ぼやき部屋

久保田rのぼやき日記。

裏レビュー@舞台 銀河英雄伝説 特典DISC

木下工務店PRESENTS 銀河英雄伝説=第1章 銀河帝国編= [DVD]相方さん。サンキューベリーマッチ!と〜っても楽しい内容でした。アップアップな感じの桃李くんが一杯出てて、可愛かっこよくて顔が緩みっ放しでした。
アフタートークってあんなに楽しいものなんだな〜。いいな〜。と、思いました。
特典DISCそのものがおまけという存在なので、感想は表にたくさん書いたこともあり、裏レビューはこれ以上は特にないですが、一つだけミスを指摘させてくれぇぃ。自分が映像の仕事してるせいかすぐに目に入っちゃって、思わず直せ〜〜〜と声に出してしまったのですが、インタビューの終わりの方で、崎本大海さんから松坂桃李さんへ映像が移り変わるところ、フェードイン失敗してるぞぉ〜〜。絵残ってるやん。ディゾルブミスってるやん。ああ〜でもこんなことこういうとこで言っちゃアカンの。いや〜でも気になる〜〜〜〜〜…ってなことをぼやいて裏レビューは終了でつ。

表レビューはこちら→「舞台 銀河英雄伝説/特典DISC」レビュー

追記。
ラインハルトと桃李くんの共通点は「イケメン」!
まさしくそのとーり!(ダジャレじゃないよ)

裏レビュー@インクレディブル・ハルク

インクレディブル・ハルク(1枚組) [DVD]相方さんサンキューでした!
カッコイイ!というわけではないですけど、キャラクターの心情がよく描写されてて上手いなぁと思いました。
登場人物の描写がしっかりしてて、大人が見る変身ものでありますね。
ベティの父親の将軍は、ヤなヤツっぽい立場ですけど、でもかっこいい。ハルクに変身するのは、体を鍛えた軍人じゃなく科学者。根っからの戦士のブロンスキーが変身してハルクと戦うも、最後に勝つのは悲しみと愛を背負ったハルク。そういうギャップの見せ方が上手いなぁと思いました。
ラストで、バナーが変身をすっかり制御してたシーンがあったけど、何かの伏線になっているのか、今後が楽しみ。
トニー・スタークも登場!「生身より鉄」と言った台詞には(そうだよね〜)なんて同意してしまった(笑)。

表レビューはこちら→「インクレディブル・ハルク」レビュー

裏レビュー@宇宙戦艦ヤマト 完結編 ドラマ編

「ヤマトにも命があるのか」

「やむを得まい。この世は強い者が栄えるためにのみある」

「アクエリアスの接近。地球水没まで後15日」

「毎日、口をきこうとせず、閉じこもって…」

「だが、降りてみて初めてわかった。俺は、お前と一緒にいてこそ俺だったんだ」

「古代。辞表を出したんだってな。だが、ヤマトもみんなもきっと寂しがるぞ」

「そうだ。お前が生きる道はヤマトしかない」

「森ユキ。ナビゲーターとして搭乗します」
「バカ!何が起こるかわからないし。帰れないかも知れないんだぞ!」
「だから行くの。古代くん」
「わかった」

「古代くん。血が」
「傷口が広がっただけだ」
「だいじょうぶ?」
「ああ。ひとりじゃないからな」

「やったか。ヤマトはすごい艦だな」

「古代くん。もうすぐ帰れるわよ」

「父さん。そんなに心配すんなよ。ヤマトは不死身だよ」
「お前がドジを踏まないかどうか心配してるんだ」
「ま〜た〜ヤだなぁ。ボクはもう一人前…き、機関長!」
「徳川。もうすぐ次の戦闘だ。エンジンの調整は、戦局を大きく左右するんだぞ」
「は、はい!」

「なぜ。地球人は、他人のために死ぬの?」

「神々の王よ。わが息子に再び栄光と幸を与えよ」

「艦長。前方に小惑星帯が」
「かまわん!惑星ごと粉砕せよ!」

「機関長!さっきの波動砲発射で波動エネルギーが漏れてます。回転が上がりません!」

「たわけたことを言うな。同情や施しはいらん。最後のワープまで後1分。地球は、我が手に落ちたも同然。わかったか。この世を動かすのは力だ」
「それは違う!」
「お父さん!」
「お父さん?」
「お父さん。やめてっ」
「き、貴様。それでも地球人の血をひく人類か。それでも人間かっ!」
「地球では褒められることをしたんだろう?ぼく」
「そうだ。きみはいい子だ」
「よかった」

