秋華賞早出し◎〇候補がこれ!!週末はしっかり雨予報ですね。馬場が悪くなること前提でみると●●●●丼の可能性は十分に考えられそうですよ。強さもしっかり保障できるものですし鞍上も良い。雨の京都内回り秋華賞。馬場に適性があって一気の脚を持つ差し馬を上位に考えてみようと思います。どっちかが勝つのを大期待!←追加OK!


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では、まずは先週走った馬の中から次走注目のお宝特選馬を。

新たなお宝馬は毎週メールにてお伝えしています。週の前半はだいたい毎日走る馬を探しているので次の紹介馬を知りたい方はメールチェックを忘れずに。

今週1頭目の紹介はこの馬を(その他はメール内で確認できます)

10/7東京※R※※※※※
「※着」※※※※※※※※※
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『一際目を引く好状態で出て来ましたし、記憶にある範囲内では一番バネを感じた周回でしたね。前走2着時も見返した時に落ちていた筋肉が戻った印象を受けましたが、体は更に張った感じで良い意味で姿勢も高くいかにも腰からの力が伝わるだろうなという馬体での出走です。結構この馬の最大限の良さを出していたのではないかなとまで思います。なので正直言えば2着の結果は取りこぼしだろうとも思いますし、最大の勝機を逃してしまった格好。勝ったのが逃げた●●●●でしたが、この重馬場でこの距離にしてはだいぶ楽逃げをさせていますし、本来ならば●●●●が勝つレースを展開の利で勝たれた格好。●●●●も良い雰囲気でしたしこの逃げが打てればまあ残っても仕方ないよなというものなので、勝たれた事に疑問は何もないのですが、全てが上手くいった勝ち馬に対して●●●●の方は対照的な競馬をしていて、入っては厳しめのところに入ってますし当然捌くのにも苦労した結果の2着。あまり上手くも乗れてませんしよく伸ばして来れたなとすら思います。早い話し展開負けです。ピークに近い出来だったので次もこの状態をキープできるかが鍵になるでしょうが、言っても今は500万クラスなので馬の強さ自体が上なのは間違いないところ。少なくとも今回と同じ面子だとしたら負ける感じは一切ありません。決め手も十分にある馬なので状態が戻った今なら凡走する理由は気性面だけ。そこだけ注意して見ていれば大丈夫に思います。』

今週2頭目の紹介はこの馬を(その他はメール内で確認できます)

10/8東京※R※※※※※
「※着」※※※※※※※※※
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『結果的に1着2着馬が強過ぎたことから3着から9着を8、9、10、11、12、13、14人気の下位軍団が占めるという荒業。見た目で狙えたのは5着●●●●だけでしたからね。人気馬が強かったながらにちょっと買い辛い結果になったレースです。勝った●●●●はメンコや勝負服が同じというのもあるんですが馬体の造りや雰囲気も同厩の●●●●そっくり。相当な能力を感じさせる1頭でした。なので勝ったのは当然。逃げる競馬をするとは思いませんでしたけど。2、3歳戦のダートOP競走で好勝負できるレベルに思うので覚えておいた方が良いですね。そんなレベルの馬が1頭いたので2着●●●●はやや落ちる印象もあって、それと周回の状態からガっと行きそうな紙一重の雰囲気も気になっての消える方に一票と判断したのですが、まあ全ての懸念を打ち消すぐらいに強い競馬での2着です。4馬身開けられて強い競馬というのはどうかと思うかも知れませんが、予想通りというか抑えの利かない状態で一つ間違えば一気に掛かってぶっ飛んでいきそうなほど。延々我慢させ続けていながらも上手く走らせられたのはジョッキーの手腕でしょう。この唸るような荒々しい行きっぷりを御するのは並大抵のことではないですからね。馬も強い騎手も凄い。そんな印象です。競馬に対して前向きなことは競走馬に重要な要素でもあるのでこのレベルの競馬ならば取りこぼしが少ない馬と思って大丈夫。多少強引な競馬になっても未勝利レベルなら崩れる心配はないです。ただ、これが上のクラスに行けば強引な競馬では通用しなくなる時が来るのでその時までに上手く抑えが利くようにコントロールできる馬になって欲しいところではありますよね。アクションも大きいですしかなり楽しみな素材には違いないです。今後に期待しつつ未勝利レベルならあっさりまで。』


