November 24, 2017

打倒読売を託した!阪神タイガース金本知憲監督が・・・








来季の開幕戦先発にメッセンジャーを指名!



 はや決めた、打倒読売を託した! 阪神・金本知憲監督が23日、来年3月30日の巨人との開幕戦(東京ドーム)の先発にランディ・メッセンジャーを指名した。4年連続5度目となれば日本球界の外国人史上、最長で最多だ。“助っ人ラストイヤー”となる来日9年目。宿敵を封じ込め、13年ぶりのリーグ優勝へ最高のスタートを決める!!

 もう、口にした。当然のように、さらりと言った。「3・30」はメッセンジャー。金本監督が、海の向こうにいる右腕に厚い信頼を届けた。

 「メッセンジャーが開幕投手。これはもう普通にいけば。アクシデントがない限りは」

 前夜に球団納会があったように、シーズンは終わったばかり。だが腹は決めていた。13年ぶりのVを目指す勝負の3年目。開幕の相手は宿命のライバル読売。今季の沢村賞の菅野が最有力だが、誰であろうが、なんとしても勝つ。だから大黒柱でいく。メッセしかいないというわけだ。

 今季は広島との開幕戦(マツダ)での勝利を皮切りに11勝(5敗)を挙げ、防御率2・39。8月10日、水道橋の読売戦で打球を受け、右腓骨を骨折したが、手術を経て、驚異的な回復力でシーズン最終戦に復帰。中3日でCSファーストステージ、DeNA戦(甲子園)の初戦に先発し、6回無失点でチームを勝利に導く“大和魂”を見せつけた。

 10月下旬に米国に帰国する際には「(開幕投手は)誰かといわれたら自分しかいないよ」と立候補。その気合を指揮官が買ったというわけだ。昨年も10月中旬に「開幕はほぼメッセでしょ」と超速指名したが、信頼度はさらに増している。

 4年連続5度目へ−。歴代の外国人投手で、すでに回数はスタンカ(元南海)、ミンチー(元広島など)の3度を抜いているが、連続年数もスタンカの3年(1961−63年)を超え、史上初になる。まさに歴代最強助っ投といっていい。

 2年契約2年目の来季は、順調ならシーズン中に国内フリーエージェント(FA)権を取得し、2019年から日本人扱いとなる。“助っ人ラストイヤー”だ。球団関係者によると、来季は必ず結果を出すため、このオフは右足に入れたプレートはそのままにトレーニングを重ね、来オフ、除去手術を受けることを決断しているという。

 武士のような心意気、闘争心。しかも骨折した地から始まるとなれば、アドレナリンはあふれる。金本監督は「これはもう、いわゆるレギュラーですよ」と独特の言い回しで敬意を示した。広島の3連覇阻止へ向け、まずは10年連続でシーズン勝ち越しがない宿敵を、14年ぶりに開幕でたたく。

royal_kabuking at 06:29|PermalinkComments(0)阪神タイガース 

November 23, 2017

阪神タイガース、福留孝介がMVPに誓う・・・








来季の優勝!そのためにも「嫌われ役」になる!!




 「ミキハウス・サンスポMVP表彰&ファン交歓会」が22日、大阪市北区のリーガロイヤルホテル大阪で行われ、阪神・福留孝介が栄えある第30回のMVP(賞金100万円)に、俊介外野手(30)がミキハウス特別賞(同20万円)に輝いた。今季主将を務めた福留は喜びとともに来季のリーグ優勝を宣言。1年後に、この場に帰ってくることを約束した。

 壇上に呼ばれると、いきなり福留トークがさえ渡った。30回目の節目を迎えるサンスポMVPで初の受賞。200人を前に“圧力”をかけていたことを明かした。

 「本当にありがとうございます。本当にこう、阪神に来てからずっとサンスポの記者を手なずけたかいがありました」

 まずは場内を爆笑の渦に巻き込んだ。さすが主将。一気に場をなごませると、賞金100万円を受け取り、深々と頭を下げ、本音を明かした。

 「こういう賞をいただけるのはすごくうれしいんですが、やっぱりこう、どうしてもシーズンを振り返って、最後勝てなかったという悔しさの方がなかなか大きくて…。来年はここで優勝して、もう一度、こうして賞をいただいて。皆さんの前で、もう少し笑顔で話ができるようにやれたら」

 打率・263、18本塁打、79打点。主砲として2位躍進に貢献し、DeNAとのクライマックス・シリーズ(CS)ファーストステージ第1戦では井納から決勝弾を放つなどさすがの勝負強さをみせつけた。だが、またしても、あと1歩届かなかった栄光。誰よりもチームの勝利を考える男にとって、悔しさばかりが残っていた。

 今季は鳥谷から主将を預かった。チームを変えたいと思ったが肩肘を張ることだけはしたくなかった。

 「ただ、チームの中で選手に好かれようとか、仲良くしようという気は一切なかったですね。逆にいえば嫌がられるというか。『また、うるさいなぁ』と思われるぐらいに、いってやろう、というのだけは思っていた」

 いいたいことをいう。その選手のためだから、口を酸っぱくする。野手だけじゃなく、投手に対しても同じ。「前に出て失敗してほしいので。前に出て失敗をするときは、一切何も言わない」。自らブレーキをかけることだけは許さなかった。

 いわゆる、ゆとり世代に対し、「本当にコイツ、分かってんのかな?」と首をかしげたことはあったというが、「やっぱり仲良しこよしじゃ、どうやったって勝てない。1人、2人、嫌われ役がいるっていうのが一番いいことなのかなと思います」ととらえた。変な同情はしない。関川浩一(現ソフトバンク3軍監督)ら中日時代から“うるさい”先輩がそばにいてくれたからこそ成長できた。だからこそ、敢えて鬼になる。

 「本当にチームが勝つために、どうやって自分がその中で活躍できるか、どういう働きができるか、ということプラス、若い選手をどうやって乗せて一緒に勝つということを覚えていけるか、ということをやっていけたら。(MVPは)本当にそういうのを自分の中で励みにして、いただけるものは、しっかりいただきます」

 さらなるチームの大黒柱になり、頂点に輝く。もっともっと胸を張って、同じ壇上で心からの笑顔をみせる。

 

 ★ポーズ失敗!?

