USBは産業機器では敬遠されていた。

その理由は、

     不安定、

     ケーブルが抜けやすい

これがたぶん一番多いと思う。




けれども、

現状で、実際に感じていることは、

「すでに多くの有名大企業が採用してるって事実」


もうちょい過去だと、

パソコンが採用されなかった時代もあるし、

さらに過去には、

再書込みデバイスのPALやGALも
「データが消えるかもしれない」と言う理由で、
採用されなかった時代もある。

どんどん新しいモノを取り入れていくのも産業界の実態。





そして
RS232やRS485やRS422のように

USBは、簡単にパソコンと絶縁できないと言う理由もあるだろう。

なにしろUSBケーブルでつないだらパソコンと自動的にGND共通になるんだからね。


コノ GND については、

ついに、と言うか、とうとうと言うか

GNDも信号も完全に絶縁されたUSBの14ポートHUBができた。
( 但し、Full または Lowスピードのみのサポートです(USB1.1相当) )

しかも、1ポートあたり Max1.2Aの大容量なのだ。
(トータルで最大20A)





残念なことにまだちょっと欠点もある。

     まだ、他の機種に比較して静電気ノイズに弱いこと。

     まだ、14ポート側のGNDは、GNDどうしが接続されていること。

次期次期開発ぐらいで改善される予定でしょうか? 社長?




しかしながら、
パソコンと14ポートものGND分離が
可能となったのは、有意義なことだと思う。

  姉妹機の 絶縁4ポートUSB HUB の記事はこちら↓
  USB-HUB-4PIP-AC
  http://www.sacom.co.jp/product/products_detail.php?prid=usb_hub_4pip_ac



今回の14ポートUSB HUBはこちら↓
 USB-HUB-14PiP-20A
http://www.sacom.co.jp/product/products_detail.php?prid=usb_hub_14pip_20a
USB-HUB-14PiP-20A-1







 


















Low と Full の切替は自動
(あたりまえと思うかも知れないが、絶縁の場合はちょっと工夫がいるのだ)

Lowスピードならば、マウスやキーボードそしてバーコードリーダなど

Fullスピードならば、USBメモリやSSD、HDD、測定器、計測器、などなど



本製品は、高速データ伝送絶縁デバイスとして最先端技術 iCoupler を採用している。



その応用例は?

医療機器は、
  高度な精密機器であり被験者や
  機器オペレータに対する絶縁が必要な事は容易に想像できる。
  

健康機器も、
  スポーツ施設や健康ランドなど、
  プリンターを使ってて感電されたら一大事!
  もしパソコンを使った施設なら、、、、


産業機器においても、
  LSI工場など繊細で 高度 な機器とPCを接続するには、
  これまでRS232Cでも行ってきたのならば、
  USBでも絶縁対策(アイソレーション)が必須かも。



ちょっと検討してみてはいかがでしょうか?

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