rs6000の日記

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知人に進められて「ワークマン バイク」で検索すると面白い、との事でバイクウェアをしまむら派な自分がワークマンに行っていました。

防水防寒機能「イージス」が目当ての商品です。
あと店内で商品を物色した際の感想です。

■イージス


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自分が購入しましたのはブラックです。Kawasaki海苔だからと言ってライムグリーンを買うとは限らない人。
近所にはワークマンは数点ありますが、最初に入ったお店では4800円の単なるレインスーツ上下のイージスが売っていました。自分も「こんなペラいのでは寒さは防げんやろ…」と不思議に思っていましたが、古いモデルしかおいていない店だった模様。
別のお店にて無事、2018年モデルを購入しました。

■グローブ


ここからの意見はおまいう要素が増えてきますのでご了承の程をいただきたく思います。
ワークマンでもバイクに利用できるグローブは売っています。
とは言えバイク用ではありませんから安全性については当たり前ですがバイク用品店でのグローブの方が価格が高いだけあって比較的に安全性は高いです。
ここはライダーのタイプと言うか趣味もあるのでしょうが自分はサーキット以外ではそれほど安全性を意識したグローブは使ってなかった人です。
冬は普通のプロテクター無しのウインターグローブですし、春夏秋はオフロード用のメッシュグローブです。
サーキット以外ではプロテクター入りのグローブは使ってない人です。

ただ人に勧める場合は普通にバイク用品店で販売してるプロテクター入りのグローブ押しです。

それで自己責任においてプロテクター無しのグローブを選ぶと言う人はワークマンのグローブは使えない事もないと言う認識です。

牛革のグローブが1980円と言うバイク屋からしたら信じられない価格で販売しています。
軍手でバイクは論外ですが牛革のグローブでしたら十分にバイクに利用できます。

自分はバイクウェアは革製品ではなく化学合成繊維派なのと、アマゾンのプライムデーで購入した夏用メッシュプロテクター入りグローブ特売1980円グローブがありますので、アレですが革製グローブがこの価格なのはかなり驚異的ですので、バイクのウェアが革派になりそうな方はいいお店だと思います。

シューズ・ブーツ


まず、シューズ・ブーツともに価格が異様に安いです。普通に靴を買いにきてもオッケーなレベルです。
シューズに関しても当たり前ですがバイクはバイク用が一番です。
Elfの1万くらいするシューズなら安全性やら操作感含めて万全です。
ここもおまいうな人ですが、バイクを運転するなら最低限くるぶしは守るタイプのシューズを購入しまししょう。

あとここらは人によって意見が分かれるのですがソールの厚みに関してです。

バイクで足つきが悪いのでソール(靴底)が高めのシューズを選ぶのはありだとは思います。
が、あんまりソールが高い靴はシフトフィールが悪くなるのと前傾姿勢がキツいレーサーやらSSのバイクは運転しにくい傾向にあると自分は思います。

結局、シューズを使っていれば慣れるものではありますが、街乗り主体な人はゴツいシューズを選ぶと苦労すると思いますのでワークマンでシューズを買う時は「バイク用なら安全靴のゴツいのを買えば問題なし」とか考えなしで購入すると「安物買いの銭失い」モードになります。

自分も今はGAERNEのG-ROUND使っていますが夏用にワークマンのテキトーなブーツにしようか迷っています。

■ジャケット


これもバイク用品店からすると超激安で目眩がするレベルです。
確かに縫製とか見ますと明らかに安っぽいのですが、実際に安いのだから仕方ありません。
バイクで200〜300km/h出す方には信頼性が明らかに足りませんが、日本国内を法定速度で走る分にはまったく問題のないレベルでしょう。
あとライディング用的な作りになっていまして、漢の作業着ってダボダボしてるのが多いのでライディングとは超相性が悪いのですが、ワークマンにはライダー向けのジャケットも販売されておりこちらはちゃんとライダー向けに配慮されてる形状になっていますので、一般人の殆どには利用できるタイプのジャケットとなっています。

ただまぁ、安全性とか言い出すとぶっちゃけアレなので自己責任な商品ではありますね。

■まとめ


結局ワークマンはどーよ?と言う話なのですが、安くていいと思います。


どういうバイクに乗っていてどういうペースで走るタイプなのかによって色々な意見はあるかと思いますが、コスパに関してはぶっちぎりでワークマンの圧勝です。

ただバイクは転ぶ乗り物ですし安全性の話を始めるとキリがありません。

自分はリッター超えのレーサーに乗っていたのでグローブやらシューズやらジャケットはほとんど万を超えるの製品ばかり使っていましてそういう経験がある中で「ワークマンのも安全運転すれば十分に使えます」と言えますが、仮にこれからバイクに乗り始める初心者に「ワークマンで十分」とかは流石にコメントしにくいです。

要は「初心者ほど道具に金かけろ」的な所は正直あります。

ただいきなり数万のシューズやら3-5万のジャケットを買うのが敷居が高いのは事実です。
ただ3万超えだすジャケットは確実に投資に見合う快適さがあるのは事実です。
長時間高速移動とかした場合、体力ゲージの下がり方はかなり違います。

そして投資とそれに見合うリターンの話があると思います。

○一般的(?)なSSバイクのツーリングライダーが装備してるライディングギアの種類と投資額
・ジャケット…50000円
・グローブ…12000円
・シューズ…18000円
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80000円




○今現在のrs6000が装備してるライディングギアの種類と投資額
・胸部プロテクター…5000円
・グローブ…1500円
・エルボーガード…2500円
・ニーーガード…2500円
・シューズ…18000円
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29500円







一般ライダー装備と自分の装備と使い勝手はともかくとして防御力云々を言い出したら自分の装備の方が気持ち上かと思います。
自分は超高速&超長時間移動とかしないタイプなので安い投資で済んでいますが、現代のリッターバイクやらSSバイクですとその高性能に付き合う為にはそれなりの投資が必須です。

ただここで統計的な話をしますと胸部プロテクターを付けて走ってる人は警視庁調べですと7%くらいだそうです。
これは警視庁調べでそれくらいなので実際は5%もいないでしょうし、エルボーガードとかになったら3%もいない気がします。

つまり自分の安全意識の高さが異常なだけで世間一般のライダーからすると「安全性?なにそれ?美味しいの?」状態で運転してるのでそういう事を考えるとワークマンでバイク用品を揃えるのは普通の話だと思います。

とりあえず自分的な結論としてましてリッターバイクやらSSなバイクに乗ってる人はバイク用品は基本的にバイク屋で買う事をオススメします。

通勤で使うバイクの雨具やらジャケットなら消耗品と割り切れますので、ワークマンがオススメ、ってカンジです。
お仕事向けの店だけにあって仕事道具としては非常に素晴らしい商品がたくさんあるお店だと思いました。


新しく購入した肘プロテクターの使用感を試すべく&1月にしては温かい日曜日でしたので日帰り温泉ツーリングに出かけてきました。

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道の駅に到着
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道の駅にある案内板
なんか右上に萌え的なイラストがある模様
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お茶のお店みたいですね。
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とりあえず温泉に入ります。ここが池田温泉です。
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温泉の後はお昼ごはん食べます。期間限定と言う単語に弱いのでカレーを頼みました。
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お茶屋さんで抹茶ラテを注文し外でのほほんとお茶していたら大道芸人的なギター演奏が始まりました。