 福留の決めポーズといえば本塁打を放ち、一塁をまわった後で、人さし指を突き上げるもの。CSで井納から一発を放ったときもみせたが、「3年前(のCS)ですかね? 広島の前田健太(現ドジャース)から打ったときも、たぶん、僕ね、同じポーズしているんですよ」と自覚していることを明かした。「後で(映像で)見て『しまった、変えればよかった』と」と場内を笑わせた。

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November 22, 2017

減量で正妻を必ず!阪神タイガース原口文仁が・・・







ブレークの地ミキハウスで3年連続自主トレ




 
 阪神の強化指定選手による秋季練習が21日、甲子園の球団施設内で始まり、30歳未満の選手約20人がクラブハウスへ集結した。秋季キャンプから捕手に再挑戦している阪神・原口文仁も参加。今オフは「コソコソ」と、体のキレを取り戻すトレーニングに励む。来年1月は三重・伊賀市の「ミキハウスベースボールクラブ」のグラウンドで、3年連続の自主トレを行うことも明かした。

 2月には必ず、切れ味バツグンの体だ。原口は“じっくりコソコソ”と自らを追い込む。捕手らしくキレのある体を取り戻す、その練習プランを問われると、思わず白い歯がこぼれた。

 「いろいろありますけど、静かにやらせてもらえたら・・・と(笑)。春、パッと見て、みなさんで判断していただけたらいい。ちょっと、コソコソやらせていただきます」

 秘策は明かさなかったが、捕手として改めて試されることになる来年2月には、「パッと見て」分かってもらえるほどのキレを披露するつもりだ。捕手としてのハンドリングもフットワークも、一冬で必ず、これまで以上のものに仕上げてみせる。

 体は徐々に捕手らしさを取り戻しつつある。自ら志願しての捕手再挑戦が始まった11月2日の秋季・安芸キャンプ開始から体重は一気に5キロ減。

 「だいぶ減りました。言えないくらい重かったので…」と頭をかく。もちろん、一塁手だからと気持ちがユルむような男ではないが、しゃがみ込み、声を張り、ベースカバーなどでは防具をつけて走り回る捕手は、運動量が違う。「炭水化物を減らす? たとえばそうですね」と言うように、ここからキャンプまで、体重を制御していくつもりだ。

 年明けの1月には、縁起のいい地でパワーをもらう。3年連続で、三重・伊賀市の「ミキハウスベースボールクラブ」のグラウンドを訪れ、俊介との自主トレを行う予定だ。2016年は原口が育成枠からはい上がって活躍。「ミキハウスサンスポMVP」を受賞し、賞金100万円をゲットする不思議な縁もあった。そして、今季は俊介が打率3割超えと大活躍。必ず活躍できる“パワースポット”で、2018年は両者が飛躍できるよう、トレーニングを積むことになる。

 「(自主トレは)その予定です。できることをしっかりやって、準備していきます」

 コッソリ、だが着々に。生まれ変わって、もう一度、捕手になる。

royal_kabuking at 06:36|PermalinkComments(0)阪神タイガース 

November 21, 2017

13年目でやっと年俸1年目超え・・・







阪神タイガース岡崎太一が400万円UPの年俸1700万円でサイン!!





 阪神の5選手が20日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉を行った。プロ13年目で初の本塁打も放った岡崎太一は、400万円アップの年俸1700万円でサイン。戦力外候補とささやかれた時期を乗り越え、入団した2005年の年俸1500万円を初めて上回った。若手捕手陣に「待った」をかけ、さらなる昇給も正妻も、一気に勝ち取る。

 長かった。一時はもう手が届かないとさえ思えたラインを、越えてみせた。35歳になるシーズンを前にして、岡崎が過去最高年俸をつかんだ。捕手としての安心感、ここぞでの活躍を評価され、新人年の1500万円を超える1700万円だ。

 「そうですね、情けない話ですけど・・・」

 1300万円からの400万円アップ。ようやく“初任給”の壁を突破し、恥ずかしそうに頭をかいた。自由枠で松下電器から入団したのが2005年。鳴り物入りで入団したが、まさかこれほどの足踏みと後退を繰り返し、また超えるとは…。岡崎自身も、誰もが予想しなかった。

 今季は出場34試合、打率・195、5打点もプロ初本塁打を含む2本塁打。6月3日の日本ハム戦(甲子園)でプロ初本塁打を、翌4日の同カードでは延長十一回にサヨナラ打を放った。プロ入り以来、最も鮮烈に輝いた2日間だったが「1戦目に自分のミス(スクイズ失敗)で負けてしまった。(6月3日は)自分の中では『これが最後になるかも』くらいの気持ちで挑んだ試合。ああいうのをプロは1、2試合だけじゃなくて続けていかないといけないので」と神妙に振り返る。

 プロ入り以来ほぼ下がり続けた年俸に表れているように、常にがけっぷちの意識だった。13、14年は2年連続で1軍出場がなく、戦力外候補というウワサがつきまとった。だがジッと耐えてチャンスを待つ姿を、ファンも野球の神様もずっと見つめていた。初本塁打のボールを持ち帰って見せた際、妻・明通子(あつこ)さんが涙を流していたという話には、全虎党がもらい泣きした。