1頭目a,2頭目b,
お宝特選馬はリンク先のランキング内紹介欄に記載してます。


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ここからは先々週走った馬の中から1週遅れですが全馬ご紹介(この馬達は先週月曜から水曜にメール配信したものです。)


『もう1走2走でだいたい勝つかな。第36回』


9/30中山1R2歳未勝利
「4着」ロイヤルアフェア
『母ゴールドティアラなので芝でも走れた兄ゴールデンハインドがいたりとこの馬も体型からの適性は芝もありかなと思わせていた前走のデビュー戦が思ったほどビッとした脚が使えずの5着止まり。その内容からダートへ路線を変えてきたのは素晴らしい好判断ですね。ただ、今回はゲートもそれなりに出てくれて安心してして見てられるかと思った矢先にコーナー手前から内の馬が上手く外を巻き込むように外に振る煽りを受けてだいぶ1コーナーでロスをする形。レース前半での入りの部分なのであまり注目はされない事象でしょうがあの距離損は相当です。そこからも延々と外を周ってますし、勝負所から流れが速くなってコース取りの分やや置かれる格好になりながらも最後まで脚が止まらずに僅差4着。目立つ内容ではないですが随分長い間脚を使わされて距離のロスも考えれば少なくとも1馬身前にいた2着馬よりは圧倒的に上の走りに思えます。勝ったミックベンハーは強いことは認めている馬でスタートを決めた今回は順当勝ちとも言えるものですが、ミックは終始経済コースを立ち回って馬の間を抜けての1着。比較したらかなり対照的なレース。馬体の造りもダート競馬への適性十分ですし、加えてこの内容なので勝ち馬ミックにも次は勝てる可能性も感じるほど。これだけ長く脚を使えるなら東京コースも良さそうですし、ダートの未勝利戦で足踏みしてしまう感じではないです。次の勝ち上がりに期待してみましょう。』

ロイヤルアフェア

9/30中山5Rメイクデビュー
「2着」カッパツハッチ
『着差はわずかですがここの1着馬デュッセルドルフも相当に強いみたいですね。この日の中山ではトモの甘さがどうかと見ていましたがこの走りができるなら広いコース向きなのは間違いないですし東京での走りを見たくなりました。その勝ち馬とこの2着カッパツハッチがこのレースではかなり上の競馬をしています。2着カッパツハッチの方は中山向きの体型。走りもいかにも小脚が利くタイプでこの条件はベストでしょうか。この週の中山芝コースがやたらと内先行有利な状況だったので、普通の状態というか中山らしい外差しが利く馬場だったならばこの1着2着の着順は入れ替わらずも3着馬とは3、4馬身は離してそうですね。それまでに東京か新潟で勝ってる可能性は高いですが暮れの中山開催辺りは絶好の狙い目になると思います。血統見てみたらローマンエンパイアなんかの姪っ子ですね。だいぶ母父シャトル寄りに出てますが競走能力なんかは血統なりというところでしょうか。マイルまでなら早い段階で活躍できると思うのでまずは一つ勝って貰いましょう。』

