rs6000の日記

IBM Power Systems AS/400 iSeries ,AIイラスト、ギターとかバイクの話題が中心です。

模型のイベントに参加しました。



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続く

久しぶりに模型関連のネタです。

RAYWOODの激安エアブラシのレビューです。

水性塗料用のエアブラシが欲しくなったでまあぶっ壊れても心が傷まない的な激安のエアブラシを購入してみました。
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なかなかに中華パッケージ感
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内容物に謎にスポイトが付属していました。なんに使うのか不明。
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とりあえずタミヤのアクリルカラーで試し吹きします。
タミヤカラーのアクリル溶剤持ってますが、まあエアブラシのテストみたいなモノなので水で希釈します。
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テストピースと言いますかスプーンを白とグレーを用意します。
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塗装完了

かんそう!


RAYWOODのエアブラシですが、謎の軽さです。
同じ形状かつスペックと言うかコピー元のボークスの造形村プロモデルA/PM-Aと比べると全てが軽いです。
トリガーの引き具合やらニードルストッパーの操作から何なら何まで異次元の軽さです。
ちゃんとパッキンが機能してるか不安になりますが、値段が3倍は違うののでそういうモノだと思う事にします。

で普通にベタ塗りする分には「普通」と言う感想です。

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おすすめできるか?と言う観点においては経済力の話になるので難しいですね。





自分は既にここら辺のを既に持ってるいます。そして国産エアブラシなら10-20年は余裕で持ちます。
ラッカー塗料で普通に使うだけならほぼ無限に使える道具です。

で、この中華製が10年以上持つか?と言うとぶっちゃけかなり厳しい予感

ただ逆の考え方として水性塗料と言うエアブラシには超向かない塗料メインで模型製作する人は国産エアブラシとか要らないんじゃないかな?って感がありますな…。激安中華品で十分だと思います。どうせ水性塗料だとエアブラシの凝った技法はかなり制限されますし…。

そういう観点では水性塗料派にはおすすめかな感

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水性塗料のお話です。
この記事を書いてる時点ではうすめ液が店頭販売しておりません。
自分個人としては「ジオンはあと10年は戦える」のノリでうすめ液のストックはありますが、人生経験の一つとして水性塗料を水で希釈してエアブラシで吹いてみるの実験をしてみました。

結論としては「自分の技量かつ性格として水性塗料を水で希釈してエアブラシは無理ゲ」でした。

できるできないの話なら出来ますが通常の3倍から5倍くらい塗装に時間がかかります。

ラッカー塗料と言いましょうか普通のエアブラシ塗装は以下の手順だと思います。

1.最初は砂吹きで薄く色を乗せて乾燥させる
2.蛍光灯等の光の反射面で塗料が乗ってる事を確認してしっかり色を乗せる

と言う2回くらいの塗装工程で完了します。

これを水性塗料(水道水希釈)で実行するとしっかりと色を乗せる段階で塗料がハジかれて色が流れません。
てかフチに溜まって大失敗します。

なので水性塗料(水道水希釈)は永遠と砂吹きといいましょうか「うすく、うすーく」の塗装をひたすら繰り返しです。
これでも色は載せられますが当然表面はつや消し状態です。

いやまぁ、どうせつや消しに仕上げるならそれでも構いませんが、つけ消し塗装だとスミ入れやらデカールが貼れません。ウェザリングしまくり前提ならまぁ…、って感覚です。

オマエが「塗装下手くそなんだよ」と言われたらその通りなのですが、一応ちっぽけなプライドとして水性塗料でも専用うすめ液で塗装すれば艶あり(グロス)塗装はできるくらいの腕前はありますから…。20260516a06
このモトコンポも塗装は水性塗料です。

しかし、なんにせよこの記事を書いてる時点ではパニおじによるうすめ液の買い占めが起きているので水性塗料派の人はエアブラシ塗装が事実上不可能な状態になっています。

そんなワケで水性塗料派の皆さんはこれを機にラッカー塗装にシフトしてみたらいかがでしょうか?
うすめ液は入手できますし、塗装時間も水性塗料とは比にならない速さですので、非常におすすめです。(^_^;








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ザクザクとした解説をしますとBHCPDII MUSEUMはプラモデルの企画開発体験が出来ます。
こんなガンプラや30MSを作ってみたい的な体験コーナーがあり、そこでカスタマイズしたプラモをミュージアム側が採点してくれます。

自分は美プラの人なので30MSのリシェッタを題材に最高の俺の娘を設計したら無事にデザイナーランクは最高のSSをゲットです。

よかった…、自分のセンスを全否定されたら泣くw
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体験コーナーのお土産として渡される美プラのランナーはコレです。
これ可愛いのでお土産コーナーで100円とかで売ればいいのに…、とか思ったりしました。


体験ツアーの感想としてはバンダイの技術説明の題材としては恐竜、ガンプラ、30MSが主軸にありました。
美プラに関してのコメントはリシェッタだけが中心かなー、とか思いましたが、資料コーナーですと予想以上にソウレイが多かったです。
まああれは30MSだけでなく美プラ全体で見ても特異点的なエポックメイキング的な商品なので資料的価値は高いと思います。

ぶっちゃけ30MS以外の美プラってギルティプリンセスとか除外するとガンダムのMS少女をパクった様なデザインなのでバンダイとしては「ええ…」みたいな所があるのでしょうね。

で、リシェッタはそこそこに独自路線ですがやっぱコトブキヤの後追い感があるのは否めませんが、新デザイナーなAnmi先生のソウレイ・シュレミは和テイストもありいいデザインですからね。

しかし新工場が可動しても30MSの枯渇っぷりは異常なのでバンダイは新工場で昔の再販ガンプラで飢餓煽り商法なんてやってないんで、健全に現行商品を充実させる方向で経営して欲しいです。

バンダイの商品ってぶっちゃけ中抜き業者と転売屋ばかりが笑顔になってモデラーは暗い顔してる人ばっかですからね…。

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制作時のメモ


魔改造部分はB地区部分で他はリング以外は全塗装したくらいです。

B地区部分の加工方法はUVレジンで頂点位置を決めたらタミヤのイージーサンディングで乳輪部を盛り付けしてやすりで整形します。そこからクレオスのシルバー→ガイアEVOホワイト→ラスキウス ホワイトピーチで肌色にして、ガイアのつや消しを吹いた後にタミヤのウェザリングマスターでB地区を乳念にウェザリング。
クレオスのスムースパールコートを吹いてウェザリングを保護しガイアのクリアーパープルでトゥルントゥルンのグロス仕上げにしています。

乳サポートの部分は成形色の上にクレオスのムーンストーンパール→ガイアのクリアーでこちらもトゥルントゥルンなグロス仕上げ

他のレオタードやら服の生地っぽい箇所はクレオスのムーンストーンパール→ガイアのセミグロスクリアーで半光沢にしています。

元からのパープル部分のパーツ(靴底やら胸元のエンブレム)はクレオスのウェザリングカラー・フィルタリキッドのシェードブルーでスミ入れ&ウェザリングし、ガイアのつや消しで保護しています。

フェイスパーツは30MS純正の水転写デカールです。
これも水転写デカールの後にガイアのクリアー吹いてデカールの段差消してそこからガイヤのつや消しした後にタミヤのウェザリングマスターでメイクした上にクレオスのスムースパールコートして、スーパースムースコートしています。

手足はルルチェです。普通に組んでスミ入れして水性のつや消しクリアー吹いたくらいです。

えっっな美プラ作るの楽しいですね。

コレとか欲しい人がいたら自分にDMくださいです。適価でお譲りします。
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