 交渉にあたった嶌村副本部長は「地道にコツコツやってきたというところで非常に見本になる選手の1人」と期待する。愛のあるイジりをくれる金本監督に「超変革」の波に乗せられ、プロ初の開幕スタメンを勝ち取ったのが16年。17年は、見る者に安心感も与える捕手になった。

 「来年もう一回、レギュラーを獲るという気持ちで、若いやつには負けないという気持ちでやっていきたいですね」

 正妻をつかむ気迫に満ちている。時間がかかった分、時間をかけて取り戻す。

royal_kabuking at 06:36|PermalinkComments(0)阪神タイガース 

November 20, 2017

阪神タイガース金本知憲監督が中谷将大の30発を保証・・・








「 彼なら絶対、打てる! 」





 阪神安芸秋季C(19日、安芸タイガース球場)俺が保証する! 阪神が高知・安芸での秋季キャンプを19日、打ち上げた。金本知憲監督は野手の“MVP”に中谷将大らの名を挙げ、今季20本塁打を放った若きスラッガーの進化に「(30発も)彼なら絶対、打てると思う」と力を込めた。逆方向へ力強い打球が出始めた下半身主導の新フォーム。“鉄人印”の大砲は、完成間近だ!!

 安芸の上空、右翼の方角へ、指揮官は何度も目を細めた。陽光に輝く広大な太平洋に負けないくらい、中谷が大空に描く“成長曲線”がまぶしかった。鍛錬に次ぐ鍛錬の秋季キャンプが終了。多くの選手の成長を感じ取り、「大砲誕生」の産声を確かに聞きながら、金本虎が3年目へ向かう。

 「ここから中谷がもう一歩、いきそうな気がしますね。(30本塁打も)彼なら絶対、打てると思う、俺は。彼なら打てると思っているからずっと、期待もしてきたし。(今年の)『(打率)2割4分の20本』というところが終着点ではない」

 絶対に、だ。予言というより確信−。“野手MVP”には大山、陽川らの名も挙げたが、とりわけ中谷の秋の成長には目を見張るモノがあった。

 「右方向に打つときに、割と下半身が使え始めたというのは一番大きいんじゃないかな。長いバットで、ちょっとヘッドの使い方を自然に覚えた感じはしますね」

 今季は球団の生え抜き右打者としては2006年の浜中(現2軍打撃コーチ)以来の20発(打率・241、61打点)を放ったが、大半が左方向だった。左翼17、左中間2、中堅1で、右翼方向はゼロ。安打方向も、99安打のうち59安打が左(内野安打を除く)。「59・6%」が、引っ張りだった。

 シーズン終了から、課題の速球への対応や、体が“流れて”しまうフォームを修正すべく、下半身主導のスイングに取り組んできた。このキャンプでは初日から現役時代の金本監督が振り続けた重く長い「鉄人バット」(91センチ、1・1キロ。一般的なバットは86センチ、900グラム前後)を振り続けた。バットが体の内側から出て、ヘッドがむちのようにしなる感覚。大地に根を生やしたようなスイングで、広角へ鋭い打球を飛ばせるようになった。イコール、10本の上積みは十分可能だ。

 「打撃フォームよりも、いっぱい量が振れた。しっかり春までに自分の形を決めてやりたい」と中谷。将に“保証”された30本塁打についても「今年の成績じゃ全然、満足できていない。何か(今季より)数字は上げていけたらいい」とどん欲に話した。

 DeNAとのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ3戦では一塁を大山、中堅を俊介に譲り、代打でのわずか1打席。屈辱を練習にぶつけた秋を終え、冬を越えれば、中谷にとっても金本監督にとっても勝負の年。2018年はすぐにやってくる。

 「ひとつ間違えたら試合に出られないという状況ですから。彼が(CSでの起用を)どう捉えるか。このオフ、どう過ごすかですよ」と指揮官。秋の感触をものにできれば、必ず30発打てる−。信じているからこそ、どデカい太鼓判を押した。

royal_kabuking at 06:22|PermalinkComments(0)阪神タイガース 

November 19, 2017

本日の出走馬はレインオーバー・・・








グリーンファームのレインオーバーが2ヶ月余で府中12R・3歳上1000万下・芝1000mに三浦皇成を鞍上に迎え、新厩舎で3勝目を目指しますが・・・調子も上がらずどんなもんでしょうか?







【一口:】レインオーバー セン6歳 1000万下 ※Eの上〜D
(父キングカメハメハ、母ダンスパートナー、母父サンデーサイレンス、美浦・堀 宣行 厩舎)


≪グリーン公式≫

 11月19日(日)東京・3歳以上1000万円以下(混合・芝2000m)に三浦皇成騎手で出走の予定。15日、田中調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。前2頭を追いかける形で併入しています。ここ数戦はダート戦を使っていますが、芝でどれだけやれるか一度試させてもらおうと思います。昨日ゲート練習を行っていますが、やはり後ろにもたれかかるような仕草を見せたので、尾を持ってスタートさせたところ、ちゃんと出てくれました。レースでは尾を持ってのスタートはできませんが、乗り役にその辺は注意させようと思います」とのこと。
◆出走予定:11月19日(日)東京12R・3歳以上1000万円以下・混合・芝2000m・三浦皇成騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全13頭、本馬より優先順位の高い馬7頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から10週
11/15 助手 美南W稍  70.0-54.2-40.3-12.8 一杯に追う
ユウキャン(新馬)馬なりの外を1.0秒追走0.4秒遅れ



 出走馬は手頃な13頭。大外枠桃色の13番に決定。府中・芝1800mは内枠有利有利の傾向大のデータもありますので、この仔には大変に不利ですね。まあ、鞍上は復帰以来、好調維持の三浦皇成です。直線は追って、追って、追い捲ってくれ。(ぶったたいてもいいからねw)

 


恒例の優馬の評価ですが、この仔は本紙で・・・





無印で入着級



レインオーバー



馬券は消し  



大西助手『転厩初戦。トモが甘くギアが上がらない感じで』(西田)



作戦 出たなりで    状態 力出せるデキ



【ポイント】芝、ダート問わずパンチ不足という印象。連までは?