道の駅「池田温泉」


また道の駅のお話です。岐阜の
ここの道の駅は地元の人気スポットらしく自分が到着した11時30頃が大盛況で結構混んでいました。
足湯が人気な道の駅です。
足湯はリア充空間すぎて自分には突入する勇気がありませんでした。
普通の道の駅と比較すると入ってるテナントも種類が多く色々な方が楽しめる道の駅と言う感じでした。
自分も車で来ていたらバームクーヘンとか買ってた気がします。

池田温泉も自分が利用した時間帯(12時頃)も利用者が結構多い状態でした。
確かに湯の質はかなり温泉っぽい感があります。

温泉そのものはゆったりできますが、ただ温泉後の休憩施設のコーナーが手狭というかほぼ満席に近い状態でしたので自分は食事が終わったら道の駅に戻ってそちらでダラダラしていました。

で、抹茶ラテを飲みながら寒空の下で湯上がり感覚でぽー、っとしていたら大道芸人さんの特等席に座っていたので、芸人さんが演奏を初めてしまったので妙に動けない状態になりました。
まさに客が自分一人状態です。

で、そのうちに子供をつれた家族連れが現れてギター演奏から手品コーナーに変わったので「後は頑張れよ」的にその場から離れて帰宅しましたです。

ちほーとかの道の駅とか観光地ですとタマにバンド演奏とかやってますよね。
ああいうのは身内だと思われますが数人は客っぽい人がいるのでまだマシでしょうが今日みたく客が本当に自分しかいないワンマンならまだしも客がゼロ人だと相当なメンタルの強さを要求されるんでしょうね…

芸に生きる人ってホントに大変だと思いました。

肘プロテクター ハードエルボーガード


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肘プロテクターを購入しました。
安全意識がどーこーと言うよりかは「膝プロテクター導入したら膝が暖かかったので肘のプロテクターもつければ暖かいんじゃね?」的な考えで購入しました。

膝のプロテクターは付けてても別に歩くのにまったく支障はないのですが、流石に肘プロテクターはオートバイの運転姿勢にはフィット感は違和感はありませんが、流石にオートバイを降りると少し違和感的なのを感じますね。
ですので食事とかする際は流石に肘プロテクターは外しました。

ちなみにこれが現在の自分が利用している安全装備です。



これで今回肘プロテクターが加わった事により教習所にいつでも通えますね!
いや、もう大型免許持ってますので教習所に行くことはもうありませんが(^_^;



あと夏とかにこれは流石に仰々しすぎるのと流石に暑いだろうなぁ…、って事で夏用にコミネの小型のを買うかもしれません(^_^;




プロテクターは装着が面倒なのはありますが、バイクで距離を走る場合は自分としてはこういうプロテクターがないと怖いのはありますね。
実際にこれらのプロテクターを装着して運転していますと安心感がかなり違いますので自分的にはオススメです。

おそらく今年最後のツーリングっぽいカンジのプチ旅として谷汲に行って来ました。
もう岐阜の道の一部とかは「冬季通行止め」だったりしますので…。

谷汲山 華厳寺


正直ここに来るつもりは無かったと言えば無かったのですがなんとなくフラフラと来ました。

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華厳寺の見どころと言えば春とか秋ですかね?
後は最年少の即身仏(ミイラ)ですか?
即身仏が保管されてる寺は探せばそこそこにあったりしますが、子供の即身仏はここだけだったかと。

かなり歴史のあるお寺でしてかなり雰囲気がありますので、そういうのに興味のあるかたは訪れてみるのもいいと思います。

今、現在はオフシーズンな事もあり超空いていました。

と言うか自分が行く観光地はオフシーズンばかりです。
紅葉の時期にいくとかなり綺麗ですし桜のシーズンも結構よさげですよ。
夜桜はライトアップしてますしね。

道の駅「夢さんさん谷汲」


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また道の駅かよ…、と思われるかも知れませんが道の駅は好きなんで…
ここは道の駅でもわりかしランク(?)が高くて土産モノコーナーもオサレですし中華屋(?)もあったりします。ただここの中華屋さんは冬の間は11時〜14時しか営業しないと言うお店ですので、食事を楽しみに行く際は時間には気をつけましょう。

またここの周辺には公園やらバーベキュー施設がありますのでゆるキャン▲よりもライトなアウトドアな家族連れにも向いている道の駅です。

谷汲温泉 満願の湯


画像は無いです。
普通の日帰り温泉施設です。
昼過ぎに到着しましたが、そこそこ駐車場に車が止まっていたので人がいっぱいかなぁ?と思いましたが実際の利用客は少なめで快適に利用できました。
利用料も500円とリーズナブルですし、ゆったりできました。



この日(2018/12/23)は気温が12度くらいあって温かい(?のでバイクで走るには心地いい(?)天候でした。

2018年のバイクライフに関して


いやー、バイクをNINJA250に乗り換えてからは旅っぽい事してますね
前はバイクはレーサーでしたので近所の峠をクネクネしてるだけの人でしたがNINJA250は無給油で500kmくらい走りますし運転しててもまったく疲れないし、バイクの取り回しも快適なので「ちょっと○○まで出かけよう!」って気になります。

道の駅でも同じバイク乗りの方と話していましたけど、250ccってホントに快適ですわ…
なんでこれまで大型バイクとかリッターバイクのレーサー乗っていたのか意味不明です(^_^;

レーサーはレーサーにしか見えない世界があるのは事実なのですが、無事故のままレーサーを降りれたのはある意味で幸いなんだろうなぁ、とか思いつつNINJA250で温泉巡りしてた2018年でした。

400ccでも600ccでもそれぞれの世界があるので、どれが最高って事はないとは思いますし、1000cc超えの世界とかは確かに250ccとは別世界なので人生において一度は通過できるならしておいたほうが言いとは思うのですが、運転してて楽しい排気量は?って話なら自分的には以下のラインナップでしたね。

・2st50cc(YAMAHA DT50)
・4st4気筒400cc(HONDA CB400SF)
・4st2気筒850cc(YAMAHA TRX850)

他の車種(TZRやWRやCBR)もいくつか乗ってましたがありゃ命削ってたので楽しいとはちょっと違うかなー、って認識です。(^_^;

なんにせよバイクに乗って一人フラフラ山に走りに行ってそこで風呂入ってメシ食って缶コーヒーをダラダラと飲むのは楽しいです。

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過去記事にてシートバッグの固定をもっとしっかりしたい!との事でしたので、追加パーツとして荷掛けフックのプレートを購入しました。

またちょっと高級なエアゲージを購入してみました。

バイク用荷掛けフック



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ナンバープレートを一旦外して一緒に固定するだけの作業なので自分でやりました。
工具はホームセンターに購入した車用の激安工具セットで行っております。

ただまあ、もう12月も終わりでしてもうロングツーリングと言いましょうか山の方に行くのは厳しいですので、本格的にこれらが活躍するのは来年の春くらいですかねぇ…

タイヤの空気圧チェックとか


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バイクの空気圧チェックに関してザクザクと説明しますが、NINJAを始めオートバイの空気入れは米式と呼ばれる規格がほとんどです。

要は車と同じです。

ですのでホームセンター等で購入する場合は車・オートバイ用と呼ばれる製品を買えば問題ありません。
怖い場合は箱の説明書に米式と書いてある事を確認しましょう。

エアゲージはペンシルタイプの安物を使っていましたが行方不明になったのでちょっと奮発して2000円くらいのエアゲージを買いました。

なんか空気入れについているゲージとかガススタの空気入れのゲージはそれほど正確でないとの事でしたので、一度マトモなのを使ってみよう的な認識で購入しました。

そして結論から言いますと自分の場合は、すでに所有してた空気入れのゲージがわりかし正確だったので、必要なかったかも…、くらいのモノです(^_^;