カッパツハッチ

9/30中山6R3歳上500万下
「2着」コルコバード
『2着でしたが一言で言ってしまえば強い競馬。これに尽きますね。降級しての500万クラスで平場戦ですからこのぐらいのものを見せて当たり前と言えば当たり前なわけですが、この日の馬場状態やらペースやらを考えれば1頭違った競馬を見せています。ゲートが少しばかり遅いのは相変わらずですが、この馬の脚質が後方からの末脚の切れに振り切ってますので、この脚質からすればゲートでの遅れはさほど問題なし。むしろ変に出が良過ぎて前での競馬を選択するという愚行にも繋がらないと思いますからね。本当に追い込みの競馬が合ってる馬です。勝ち馬のストロングレヴィルが内々を上手く周って脚を溜めてましたし、ストロングの方を期待馬として先に伝えていたこともあって勝たれたのは当然と考えますが、この週の馬場は何度も言いますが内を伸ばす方が圧倒的に有利な馬場状態。見方によってはトラックバイアスがなく内外平均してどこからでも伸ばせるという捉え方も出来る馬場とも言えますが、各レースを見ていくと内外同じだけ伸びるというよりは内の方が馬場が硬めな仕様だろうと思わせる点がいくつも。となれば輪を掛けて外から伸ばして来た馬の力は認めなければならないだろうと思っています。実際に踏んで確かめたわけではないので内が硬かったのか内外平均だったのかは分かりませんが、一応見たままの印象を優先してその方向で見ていきましょう。そういったことも含めてコルコバードは1頭強い競馬を見せたということ。陣営も東京戦では意地になって勝ちに来るはずなので次走はかなり高めに注目です。』

コルコバード

9/30中山12R3歳上500万下
「2着」シャインヴィットゥ
『あまりに綺麗に勝ち馬に差し切られての2着でしたが、勝ったブランオラージュの前走からの変わり方が大きくてこの勝ち方も納得できるぐらいの状態。ちょうど良く脚も掛かる走り易い馬場でもあっての激走に思いますが、今回ばかりはこれだけの走りを決めた勝ち馬を褒めるべきでしょう。ここでの注目は2着シャインヴィットゥの方。前走の昇級戦で2着したことでの2倍台の1人気。成績が示す通りに軽い馬場が得意なタイプで、手の合う▲武藤騎手での減量も含めての単勝人気だったと思いますが、単純な馬の比較でもここでは一枚上の印象。この馬場なら圧勝まであるのではとの見方でしたが、そこは勝ち馬の方に全てが上手く嵌まってしまい完敗ながらも後続にはきっちり2馬身以上の差。4角から直線向いて一気に後続を置き去りにするほど引き離したように、こういった馬場での脚は本当に良いものがあります。追い出しをもう少し待っていたとしても今回の勝ち馬の脚には及ばなかったと思うので仕掛けとしても申し分なしで力は出せた2着。こういった脚質を持つ馬は新潟で強さを見せることが多いので時期としてもちょうど良いですね。もう500万のダート1200mの平場ならあっさり勝つ目が大きいように思います。もちろん馬場が軽くなるようなら更に。次走で東京戦を使ってくるような時は陣営の選択なので勝算あってのことと思いますから相手をしっかり見ての判断を。いずれにしてもこのクラスは時間の問題です。』

シャインヴィットゥ


9/30中山11R秋風S
「2着」フロンテアクイーン
『パドックではジュールポレールが良過ぎたことに加えて、この騎手でこの脚質と正確なので確実に外をまわしてくるだろうとの判断もあってこの日の馬場状態ではどうかと見て挙げませんでしたが、直線ではやはり伸び切れない外を選択しながらもグイグイと前に迫る脚を見せての2着。このマイルの距離で馬場も良い状態で1000通過が60秒6のスローな流れ。この中で展開や馬場状態を一切無視するかのような競馬を見せてるわけなのでちょっと普通ではないですね。この馬は切れる時は本当に切れますし、この日は動ける日だったのでしょう。勝ったジュールポレールが当然と言わんばかりに内を突いて伸びてきましたが、そのコース取りと比較すれば圧倒的にフロンテアクイーンの方がロスは大きくしかもこの展開です。勝ち馬はまだ脚に余裕があったので次戦って勝てるとまでは言いませんが、これぐらい動ける日ならば同等の力を付けて来たとみても良いかと思います。その日の状態でだいぶ左右される馬だとも思うので絶対ではないですが、調子が良いなら牝馬限定の重賞なら勝っても不思議なし。今回が1600万クラスでの2着とはいえそこまでの評価をあげてもいいでしょう。充実の4歳秋。これからの一年で一発ありそうですね。注目していきます。』