調教過程
    順調に乗り込んだが動きは平凡

    
気配・・・7  動き・・・7



現在、府中の天候は晴。芝コースは良馬場(りょうばば)です。  


 現在、この仔の人気は単勝34.4倍で11番人気、複勝6.2〜8.1倍で此方も11番人気です。

 ※2ヶ月余の放牧休養明けですが、状態は75%〜80%(たぶん)の仕上がりです。馬券は複勝・ワイド(総流し)で傍観します。




≪府中の芝1800mのコース特性≫

好走枠
内枠      傾向大

勝率:  7.9%  3着内率: 25.9%


好走脚質
先行

勝率:  9.4%  3着内率: 25.9%

 スタート地点は1コーナー奥のポケット。スタート後、約100m進んだところに左へ曲がる大きなカーブがある。向正面の長い直線を走り、3コーナー手前にさしかかるところで緩い上り坂。3〜4コーナーにかけては下り坂になっている。最後の直線に入ると、途中からなだらかな上り坂(高低差2.1m)。東京競馬場全体の高低差は2.7mある。最後の直線距離は525.9mで、新潟の外回りコースに次ぐ長さ。仮柵によるコース設定はA、B、C、Dの4パターン。3mごとに幅員が異なる。例年、Dコースは1〜2月に使用され、芝内側部分を保護している。  

(JRA-VAN NEXT参照)



 さあ、我が厩舎の募集最高価格馬(募集価格5,000万円 200口 一口価格250,000円)のレインオーバーが3勝目を目指します。スタートが五分でも後方からの馬ですし、三浦皇成の豪腕で何処まで追い込んで来るか? 




 この曲をバックに府中の長い直線を豪快に駆け抜けて来る姿を妄想します。

 曲は当然これ、Danger Zone です。










S:A:B:C:D:E:F:Gと私的(勝手に)にランクを付けました。
(このランクは当サイトのみ有効です)

S:最有力で相手探し
A:有力で勝ち負け候補
B:単穴で3着以内の複勝候補
C:連下で5着以内の掲示板候補
D:6〜8着以内で出走奨励金候補
E:期待値は30%以下で馬券は買いません
F:期待値は10%以下で馬券は買いません
G:期待値は殆どゼロで限りなく引退候補

















 









royal_kabuking at 12:46|PermalinkComments(0)レインオーバー 

November 18, 2017

阪神タイガース、桑原謙太朗が500%超UP・・・








虎史上最高昇給率の可能性が!





 阪神・桑原謙太朗に対し、球団が年俸の大幅アップを提示する方向であることが17日、分かった。今季の800万円(金額は推定)から5000万円近くになるとみられ、アップ率500%超となれば日本人選手としては球団史上最高。今季はセットアッパーとして大活躍し、自身初タイトルとなる最優秀中継ぎ投手も受賞した。球団としても最大限の誠意を見せる。

 2017年の金本阪神を象徴する存在だった。虎移籍3年目、プロ10年目の大ブレーク。チーム一番の上がり目だった桑原に、球団も最大限の上がり幅を用意する。今オフの契約更改交渉で、今季から4000万円以上のアップ提示を用意していることが分かった。

 「あれだけ活躍してくれたのだから、高く評価してあげないといけないでしょう」と球団関係者は今季の働きぶりを高く評価。提示額は5000万円近くになるとみられ、今季800万円から500%以上のアップ率。昨年の原口(400万円→2200万円、450%)を超える、球団の日本人選手としては過去最高となる見通しだ。

 オリックスから移籍3年目の今季は、開幕からフル回転。最速152キロの直球と決め球のスライダーで、2位躍進に大きく貢献した。チームトップの67試合に登板し、4勝2敗39ホールド、防御率1・51。セットアッパーとして大活躍し、自身初タイトルとなる最優秀中継ぎ投手(43ホールドポイント)を、マテオと同時受賞した。

 37セーブでセーブ王に輝いたドリスや岩崎らとプロ野球史上初の“60試合登板クインテット”も結成。金本監督もヤンキースの守護神として活躍し、歴代最多の652セーブを挙げたマリアノ・リベラになぞらえ「和製リベラ」と評するほど、厚い信頼を寄せた。

 これまでの苦労が報われた。横浜(現DeNA)、オリックスと渡り歩き、15年からトレードで阪神に加入するも、過去2年間の1軍登板は15年の6試合だけ。戦力外の候補に挙がったこともある。だが、鳴尾浜で黙々と汗を流し、球種を真っすぐとスライダーに絞って、磨きをかけた。

 慎ましやかに、コツコツと努力を続けてきた。シーズン中の遠征先での食事は基本、チーム宿舎の食堂。愛車はオリックス時代から長年、大切に使う年代物だ。休日も外出はほとんどせず、体のケアやトレーニングに時間を割く。オフも白球と向き合い、ひたすら野球に集中して、ついに大輪の花を咲かせた。

 右腕は現在、鳴尾浜の残留練習に自主参加して来季に向けて調整している。「(今年は)やったといっても、1年だけ。練習に入れてもらっているので、ついていけるように頑張ります」と改めて気を引き締めている。

 絵に描いたようなサクセスストーリー。だが、慢心は一切ない。勝負は2018年シーズン。猛虎を2005年以来13年ぶりのリーグ優勝に導き、その地位を確固たるものとする。

royal_kabuking at 08:12|PermalinkComments(0)阪神タイガース 

November 17, 2017

今週の出走確定馬はグリーンのレインオーバー・・・







19日(日)府中12R・3歳以上1000万円以下・芝1800mにレインオーバー。転厩初戦は三浦皇成を鞍上に迎えました。




【一口:】レインオーバー セン6歳 1000万下 
(父キングカメハメハ、母ダンスパートナー、母父サンデーサイレンス、美浦・田中 剛 厩舎)


