archicadの使い方まとめ

AutoCADLTからarchicad solo15に移行すべくソフトを購入しました。 それにも関わらず、締め切りと仕事量を理由になかなか実務で使えるレベルに 達していない状況が続き、これはいけないということでブログに日々の進捗状況を 記録することでなんとか使えるようにならないものかと考えています。

最近忙してくて、Autocadでの図面作成になっています。archicadって慣れるまで、スピードを求められないんですよね。

でも一度自社のフォーマットを確立してしまえば、同じような物件であれば3Dを制作すると基本図くらいまではすぐに図面化出来てしまいます。

特に、チェーン店系の設計に携わっている人には良いかもしれません。

というのも、図面の枚数がほぼ同じで、必要な図面リストも同じで、各図面の形式をそのまま使うだけなので、展開方向の指定や文字の調整などだけで、図面が完成してしまいます。言っている意味が伝わっていますか?

立体を作成すれば、線を描く必要がほぼなくなるってことですね。ただし、2Dで線を追加したりして図面としての表現を調整する必要はあります。でも今までのように初めから線を描く必要がないので、慣れれば時間短縮になるはずです。

ただし、一品生産の設計の場合は、時間と戦ってはいけません。時間との戦いよりもむしろ整合性や納まりの確認、立体じゃないとわからない不具合の発見など気を配るところは沢山あります。

千葉大学の平沢岳人先生が著者の
『やさしく学ぶArchiCADGDLプログラミング』が気になっていました。

amazonで購入してから中身を確認するには定価が4500円なのでちょっと躊躇。
そこで、丸善に言って30分程立ち読みです。

CADや建築系の本って、他の本よりも値段が高いだけに
中身を確認するのって必須です。

 ArchiCADのGDLについて詳しく書いてある本は存在しないので
購入してきました。 続きを読む

ArchiCAD BIMガイドラインとして

基本設計編

実施設計編

そして

建築確認申請編のダウンロードが

開始しました。

ダウンロードは、Archicadトップページの 

ArchiCADBIMガイドライン無料ダウンロードから

ダウンロードできます。

 Archicad Bim

ダウンロードする際に、個人情報の入力を求められますが、

商品情報やスキルアップセミナーの情報がメールで届いたりするだけだと

思います。(営業電話がかかってきたかもしれませんが・・・。)

また仮に電話がかかってきたとしても、BIMをどれにしようか真剣に

悩んでいらっしゃる場合には営業担当に事務所に来てもらって

詳しく説明が聞けるのでかえって良いと思います。 


例えば日建設計ではどのように導入しているかや、大手ゼネコンのBIM

使用状況の実際の話なども聞けると思います。 



話を戻しますと、ガイドラインをダウンロードした後は

体験版もダウンロードする必要があります。

このガイドラインは実際のデータを元に、その図面上に

説明があったり、その説明から実際の3Dデータにリンクが

貼ってあったりしますので、操作を試しながら体験できると

いう利点があります。

 
まずは、使ってみましょう。








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