「艦長!わたしが…わたしが直ちに発進させます。お願いします!」
「島…」

「ああ…いいなぁヤマトは。まるでおふくろの腕に抱かれてるみたいだ」
「おい、ユキ。おれは、君が好きだった。最初に君を見つけたのは、古代じゃなくおれだもんなぁ」
「ユキを辛い目に遭わせたら承知しないぞ」
「ふたりともおれの…おれの分まで幸せに…な?…な?」

「古代。お前は、平気でこのヤマトを爆破させられるのか?」
「わたしもこの手でヤマトを爆破するなんて…とても…。しかし、それだけが地球を救う方法なら…艦長!」
「はっはっはっは…大きくなったな。古代。おまえのおかげでわたしも決心がついたよ」
「古代。この仕事は、わしがやる」
「わたしはヤマトの艦長だ。艦長は艦と運命を共にする権利がある。…それにわたしにはヤマトしか残っていない」

「古代さん!あんた!あんな命令を承服できるのか!」
「できるっ!!」
「だけど…だけど、爆破しなきゃならないんだ!それで地球が救えるんならな!おれたちは、自分の幸せのことばかり考えてやしないか?ヤマトの幸せを考えたことがあるか?ヤマトはな、地球を救い、人類に未来を拓くために九州坊ケ崎の海底から甦った艦だ。最期までそうさせてやるのがヤマトの幸せじゃないのか?」

「古代」
「デスラー!無事だったのか」
「一言礼を言いたくてな。間に合ってよかった。あの邪魔者はわたしが引き受けよう」
「全艦、ヤマトを囲む敵艦隊に向かって突撃!!」

「古代。ユキ。いい子を産むんだぞ。おまえたちの子どもだ、きっとかわいいだろうな。わしにとっちゃ孫のように思えるわい」

「ぼくは泣かないよ、ユキ。あの人を見送るまでは」

「こちらコスモタイガー加藤!コスモタイガー加藤っ!第一艦橋に沖田艦長が残っておられますっっ!!」

「おとうさん…」

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のっけから長々とした台詞の抜粋ですみませぬ。タイトルを見て分かる通り「完結編」の台詞の抜粋です。誰の台詞かは、分かる人には分かるということで。

本音というか、この私にタカヤ・ノリコ並みの努力と根性があれば、抜粋と言わず最初から最後まで全部の台詞を入力したいところなのだけど、生憎持ち合わせていないので、ドラマ編を聞きながらその都度直感で気になった所だけを抜き取りました。だから、名シーンと言われるところがないところもあってすいません…。(って誰に謝ってるんだか)でも、この抜粋でも「完結編」のシーンを思い出していただけなたら幸い。

このドラマ編をきちんと聞いたのは、25年以上振りのことなので、初めて聞くような気分で聞いたのだけど、上↑の台詞を見て分かる人には分かると思うのですが、本編と台詞が違っているところがあって、あれ?こういう台詞だったっけ?とびっくらした。まぁ、本編そのものも封切り後に変更している箇所が幾つかあるということなので、このドラマ編を含め、当時色々出た中で一体どれが「完結編」の完璧版なのか、その答えを聞いてみたい気持ちに駆られるのですが、でもプロデューサーがお亡くなりになられた現在となっては叶わぬ望みであります。

それにしても、「復活篇」の後に改めて「完結編」を見るとというか聞くと、脚本の質が高いなぁとつくづくと感じます。詰め込み過ぎな設定と盛り込み過ぎなストーリーではありますが、でも納得のいく方向に力強くまとまってると思うのです。たくさん作った音楽もきちんと役割を果たしているし。これだけの作品。ホントに凄いと思います。

とはいえ、ツッコミたいのは古代のこの台詞でありますね。上↑と重複しますが、

「おれたちは、自分の幸せのことばかり考えてやしないか?ヤマトの幸せを考えたことがあるか?ヤマトはな、地球を救い、人類に未来を拓くために九州坊ケ崎の海底から甦った艦だ。最期までそうさせてやるのがヤマトの幸せじゃないのか?」