≪グリーン公式≫
 
 11月19日(日)東京・3歳以上1000万円以下(混合・芝2000m)に三浦皇成騎手で出走の予定。15日、田中調教師は「本日ウッドチップコースで併せ馬を行いました。前2頭を追いかける形で併入しています。ここ数戦はダート戦を使っていますが、芝でどれだけやれるか一度試させてもらおうと思います。昨日ゲート練習を行っていますが、やはり後ろにもたれかかるような仕草を見せたので、尾を持ってスタートさせたところ、ちゃんと出てくれました。レースでは尾を持ってのスタートはできませんが、乗り役にその辺は注意させようと思います」とのこと。
◆出走予定:11月19日(日)東京12R・3歳以上1000万円以下・混合・芝2000m・三浦皇成騎手(57キロ)
フルゲート16頭(出走予定全13頭、本馬より優先順位の高い馬7頭〔未定1頭〕、同条件の馬0頭)*自身、前走から10週
11/15 助手 美南W稍  70.0-54.2-40.3-12.8 一杯に追う
ユウキャン(新馬)馬なりの外を1.0秒追走0.4秒遅れ

royal_kabuking at 06:26|PermalinkComments(0)レインオーバー 

November 16, 2017

阪神タイガース、FAは静観か!?・・・









大和の慰留に全力!!金本監督は「先発投手ほしいけど」




 虎はFA戦線を静観する構えだ。阪神が今オフのフリーエージェント(FA)権行使選手の獲得には踏み出さない方針を固めていることが15日、分かった。FA補強を封印し、阪神から権利を行使した大和の慰留と強打の外国人選手の獲得に全力を注ぐ。

 FA選手が公示され、交渉が16日から解禁。昨年はオリックスからFA宣言した糸井の獲得に速攻で動いた虎だが、このオフは静観の構えだ。

 当初はFA補強に備えて、獲得調査を進めていた。「長打力を秘める一塁手は補強ポイントのひとつ」と球団幹部が話すように、主砲不在の中、日本ハム・中田については複数年契約での獲得を想定し、親会社である電鉄本社に戦力編成計画を提出。補強費の見積もりも報告していたが、14日に中田が残留を表明した。

 手薄な先発投手の強化のために名前が挙がっていた今季11勝の西武・野上はFAを行使したものの、金本監督も「できれば先発はほしいけど、なかなか交渉できそうな投手もいない。それが現状」と慎重な姿勢を示している。

 だからこそ、名手のFA流出はなんとしても防ぎたい。大和にはすでに最大4年の大型契約を提示しており、四藤球団社長は「最大限の評価をして思いを伝えた。他球団の話を聞いてどうなるか。待つしかない」と“吉報”を待つ。指揮官も「残ってほしい。フロントに頑張ってもらうしかない」と熱く語り、福留も「(大和の残留は)どんな補強よりも大きい」とラブコールを送る。

 さらに4番候補として、カブスからFAとなっているメジャー通算38発を誇るレオニス・マーティンらをリストアップ。調査を進めてきたウィリン・ロザリオ外野手(27)=韓国ハンファ、ロブ・セゲディン=ドジャース=らも含め、新外国人の獲得を進めていく。

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November 15, 2017

二遊間勝ち取れ!阪神タイガース、金本知憲監督が・・・










西岡剛を来春の1軍キャンプで超激戦区へ再び!!



 阪神秋季キャンプ(14日、安芸タイガース球場)阪神・金本知憲監督が14日、若手に混じって秋季キャンプ参加中の西岡剛をセカンド、ショートの候補として来春の1軍キャンプ(沖縄・宜野座)に参加させる意向を明かした。復活を確信したベテランを超激戦区にほうり込み、さらなる競争をあおる。勝負の3年目に向けて、チーム力の底上げを図る。

 猛練習をみれば元気なのはすぐ分かる。振りまくり、走りまくり、ノックを浴びまくる。報道陣には無言を貫く。西岡が“オレ流”でキャンプを過ごす。そんな姿に眼を細めるのが金本監督だ。

 「練習をついついサボリがちの選手ですけれど…。昔はこれぐらいやらされていたらしいけれどね。その頃の感覚というか、これぐらいやらないと戻らないと本人が一番感じているらしい」

 そして、あくまで「今のところ」と条件を付けてセカンド、ショートのレギュラー争いに参戦させる意向を明かした。

 度重なる故障から、2017年は32試合出場にとどまった。屈辱からの再出発。指揮官は、再び慣れ親しんだ二遊間での復活を期待した。

 今季はチーム事情により外野も守った。器用な選手ゆえユーティリティーな起用法になったが、来季はセカンド、ショートでの定位置争いの真っただ中にほうり込む。

 ただ、ここは阪神では最激戦区。2年目を迎える大山が早々とセカンドだけでなくショートにも挑戦。俊足が売りの植田も台頭。巻き返しを期す北條もいる。上本、糸原、FA残留すれば大和も。現時点では、大山をどちらかで起用したい−という鉄人の構想が見え隠れするが、横一線といっていい。実績では圧倒的な西岡も、アドバンテージは全くない。

 そんな背番号5に対し、指揮官は来春の沖縄・宜野座キャンプ参加の切符も与える方針を明かした。

 「(沖縄行きは)競争率がアップするわけで。他の選手も気になるだろうし。あの選手、振れてるな、うまくなったなとか、気にしながらやっていけばいい。黙々と自分のことだけで周囲を気にするなと言っても、なかなか目標も見えづらくなる。競争相手は見えた方がいいんじゃない」

 復活の手応えあり。ほくそ笑む金本監督が、史上空前の二遊間争いを演出する。主役はもちろん西岡だ。

royal_kabuking at 06:32|PermalinkComments(0)阪神タイガース 

November 14, 2017

阪神タイガース、4番候補新助っ人にメジャー通算38発・・・









カブスからFAのレオニス・マーティンが浮上!