フロンテアクイーン2

9/30阪神10R芦屋川特別
「2着」エンゲルヘン
『1200m戦の良馬場で600通過が34秒8。だいぶ前半の入りが遅いので2番手からの粘り込みで上手く運んでの2着なんだなと普通に見ればそうも見えると思います。むしろそう見えてくれた方が好都合ですしね。ですがこの馬舐めてたら痛い目見ることになりそうなので必ずマークを。直線の走りがかなり良かったので改めて新馬時のパドックから今までのレースまで全て見直してみましたが、元々の素材の良さはあっても周りが強かったり地味な血統だったりで目立たず人気に買われないレースばかり。強かった新馬戦も4人気、500万に上がってからは特別戦で9着に負けたレースもありますが順に11人気9人気2人気。あまり信用して買われない性質なんでしょうね。それとは逆に内容はどれも良く、言い方はこれで正解かは分かりませんが、いつも一生懸命。常に自分の力は出す馬という印象です。2戦目の9着時は馬が競馬を理解してなかったことが一番の敗因で早めに絡まれたのがエントリーチケットだったことで抵抗することが叶わなかっただけ。交わされてからも着順の大きさよりは先着された各馬とそう差のない走りはしていますし、バタバタしながらでこれだけ残せるのだから走る機能が元から高いという証明でしょう。大きく負けたのがその一戦だけでその後が2着⇒1着⇒今回の昇級戦2着といった成績を残していますからもう力ははっきりしました。今回はスローの流れでやや行きたい素振りを見せつつグッと我慢させながらの追走なのでスタミナのロスに繋がってしまうことも多い状態ではあったのですが、追い出されてからもう一段伸ばす底力。精神的にもかなり強いですね。半年の休養明け緒戦で昇級戦と条件は結構厳しいなかでこの競馬なので強いことはもう間違いなし。馬体重はこのぐらいをキープが理想。徐々に増えていく分には問題なさそうに思います。距離は1200m戦が向き。とにかく今回の競馬をフロック視せずに走る馬という認識でそのまま受け止めておきましょう。』

エンゲルヘン

9/30阪神10R芦屋川特別
「5着」ダイトウキョウ
『勝ち味には遅いタイプなので必ず次か次で勝てるという受け取り方ではないですが、今回の競馬が直線前が開かずの消化不良だったことは確かで、手応えの残り方からみて今回の競馬でも十分に勝ち負けできていただろうとの判断からここで挙げておきます。不利を受けた馬やロスの大きかった馬はやはり覚えておくに越したことはないですからね。という前置きはしていますが、このクラスは実際勝ったことのあるクラスですしその後も2着が2回ある実力馬。余裕で通用する力を持っていますので次であっさりということは十分に考えられます。今回は武騎手を乗せてきましたが、馬が強い時は信頼できる騎手ではあるものの、ここ最近はまるで無理をしない、馬に無理をさせない騎乗が目立つので、スムーズな競馬に誘導する技術はもの凄いものがあるのは当然分かりますが、厳しいレースでの強引さは一切ないのがこの騎手への不満なところ。今回も進みたい進路に先に入られてしまって無理をしなかったことが敗因なので、道中でスタミナをロスさせない彼らしい騎乗だったからここまで脚が残ったとも言えるのですが、やはり最後に進路を取りにいくアグレッシブさには欠けていた騎乗だなとそんな感想。掛かってもロスを最小限に抑えたり、行く道をまるで上から見ているかのように先手先手で確保したり、展開やペースを読めたりと、騎手の技量を量るのはそういったところが大きいと思うので上位騎手やベテラン騎手はそういったところに長けている人達ばかりですが、ファンの視点で見るならば見えないところより見えるところが重要でもあって、少々強引でも動かせているように見える方が納得はします。武騎手の上手さは見え難い所に沢山あることを知った上でも今回の騎乗はやや納得いかないもの。進路が取れない不利があったことを踏まえて次走スムーズな競馬になってくれることを期待しておきましょう。』