まあ製品には誤差があるものでしてタマタマ自分が使っていた空気入れのオマケゲージが正確だっただけの話かもしれません。

と言いましょうかレースをするのでもない限りタイヤの空気圧はそんなに神経質にならなくてもいいんじゃないかなぁ…って認識です。

空気圧に10%ほど誤差があっても運転にはほとんど支障はありませんしね。

ある程度なれてくると指でタイヤを押した感覚で空気圧を測れまして、とりあえずバイクのタイヤを指で押して凹む状態でしたら明らかに空気圧が足りてません。

NINJA250のタイヤの空気圧ですが、フロント2.0でリアが2.25です。
これくらいですとリアは指で押してもまったく凹まないくらいの硬さです。フロントも微々たるレベルで凹むかも?ってくらいです。


ってここまで記事を書いておいて言うのもアレなのですが、貴方がちゃんとしたバイク屋で新車を購入してるならそのバイク屋に行って空気圧について相談すると無料でやってくれる店が多いと思います。

それか「自分でピットにバイク運んで自分で入れろ。それなら無料」と言う店が大半かと。

ですので、個人で高価なエアゲージとか買う必要はないと言う認識です。(^_^;

やはり冬に普通のスニーカーでツーリングは厳しいので新しくシューズを購入しました。
新しいライディングシューズの具合を確かめるべく日帰り温泉ぷちツーリング行ってきました。

道の駅「うすずみ桜の里・ねお」+うすずみ温泉四季彩館


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バイクで移動中の記念写真
と言うか向かう先の風景に雪が見えると風流ではあるのですが、バイクですと正直、恐怖心が…(^_^;
まだ今年は一度も積もっていないのでなんとかなるの精神です。
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道の駅に到着です。
ここの道の駅の向かいにうすずみ温泉があります。
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温泉施設内で食事ができます。
今回は珍しく天ぷら定食を頼みました。
大変美味しかったです。
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食後、広間で休憩していたらぬこが前の前でゴロゴロしはじめました。癒やされますな…

GAERNE G-ROUND


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BOAクロージャーシステムに引かれて購入しました。
確かにフィット感は凄いです。
値段のワリには防水ではないのが注意ですが、自分は雨の中も喜んでバイクで走るタイプでないので問題なしです。
そしてこの季節に浸かってみるとまったく風を通さないので寒さにそこそこ耐えられます。
そしてこのシューズのウリの一つであるVIBRAMソールでアウトドアシューズと同様のグリップ力があります。
確かにアウトドアシューズ並のグリップがあるのは事実なのですが、グリップがありすぎてNINJAのステップともグリップがありすぎ、といいましょうか自分がのシフト操作がソールが薄い安いスニーカーに最適化されていますので、初めて履いた直後はシフト操作が最初はよく失敗しました。(^_^;

シフト操作と言いましょうかここらは人のクセにあるのでしょうけど、自分はバイクのステップは基本的にステップ上につま先を乗せてる派です。
そしてシフトダウンはともかくソールが厚いブーツなのでシフトアップ時にはかなり大げさにアクションする必要があります。

ただこれはそもそも自分が浸かっていた安スニーカーのソールが薄すぎなだけなのでこのブーツが特段悪いと言うワケではなく、安スニーカーは安スニーカーなりにバイクのシフト操作が有利なんですよね。

安スニーカーをバイクで使う場合のメリットは以下の通りです。
・軽い
・小型なのでシフト操作に対して最小の力かつ最短な距離で素早い操作が可能

そしてライディングシューズに対してのデメリットは以下の通りです。
・コケたら大怪我
・風通しが良すぎて寒い
・雨が降ったら浸水

まあ近所コンビニへのちょいノリ程度ならスニーカーでも困りませんが、少し長距離走るなら安全性とか意識しないといけませんので、なるたけ立派なライディングシューズを使用する事をオススメします。

ただこれは夏は夏でかなり暑そうなので夏用に適度な通気性があってガチの踝ガードが入ったタイプも買おうかなぁ、って思っております。


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これが現在愛用しているヘルメットのOGK Kabuto KAMUI-IIです。
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これが噂のPINLOCKです
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作業中

この記事を書いている12月は寒いです。
この季節でフルフェイスヘルメットを愛用してるライダーの悩みとえばシールドの曇りです。

この前に日帰り温泉ツーリングした時にも痛感しましたが気温が10度未満ではこのシールド内の曇はホント辛いです。
そりゃ走ってさえすればそんなに曇りませんが、信号とかで止まる度に曇らない様に寒い中をシールドを上げる必要があります。

曇り止めとかのケミカルはあるにはありますが、あれらは多少は割り切りが必要でしてあまり長持ちしないのが難点です。


ただ自分みたく「週末にしかバイクに乗れないよ!」って人で「近所の日帰りツーリング」が主体の人にはいい選択肢だと思います。


そして今回自分が購入したのは曇り止めの最強の対策と言われているピンロックシートを導入しました。
これは定価が3000円とかなり高額なアイテムですが、曇り止めには効果抜群です。

幸いにしてOGK Kabuto KAMUI-IIと言うヘルメットはフルフェイスにしては安価な部類に入るのですが、Pinlockに対応してる優等生かつコスパのいいヘルメットでしたので導入してみました。

シートの着脱方法に関してはオフィシャルで動画で解説されていますので不器用な自分でもサクっと装着できました。


視界に関しては思ったよりも違和感はないです。
ただ当たり前の話ですがシートが無いほうが自然ですね。

このピンロックシートは通勤等で寒い時期もバイクに乗るって人は必需品だとは思いますが、タマにしか乗らない人がこれを使うべきか?って話ですと微妙かもしれませんね。

金額の話をすると野暮ではあるのですが、シールドは消耗品です。
純正のクリアシールドが3500円、Pinlockが3000円します。
つまり曇り止め対策済シールドは合計6500円となります。

要するにシールドに6500円もかけるならミラーとかシルバーなシールド買っちゃう気がしないでもないです。(^_^;


またピンロックシートは取り外し可能ではあるのですが、現実的に何回も着脱していると粘着力が落ちてめんどくさい事になると思われますので、冬用と冬以外シールドを購入するオチになるかと思われます。

結局は人によるところがありますので万人にオススメできる系のアイテムではないのですが、とりあえず自分が使ってみて何年持つか?が評価のポイントかと思います。


ちまちまとバイク用のグッズがそろいつつありますので、日帰り温泉ツーリングにでかけてきました。


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久しぶりにこういうストーブみました
雰囲気があっていいですね
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昼ごはん
かなりの美味でした
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無重力マッサージチェア

明宝温泉 湯星館


「また明宝かよ?オマエどんだけ明宝ハム好きなんだ?」と言われるかも知れませんが、比較的に近所ですので…(^_^;

実は自分はツーリングがてらの宿泊先での温泉はあるのですが、日帰り温泉ってのはやったことがない人ですので、初の日帰り温泉体験です。

バイク屋さんとも話していたのですが「日帰り温泉ならむしろ早めにいけ」との事でしたので、11時くらいに温泉に到着し、ゆとりをもって温泉を堪能し、マッサージし、ちょうどお昼くらいに施設で昼ごはんをいただきました。