 阪神の来季の新外国人候補として米大リーグ、カブスからフリーエージェント(FA)となっているレオニス・マーティンが浮上していることが13日、明らかになった。キューバ出身で俊足巧打、メジャー通算38発とパワーも兼ね備えており、4番候補としても十分だ。来季3年目となる金本知憲監督が熱望する新助っ人の輪郭が見えてきた。

 阪神の来季4番に、メジャー通算38発のマーティンが浮上していることが分かった。各球団の新外国人戦線が本格化する中、リストの絞り込みが進んだ模様だ。

 キューバ出身で29歳のマーティンは今季はマリナーズとカブスでプレー。2016年にはマリナーズで15本塁打を放った実績を持つ左打者だ。メジャー通算621試合で打率・247、38本塁打、176打点の成績を残している。バント安打やヒットエンドランなど小技も得意としており、左投手もあまり苦にしない。今季は3Aタコマで・309、11本塁打を記録しており、日本球界向きとみる関係者も多い。

 一塁到達まで3秒57を誇る脚力も魅力。レンジャーズ時代の2013年には36盗塁、14年には31盗塁をマークした。米球界関係者によると、中堅で何度もホームラン級の打球をキャッチした守備力を持ち、広い甲子園に合致する。二塁や一塁も守ることができ、走攻守3拍子そろっている。

 金本監督はシーズン終了後の坂井オーナーへの報告会で「そりゃ、欲しいですよ」と打てる新外国人の補強を熱望。四藤球団社長も「監督が話された通り」と全面バックアップを約束した。

 金本監督が就任してからこの2年間は、ヘイグ、キャンベルを獲得。三塁に限定して助っ人獲りを進めたため、本来期待するべき打撃で結果を残すことができなかった。このオフは、球団首脳が「ポジション優先というよりも、打力優先で考えている」と説明するようにとにかく打てる選手を探していた。

 一塁は確かに空いている。福留、糸井、鳥谷と主軸3人が左打者という事情もあり、右打者が理想だったが、限定せず、調査を進めている。福留、糸井は今季対左投手で打率3割以上をマークしており、打線の左右の偏りよりも得点力向上を最優先にする考え方だ。

 阪神はこれまでウィリン・ロザリオ=韓国ハンファ、昨年からマークするロブ・セゲディン=ドジャース=らの調査を続けてきた。マーティンは、今月7日にマイナー契約を断った上で、FAになることを選択しており、今後は大きな関心を払って動向を注視するとみられる。

 投手では呂彦青(ル・イェンチン)=国立台湾体育運動大=の獲得を発表。リリーフを想定しているインディアンスからFAの最速153キロ右腕、ディエゴ・モレノ=ベネズエラ=とは大筋合意の段階となっている。最後に打線をけん引できる4番打者がほしい。米球界は13日(日本時間14日)からフロリダ州オーランドで米大リーグの球団幹部や選手の代理人らによるGM会議がスタートし、補強戦線が本格化。阪神は11月中の獲得を目指しており、急ピッチで補強作業を進める。



◆レオニス・マーティン(Leonys Martin)
 外野手。1988年3月6日生まれ、29歳。キューバ出身。2009年キューバWBC代表。10年に亡命し、メキシコ国籍を取得。翌11年にレンジャーズと契約し、同年9月2日のレッドソックス戦でメジャーデビュー。16年にマリナーズに移籍し、今季途中からカブスに移籍した。今季は2チーム合算で49試合、打率・172、3本塁打、9打点。1メートル88、91キロ。右投げ左打ち

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November 13, 2017

大和残ってくれ!阪神タイガース福留孝介が・・・








主将の願いを激白「 残れば一番の補強! 」





 心の底から、残って欲しい−。阪神の主将、福留孝介が12日、甲子園で自主トレ後に激白。国内フリーエージェント(FA)権を行使した大和の残留を熱望した。故郷・鹿児島のかわいい後輩の悩める胸中を理解しつつも、「残れば一番の補強」など熱いラブコールを連発した。

 愛車の運転席に座ったが、すぐに身を乗り出した。熱意をつむぐ。よどむことはない。福留のホンネだった。大和にとって最善の答えを出して欲しい。そしてもちろん、残留して欲しい−。

 「チームメートとしては、あれだけの選手だし、残って欲しい。そういう意味では間違いなく(残留すれば)どんな補強よりも大きい。心の底から、残って欲しい」

 目の前に“恋人”がいるかのような勢いだった。8日にFA権を行使した大和とはシーズン終了後、込み入った話はしていない。「FAというのは本人の権利だから。他のチームからの評価を聞いてみる、いい機会でもある」と胸中を理解するからこそ、うかつなことはいえなかった。心の負担にだけはなりたくない。それでも・・・。絶対に必要な選手であることを伝えたかった。

 「俺たちがああだこうだいうのはおかしいかもしれないけど・・・。俺としては同じユニホームを着て、まして鹿児島の後輩でもあるしね。俺個人としては残って欲しい。やっぱり球界をみてもトップクラスの選手だしね」

 ともに鹿児島出身。しかも同じ大隅半島−。福留が2013年に阪神入団後、榎田、金田(現オリックス)らと鹿児島県人会を結成。定期的に会合を開いてきた。

 故郷の後輩というだけではない。内外野、広い守備範囲を涼しい顔でこなす30歳のプレーをリスペクトしてきた。15年2月、某スポーツ紙の“ 記者 ”として大和をインタビューした際も「1歩目のスタートだったり、他の若い選手と比べると雲泥の差がある」と感服。同年には外野手として最年長でゴールデングラブ賞に輝いた福留は、どれだけ野球で守備力が大事か、と常日頃から口にしている。大和の姿が、まさにそうだ。

