走者なしの打席では中前打を放ったが、肝心のチャンスで1本は生まれなかった。糸井を故障で欠く猛虎。もう1人の主砲に快音が聞かれなければ、チームに勢いはつかない。

 「・・・」

 一切の問いかけに無言を貫いた。言い訳はしない。それが福留孝介の流儀だ。

 3割近くあった打率が6月に入って急降下した。3試合連続安打で復調気配だが、それでも6月打率は・114。打点はわずか1点。あのバットマン福留が・・・。信じがたい数字が“異変”を物語る。

 心配事はずっと続いている。右手中指。よ〜く観察すると、無意識にかばう仕草が・・・。京セラドーム(6日−8日、オリックス戦)でも、ヤフオクドーム(9日−11日、ソフトバンク戦)でも。そして、甲子園に戻ってきても。何とか平静を装う姿が痛々しい。

 おそらくより負担が掛からないためなのだろう。そっと握るグリップに工夫をこらす。少しでも痛みを軽減させるために。守り続けたライトから、今はレフトへ。長い距離のスローがないポジションへの変更は、首脳陣の配慮なのか。球団関係者は「手を痛めていると聞いています」と証言した。

 ただ、福留は自らの故障を口にすることはない。グラウンドに立つ以上は・・・。2014年。西岡と試合中に交錯し、肋骨を骨折していても、最後まで自身の口から“そのこと”を漏らすことはなかった。今回も、おそらく何も言わず、語らず、貫くのだろう。

 まして、現在は糸井を欠く状態。左太ももの故障でスタメンを外れている糸井は、この夜も代打出場のみ。金本監督も当面は無理させないことを改めて明言した。ということは・・・。頼れるのは福留しかない。

 “ 中指の心配 ”を首脳陣に問うた。片岡打撃コーチは「それは・・・。福留に聞いて」と明言を避けた。高代ヘッドコーチは「それでも頑張ってくれている。良くはなってきている」と、故障と黙々と戦う背番号8に感謝した。

 満身創痍。それでもグラウンドに立ち続ける男に、今は頼るしかない。不屈の闘志で痛みと闘い、奮闘を続ける男を、虎党はみんな、応援している。

royal_kabuking at 06:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)阪神タイガース 

June 14, 2017

阪神・秋山拓巳(あきやまたくみ)が交流戦3戦3勝・・・










6回1/3を2失点で粘り6勝目!



 (セ・パ交流戦、阪神7−2西武、1回戦、阪神1勝、13日、甲子園)逆転だけは許さない。自慢の直球を武器に、必死に粘った。秋山が自己最多を更新する6勝目。交流戦無傷の3戦3勝で、交流戦白星は12球団最多タイとなった。

 「西武打線は強く振ってきたので、怖さがあった。なんとか粘れたかなと思います」

 威圧感に負けず、踏ん張った。2−2の五回一死三塁のピンチで、西武の秋山を内角137キロの直球で見逃し三振に斬り、続く浅村は遊飛。力ないフライが上がると「ヨッシャー」と叫び、グラブを激しく叩いた。

 二回の第1打席では痛烈な右前打を放つなど、バットでも存在感を発揮。投げては6回1/3を8安打2失点と、今季先発11試合中、9度目のクオリティ・スタート(6回以上、自責3以下)を記録。しっかりゲームを作り、攻守で躍動した。

 10日のヤフオクドームの試合前、秋山の姿はブルペンにあった。これまで登板2日前に行っていた投球練習を、能見を参考に3日前に変更。「調整変更ですか? どうでしょう」と笑いながら「疲労とかも考えながらですよ」と明かした。

 能見は若手投手陣に、「何回まで持たせるとかじゃなく、1イニングごとの積み重ね。最初から飛ばす」と説く。ベテランの考えを26歳右腕も理解し、「1個1個、積み重ね」と1イニングずつを全力投球。疲れているなかでも、それを貫くために、先輩の教えを貪欲に吸収するつもりだ。

 金本監督も「初めてローテーションを守っているので、疲れがたまっているのかなという感じでしたけど。(七回途中での降板は)これから1つの課題として、もう1つ成長できるように頑張ってほしいですね」と高い期待を口にした。

 「(調整変更は)特に違和感なく、ゲームに入れた。もう一回、(フォームを)見直すことと、変化球の精度を調整していきたい」と秋山。次回はセ・リーグとの戦いに舞台が戻る。直球を軸に今一度、己を磨き、そのときに備えていく。

royal_kabuking at 06:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)阪神タイガース 

June 13, 2017

先週の出走馬の成績は・・・














【二口:ジュヒョウ】牡 5歳500万 
(父ステイゴールド、母アスピリンスノー、母父エルコンドルパサー、美浦・小笠倫 弘 厩舎)