ダイトウキョウ

10/1中山5Rメイクデビュー
「3着」アイリッシュクライ
『1、2人気で1、2着のグローリーヴェイズ、ミッキーハイドの2頭が馬体に隙がなく競馬も強かったレース。勝ったグローリーはスローで逃げて最後は突き放すワンサイドの競馬でしたが、先頭に立ってから気性の若さなんかを見せていたことを考えると逃げの手は正解とは言えないものだったとは思うので、それをあっさり御して勝たせたミルコの騎乗が凄かった印象。能力は相当に高くこの後もかなりの期待が出来る馬に思います。2着ミッキーもここで挙げておくべきレベルの馬かも知れませんが、ゲートからゴールまで優等生の競馬っぷりで緒戦からセンスの光る走り。ただ今回の勝ち馬には今の時点ではどうやっても叶わないとは思うので次走に期待はしますがここでは挙げずにおきたいと思います。とはいっても間違いなく強いことは確かです。その優等生だった2着馬ミッキーとは対照的に粗削りな面だけが目立って次での一気の大変身があるとすれば3着アイリッシュクライでしょうか。今回は外枠からの出遅れで新馬戦ということもあって前半は急かさず何もせずの最後方待機。流れも遅くまるで調教を行っているかのような最後方追走はかなり楽に見えました。1000m付近で流れが速くなる瞬間に一旦は1頭置かれる形になりましたが反応が悪かった感じでもなく促さずでも付いていくだろうと騎手の判断があったのかも知れません。さすがにそこから促し始めましたが勢いが付いてからは速かったですね。この形なので4角では大外をまわすロスの大きな競馬ながら、どんどん加速していくレースの上がりに対して前に詰めに行く脚は相当なもの。しっかり後肢が伸び切るフットワークの良さもあってこの末脚には結構な驚きです。これでもまだ遊んでいる風にも見えていて最後は手前を替えたりもしてましたが単純にかなりの好印象。新種牡馬ノヴェリスト産駒ですがやはり侮れませんね。次は前半から競馬に参加するでしょうし難なく勝てるレベルに思います。もちろんこれだけの脚を持っているからには東京はベストでしょう。』

アイリッシュクライ

10/1中山8R3歳上1000万下
「5着」シェアード
『中山のダート1200mでよく見る光景なのが極端な追込み馬による強烈な末脚。ハイペースの競馬で前が一気に止まってしまった時に見るアレですね。今回のシェアードも届きはしなかったもののそのぐらいに強烈な末脚を見せてきました。ただ、それとは違うのがペース。このレースはそこまで極端に速い流れでもなく前に付けている馬も楽をしている馬が数頭残っている中で大外を一気に5着まで押し上げています。そこまで速い流れではないながらも隊列は縦長でしたし、この形では先に直線を向ける先行組が有利な状況なので、各馬が直線を向く時点では更に隊列が縦長になるのは当然の現象で後ろの馬には結構厳しめな展開。前でも後ろでも脚はそこそこ余している状態でもあったので末脚が使える馬は良い脚を引き出せた格好で勝ったアシャカダイキ辺りは好位に位置しながら結構な速い脚を見せての3馬身差完勝。馬の強さと位置取りが完璧に嵌まった感じでしたね。そしてそのアシャカダイキと同程度の力に思えたのがシェアード。本来はここまで極端な追込みの競馬をする馬ではないので出遅れたことが全て。ゲートはあまり良い方ではないですが今回はちょっと遅かったですね。能力的にはアシャカダイキと同じ位置にいたなら同じような結果を見せていると思えます。だいぶ楽をしている馬が多かったので馬群の中を伸びた6着フクノグリュックやシェアードの後ろを同じように伸びた7着タケルラグーンも似た末脚は見せていますが力の差は感じる内容なので過信はせずとも嵌まるようなら上位という扱いでいいでしょうか。ここで強かったのは勝ち馬と5着シェアードです。中山巧者なので暮れの開催で出てくれるのが一番理想かなとも思うので東京や新潟の場合は相手を見て。』


シェアード


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今週からは3場開催に戻ります,先週の土日にお見せした感じで東京や京都開催と同様に買いレースから漏れた分の◎予定だった馬【ローカル開催分】はこちらで見れるようにしました。

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