千葉大学の平沢岳人先生が著者の
『やさしく学ぶArchiCADGDLプログラミング』が気になっていました。

amazonで購入してから中身を確認するには定価が4500円なのでちょっと躊躇。
そこで、丸善に言って30分程立ち読みです。

CADや建築系の本って、他の本よりも値段が高いだけに
中身を確認するのって必須です。

 ArchiCADのGDLについて詳しく書いてある本は存在しないので
購入してきました。 
なぜこの本が気になったかというと

設計で使用しているオブジェクトですが
仕事でお付き合いしている企業さんが
全国展開しているので、設計仕様が割と標準化されています。

しかし、細かいところでは、寸法が100mmとか200mmとか
微妙に調整が必要。

ということで、GDLプログラミングがわかれば
自在にモデリングが出来るのではないか?
と考えて購入に至りました。

プログラムが得意とか、好きとかではありませんが
自分の問題を解決できる一つの方法ではあるので
取り組んでみるのも楽しいですよね。

恐らく、このブログにたどり着く数少ないあなたも
設計という仕事に携わっている以上、
課題に対する解決法を探すことは嫌いではないでしょう。 

もうすぐ40代。
どんどん新しいことにはチャレンジしていきたいですよね。