仲間とツーリングして一緒に温泉もそれはそれで楽しいのですが、ぼっちですと逆に全てが自分好みのペースで温泉楽しんだり無駄にゴロゴロしたりお昼食べたりできてこれはこれで快適だったりします。

そして午前中ですとぶっちゃけ温泉施設がかなり空いていて「このジェットバスは俺様専用だー」ってくらい自由かつ広々と利用できました。

そしてよくある「この温泉はお肌がツルツルになるんですよー」って決まり文句は営業のセールストークだと思っていましたが、確かにお肌ツルツルになりました。これが歳を取ると言う事か…(^_^;

そして露天風呂では雪を見ながら温泉に浸かると言う風流な事していました。

ええ、バイクで移動してる最中にも雪が降っていましたよ…
orz

明宝はスキー場でもありますので、もうバイクでここらに来るのはかなり厳しくなりそうですね…


ミニフィールドシートバッグ


バイク用品ではおなじみのTANAXのミニフィールドシートバッグです。
最近NINJAでお出かけする事が多くなってきましたので、バッグを購入した次第です。
まぁ自分の場合はもうバイクで一泊やら二泊の旅行はおそらくしない人なので一番小さい1泊程度用のを購入しました。
入れたい荷物は一眼レフのカメラだったりします。
今までの旅の写真は全てiPodTouchでして、これはこれで結構綺麗に撮れるのですが、やはり写真は一眼レフの方がいいのでそういうのを持ち運べるバッグが欲しくなりました。

ただいきなり一眼レフを入れて走るのはなんか不安でしたので、適当に雨具とかタオルとか入れて明宝温泉ツーリングしてきましたが、付属品のKシステムベルトですと自分のNINJA250ではシートの固定に一抹の不安があるのは拭えません。
今回みたいにタオルやら着替えやら雨具等の軽い荷物を詰めて走る分には問題ないのですが、カメラやらレンズみたいな重量品を入れるには正直不安があったりします。
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もうちょっと固定方法を試行錯誤してみようかと思います。

「そんな貴方にホムセン箱」的な意見があるとは思いますが、あれは確かにいいのですが、あれはガチキャン▲って人向けであって自分みたいに近所フラフラするだけの人にはアレなんですよね…

つかそこまで荷物を運ぶなら素直に車使います…(^_^;

てかあくまでコレは自分の認識ですが、ガチキャン▲するなら125-250ccのオフ車にキャリアつけて荷物の載せまくる方がツーリング&キャンプ向きだよなぁ、って感覚です。
オン車がキャンプツーリング出来ないとか言うつもりもないのですが、山の中を走ってアウトドアなキャンプを楽しむならオフロード車の方がよくないですか?
そういう人にはセローとかかなり向いていると思います。
お金持ちはBMW辺りがおすすめ

とりあえず自分みたいなNINJAにホムセン箱つけたらぶっちゃけかなりダサいですしね…

それにあくまで自分の観測範囲の話ですが、SS車にキャンプ的な荷物付けまくってる方って結構な確率でバイクをキャンプ場で転倒させるんですよね…

オン車は芝生や砂利やらの未舗装の道は基本走れないですよ…(^_^;
オフ車の経験のある自分だってオン車で未舗装ゾーンを走る時は泣きながら運転してます。




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なんか久しぶりにCD買った気がします。
最近はiTunesで購入してる事が多いですが、やはり実物があると所有欲を満たされますね。(*・ω・)ノ

そして自分の機材がライブ・レコーディングに使われたとの事で製作者な自分も嬉しい事です。

それはそれとして今現在、アルバムを4ループ周回目で感想です。
と言ってもざっくりな話ですが、アルバムの中でお気に入りは以下の曲ですかね

Decide the essence
Blood and Emotions
Reboot:RAVEN
stratus rain

単になんとなくの好みみたいな話ですが自分はここらがお気に入りです。

アルバム全体の印象としては方向性みたいなのがカチっとしてるといいましょうかタイトな感じでして勢いだけでなく煮詰めた感があると思いました。

煮詰めたからと言ってゴチャゴチャしてるワケではなく音の足し算と引き算の具合が絶妙でしてボーカル・ギター・ベース・ドラムとちゃんと上手く混ざってる感があります。

ボーカルの持つ味を上手く引き立ててるいいアレンジな楽曲ですね。
自分がここのボーカル好きなんで評価が激甘な所がありますが、ファンとはそんなモンですよね。(^_^;
岸田教団&THE明星ロケッツ/REBOOT (通常盤)
岸田教団&THE明星ロケッツ
ワーナー・ホーム・ビデオ
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バイクに新装備とか新しい防寒グッズ(?)を入手しましたので近所(?)にメシ食いに出かけてきました。

桜の郷 荘川


ぶっちゃけますと自分は本当のシーズンな頃にはここに来たことありません。(^_^;
おそらく桜とかスキーな頃が真骨頂な道の駅かと思います。

つまりこのブログを書いてる時期はヤバいくらいに人がいませんでした。
道も超空いていました。

桜とかスキー関連を除くとそばとかが有名なんですかね?

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これは蕎麦屋さんの駐車場で記念撮影
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そして蕎麦屋にきて牛丼頼む人
これはこれで美味しかったです。
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こちらが道の駅の荘川です
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ここらは少し前にヒットした映画の舞台ですからね…
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氷菓の聖地でもありましたね
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二輪車は自分だけっすね(^_^;
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ここは休憩によく利用するミナミィな道の駅です。畳での休憩スペース独り占め状態
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ちなみにこれが胸部プロテクターとニーガードです。

ぐりっぷひーたー!




グリップヒーターは素直にバイク屋さんで取り付けしてもらいました。
他にも装備してもらうついでと言いましょうかグリップヒーターの取付作業自体は自分でも出来なくもないのですが、正直な話一生に一回あるかないかの作業の為に使い切れない接着剤やら工具を用意するのはアホらしいのでお店に頼みました・

D.I.Yの精神は尊いとは思います。
ただバイク屋さんもコメントしていましたがグリップヒーターの取り付けに失敗して出先でトラブルになるとかなりシャレにならない状況になるとの事ですので、相当に腕に自信があって時間が余ってる人以外は素直にお店に頼む案件だと思います。

あと情報共有と言うほど大した話ではないのですが、よくWebとかでも「冬のバイクはグリップヒーターとハンドルカバーが最強」的な話が出ています。

が、バイク屋さんと会話した限りでは「NINJAにはグリップヒーターはつくけど、ハンドルカバーはつかないよと言うか相性が悪い」との事でした。

これはオーナーなら解ると思いますが、ハンドルを切るとカバーがカウルと接触するんですよね…
かなりカウルとハンドルバーがキワキワな状態となっていますので、ハンドルが切れた状態だとバイクの操作が困難になるのと、そもそも風圧とかでブレーキとかクラッチレバーが引かれるので危ない、との事ですのでNINJAの場合はグリップヒーターだけで耐えてくれ、との事です。

おそらくはあの見づらいミラーがなんちゃってハンドルカバーなんでしょうね…

そんなカンジでNINJA250にグリップヒーターを使った所感ですが、確かに12月上旬程度の気温ですとハンドルカバーとかなくてもわりかし大丈夫です。

そりゃまぁ、気温が0-6度で高速100km/h超えの状況ですとグリップヒーターのみでは厳しい感がありますが、下道を法定速度辺りで走る分には「ハンドルが暑いっす」ってくらい加熱しています。