復活ヤマトの艦長になったくせに(笑)。いやぁ。こんなに大真面目で重厚な「完結編」のドラマを聞くと、「復活篇」でヤマトをサルベージしたのは、是だったのか非だったのかいまだに悩んでしまいますなぁ(と、佐渡先生風に)。何も沈んだ艦を揺り起こすのだけがロマンじゃないでしょう。と、まぁそんなことも思ったりもしますが、でも「復活篇」はそれでスタートしたのですから、その筋を一途に通すべきでありましょう。

と、脱線しましたが、話しを戻して、私は古代進にベタ惚れではありませんでしたが(ベタ惚れしてるのは島)、「完結編」の古代は、実はかなりかっこいいと思っております。冒頭の艦長を挫折してしまう姿や、沖田艦長の下で戦闘班長として活躍する姿や、激戦の最中の恋人ユキとの会話、目の前で息絶えようとしている親友島との会話、ラストの沖田艦長をおとうさんとして慕う姿などなど、いくつもの古代の姿があり、とてもかっこいいと思っています。そして少しかわいい。富山敬さんが素晴らし過ぎ!「だけど…だけど、爆破しなきゃならないんだ!それで地球が救えるんならな!」の響き最高。「完結編」の古代は、ハマり要素たくさんです。

…と。うをっ。随分長々と書いてる。こんなの読むの大変だよなぁ。っていうか、表レビューより長い(汗)。表レビューはこちらです→「宇宙戦艦ヤマト 完結編」ドラマ編レビュー

追記。
ちなみにこのドラマ編の価格は、5,400円。「ヤマト」は、当時から高かった。

2012年元旦 名古屋から一路盛岡へ

帰りは、ずーっとずーっと車で。
東名〜首都高〜東北自動車道。
およそ12時間。のうち、8時間ほどを私が運転。
渋滞を避けるために元旦を選んだのだけど、それでも所々で渋滞はあった。

写真は、クリックすると大きいサイズでご覧いただけます。

↓ どっかのSAから撮った富士山(PENTAX K100D SUPER)
中2の長男撮影。
岩手山を見慣れた目から見て、富士山は遠目でもやっぱりキレイな形。
このSAを出た後、どんどん富士山に近くなって行ったので車の中で家族で盛り上がった。

fujiyama

↓ 遠目で分かり難いけどスカイツリー(iPhone 3G)
走行中に撮ったのだから、こんなもんかな。
これを撮影する前に首都高のトンネルを通過中に震度4の地震が発生してビビった。
走行中のため揺れは感じなくて、電光掲示板に「地震発生 走行注意」の文字が出て知った。
元旦から地震だなんて今年はどんな年になるのだろう…。

skytree

帰りの東北自動車道は、盛岡に近づいたら路面に雪があった。
盛岡インターを降りてすぐのショッピングセンターで遅い晩ご飯。
お疲れさまでした。

2011年末 フェリーで名古屋に行って来た

12月25日に仙台港から太平洋フェリー「きそ」に乗っておよそ21時間の船旅で名古屋に行って来た。

出発の日は、前日から雪が降り続いており、積雪の中を出発。
東北自動車道も路面が雪で覆われており、制限速度50km/hの中「どうかフェリーの出発に間に合いますように」と祈りながら運転した。(私が運転手)
途中で分離帯に突っ込んで大破している事故車を見て青ざめつつ、一関を過ぎた辺りから路面の雪がなくなり、宮城に入ったら晴天で、大雪の中を走って来た我が家の車が汚くて目立ってしまった。

写真は、クリックすると大きいサイズでご覧いただけます。

↓ 太平洋フェリー「きそ」(iPhone 3G)
船に乗った瞬間に(ヤマトに乗ったらこんな感じ?)なんて思ってしまった。(でもヤマトは戦艦だしねー。それに航行してるのは海じゃなくて宇宙だしねー)
んでも、大きな船だけあって揺れはあまり感じませんでした。
心配してた船酔いは全くなし。

