RS485の切替や分岐、RS422の切替や分岐、RS232の切替や分岐には、

1:2 なら SS-CHSW-DS9P
http://www.sacom.co.jp/product/products_detail.php?prid=ss_chsw_ds9p_2
http://www.sacom.co.jp/product/products_detail.php?prid=ss_chsw_ds9p_dc24
 (485や422の時は必ず一声かけて下さいね)

もしくは

1:5 なら SS-CHSW-DS9P1X5
http://www.sacom.co.jp/product/products_detail.php?prid=ss_chsw_ds9p1x5_2
が最適です。

もし 1:N なら 
SS-CHSW-DS9P1X5 を複数使用すれば可能です。
SS-CHSW-DS9P

























いずれも、イマサラ リレー接点なのですが・・・・
●短所はメカSWなので寿命がそれなりにあると言うこと
 (高信頼性信号用オムロン製)

●長所は電圧範囲が自由(リレー仕様に従う)

もっと長所は・・・・
●特にRS485やRS422はピンアサインが
 規格化されていないので各社まちまち、


     だから


ここで紹介した機器は、
Dsubコネクタの全てがリレーで切り換えてあるので
ピンアサインが自由なのです

これって意外と便利なのです。




もしICでまじめに?設計すると、
差動ラインなら±やTXD/RXDなど極性があり、
まちがうと通信できないですね。
それだけじゃありません。
専用ケーブルをピンアサインを吟味して製作しなければなりません
そう言う意味でリレー接点は、めんどうがはぶけて便利なのです

切替方法も
1X5なら製品の上面にある押しボタンを押してもいいし、
無電圧接点入力コネクタから線を延長して切替も可能だし、
あるいは、LANやUSBからも(別機器)可能なんです。




でも、もし半導体式がよければ、
USB-232C-232TW5-2
USB-232C-MP5-1S
など沢山製品があります。



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