リレーは、以外と便利で信頼性が高い部品。

リレー == オムロン

そう勝手に思い込んでます。
リレー



この高信頼性リレーをシリアルのRS232Cから
最大8ヶ制御できる製品を今さらですが
新発売しました。(意外となかったのです)
リレー8ch


 SS-232C-RLSW-8PM-ADP
http://www.sacom.co.jp/product/products_detail.php?prid=ss_232c_rlsw_8pm_adp





おっと、シリアルだけじゃなくて、
EtherNet(LAN)から最大6ヶ制御できる製品も発売します。
SS-LAN-RLSW-4/6 xxP シリーズ
(2015/10/6現在 サイトに未UPですがご興味のある方はメール下さい)
info@sacom.co.jp


おっとおっと、USBタイプもありました。
http://www.sacom.co.jp/product/products_detail.php?prid=usb_rlsw_6rsmb_ft



さらに、RS485、RS422からリレー制御できるのもあります。
6ヶタイプ
http://www.sacom.co.jp/product/products_detail.php?prid=ss_4248if_6rsmb
10ヶタイプ
http://www.sacom.co.jp/product/products_detail.php?prid=ss_rlsw_2s10p_adp




もうリレー制御なら、どっからでもかかって来い
そんな私達です(笑)
紹介しきれない製品が沢山あります。
ですので、
info@sacom.co.jp
へ リクエスト下さい。



いずれも

メイク(A接点)タイプ

ブレーク(B接点)タイプ

あります。




★★A接点とB接点の使い方★★
ご存じの方は読んでは い け ま せ ん ♪♪
そんなことはないですが。



A接点=メイク接点
と呼ばれる接点は、常時 開 で
スイッチで言うとデフォルトが開いている状態のリレー接点です。
ですのでこれを使うのは、
普段は開いているのが都合がよく、
たまに閉じたい(SWオン)場合のシステムに使います。



B接点=ブレーク接点
と呼ばれる接点は、常時 閉 で
スイッチで言うとデフォルトが閉じている状態のリレー接点です。
ですのでこれを使うのは、
普段は閉じているのが都合がよく、
たまに開きたい(SWオフ)場合のシステムに使います。



上記で言っている「たまに XX したい」が
ミソで、リレーの寿命と関係があるのです。
デフォルト状態はA接点タイプでもB接点タイプでも
リレーに電気は使われません。
(リレーは、電磁石=コイルに電流を流して接点を開閉します)
ですので、
たまに使うとたまに電流を消費します。
この方がリレーは長持ちします。


では、ほぼ50%でON/OFFしたいシステムは?
これはAでもBでもどちらでも同じでしょう。


★重要★
リレー選定で考えておかなければならないのは、
もし停電になったら?
もし突然、制御側(この場合は本機)の電源だけ落ちたら?
リレーは原則(壊れていなければ)デフォルトに戻りますので
デフォルト側がシステムに対して安全側になるように
A接点かB接点かを選びます。
これを、
フェールセーフ設計と呼びます。



参考になれば幸いです。
ではまた。



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