≪グリーン公式≫
ジュヒョウ8着

 6月10日(土)東京・3歳以上500万円以下(芝2400m)に出走。馬体重は8キロ減の420キロ。メンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。体重は減っているが細い感じはなく体に張りもあって状態は良さそう。パドックで騎手が跨がると気合いが乗り馬場へ向かった。気合いを面に出し芝コースへ入ると、少し歩かせてから反転して、ゆっくりと駆け出していく。レースでは、マズマズのスタートも無理せず控えて後方からの競馬。後方4番手で1コーナーへ。そのまま後方4番手のインを通り8番手で向こう正面を通過して3コーナーへ。外から1頭に交わされて9番手で4コーナーを周り直線へ。内目で追い出されると思ったほど伸びないが、馬場の外目に出されると、ジワジワと伸びてきて8着。レース後、柴山騎手は「4コーナーでは手応えが怪しかったのですが、直線で馬場の良い外目に出すとしっかり伸びてくれました。距離ロスを考えて終始馬場の悪い内目を走らせましたが、最後の伸び脚を見ると馬場の良いところを走らせた方が良かったかもしれません」とのコメント。また小笠調教師は「具合も悪くありませんでしたが、初めての2400mでも大きくバテることなく走ってくれました。権利はありませんが、福島なら出走できる可能性もあると思いますので、具合を見て福島で出走させたいと思います」とのこと。






【一口:リスペクトアース】牡4歳 1000万 ※Aの特上〜S
(父マンハッタンカフェ、母アースグリーン、母父Street Cry 、美浦・小笠倫弘 厩舎)

≪グリーン公式≫
リスペクトアース12着

 6月11日(日)東京・小金井特別(3歳以上1000万円以下・混合・ダ1400m)に横山典弘騎手で出走。馬体重は14キロ増の562キロ。メンコを着用して少し緊張気味にパドックへ登場。多少緩くは見えるが太目感はなく、引き続き状態は悪くなさそう。いつもに比べ気合い乗りが早く、程好い気合い乗り。パドックで騎手が跨がると、さらに気合いが乗り馬場へ向かった。気合いを面に出しながら、ダートコースへ入ると、直ぐに掛かることなく駆け出していった。レースでは、ゲート内で体勢がなかなか整わず発走が遅れてしまうが、マズマズのスタートを切り内の馬を行かせて2番手からの競馬。逃げ馬をマークするように2番手の外で3〜4コーナーを周り直線へ。早めに逃げ馬を交わして先頭に立つが、直線中程で一杯になってしまい11着。レース後、横山騎手は「返し馬の時から厩務員を叩こうとしたり、嫌な感じはしていましたが、ゲート入りを嫌がりゲート内で座ろうとしていました。後ろ扉が開けられましたが、そこでもさらに横になろうとしたり気の悪さを出していました。スタート自体は偶然タイミングが合って先行できましたが、行くだけ行って直線では早めに一杯になってしまい、距離や条件はまったく違いますが、二走前と同じような結果になってしまいました。馬が精神的に追い詰められている感じがしますので、一息入れて上げた方が良いのでは」とのコメント。また小笠調教師は「ゲート内が悪く再審査になってしまいました。直ぐには使えませんし、乗り役からの助言もあったように、一度リフレッシュさせてあげた方が良さそうです。レース後の具合を見た上で放牧に出そうと思います」とのこと。


June 12, 2017

阪神タイガース、西岡剛が1軍へ大前進・・・








遊撃守った&打っては2戦連続タイムリー!!



(ウエスタンリーグ、阪神4‐2ソフトバンク、11日、甲子園)Vの使者になる!! 阪神・西岡剛が11日、ウエスタン・ソフトバンク戦(甲子園)に「1番・遊撃」で先発出場。左アキレス腱断裂から復帰後、実戦で初めて守備に就いた。打っては2試合連続となるタイムリーを放ち、これで復帰後5試合連続安打。1軍復帰へ大前進した。

 歓声とともに、一塁側ベンチから誰よりも早くかつての定位置へ向かった。三塁線手前で立ち止まり、グラウンドに向かって一礼。「ショート・西岡」がコールされると、ひときわ大きな拍手がわき起こった。左アキレス腱断裂の大けがから復帰後、西岡が初めて実戦で守備に就いた。

 「楽しかったです。状態はけがをする前よりもはるかにいいです」

 いきなり魅せた。一回、先頭でセーフティーバントを試み、一塁まで全力疾走。結果は投ゴロも「もともとの僕のスタイル」と一塁ベースを猛ダッシュで駆け抜けた。

 三回は左飛に倒れたが、2年目の育成枠左腕・児玉と対戦した五回には右打席に立ち、一死二塁から左翼へ二塁打を放った。2試合連続となるタイムリーで中押し。復帰後5試合連続安打で打率・385だ。

