RS485などのシリアル通信装置同士をLAN(Ethernet)で延長したいことがあります。

シリアルトンネリングbySystemSacom




このことをシリアルトンネリング接続と呼びます。
システムサコムでは、シリアルトンネリングを試してみたい。
実際にシリアル装置同士をLANで結んでみたい等のために、
無料貸出キットを用意しています。

対応できるシリアル通信は、
・RS232C
・RS485(光アイソレーション対応)
・RS422(光アイソレーション対応)
の3種です。

これらは、一方が、たとえばRS232Cで、もう一方がRS485でシリアルトンネリング通信が可能です。

また、複数のシリアル装置をLANに変換して、HUBで1本のケーブルにして、もう一方のHUBで再び複数のシリアル装置へ戻して互いに通信可能となりす。

とても便利な機能ですね。
ここで使用する製品SS-LAN-4248I-2の詳細情報はこちら・・・
https://www.sacom.co.jp/product/products_details.php?prid=ss_lan_4248i_2




次回は、シリアルトンネリングの具体的な設定方法についてお話します。




<<こちらは、RS232C、RS485、RS422、USB変換、LAN変換、特殊変換の専門情報館です>>