★先週走った中からの新たな期待馬隠し2頭は文最後の方で。

今週の阪神JF早出し◎〇予定!
この真っ黒な2頭は相当強いですよ。距離は限られそうですが先々もかなり楽しみです。随分人気になりそうなオルフェ産駒のあいつもガチ強なので負かしてほしいですね。※マジか。左のベルーガは故障で戦線離脱です。なにわともあれ大事に至らなくてよかった。
先出し17阪神JF
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ここからは先々週走った馬の中から1週遅れですが全馬ご紹介(この馬達は先週月曜から水曜にメール配信したものです。)


『もう1走2走でだいたい勝つかな。第44回』


11/25
東京3R2歳未勝利
「3着」ギャラッド
『前走のデビュー戦があの天皇賞秋の日の不良馬場の競馬で能力把握が曖昧だった2頭が今回の1着3着。勝ったダークナイトムーンが前走2着からの1着でギャラッドは3着からの3着。2頭は着順も変わらずですね。今の段階では着順通りダークが一歩上という扱いで良いと思います。ただ、今回はムーア騎手が当日の騎乗機会5連勝中のゾーン真っ只中だったので、その分上手く走られたなあという印象もあって、一方のギャラッドの方はまだ若さ先行で体も上手く使えずという走りでのもの。通ったコース取りの差もありますね。なのでこの先は力差が埋まる可能性もなくはないといったところでしょうか。どちらもまだまだ強くなる馬ということだけは確かでしょう。2頭の間の2着にパドックでも挙げたデルマウオッカが入ってますが、伸び白という意味では3着ギャラッドに多く魅力を感じたのでデルマも良い馬ですが力の要る馬場が向いた面もあるので次走を見てという扱いです。その3着ギャラッドですが、体のラインも整っていて顔も綺麗でかなり見た目の良い馬ですね。1歳時の立ち姿なんかを見直してもこれに身が入ったら面白い馬になるなと思える好素材。この2戦で見た今の姿はやや華奢に映りますから見た目にも成長途上は否めません。今回のプラス8キロでもまだまだですね。今でも良い雰囲気を出していますがここから筋肉も増えて更に良いラインに整うと思うので来年はかなり頑張ってくれると思います。本当に期待するのは先になりますが、もちろん現段階でも未勝利ぐらいはサクッと勝ってくれなきゃ困ります。状態が落ちなければ馬場の良い中山を使うでも良いですし、東京コースに拘るなら少し休ませて年明けからでも。この連続3着の内容よりは次辺りからはグンと良くなってくれそうですからきっちりマークして狙っていきましょう。』

ギャラッド

11/25
東京5Rメイクデビュー
「2着」アルーシャ
『この週を走った2歳馬の中では東西の500万OPを除いた各2歳戦の勝ち馬含みでこの馬が一番良いかも知れないですね。新馬も未勝利も結構ハイレベルな週だったと思うので、正解かどうかは後々に分かることとして、その中で一番かなと思えるというだけでもかなり高い評価と思ってください。もちろん現段階では単なるデビュー戦2着しただけの馬なのでそれぞれの評価は分かれると思いますが、馬体と走りを見た印象では来年の何かしらのトライアルには顔を出しているぐらいは確実かなと。出るだけではなく勝っていても不思議ないだろうとも思えるぐらいには好印象だったのでこの先覚えておいて損はないと思います。先のことは一先ず置いとくとして、近いうちに実になる話しをすれば、今回勝ったのがまたまたムーア騎手の連勝中のうちの1頭パルマリア。もちろんこの馬もパドックでアルーシャと一緒に挙げているように出来はもの凄かったので勝たれて不思議ない馬ですね。現段階でバリバリ動ける仕上がり早のタイプで筋肉も今の段階でモリモリでした。マイルまでの印象ながらここは先行したら止まらないイメージを持ちましたし、レース内容も大体その通りでの完勝。この日のムーア騎手がとにかく何でも走らせるのでこの馬もその力に乗って楽に勝ち切っています。その2着がアルーシャだったわけですが、片や仕上がり早の完成形に近い形だったのと比較すれば、こちらは発展途上の素質だけというのが今回のゴールでの差。それでもスタートから綺麗に出ていれば勝ったのはアルーシャの方だったかなと思えるほど直線は良い脚を見せての2着。脚が溜まったから伸びたということではなく、正直な話しで7割も力は出せていないだろうなという印象での2着です。直線も手前を3回4回替えてますし見たまま跳ねるように走ってきています。まだまだ余力たっぷりでしたから相当な心肺能力を備えているのはもう間違いないですし良いバネも感じますね。あまり数を使って勝たせるという無駄なこともしたくないでしょうから次はしっかりと走らせてくると思います。書き足りないことはありますが、とにかく確実に走ってくるということで、先々期待して見ていきましょう。』

