産技高専品川 ロボカップ研究部

都立産技高専ロボカップ研究部 公式ブログです。 日々の活動、大会の様子などを更新しています。

カテゴリ: レスキュー

こんばんは
副部長Zonoです。

去年も開催した、部内競技会を今年も行います。5月2日金曜日です。

YAMA cup Image
















去年はなぜか、「副部長Cup 高専ノード」という名前だったのですが、
今年は「YAMACup 高専ノード」です
命名が毎回変な感じw

競技としては
チーム1人で、それぞれ自分で作ったロボットで参加します。
コースは、ライントレースのみで、バンプ、障害物はありません。
ギャップはあるようです。(結構厳しい...あと、サッカー部門もやりたかった...)

参加メンバーは、
部長、3年の部員数名、2年レスキューメンバー全員、新入生数名を考えています。
一番の優勝候補が新入生という、変な状況になっていますがw
ついでに、副部長は出場しません。世界大会ロボットに集中です(サ、サボってないよw)

出場ロボットはNXTもあれば自作ロボット、新入生はTJ3だったりして様々です。
言語も、C言語だったりタイルだったり、なんでもありです。
なんと、大きさ制限も重量制限もありません。遊び放題w
まぁ、みんな、まともなロボットですが...

3年、2年の先輩のみなさん新入生の手本になるようにしてください。
新入生のみなさん、是非、先輩をやっつけてください。下剋上よろしくです。


大会結果も報告したいと思います。
楽しみにしていてください。それでは~


前回、紹介したレスキューA・Bの新ルールですが…
新しく分かった情報を掲載します。 

~Rescue-A~
ラウンドによって交差点を曲がる方向が違う
⇒2013ルールの右に加え、左に曲がる対策が必要!

缶に触れたら20点加算
⇒プライマリ・セカンダリ共に得点が入る

~Rescue-B~
黒タイルは行き止まりにランダムに置かれるかもしれない
⇒広場や通路には置かれない

チェックポイントには銀のタイルが置かれるかもしれない
⇒銀のタイルが置かれた場合、マッピングをしなくても脱出が可能に!
(チェックポイントとは、競技進行停止をした場合に戻される地点のこと。入口はチェックポイントの1つである)

被災者の近くに、”レスキューキッ"トを落としていかないといけない
ものを落とすという機構が必要
 
※ 内容は間違っている場合があります(間違っていたらゴメンナサイ) 自分で訳してみるのが一番です。

一見、大きな変更がないようにみえましたが、A・B共に細かい部分でいろいろと変わっています。
特に、Rescue-Bは銀タイルが置かれることで、初心者でも、得点が入りやすくなったのではないでしょうか? 

日本語版は、まだ公表されていません。公表され次第、ブログにUPしたいと思います。

By Sunrise 

レスキューA・Bの2014ルールが発表されました。
http://rcj.robocup.org/rescue.html

rescuea2014
















Rescue-Aは、交差点の緑マーカーがなくなりました!!
ロボットは、カラーセンサーを使って交差点を発見することはできなくなり、
右のラインセンサーを優先させてトレースすることが課題となります。

rescueb2014


 











レスキューBは、被災者の得点に加えて坂やバンプの突破に得点が入ることになったようです。

また、 どちらの競技も競技の順位に加え、素晴らしい設計チームワークの良いチームにが贈られることになtったようです。

日本大会では、2013ルールを適用することになっていますが、世界大会では勿論2014ルールが適用されます。
世界大会・新ルールに向けて 頑張りましょう‼

By Sunrise 

産技祭2013のレスキュー コースは、私(Sunrise)が設計・製作しました。
(設計・製作を任せてくれたK納名誉部長様・M下現部長、
そしてアリーナの組み立てを手伝ってくれた部員のみなさん、本当にありがとうございました。)

フィールド全体の様子:
今までと同様、1階の奥からスタートして坂を上り2階が避難部屋という設計。
DSC_0368














一部屋目:
競技に初めて参加する人でもクリアしやすいような超簡単設計です♪♪
後ではがしやすいようにするため、一部屋目のラインは"一筆書き"ならぬ"一ライン貼り"にしました。
DSC_0347








 





2部屋目:
2013ルールより新しく追加された交差点は、多くのチームが苦戦していました。
さらに、久しぶりに障害物"魔の山"が復活です。移動させないように回避するのも大変。
DSC_0350 














坂・避難部屋:
坂は、傾斜路部分は直線・踊場は直角とシンプルな構成に。
また、坂での「競技進行の停止」は、世界大会同様、踊場で復帰すればOKとしました。
DSC_0367














今回は、レスキューという競技にも関わらず、被災者が1人も救助されないという残念な結果に…。
ノード大会では沢山の被災者が救出されることを願っています!! 

By Sunrise(Radius) 

副部長(チーム名 MDF)です。
 
二週間くらい前の事になりますが、鉄人の主にレスキューの方の報告と感想を書きたいと思います。
 
まず、全体としてですが、レスキューは他のサッカーやベーシックと比べると参加人数が少なかったため、ゆったりと活動していました。

鉄人の方々もほぼ1対1みたいな感じで、アドバイスを出されていて、最初は動かなかったチームも、最終的には被災者救出以外ほぼすべてクリア出来るようになっていました。
 
また、競技会も何回かやりましたが、結構自由に行っていて、逆にそれが意見交換の場となっており、とても良かったと思います。
rescueField
ロボットの鉄人 レスキューコース(初日)


次に競技を行ったコースについてですが、これはとてもレベルが高かったです。(ジャパン並でしょうか)
交差点、30cmギャップ(壁がないのにw)、坂の上り下りなどすべて含まれてました。

意外だったのは、多くのチームが当たり前のように交差点をクリアしていた事と、坂の上り下りも半分くらいのチームがクリア出来ていた事ですね(レベル高い...)

この様子から見ると、新しいルール自体はそんなに難しいわけじゃないのかもしれません。
(自分のロボットも結局、バンプと銀検出に苦戦してましたし...)

被災者救出も2チームが成功しました。被災者救出の難易度は去年と変わらないですね。
ただ、どこに被災者部屋があるのか分からないので、コース全部をクリアするのは難しくなっています。


ざっと報告はこんな感じですかね

何より部員以外の人と話が出来たことが、一番大きかったです
主にNXTの会話だったのですが、去年NXTをやってたので興味深い事ばかりでした。

そう考えると
 去年も行けば良かった...orz

悔やんでもしょうがないですね

それでは~

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