 六回の守備から交代し、3打数1安打1打点。守備機会は2度で、三回に三塁線の遊飛、五回にゴロを軽快にさばいた。遊撃での出場はロッテ時代の2010年以来、7年ぶり。掛布2軍監督は「あの(一回の)全力疾走がすべて。ボール回しでもチームにリズムを作ってくれた。内野を引き締めてくれた」と頼もしそうに見守った。

 西岡は阪神では二、三塁を守ってきたが、遊撃に就く狙いについて「上で自分のポジションがあるとは思っていません。でも遊撃で出られれば、他のポジションもできます、その状態まで上げてきましたという、アピールになる」と説明した。

 昨年7月20日の読売戦(甲子園)でアキレス腱を断裂。手術を決意し、リハビリ過程では11年からの米大リーグ挑戦のために増量した体重をロッテ時代の78、9キロまで絞った。ただ、順調な回復のなかでも「もしかしたら、(復帰は)1年中無理かも分からない」とこぼしたこともある。

 野球の神様が与えた、これまでの「西岡剛」を超えるための試練に打ち勝つ−。2月の高知・安芸キャンプではチーム宿舎とは別のホテルの一室を借りて疲労回復のための酸素カプセルを設置した。1分1秒も無駄にしてこなかったから、今がある。

 「アキレス腱が切れたおかげで状態が上がりました。与えられたポジションをもぎとっていくという心構えでやっていきます」。今後は13日からのウエスタン・中日戦(ナゴヤ)でDH→外野で出場し、23日からの同・広島戦(甲子園)でフル出場を目指す。この日、1軍はソフトバンクに敗れるも貯金10。首位広島に2差の2位と好位置につけているが、ベテランに疲れが見え、若手にも好不調の波がある。

 二遊間は上本、糸原、大和らがしのぎを削っているが、V争いが激しくなるシーズン中盤以降に生まれ変わった西岡が合流すれば、チームの起爆剤になることは間違いない。金本阪神にとって心強い男が帰ってきた。

 

royal_kabuking at 06:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)阪神タイガース 

June 11, 2017

本日の出走馬はリスペクトアース・・・







府中9R小金井特別にリスペクトアースが横山典弘を鞍上にスタンバイ。前走で初ダート&大幅な距離短縮を克服し、2着(11番人気)とダート適性を遺憾無く発揮しました。降級となる本日は上位の人気になるとは思いますが、横典のムチに応え、先頭でゴールする事を願ってやみません。









【一口:リスペクトアース】牡4歳 1000万 ※Aの特上〜S
(父マンハッタンカフェ、母アースグリーン、母父Street Cry 、美浦・小笠倫弘 厩舎)




≪グリーン公式≫

 6月11日(日)東京・小金井特別(3歳以上1000万円以下・混合・ダ1400m)に横山典弘騎手で出走の予定。7日、小笠調教師は「本日坂路コースで併せ馬を行いました。半マイルからの時計は53.5、終いの1ハロンが12.6秒でした。先行して少し遅れましたが、問題なさそうです。疲れも抜けてきたので予定通り今週出走させようと思います」とのこと。
◆出走予定:6月11日(日)東京9R・小金井特別(3歳以上1000万円以下・混合・ダ1400m)横山典弘騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全24頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め6頭)*自身、前走3着以内
6/2 助手 美南坂良 2カイ 54.4-40.3-26.8-13.6 馬なり余力
6/7 助手 美南坂良 2カイ 53.5-38.3-24.9-12.6 一杯に追う
キタサンガンバ(古500万)馬なりを0.9秒先行0.1秒遅れ





   

恒例の優馬の評価ですが、この仔は本紙で




注目馬 データ室の1番手



○無印で有力




リスペクトアース



上位争い  




小笠 師 『前走が好内容。砂を被らない位置で運べれば』 (坂倉)



作戦 前々で     状態 変わらず順調



【ポイント】揉まれた時がどうかだが、降級するここはチャンス十分。




調教過程

先行して劣勢も2F24秒台なら十分
    
気配・・・7  動き・・・8






 ※フルゲート16頭立の赤色枠6番と内枠に決定。しかも後入れの偶数枠。鞍上はここ一番に強い横山典弘。期待は膨らむばかりか、降級し勝ち負けを期待出来る舞台は揃いました。体調の関係で口取りの申し込みはしませんでしたが、グリーンチャンネルで精一杯の応援をしたいと思います。 

 府中の天候は晴、ダートは良馬場(りょうばば)です。

 
 


≪府中のダート1400mのコース特性≫

好走枠
フラット

好走脚質
逃げ
勝率: 13.7%  3着内率: 34.9%

 JRAでダート1400mが組まれているのは、東京、中京、京都、阪神の4場あるが、純粋にダートコースを1400m走り切るのは当コースだけ。他は芝スタートとなっているからだ。当コースのスタート地点は向正面直線の右寄り。1300mのスタート地点からそのまま100m下がる。3コーナーまでの距離は約440m。しばらく進んだところで緩やかな上り坂が待ち構えている。3〜4コーナーはほぼ平坦。最後の直線距離は501.6mで、日本のダートコースで最長距離を誇る。途中、緩やかな上り坂があるのも特徴だ。

(JRA-VAN NEXT参照)



 マンハッタンカフェの仔にはこの曲がピッタリでしょう!! 如何でしょうか!?