自分のグリップヒーターは5段階で熱量を調整できるタイプですが、昼間なら3段階目でかつ普通のグローブでも十分に暖かい、ってレベルでホカホカです。MAX状態では「熱々の缶コーヒーをグローブ経由で握ってる」って感覚です。

なんで自分は今までバイクに付けてなかったんだ…、って後悔するレベルで魔性の道具ですわ…

グリップの握ったカンジも純正とそれほど違和感がないのでとてもいい買い物をしました。


胸部プロテクター




初体験パーツです。
ばくおん!と警視庁のコラボで有名になった(?)胸部プロテクターを購入しました。
コミネので商品名がチェストアーマーってノリでなんか中二病をソソられる代物です。

正直な所、今回購入した理由は「冬寒いからもう少し温まるアイテムが欲しい」と言う事で、安全意識の現れと言うよりかは「寒さ対策」的な意味合いが強いです。

去年リリースされた新型タイプなので教習所にあるのとは少しグレードが違うと思います。

利用してみた感想は以下の通りです。

・重み等は気にならない
・運転の邪魔には全くならない
・冬に使う分には暖かさがアップ
・なんか安心感がある

真夏に使うかどうかは迷う所ではあります。
自分は真夏でも一応は長袖を着用していますが流石にこれをむき出しで使うほど強いタイプではありませんので…


膝プロテクター






微妙な類似品といいましょうか膝スリ的なアイテムは使った事ありますが、膝とスネを守るタイプは初めてですね。
これも正直な話、安全意識と言うよりかは「冬にバイク乗ると膝が寒いの…」って理由で購入しました。
商品名は色々ありまして、ニーガードとかニーパッドとか膝プロテクターとかありますね。

利用してみた感想は以下の通りです。
・膝が暖かい
・普通に歩ける
・夏はキツいかも

先にレビューした胸部プロテクターもですが、自分は現時点で公道で事故にあった経験がありませんし、サーキット走行して空を飛んだ経験もないので、これらの製品の安全性とか効かれても「さぁ?」って感覚です。

ちなみにこれは中国製ですのでもしかしたら「ないよりマシ」程度の品質かもしれませんが試し様がないのでコメントしにくいですな…

つか日本製とか言われても教習所にあったプロテクターとかも正直な感想としては「ないよりはマシなんだろうなぁ…」的な印象が否めません。(^_^;


プロテクターに関して


自分が前乗っていたバイクに関してはレーサーでしたので、ジャケットには脊椎ガードやら各種プロテクターが内蔵されてるタイプのジャケットを利用していました。

今はNINJA250なのでそこまで激しいプロテクターは要らないかなぁ、とは思っていたのですが久しぶりにプロテクター的なアイテムを身につけると「やっぱバイクに乗るならプロテクターはあった方がいいなぁ、最近は中華製が安く出回ってるし…」的な感覚です。

別に国産プロテクターでもそんな高価ではないですし、昔に比べると種類も出ていますのでここまで来たら個別の肘プロテクターも購入しようか迷い中です。

他人に無理につけろとは言わないのですが、仮に安全意識が芽生えてきたら以下の順で揃えるのがいいと思います

・フルフェイスのヘルメット
・胸部プロテクター
・踝ガードするライディングシューズ
・膝/肘/脊椎ガード

ですかね…

そりゃ理想系を言うならばくおん!の凜ちゃんみたいに本物のライダースーツが一番ですよ!
ネタにされがちな彼女ですがバイクに対する愛情やら安全意識は一番だと思います。


めいほう!


旨いモノが食べたくなりましたので、道の駅である明宝までぷちツーリングしてきました。
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自分が到着した時は見事にバイクの人はゼロでした。

後からパラパラと来ましたがバイクな人は少ないかったですね
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道の駅も規模もまちまちですが、ここは比較的に大きい道の駅でして食料品関係が豊富と言うかまんま町中の肉屋さんが存在してる道の駅です。
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今回はチキンバーとメンチカツです。
明宝ハムの特産地にきておいてなんですが豚要素少ないですね。
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ハムになれちゃうぜ!
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ここは道の駅 美並の近くの河原です。
帰り道に休憩がてらよりました
ちなみにここでも明宝ハムの商品は買えたりします。

NINJA250(JBK-EX250L)で冬ツーリングに関して


この記事を書いてる時期は2018/11でして秋か冬かは地域によって感じ方は違うとは思いますが、自分的感覚では「冬だなぁ」って認識です。
ちなみに朝の最低気温は3度で日中は常に10℃未満でおおよそ6-8℃くらいです。しゃむい。

ちなみに岐阜の山を眺めていると上の方はうっすらと雪化粧してるくらいの感覚です。

現在の冬装備は以下のを利用しています。
■Henly Begins ライディング用 防風インナー
■防寒フリースマスク ネオプレーンウォームアンクルカバー

これらに比べ更に追加アイテムとして使い捨てカイロを利用しました。
ばくおん4巻で電熱装備が故障した羽音ちゃんが利用していたアレです。



流石にこれくらいの寒さですと「高速道路は寒いから下道で移動します」の人でして、今回はダラダラと下道でひたすら移動の人でした。

ただ、ここらの道の駅めぐりをした人なら解ると思いますがちほーの田舎道には信号があまりありませんので実質的に信号が少ない高速道路状態です

要するに「メチャクチャに寒い」です。

靴にもカイロを入れてますので足先はなんとかなります。
膝はカウルがあるお陰で「少し寒い」くらいの感覚です。
胴体はカイロを使ってなんとか「あまり寒くない」くらいです。
首は防寒フリースマスクのお陰で「寒くない」
そして手の指先は「痺れるくらいに寒い」です。

指先が寒い云々はばくおん!でもやってたネタとして「エンジンを触れば指先が温まる」のでこれまでしのいでいましたが、NINJA250はCB400SFと違い「エンジンがカウルで隠されてるので触れない」「そもそもこのバイクは暑くならない」と言う事で冬はかなり寒いです。

変なフォローを入れますが、自分はこれまで大型バイクに乗っていました。
大排気量の大型バイクは夏はクソ暑くて死にそうによくなりましたが冬はその半面としてバイクから熱風が送られてきたり火傷しかねないほどフレームが加熱されるので「寒くなったらバイクに抱きつけばなんとかなる」がNINJA250では通用しません。

大排気量でなくても400ccくらいの中型でも冬は十分暖かい、と言う認識ですが現代の250ccって地球に優しすぎていろんな意味で効率よすぎなんでしょうねぇ…。

もうちょっと寒さ対策頑張ろうと思いました。

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白川郷からのツーリングから戻ってきて、ついでにバイクの洗車してみました。
これまでバイクは乗ったら雑巾がけ程度しかしていなかったので少しマジメに洗車してみました。

つらつらと洗車道具やら方法も語ってみたいと思います。

ポンピングウォッシュ


自分はマンション住まいで駐車場とかに水が出るワケでもないので基本的に雑巾掛けのエコな洗車していましたが、風の噂でコレが便利との事でしたし約2000円と言う安価っぷりに「ハズれでもいいか…」ってノリで購入しましたが、かなりの当たりアイテムです。

とりあえずバイクの洗車には5リッターで十分余りました。

水の勢いは激弱ですので、カーシャンプーを気長に洗い流す程度でしてこびり付いた水垢とか泥を落とす事は不可能ですが、変に水圧が高くてバイクの水を当ててはいけない場所に当たるよりかはマシなんだと思います。