アルーシャ

11/25
東京6Rメイクデビュー
「2着」レンジストライク
『ここの上位5、6頭辺りまではそれなりに走ってくる感じはしましたが、初戦から動けるかとなればどの馬も良いイメージが沸かず、勝ったプロスパラスデイズにしてもいきなり動いてくれるかはやや半信半疑でしたね。とはいってもパドックでも指摘したように1頭だけ素質の高さをグイグイ感じられたのは本当。結果2頭で後続を10馬身置き去りにするというパフォーマンス。強かったと思います。勝ち馬に唯一迫った脚を使ったのがその2着レンジストライク。初戦から間違いなく動けると思えたのがこの馬の方でしたし、明らかな東京の長い直線向きの馬体。新馬戦にしてはそこそこ流れたペースもちょうど良く、思い描いた通りに後方から長く脚を使って一気に後ろを突き離すという内容。瞬発力というよりは他のコースならば捲る系統の脚が合いそうなタイプに思えます。いきなりから走れる馬が少なかったメンバーとはいえレベルは低いとは思えない馬達が揃っていたので単純にこの1着2着が強かったということ。勝ったプロスパラスデイズは確実に上に行く好素材ですし、このレンジストライクもこの競馬を見せられては1つ勝つのは問題ないレベルという扱いで良いでしょう。ただ、やはり東京向きというのは考えなければならない場合もありそうですね。東京ならあっさりまでと思いますが次使う条件次第では届かないという場面があっても不思議ではないです。先行させられるような組み合わせなら問題ないと思いますが。その辺りは条件と相手、展開を見極めつつのマークを。』

レンジストライク

11/25
京都7R3歳上500万下
「3着」サンキュー
『1400mに固定してこれで5戦連続の4着以内で休み明けの近2走が2着3着。未勝利を勝った時から良いものは感じていた馬なのですが、ここに来て漸くレース内容が安定してきたなという印象。安定してきたというよりは強い競馬を見せてくるようになったと言った方が良いですね。これまでが好位からの競馬を試みたりと策をいろいろ講じていたのでしょうが、好位からでは決め手に欠ける脚しか出せなかった馬が休み明けの前走では好スタートも最初から行かせる気のない完全な待機策。これが嵌まって緩めの流れで前が残る中でも鋭い脚を使って2着したように前半はギリギリと弓を目一杯引く策が一番合っていたということになります。春の阪神なんかでも後方から上がり最速で突っ込んで来ているレースがあるので、そこでヒントは出ていましたね。そして今回が前走よりも思い切った策で最後方待機という競馬。完全に逃げ勝った馬のペースで流れたので3馬身ほど離れた3着でしたが、この馬らしさというのが見られた内容です。この脚でもうこの先使う条件も限られましたしレースでやることも決まったと言っていいと思います。短距離戦での差し追込みの競馬。下手に行かせると力を出せないですが抑え込めば爆発させられる。馬体も上位のものを持ってますからね。力を出せる形なら突き抜けるタイミングはすぐに来そうです。この競馬をするならむしろ1200m戦でもと思います。』

サンキュー

11/25
京都8R3歳上500万下
「3着」メルヴィンカズマ
『このレースを勝ちに行くならこの形しかないという競馬をしての3着なので勝った馬が強かったこともありますが、今回はペースや展開、枠順が響いたところが大きいですね。18番枠が不利にならないレースは沢山ありますが今回に限ってはちょっと可愛そうな展開です。本来は待機策から終いの脚に賭けるという競馬が一番合っているタイプ。ただ、それをここでやってしまうと全く勝負にならないという流れでしたし、騎手もさすがミルコと思える早い段階での好判断での進出。それでも全然間に合わなかったわけですが、このペースを延々大外を上がるロスはやはり響きますし、道中脚を使ってでも射程圏内にいなければどうにも出来ない競馬ならそうするしかないわけですからね。文句なしの騎乗ですし、終いを最後まで伸ばせているだけに強い競馬をしても3着までが精一杯だったということ。もっと流れてくれれば違いますが本当に今回ばかりはどうしようもなかったと思います。今回の敗因はそんなところとして、未勝利を勝ち上がった春の頃と比較して馬体重は徐々に増えての約30キロ増。前走が12キロ増えての今回も8キロ増。これを太く見える人もいるかと思いますが、漸くはっきりとしたシルエットが出て来たなといった印象があります。ここから削ぐのは心許なく思えるのでこの辺りが適正かなとも思います。ゆったりキビキビと脚を運べてましたし窮屈なところのない良い雰囲気でした。この感じなら500万はあっさり通過してくれそうですね。今回の敗因もはっきりしてますし今は馬も良い状態。あとは結果を出すだけでしょう。』