 「唯一言えることは、残ってくれて一緒にプレーできたらいい、ということ。俺だけじゃなく、投手、野手が彼に、どれだけ助けられたか。彼が残れば、一番の補強になる」

 阪神は大和に対して最大4年の大型契約を提示したが、DeNAやオリックスも負けない好条件で準備を進めている。流出ピンチ。「後悔はしないようにして欲しい。自分が決めたことが一番正しいのだから」と心境をおもんばかったが・・・

 「(大和の存在は)安心感がある。チームの中で全員が(残って欲しいと)思っているはず」

 ナイン、関係者、虎党の心の叫びでもある。13年ぶりのリーグ優勝へ、ともに戦いたい−。16日には他球団と交渉が解禁される。その前に、主将からの最初で最後の“ 残留要請 ”だった。




★オリックス等が好条件

 オリックスは大和がFA書類を提出した8日に、福良監督が一般論と前置きしつつ「守備力が高い。二遊間に外野もできる。一選手として、評価しています」とコメント。同日、長村球団本部長も「(申請書を)提出したということで、関心はある。内野手の厚みを加えるという意味で、計算できる間違いない選手」と話した。今季年俸5000万円の大和に対し、3年総額3億円程度の条件を提示する見込み。また、DeNAも同等クラスの条件を準備しているとみられる。

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November 12, 2017

聖地、甲子園のゴジラになれ! 阪神タイガース金本知憲監督が・・・










陽川尚将(なおまさ)の3戦連発に期待度MAXや!!!




 阪神秋季キャンプ練習試合(11日、阪神6−3LG、安芸)阪神・陽川尚将が11日、韓国LGとの練習試合(安芸)に「6番・一塁」で先発し、二回に右中間へ先制2ランを放った。紅白戦を含め、これで3試合連続アーチ。金本知憲監督も「鳴尾浜のゴジラから、甲子園のゴジラになってほしい」と来季の覚醒へ大きな期待をかけた。

 火を噴くような打球が、右中間ネットに突き刺さった。二回一死一塁、陽川が23歳の育成右腕、白南源(ベク・ナムウォン)の外角141キロをドンピシャで捉えた。

 「打席の中で無駄な動きがなくなってきていて、いい形で打てています。これをしっかり続けていきたいです」

 巨人、ヤンキースで活躍した松井秀喜氏と同じ背番号「55」。3戦連発の暴れっぷりに、金本監督も「鳴尾浜のゴジラから、甲子園のゴジラになってほしいな」とうなった。1軍では今季12試合に出場し、18打数3安打、1本塁打、1打点。来季こそ、上の舞台で力を発揮してほしい−。期待を抱かずにはいられない一発だった。

 逆方向への一撃は、今季の大きな進化だった。ファームでは2年連続で、本塁打王&打点王の2冠。今季は105試合に出場し、21本塁打、91打点と圧倒的な成績だったが、その数字以上に内容に手応えを感じていた。

 「右方向への本塁打が増えたことですね。去年は全然打てなかった。打席の中での幅が広がったと思います」

 練習から試行錯誤を重ねた。同じ右方向の当たりでも、スライス回転がかかった打球ではなく、芯できっちり捉えて飛ばす意識を徹底。「しっかりヘッドを立てて、最短で出せるように」と、フリー打撃からこだわって振り込んだ。

 26歳のさらなる進化に、金本監督も「バットの出がよくなってきている。(以前はバットが)遠回りしていて、その分差し込まれていた」。同じ右打者の中谷、大山、原口の3人は、今季計33本塁打を放ったが、右方向へは0本。逆方向への強みを発揮できれば、レギュラー争いでライバルに差をつけられる。

 「(本塁打は)自分の持ち味。その確率を上げていかないといけないので、しっかりやっていきたいです」

 三回にも左前へ適時打を放ち、3戦連続マルチ。実戦3試合で10打数7安打、打率・700と絶好調だ。5年目の来季は広い甲子園で大暴れするために、1打席1打席アピールを続けていく。

royal_kabuking at 08:19|PermalinkComments(0)阪神タイガース 

November 11, 2017

本日の出走馬はローレルのグランパルファン・・・







新潟9Rレースにグランパルファンが水口優也(8勝でリーディング80位w)だそうで・・・







【一口:グランパルファン】牝4歳 500万下 ※D
(父ゴールドアリュール、母ボストンタイム、母父ブライアンズタイム、栗東・池江泰寿 厩舎)


≪ローレル公式≫

 11月11日(土)福島9R(発走14:10)3歳以上500万下・D1150m・16頭立に水口優也55.0kgで出走します。

助手・11月5日(日)栗坂良1回・4F59.3-44.1-29.3-14.8(馬なり余力)
水口・11月8日(水)栗坂良1回・4F54.1-40.0-25.7-12.6(末強目追う)
トゥザクラウン(古馬1000万)末強目を0.5秒追走アタマ先着

水口騎手「馬場の悪い時間帯に坂路に入ったこともあり、終始ノメって走っていました。距離短縮は歓迎ですけど、芝スタートからのダッシュに多少の不安はあります」

 枠順は16頭立 黄枠の9番に決定。鬼門の先入れ枠に決定。屋根はリーデリング91位(3勝、2着3回、3着6回)の水口優也です。他にいなかったのかねぇ〜?
 2月に心臓疾患で急逝した父に2勝目をを・・・






恒例の優馬の評価ですが、この仔は本紙で




無印で連なら




グランパルファン



上位はムリ  




池江寿師『動きがもう一息。先行してどこまで粘れるか・・・』(那谷)