バイク用のシャンプー


ぶっちゃけ車用で十分だと思います。バイク用を購入したいなら止めはしませんが成分はほぼ同じです。
極論を言うならば台所洗剤でも構いませんw
自分はなんとなくシュアラスターのを使っています。理由はシュアラスター信者だからです。




ワックス コーティング


個人的所感ですが、洗剤とワックスが一体化してるので十分だと思います。
ただネタとして自分はコーティング剤を使ったことがないので、初体験としてWAKO'Sバリアスコートを使ってみました。
なにげに人生初のWAKO'Sです。


これは楽ですね。
濡れててもOKですし、塗って少し経ったら軽く拭くだけでピカピカです。
これで三ヶ月も持つのならかなりの労力削減です。

ちなみに自分はWAKO'Sのバリアスコートの前はシュアラスターの固形ワックスを使っていました。
現時点でも仕上がりの艶やら質感はコレが一番だと思います。
固形ワックスは面倒と言う先入観があるかと思いますがシュアラスターの固形も塗装面が多少濡れていてもそのままスポンジで塗り広げできますしバリアスコートほどではないですが、結構伸びますからね。
ただ多量に塗ってしまうと悲劇が起きたりしましてやはり使いこなしにはコツがあったりします。
そしてシュアラスターのワックスはカルナバ蝋を塗ってるだけであって一ヶ月前後で効果が切れます。


ただバリアスコートの効果は三ヶ月とか言われてもバイクは500km毎にチェーンのメンテしなければいかにのでその人の乗る頻度とか距離によっては「一ヶ月毎にシャンプー&ワックス」の方が結果的にバイクのメンテサイクルに合ってる気がしないでもないです。

てか「冬はバイク乗らないから放置する人向けコーティング剤」って気がしないでもないです。

実の所、バイクに使うならシェイクワックスみたいな水性のカルナバタイプが一番バランスいいとは思いますが、ワリかしこれもいい値段するんですよね…


そういう意味では「俺はバイク磨くの大好きだぜ!」って人は普通にシュアラスターの1000-1500円くらいの固形ワックスをオススメしますね。
安いですしバイクに使うなら数年分の量がありますし艶は最高クラスです。

シュアラスターって高級ブランドっぽいイメージありますけど使ってみると実はコスパは良好なんですよね。


ブラシ スポンジ


正直100円ショップのでも困らないと思いますが、自分はシュアラスターのとAmazonのを使っています。
ボディはシュアラスターのスポンジを使い、ホイール部分はAmazonのブラシです。




保護&ツヤ出し剤


自分はアーマオール派です。クレのポリメイトでも同じでしょう。
これはフィギュアに使ってよし、楽器の樹脂部分に使ってよしの高い汎用性のあるケミカルです。
KURE 5-56と同じく一家に一本ストックしておくべき便利ケミカルです。
アーマオールは説明書にある通りタイヤとかハンドルに使ってはいけません。
WAKO'Sスーパーハードもこのカゴテリに入る商品だとは思いますが、高性能との引き換えかわりかし使えない部分があったりします。そして値段がかなりします。
先の論でも語りましたが、どうせ500km走ったらメンテが発生するバイクなんだからその時に一緒にやればいい、の精神が発動するとアーマオールでいいんじゃないかなぁ…、的なのはあります。
ていうか後、アーマオールのいい所は「どこでも売ってる」ですかね。
WAKO'Sの製品がダメって事ではなくて自分の場合は田舎モノなので「どこでも売ってる」ってのはポイント高いです。
ちなみにスーパーハードはバイクのシートには使えませんが、アーマオールは使えます。
そしてバイクをシートをアーマオールを塗るとヤバイくらいに艶が出てバイクのゴージャス感がアップするので自分はアーマオール派です。



雛見沢症候群が発動して白川郷へツーリングしてきました。
この季節(11月)ですと寒そうですので、なんとなく購入していた防寒グッズを紹介します
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Komine マスク 防寒フリースマスク


ドラマや映画で出てくる銀行強盗さんとかが愛用してそうなマスクです。
これはバイク用でして登山用のとは少し構造が違います。
ただバイク用と言ってもキツめのフルフェイスだとフェイスオープンとなってしまいますのでご注意を

それでいて使ってみた感想ですが「なんでもっと俺は早くコレを使わなかったんだ…」的な便利アイテムです。
下道とか高速の普通のエリアで走る場合はネックウォーマーとして使えますし、標高1000mで気温10度未満ですとヘッドキャップを使えばメット内は暖かくてかなり快適です。

かなりオススメアイテムです。



Komine バイク用ブーツインナー ネオプレンウォームアンクルカバー


これは自分の環境だとイマイチ効果は薄いと言いましょうか、やっぱり普通のスニーカーで標高1000mで気温10度未満の環境で高速100Km/はかなり堪えます(^_^;

これはバイク用のブーツにプラスαな効果をもたらすモノであって普通の安スニーカーの環境を劇的に改善するモノではありませんね。

とは言え、下道を走る程度の速度域でしたらわりかし快適です。

今回のツーリングみたいにアホみたいに標高が高くてクソ寒い状況が異常なだけなんだと思います。



NINJA250(JBK-EX250L)の高速ツーリングに関して


バイクの慣らしも終わったので1万回転以上回してみましたが、正直「普通」と言う感想でしょうか…
他の方のレビューでは「音・振動が凄い!」とか言われていましたが、自分的価値観では「1万回転以上までスムーズに回るエンジン」「特に振動が凄いと言う事はない」って事ですかね。
なんつーかDUCATIとかSUZUKIのTL1000Sとかの方が暴力的な加速と共に爆音轟かせるので気分的に盛り上がりすぎるのはあるのですが、NINJA250ですと「音が頑張ってるワリにはあんまり前に進まないですねw」と言う感想です。
ちなみにDUCATI900系とかも全開カマすと普通のライダーは天国に逝きますので…
俗に言うWSB系列のスーパーバイク辺りが「音とか振動がパナイ」ってレベルです。

あと別の意味で古い空冷1〜4発のネイキッドでも全開カマすと振動がパナイのでニーグリップとか荷重かけて車体がヨジれるのをねじ伏せる的なライディングなノリはありましたが、現代のバイクでヴィンテージレプリカでもない限り「速度を出すと振動が凄くて運転しにくい」なんてバイクはないと思いますよ?