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↓ 岸壁に打ち上げられた船(iPhone3G)
分かり難い角度の写真で申し訳ないですが、津波で打ち上げられた船が、半分切り取られた姿で対岸にありました。
仙台港の近くでは、所々に瓦礫が積んであり、道路脇のフェンスがひしゃげていたりと津波の爪痕があちこちにあって痛ましかったです。

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余談。
仙台港に向かう途中、道路に面して設置してあるパチンコ店の大きな宣伝用のモニターに「ヤマト復活篇」が映し出されていて思わず反応してしまった。
ちょうど古代のアップの画面だったので、
「あ!古代だ!」
と、私が大声を出したら、
「え?どこ?どこ?あ!ホントだー」
と、家族全員で確認。
パチンコの映像とはいえ、思いがけず「ヤマト」を見るとやっぱり盛り上がってしまう。

↓ 6デッキのスタンド「マーメイドクラブ」(iPhone 3G)
パブリックスペースとなっていて、自由に着席して海を眺められる仕様。
14:45頃、名古屋から仙台に向かう「いしかり」と遭遇。
15時から30分間、ピアニストの方がクリスマスの曲を数曲披露。

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↓ 離陸する飛行機(PENTAX K100D SUPER)
海側から撮影できるのは、船ならでは。

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↓ クッキーとソフトキャンデー(iPhone 3G)
レストラン「タヒチ」で食事の後、20時からラウンジ「サザンクロス」でピアノとエレクトーンの演奏を鑑賞。
クリスマスにちなんだ曲を楽しんだ。
写真は、ピアニスト兼サンタさんが子どもたちにお土産として配った「太平洋フェリー」のクッキーと、北海道のソフトキャンデー。
味は…ごくごくふつう。

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↓ 名港西大橋の真下と通過後(PENTAX K100D SUPER)
橋の真下を通過するのは面白かった。
こんな角度から見るのは、これから先もめったにないだろうなー。

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21時間も船の中にいると、なんだかタイムトラベルをしたような感覚に。
飛行機とは真反対。飛行機は、ほんの1、2時間で着いてしまうため大袈裟だけど瞬間移動したような感覚になるのに対し、船は、乗る前のことが遠い過去のような感覚になる。
ゆっくりと自分の中をニュートラルな状態にし、新鮮な気持ちで目的地に着いて旅を始めるのにはもってこい。
長距離移動といえば飛行機や新幹線の時代に、敢えて船旅を選択するのもひとつの醍醐味かも知れないと思った今回の船旅だった。

20011年末 名古屋城観光

昨年末に愛知県にある名古屋城に行って来た時の写真をアップ。
カメラは、PENTAX K100D SUPER。デジカメの一眼レフタイプ。
写真は、クリックすると大きいサイズでご覧いただけます。

↓ この日は冷え込みましたが、青空が広がっていて好天でした。

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↓ 下から仰ぐ感じのと石垣を撮影。
間近で石垣を見て、キレイにカーブを描きながら丹念に積み上げられていることに感動。
基本的には大きな石。隙間を様々なサイズの石が埋めており、これらの積み重ねによって大きくて高い石垣が出来ている。
石垣って奥が深いかも…と思い、もうちょっとで石垣ファンになりそうな気配の自分(笑)。
とはいえ全然、お城のことなんて分からないので、まだまだミーハーでありますが。
でも「名古屋城の石垣に感動」と、お城通の相方さんに伝えましたところ、お褒めの言葉を頂きましたので、今後調子に乗ってしまうかも(?)知れません。

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↓ 展望室から撮影した写真を2景。
お城の庭園と街並と青空がよいコントラスト。
繁華街の方は、やはり大都会の景色。

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↓ 引いた感じで全景。
この日は、年内最終の営業日だったのですが、個人や団体などの観光客がたくさん来てました。
向かって左側は、現在復元工事中の本丸御殿。

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↓ りりしい顔をして座っているのは、おもてなし武将隊の前田慶次。
髪型が豪快で男らしさ抜群。
このスタイルで、観光客と記念写真を撮影。
撮影する時は立つのかと思いきや、基本的にはずっと座ってました。
戦の陣のムードなんでしょう、きっと。