メルヴィンカズマ2

11/26
東京6R3歳上500万下
「2着」リアリスト
『前走後に期待馬として挙げていた勝ったジュンスターホースがテン乗りでどうなのかなとちょっと思うところもあったのですが、正直にCデムーロの騎乗には脱帽です。とにかくこの週は日曜の両メインもそうですが外国人ジョッキーと地方ジョッキーにいいようにされた週。ジャパンカップウィークらしさとも言えますけどね。しかしながら馬を走らせる技術に差があるんだろうなと痛感させられました。そんな好騎乗での爆走を見せたジュンスターホースの2着だったのがリアリスト。パドックではかなり良い雰囲気でしたし、ここでは単純に力が上という好印象。夏の休みに入る前に降級戦を一戦消化してその時はばったり止まっての7着という結果だったのですが、当時がマイナス12キロと汗も異常に多く夏バテ気味での出走だったので、そこからの立て直しを図って今回がプラス12キロでの出走。状態に関しては申し分なしという感じだったでしょうか。元々が1000万で2着3着を繰り返していたような馬ですからね。態勢が整っていれば走って当然ということです。4馬身前に勝ち馬が悠々ゴールしてますが、あれは最大限に力を発揮させて上でも即通用というレベルなので完敗も仕方なし。その勝ち馬以外には難なく先着してますし、直線は追い辛くなる場面もあっての2着。内容は良かったですからね。ここを使ってもう一段階良くなるかは分かりませんが、得意の中山に開催が替わるのは好都合。東京を一叩きしての本命中山狙いとも取れる使い方なので、次の1800m戦はかなり面白くなりそうです。』

リアリスト

11/26
京都8R3歳上1000万下
「2着」ゼンノワスレガタミ
『武骨な骨格でいかにもダート馬という風貌ながらいつも細く感じてたんですよね。それが今回の10キロ増で今までが角ばった感じだったのが少しだけ丸みを感じるように変化していました。これなら休み明けでも十分に動ける造りだなと思えたのですが、他の人気馬も大体良い雰囲気でそれぞれ力を出せる仕上がりで出てきたことからパドックで挙げたのは少し人気の落ちる中からホーリーブレイズのみ。これも良い内容の3着ですから頑張った方と思います。もう1頭選ぶとしたらこのゼンノワスレガタミだったので、この出来でどの程度動けるだろうなとしっかり注目しての観戦。良い走りをしてましたね。勝ち馬は捕え切れずですが、ここは上手くスタミナ比べに持ち込んで逃げ勝ったサンライズウィズの競馬。この流れだと後続も済し崩し的に脚を徐々に削がれてしまうのでなかなか前までは届かないですからね。これを差し切れるのは道中グッと目一杯に我慢させて脚を一切使わず一気に解放した爆発力のある馬ぐらいのもの。今回は上位馬の力が拮抗していたせいもあってそこまでの力差と脚を見せられるような馬がいなかったということです。そんな競馬なのでよく後方から脚を使ってきた4着ビスカリアも5着ダンサクドゥーロも自身の力分は走った悪くない内容だったと思います。そんな中での上位3頭はスタミナ豊富な面を見せての好走。3着ホーリーブレイズなんかも早い段階で手が動きながらも渋太さを見せてますしこの展開に合った競馬をしてます。そんな上位馬から次走以降を考えればやはり2着ゼンノワスレガタミを挙げるべきでしょう。コース取りの差できっちり距離を周ってる分の先着とも取れますが、騎手のエスコートも見事で外枠から取りたい位置に上手く誘導。競馬が下手なタイプだと変にモタついたりするものですし、この馬のように毎度無理せず取りたい位置を取ってくるというのは単純な話し馬が動くからです。精神的にも強くて競馬が上手いタイプですね。先行馬なので切れる馬に有利な展開になった時には差されてしまうでしょうが、このタイプはそうそう簡単には崩れないです。この3戦が同じような内容での好走。500万で大きく負けた時も戦意喪失の理由ははっきりしてますし、それ以外はきっちりと走っての上位入線。前走ローカル小倉での1000万昇級戦もシロニイを抑えての2着。そして今回の競馬ですからね。まだ3歳馬ですし、これから上がってくると思います。期待してマークを。』
ゼンノワスレガタミ