現代のバイクは排ガス規制によりパワーは下がっていますが車体のトータルバランスとかは確実に向上していますしFIの進化によってエンジンは素晴らしくスムーズで扱いやすい特性になってるのでそれはそれで歓迎すべき事だと思ったりします。

そりゃまぁキャブ車のダイレクト感やらパワーも魅力と言えば魅力ですが、アレって今にして思うとアクセルの開け方にコツがあって、この世の99.9%のライダーはキャブを扱いきれてなかったとか言われてますから昔の美化的な話はそこそこにすべきだなー、と思ったりしました。

白川郷


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展望台に到着
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某アニメの例の場所っすな…

そして白川郷の感想ですが小雨が降っていました。
寒かった
外人ばかりだった。そして妙にテンション高かった。
ライダーは自分だけでした。
飛騨牛肉まん(400円)食べました。味は独特かつ微妙だったけど土産な味だった。
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そして帰りに空に一番近いPAで缶コーヒー飲んでました
自分は空を見ながら適当な缶コーヒー飲むのが好き

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これはひるがの高原での記念撮影

バイクの旅はいいものですな…

しかし今日はライダーにほとんど会わなかった
やっぱ標高1000mとかクソ寒いちほーにツーリングするアホは自分だけだった模様
自分はインナーは着込んでますが、ぱっと見の外見は普通の私服ですからなおさら白川郷では浮いていました。

NINJA250の高速道路を利用したインプレとかつらつらと語っておきます。
そういえばこれまで自分は淡々とNINJA250とか言っていましたが、NINJA250って通称っぽくて250Rなのか250(2014年Ver前・後)なのか250SLなのか250(2018年Ver)と色々とあるのに気が付きましたので、自分の愛車な型番のJBK-EX250Lをタイトルに入れてみました。

つるがクラフトマーケット


海が見たく鳴ったのでNINJA250に乗って無計画に敦賀まで高速道路を使って移動しました。
偶然そこで開催していたイベントがありましたので参加していました。
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うみー
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昼ごはん、ブルジョアにステーキ丼を頼みました。ガーリックの付け合せがツボでした。
久しぶりに本格的に淹れたコーヒーを飲めて美味しさに感動していました。
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帰りのSAで適当に記念撮影


他人のブログとか見ていて思ったこと


他人様のブログみてると共通的な意見として「NINJA250で100km/h以上出すと音と振動が凄い」ってインプレが多く見受けられた印象です。

ここらは個人の感想なのでそういう所感を持たれるのも解る話なので、自分の所感としては「まだいろんなバイクに乗った経験が浅いだけでは…」とか思いました。

ここも個人ブログなので自分個人のインプレを乗せて起きます。

バイクの振動に関して


ちょっと特殊な事例だと思うのですが、自分が前に乗っていたレーサーは法定速度以下では超不安定で超乗りにくい事に関しては定評のあるバイクでした。
しかし法定速度を超えだすと車体がピターと安定しまくりでライダーの想いのままに反応する戦闘マシーンに変化する特性でした。
高速域(150-300km/h)ではプロのスケーターのごとくアスファルトの上を滑らかに走る事が出来るバイクでした。

ただこんなのは一般人が乗るバイクではないイカれバイクなので除外しますw

で自分が乗った事あるバイク基準(CB400SF,TRX850,DT50,SEROW225,DT200WR,TZR250,etc)で判断しますと「単気筒車やらオフロード車に比べたらNINJA250とか振動の無いツアラーで快適です」の一言です。

反論として「いやいや、NINJA250で140-180km/hで数時間巡航すると音とか振動凄いでしょ!?」って話をされても、「ここは法治国家なんで交通ルール守れ」で終わりかなぁ

自分はサーキットでの高速状態のインプレで語りますと180-240kmの際は状況を語ります。
メーカーのテストコースとか鈴鹿の話ですが

・レーシングスーツ着用
・メットはフルフェイス
・周りの人もアホみたいに速い
・直線はカウル(なければメーター)とメットをくっつけて全開全力走行

で乗る分には正直NINJAの振動が凄いとかないです。
普段着やらそこらのツーリングジャケットで街乗りするかの様な体制で100km/hよりも上の速度で巡航する方が「頭おかしいんじゃないんですか?」的な価値観です。

てかNINJA250みたいにブレーキが弱いバイクでよくそんなスピード出せるな…、命知らずにもほどがあるだろ…、って所感です。そういうスピード域で走るバイクじゃねーぞ、って認識ですしライダー側もライディングスクールやらサーキット走行でそういう特殊(?)訓練受けてないのに公道でスピード出すのは自殺行為なんで辞めた方がいいと思います。

あと音に関しては当人はうるさくて甲高く聞こえてるかも知れませんが、本物のフルパワーSSバイクの方が「刺したくなるレベルでやかましい」です。
DUCATIとか自分の前のレーサーとか高速道路ではめっちゃアレな目で見られていまして、高速道路でちょっと右側を走るとほとんどの車両が道を譲ってくれるくらいヤバい空気&音を出してるバイクでした…。スマンな…。

大型二輪免許保持していてスーパースポーツとレーサーを所有した自分からすると「NINJA250は音からすると全然速度出ないから、手軽に走ってる感が味わえてお得なバイク!」って感覚です。

レーサーの場合は覚悟の無い一般人が乗ったら「音や振動が凄いと思う前に空を飛びます」ので手軽にレーシーな気分を味わえるNINJA250を褒め称えるべきです。煽りや嫌味ではなく本気でそう思います。

おっさんの昔話しですが免許取り立てのコゾーが2st250ccのレーサーレプリカにのって事故する話なんて日常でした。
昔はすごかった話は好きではないのですが、本当に昔はコケたり事故したり故障するのは当たり前だった認識です。

あの頃のバイクに比べれば今のNINJA250とか振動も少なく超スムーズな優等生エンジンですわ…。

昔は良かった話で恐縮ですがなんだかんだで昔のバイクの方がパワーありました。
今は規制がはいりまくりな状況ですが、これも考えようで「安全に乗れる」と出来るだけ前向きに考えるべきで日本の法定速度を守る分には快適だったり燃費もよくなってますので、メリットと考えるべき事案かと。

高速道路を快適に利用する方法


個人的な価値観でコメントするならば「そんなのはない。バイクは不便な乗り物だ。その不便を楽しめ」で終わります。

隼もレンタルで借りて乗った事ありますが、確かに気持ち高速道路とかは楽ではありますが、その反動として一般道(町中)では気を使います。
低速も扱いやすかったので峠を走ってもこれはこれで幅広い層に楽しめる素晴らしいバイクですが、自分の場合は「どうせ高速道路は適当な軽自動車と一緒に80-100km/hでダラダラ移動する」スタンスのライダーなので、このペースで走る分にはオフ車でも無い限り高速で苦痛を感じる事はありません。ですので隼みたいなツアラーバイクは興味の範囲外の人でした。

また自分は根性が無いので早めに休憩をします。SAでお茶やらコーヒー飲みながらダラダラとアズレンやらドルフロの遠征したりFGOのAP消費したりTwitterしています。

つまり自分的に高速道路を快適に利用する秘訣は以下の通りです。

・法定速度守れ
・疲れたら休憩
・仮に改造するとしたらバイクではなく人間の筋肉

長距離ツーリングを楽しむのにバイクの性能とかほとんど関係ないです。
二輪で長距離なんて辛いに決まってます。
快適に移動したいなら四輪なり電車使えで終わります。
この世の真理を曲げる事に努力はしない方がいいと思う派です。

ただ不便を楽しむと言うか「それでも!」ってノリで各自が工夫とかするのが趣味と言うモノなのである意味でバイクの不満を見つけて改造するのも一つの楽しみ方だと思います。

ただ自分はバイクに乗り方を合わせてしまうタイプなので基本的にバイクは改造とかしないですね。
マフラー交換とかも「コケてマフラーがダメになったらやってみよう」と思っていたのですが、自分は立ちゴケ以外でコケた事がないのでそういう夢が叶うことはありませんでした。事故をしたことがないのはいい事なんでしょうが複雑な気分です。

自分も初めてスーパースポーツ車を所有した時は最初は苦痛だったのですが、腕立て伏せを毎日100回くらいして背筋を意識して乗る様になりましたら疲れなくなりましたので「不満は筋肉が解決」するのは真実です。

筋肉大事

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最近肌寒くなってきましたので、前々から興味のあった防風インナーのシャツとパンツを購入しましたのでレビューします。