作戦 談話通り   状態 力は出せる



【ポイント】伸び悩み気味の近走だけに恵まれても上位まではムリ。



調教過程

乗り込むも、もう一追い欲しい
    
気配・・・7  動き・・・7




現在、福島の天候は曇。ダートコースは良馬場(りょうばば)です。  


 現在、この仔の人気は単勝15.4倍で9番人気、複勝3.7〜4.8倍で此方は8番人気です。馬券は美味しいですよw




≪福島のダート1150mのコース特性≫

好走枠
フラット


好走脚質     
逃げ
勝率: 22.5%  3着内率:48.6%

 スタート地点は向正面の2コーナーの外側。スタート地点は芝だが、フルゲートは16頭取れる。ちょうど中山のダート1200mのような雰囲気で、斜めに走る芝とダートと境目を横切って本コースに入る。3コーナーまでの距離は約480mで、途中緩やかな上り坂になっている。3〜4コーナーはスパイラルカーブ。最後の直線距離は295.7m。

(JRA-VAN NEXT参照)



馬券は複勝・ワイド(総流し)・3連複で応援します!!


 さあ、我が厩舎のプリンセス、グランパルファン嬢の登場です。急逝した父に2勝目を捧げられますか・・・ 






 この曲をバックに福島の短い直線を軽快に駆け抜けて来る姿を妄想します。

 曲はShakatakのInvitationです。









入会クラブ、本日の出走馬





グリーンファーム愛馬会




府中   5R 2歳新馬  
  芝2000m   ジョリーリュバン  
V・シュミノー ※Bの特上〜A
(発馬に難がありそうですが、フットワークは綺麗で略、仕上がったのでは?)










ローレルクラブ




福島   2R 3歳上500万下  
  ダ1700m   ローレルリーベ  
嘉藤貴行  ※Cの上〜B
(前走は万全と言えない状態での勝利。4ヶ月の放牧でリフレッシュ。まだまだ伸びシロはありそうで、掲示板以上に期待します。)







S:A:B:C:D:E:F:Gと私的(勝手に)にランクを付けました。
(このランクは当サイトのみ有効です)

S:最有力で相手探し
A:有力で勝ち負け候補
B:単穴で3着以内の複勝候補
C:連下で5着以内の掲示板候補
D:6〜8着以内で出走奨励金候補
E:期待値は30%以下で馬券は買いません
F:期待値は10%以下で馬券は買いません
G:期待値は殆どゼロで限りなく引退候補
























 



















 










royal_kabuking at 07:45|PermalinkComments(0)グランパルファン 

November 10, 2017

これぞ男の意地や!阪神タイガース鳥谷敬が三塁でも・・・








ゴールデングラブ賞を獲ったぜ!!!「本当に光栄」





 プロ野球の守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデングラブ賞」の受賞者が9日、発表され、阪神・鳥谷敬が今季コンバートされた三塁で初受賞した。遊撃手としての受賞も含め、2年ぶり5度目の栄誉。主将の肩書も外し、定位置を失って挑んだ2017年だったが、不死鳥のごとくよみがえった。表彰式は30日に東京都内で行われる。

 男になった! 心の叫びが聞こえてくる。静かな復活。これぞ矜持。昨年、ドン底を見た鳥谷の球団を通じて発したコメントに、率直な喜びがあふれた。

 「三塁手として年間を通じてプレーするのは初めてのシーズンでしたが、他球団にも守備力の高い三塁手がいる中で選出していただき、本当に光栄に思います」

 2011、13〜15年に4度、遊撃でゴールデングラブ賞に輝くも、16年は深刻な不振に陥った。打率・236、7本塁打、36打点。守っても10失策。まさかの落球もあった。そして北條に定位置を奪われ、時代の終焉すらうかがわせた。

 今春キャンプでも逆風は続く。遊撃一本で勝負したがオープン戦から三塁。「違和感というか、どんどん練習していかないと。難しさはあるけどやっていかないと」と危機感を口にしていた。

 慣れない仕事場で、序盤は失策が続いた(最終的に9失策)。4月19日の中日戦(ナゴヤドーム)では、まさかのサヨナラ悪送球。不屈の男は人知れず、もがいた。

 商売道具を手放した。遊撃用グラブを5月上旬、三塁用に変更した。「打球の速さ、質が違う」と信頼するスラッガー社の担当者に話した。ポケットを深くし、サイズも少し大きくした。しかも誰にも気づかれないよう、ほぼ同色で仕上げてもらった。苦しみ、悩んでいるところを表に出さない。結果で納得させてみせる。男の意地が詰まったチョイスだった。

 そして、9月8日のDeNA戦(甲子園)では通算2000安打も達成。虎戦士の複数ポジションでのゴールデングラブ賞は、藤田平氏(遊撃、一塁)以来2人目で36年ぶり。生え抜きの名球会打者2人が同じ偉業を達成したというのも、味わい深い。

 秋季キャンプ中の高知・安芸で報に接した金本監督も「だいぶ慣れてきてね。グラブさばきは上手だから。さすが元ショートという感じやね」とうなった。来年もサードを任せるのか? と問われると「もちろん」と即答。鳥谷自身も、コメントをこう締めくくった。

 「現状に満足することなく、これからも向上心を持って練習に取り組み、来年以降も選出していただけるように頑張りたいと思います」

 復活の年に、金色の幕が下りた。新人年から積み重ねてきた連続試合出場は「1895」。衣笠祥雄氏の「2215」へひた走る。男は黙って勝負する−。いつの時代でもファンは、その姿に心を揺さぶられる。そして鳥谷もまた、何事もなかったかのように黒土の一角に立ち続ける。

royal_kabuking at 06:15|PermalinkComments(0)阪神タイガース 
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