[2020.10.29追記]
RS485のスター接続を可能にするRS485リピーターハブを発売いたしました!
img_ss_485_irp_star_ac

[SS-485iRP-STAR-3PT-AC]

RS485 通信において各デバイスはバス型のネットワークに配置されなければなりません。
しかしながらバス型のネットワークはレイアウトの自由度が低く、配線の無駄が多くなってしまう場合があります。S-485iRP-STAR-3PT-ACを接続するとスター型のネットワークにも対応でき、レイアウトの自由度が上がります。


img_485star_01
[ハブ機能]
3つのポートのうち、ある1つのポートから受信したデータを他の2つのポートに送信します。
※同時に複数のポートから受信すると正しく動作しません。




img_485star_02
[RS485スター接続]
複数の独立したRS485ネットワークをスター型に配線できます。本機がネットワークの末端に配
置される場合はディップスイッチにて各ポート単位で終端抵抗を設定する事が出来ます。



img_485star_03
[リピーター機能]
RS485信号を再整形し送信するリピーター機能があるため、中継器としても利用可能です。



img_485star_04
[絶縁仕様]
各ポート間は電気的に絶縁されています。ネットワークが本機を介する事でネットワークを電気的に絶縁することが可能です



img_485star_05
[3種類の電源仕様]
ACアダプタ仕様、AC90〜250V仕様、DC10〜32V仕様の3種類の電源をご用意しました。


詳しくはシステムサコム工業のWEBサイトにて!!!

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[ここから下は2009/06/29の記事です]
c9b3a405.JPGRS485は普通スター型の配線ができません。
けれどもちょっとした工夫でRS485がスター型になるのです。
RS485のHUB化と言ってもよいかもしれませんね。

システムサコムにSS-485RPとSS-485IRPがあります。
これらの違いは、Iの付いているSS-485IRPが光絶縁式(光アイソレーションとも、単にアイソレーションとも言う)だと言うことです。

このRS485のHUB応用例は、クリックすると拡大します。

終端抵抗の位置に気をつけてくださいね。


ではまた!

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