以上!

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では、ここからは先週の開催からの新たな発掘をやっていきましょう。

今週の隠し馬名1頭目はこの馬を(その他はメール内で確認できます)

12/3中山※R※※※※※
「※着」※※※※※※※※※
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『連勝で9月の中山1000万特別を勝って3ヶ月の休養を挟んでのここが準OP昇級緒戦。それでも2.9倍の1人気に支持されるぐらいに前走が鮮やかな勝ち方。開幕週中山の特別戦なのでメンバーは揃っていたのですが、パドックでの横の比較では準OPの強い面子の中に入っても群を抜いて素質高の印象でしたね。さすが5戦3勝の馬です。母フォルテピアノの仔に今まではあまり良い印象がなかったこともあって、この馬の良さはかなり興味深くもあります。まだ比べるには早いですし飛節の形状も違いますが、同じ勝負服、同じ父を持つルージュバックに近いバネも感じますね。そんなべた褒めをしながら6着の結果でしたが、こういったのが目に見えて分かる展開のあや。4角でも手応えは抜群に映りましたし、さああとは外に出して抜け出すだけという状態からタイミング悪く塞がれてしまい外からドンドコ来られる悪展開。最後は追わずでしたし脚はバリバリに残ってますから3、4馬身は損してるでしょうか。勝った馬の脚も鋭いものでしたが、まともに脚が使えていれば勝ち馬と並ぶ位置でゴール板を迎えていたと思います。もの凄く大きな不利があったということではないのでもしかしたら次走で扱いが軽くなるかも知れませんし、知っていれば得をする典型例になれば良いですね。今回はアレがなければ勝っていた可能性まであった内容ですから昇級6着の字面では見えないものを次走に活かしましょう。』
3隠し1
画像クリックで馬名確認

今週の隠し馬名2頭目はこの馬を(その他はメール内で確認できます)

12/3中京※R※※※※※
「※着」※※※※※※※※※
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『今改めて確認すると休む前の2走は硬さがあるなあと思えるので、前走でのしなやかで伸びのある良い印象と今回も変わらずの姿。馬自体は随分良い方に変わって来てるようですね。この馬体を持ってして500万に居るというのはクラス違いかなと思えるほどなので、すぐに勝ち上がってくれると思います。ただ気性面での成長は致し方ない部分もあるので、そこだけは注意して見ていきたいところ。そんな●●●●ですが、今回はまるで競馬に参加してない中での5着。不利やロスの多かった馬は覚えておいて損はないのは当然ですが、この馬も明らかな力出せずの競馬だったことは次走に必ず役に立つはずです。加えて前走も大外枠から力を出せずという内容。これで2戦連続して良い形での競馬をしていないということになります。休み前がこのクラスで掲示板に載ったり載らなかったりという微妙な着順続きで、休み明け後も同じような着順。馬柱の字面で見れば500万では少し力足らずという評価をされて仕方ない着順が並んだ状態なので、この先も2着3着に来るまではそこまで人気にはならないでしょう。内容を全て知っていて力も分かっているならば買う人も増えると思いますが、あからさまに被ったオッズになることはないと思います。しかしながら休み前の状態はいま一つと言えるものでしたし、この2走も敗因ははっきり。しかも見た目での状態は急上昇を確認済み。美味しいオッズの強い馬ということになりそうですね。』

3隠し2
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1頭目a,2頭目b,
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※少し重要;今週末から来年に向けての試験的にですが、買いレースの2鞍目,3鞍目を各ランキング内で確認してもらうように変更しようかと思うので、それに伴って前日買いから漏れた使える◎予定だった馬たちは全部こっちで配信することになりそうです。もしよろしければ早めの配信登録を。使えないようなら配信解除もすぐにできますので。
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