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裏レビュー@アナザー・カントリー

アナザー・カントリー [DVD]公開当時「JUNE」でかなりプッシュしていて、映画を観たわけでもないのに雑誌に載っている写真で何となく観た気分になってしまっていたという、私の中でなんとなく訳ありになってしまっていた作品。
ちゃんと観たのは20代前半の若い頃で、ビデオで一度観たのだけど、あの頃の私は若過ぎたゆえ「薄暗い映画」としか感想がなく、それから20年の月日を経て最近になって再鑑賞してみたところ、なんと繊細な映像で美しい映画かと感動したしだい。こんな私でも心は成長していたようです。いや、若い頃の私ってホント鈍感だった。
これは良かったです。「JUNE」がプッシュしていたのも今ならよく分かる。「JUNE」創成期の萌えが詰まってる。男子校の全寮制って素晴らしい。美しいわぁ。
なんてことをここで長々と言ってたら引かれてしまう。もうよそうっと。

表レビューはこちら→「アナザー・カントリー」レビュー

裏レビュー@アイアンマン

アイアンマン(1枚組) [DVD]やぁっぱりかっこよかった。いい作品をありがとう〜!相方さん。ベリサンキュ。
ロバート・ダウニー・Jr、ちょっと陰のあるかっこよさがよかった。どんな行動でもかっこよく見えるってどうよ?って思うくらい、かっこつけててもつけてなくても、オールタイムかっこよかった。
インセンもよかった。それを言っちゃおしまいよ…なことを言っちゃうと、インセンの分のパワード・スーツも作って欲しかった。でも2人分作る時間がなかったんだよね…きっと。
その、ゲリラの本拠地から抜け出した時のパワード・スーツ1号のデザインかっこよかったなぁ。もちろんホットロッド風カラーのアイアンマンのデザインもかっこいい。
いや、もう、かっこいいだらけでした。続きが楽しみ。
そうそう。戦略国土調停補強配備局(長い名前ね)のフィル・コールソン。いい感じのキャラでグッドです。

表レビューはこちら→「アイアンマン」レビュー

柳葉さんヤマト歌う

一昨日の晩、お風呂上がりにテレビをつけたらドラマ「花嫁の父」をやってて、柳葉敏郎さんが夜の町の通りを「ヤマト」の主題歌を鼻歌まじりに歌いながら居酒屋に入って行くシーンをたまたま見た。なんという偶然。
ありがとう柳葉さん。演じた真田さんはしっかり印象に残ってます。これからも「ヤマト」の歌を歌ってくださいませ。

裏レビュー@舞台 銀河英雄伝説/外伝 ミッターマイヤー・ロイエンタール篇

銀河英雄伝説 外伝 ミッターマイヤー・ロイエンタール編 [DVD]相方さんサンキューー!!
やっぱりクルクル回ってたよ(笑)。でも、これがこの二人の良さなんだよね。それが上手く表現されてたと思います。
中河内さんも凄いけど、東山さん凄いなぁ。始めは、ロイエンタールがダンス!?みたいに思ってたんだけど、東山さんの演じるダンスを見てたらあっという間に引き込まれました。ホントに良かったです。

私的MVPは、三上俊さん。
声もいいし、演じてる時のしなやかさな身のこなしが良かったです。
どこかで見た事あるなぁ…と思ってたら「執事ホテル」に出演されたんですね。あの舞台も面白かったです。

特典のトークイベントが面白かった。
みんなトークが面白い。明るくてユニークで、会話のテンポが良くて。
三上さんの「おかしいかっ!」がナイス。
トークイベントのMVPは、小ボケを連発するMCの高山猛久さんですね。

特典の座談会もよかったです。
中河内さんと東山さんさんは、プライベートでも仲が良いんですね。
なんか納得のいくキャスティングです。

舞台のラストに登場した逆光のラインハルトとキルヒアイスは、違う人だろうと分かっててもやっぱり「桃李ク〜ン」と心の中で呼んでしまう。またいつの日か桃李・ラインハルト・フォン・松坂・ローエングラム(←変な並び順か?)を見れる日が来るといいんだけどなぁ。

表レビューはこちら→「舞台 銀河英雄伝説/外伝 ミッターマイヤー・ロイエンタール篇」レビュー
ヤマトファンよ「ヤマト&復活篇 100の質問」に乗艦せよ!!
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