(曲はコレ。 Chicago の 25 Or 6 To 4です)







 現在、この仔の人気は単勝8.3倍で4番人気、複勝2.0〜2.8倍で此方は3番人気です。 ※オッズは9:02現在です。

 全馬券で勝負! です。










入会クラブ、本日の出走馬






グリーンファーム愛馬会




府中   3R 3歳未勝利  
  ダ1300m   スウィートグロリア  
丸山元気 ※E
(過去3走でダ1800m5着、ダ1700m7着、ダ1600m9着と着順を下げて来てのダ2100m戦。血統的に距離が持つのか!? と疑問譜が付きますので馬券の購入は致しません。)

仁川  11R マーメイドS(G3・牝・国際・ハンデ・3歳上OP)  
  芝2000m  マキシマムドパリ   
藤岡佑介  ※Dの上
(末脚は確実に良いものを持っていますが、前走でレース中の捻挫も気になります。)






ローレルクラブ




仁川   8R 3歳上500万下  
  芝1400m   キャノンプレート  
古川吉洋  ※E
(休み明けのポン駆けが効きそうなタイプですが、単騎逃げが叶ってもクラスの壁はありそうで、馬券の購入は致しません。)








S:A:B:C:D:E:F:Gと私的(勝手に)にランクを付けました。
(このランクは当サイトのみ有効です)

S:最有力で相手探し
A:有力で勝ち負け候補
B:単穴で3着以内の複勝候補
C:連下で5着以内の掲示板候補
D:6〜8着以内で出走奨励金候補
E:期待値は30%以下で馬券は買いません
F:期待値は10%以下で馬券は買いません
G:期待値は殆どゼロで限りなく引退候補

















 

阪神タイガース、糸原健斗がプロ入り初のV撃・・・








金本監督も「チャンスをよくモノにした」とベタ褒めや!





 (セ・パ交流戦、ソフトバンク1−5阪神、2回戦、1勝1敗、10日、ヤフオクD)1メートル75の体に、勝ち気と頼もしさが詰まっている。全身全霊をかけて振り、爽快なライナーを貫いた。D5位ルーキー、糸原健斗(JX−ENEOS)が、V打もヒーローもいただきだ。

 「1打席目からチャンスがあったので、そこでしっかり自分の仕事をしようと心がけて、あと、絶対勝ちたいという気持ちで打ちました!」

 0−0の二回、ソフトバンク先発の松本裕が3四球と乱れ、一死満塁の絶好機。プロ入り時から「チャンスはもう、大好き。勝負強さを買われていると思うし、そこが自分のいいところだと思っている」と公言してきた若虎が、燃えた。カウント2−2から内角低めに来た143キロを一閃。痛烈なライナーで右翼線を破り、2者が生還した。この回4点の猛攻。結果的に、糸原にとってプロ初決勝打になった。

 初めてばかりのシーズン。7日のオリックス戦(京セラ)以来3試合ぶりの出場となったのも、疲労を考慮されてのことだった。金本監督は「スイングに疲れが見えたので。経験していないからね、ルーキーは。ちょっと休ませて。で(8、9日に遊撃でスタメン起用の)北條がダメで。チャンスをよくモノにした」とねぎらった。

 糸井が左太もも裏を痛めて虎移籍後、初めて欠場。超人を欠く打線にあって奮起した。四回先頭でも右前打を放ち、自身6度目のマルチ安打。指揮官は「2本打ったのかな。それに2つの送球ミス。なんや、あれは。ビックリするで」と苦笑いした。九回に遊ゴロを処理し、2度続けて一塁へワンバウンド送球。1つ目は一塁・荒木が好捕したが、2つ目は悪送球となった。守りで少しケチはついたが、満塁打率・500(6打数3安打)と頼もしさは増すばかり。糸井の即先発復帰が見込めない状況で、こんな若虎の存在は心強い。

 「まだまだなので。あすからも試合があるので、しっかり頑張っていきたいと思います。絶対勝つので、応援よろしくお願いします」

 甲子園で3人でお立ち台に立ったことはあったが、1人でのヒーローインタビューは初。初々しさも取れて、徐々に主力の顔つきになっていく。

royal_kabuking at 06:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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