まずは自分のライディングギアと言いましょうかバイクの乗るときの衣服は現在以下の通りです。

・しまむらで購入した合皮のライダーズジャケットっぽいジャケット
・しまむらで購入した普通のジーンズ
・靴流通センターで購入した1500円くらいのスニーカー

要するに「普通の服」でバイク乗っています。
まるで10代のガキが中免とってバイクは買ったけど衣服まで予算が回せなかった初心者丸出しな格好で乗っています。

「おまえ本当に大型バイク、しかもレーサーに乗ってたんか?」と思われるかも知れませんが、レーサーに乗っていた頃もわりかし緩い格好で乗っていました。

流石に長距離におでかけする場合は以下の様なプロテクター入りのジャケットを着ていました。




が、前のレーサーがお亡くなりになった時に一緒に処分してしまったのと、「もうそんなに飛ばさないから…」って意味でしまむらコーデでバイクを駆っています。

ただそれと寒さには負けてしまうので、外見はあくまでしまむらで中身をなんとかすべく防風インナーを導入した感想を述べさせていただきます。

2018/11/03の時点でのインプレです。

普通の状態


要するにバイクに乗らずにいる観光モードの話です。
わりと暖かく感じますので上着のジャケットやらシャツはオープン気味でちょうどいいくらいでした。

バイクで移動:下道利用(上限60km/h)


NINJA250ですと「町中を歩いている程度」の感覚です。
とても快適

バイクで移動:高速道路利用(上限80km/h)


NINJA250ですと寒さをかなり抑えている感じです。
結構有効かと思います。

バイクで移動:高速道路利用(上限100km/h)


NINJA250ですと寒さを少し抑えている程度です。
朝方とか日が沈むとぶっちゃけ寒い事には変わりません。


総評


商品名の如く「風を防いでいる」が主眼の商品ですので暖かくなるとか、そういうのは無いです。(^_^;
ただ下道といいましょうか法定速度を守って運転する分には防風するだけでかなりの効果を体感しますので、通勤に使うのはありかも知れませんね。
あと動きやすいですので外でのお仕事されてる方にも向いていると思います。


冬用のバイクウェア


自分も昔、ウインター用のバイクウェア持っていましたが、今現在NINJA250用な冬用を買うか迷い中です。
「俺は冬もバリバリにバイク乗るぜ!」って人は迷う事なくウインタージャケットを買うべきだとは思います。

最近は技術も進歩しているので大丈夫だと思うのですが、過去に自分が購入したそこそこする値段のウインター用は寿命が短かったんですよね。

あれは有り体に言うと「スキーウェアと変わらない」タイプでしたが、スキーウェアは暖かいですがバイクを降りた後の観光の際には「クソ暑い」「動きにくい」ってのがありました。

そりゃまあスキーウェアのまま観光するのは無理がありますからね…。

そしてスキーウェアはスキー程度の速度ならともかくバイクは移動速度と言うか長時間強風が当たるので縫製とかがダメになるのが速いんですよね…。

確かに真冬の10度以下の気温で100km/h前後でビュンビュン走りまくったらどんな衣服でもマッハで消耗していくのは仕方ないのですよね…。雨とか雪の中移動しますしね。

ちなみにレーサーに乗ってた頃に着ていたプロテクター入りのジャケットも寿命短かったです。
レーサーはアホみたいにスピードでますので…、衣服の崩壊も早かったです(^_^;

バイク用のウェアで3万とか5万とかするのはそこらの縫製の気合の入れ方が一般的な衣服よりも遥かに高いからなんですよね。

そういう意味ではしまむらの似非ライダーズ風のジャケットが一番長持ちしてるんですよ。
おそらく原因は「これを着ている時はあんましスピードださない」を守っていたからかと…


NINJA250になってからは心が豊かになりましたので高速道路の移動も適当な大人しい運転の軽自動車を見つけてその後ろを80km/hでダラダラと移動してます。

渋滞とかは別としても高速道路で飛ばしても疲れるし寒いしそれほど時間短縮にはなりませんからね。
燃料も勿体無いですしぃ。

なので変に冬用装備を買うと「これなら冬でもスピードが出せる!」とか勘違いしてしまいそうになるのを抑える意味で冬用ジャケットを買うか迷ってると言う事です。

まぁこうやってアレコレ悩むのもバイクの楽しみの一つなんですよね。

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つけてみたと言ってもバイクを購入したショップに任せっきりのお話です。
コンパネの上にちょこんとくっついてるのがETCのセンサー&インジケーターです。
ちなみにバイクのキーホルダーにはコミケでゲットしたうづりんのキーホルダーつけてます。
これで絶対にコケる事ができなくなると言う安全装置です。

ETCをつけたキッカケはNINJA250でETC無しで遠出(?)ってほどでもないのですが高速でお出かけしたらETCの軽自動車で東京にいけるくらいの高速料金を請求されましたので「こりゃETCつけたら数年で元が取れる気がする…」って事で導入しました。
しかし、謎なのが「なんでETCが無いとあんな高速料金バカ高いの?つかETC割引してあの値段っておかしくね?」って感覚です。

■二輪車向け(二輪車限定)のお得なプラン

まあこういうサービスを充実させる努力も少しは評価したいと思うのですが、「事前登録が必要」「前もって日付指定」と言うクソサービスっぷりが普及させる気があるのか微妙な気分

自分みたいに日帰りツーリングが主体だと「天気が悪いから辞めるか…」ってのがあるので、事前に日付予約したら「雨でもいかないと勿体無い」って事で雨中強行軍ツーリングとかは本末転倒ですので…。

あと探せば観光目的なETCと連動した周遊パスやらフリーパスがあったりするのですが「コレは確かに得と言えなくはないですが一日だけ利用だと負けるのでは…」的な印象が…

■速旅(はやたび)飛騨・富山ドライブプラン

ここのプランとか見てると仕方ない面もありますが、結構制約キツくね?と思ったりそれでいてETCの時間割の方が安くなるのでは?…ってのがあったりなかったりです。

まあこれは日帰りのお話なので名古屋から移動して金沢で一泊、翌日は黒部で観光して名古屋に戻る、と言うルートですと確実にお得ではあるんですよね。

あとこれは個人的に巫山戯てんの?ってサービス

■[訪日外国人限定] Japan Expressway Pass

一億歩くらい譲ってオリンピック等で外国から日本にジャブジャブ金を落とす外国人ならまだ理解できなくもない制度ですが、なぜか在日韓国人、在日朝鮮人も利用し放題と言う最初からガバガバな大穴ありきのサービスがな…

なんでこの国ってマジメに税金払ってる日本人に異様に厳しいの?
ガソリン税もだけどなんで高速道路やらETC関連の利権ビジネスは明らかに異常だと思うぞ

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NINJA250も1000Km超えましたのでバイク屋で初回点検+オイル交換+オイルエレメント交換も終わりました。
で、チェーンもそのまんまなので気合(?)入れてメンテナンスと言いましょうかバイクのドライブチェーンの清掃&注油をしてみました。

こういうメンテナンスに関しては各流派があります。
多少やり方が違ってもギターの弦を使わない時に緩める緩めない程度の差しかないと思いますが、つらつらバイクのチェーンメンテナンスについて語ろうと思います。

チェーンルブ・チェーンクリーナー


自分は以下のを使ってます


定番品だと思います。
理由は「どこでも売ってるから」程度の理由です。

WAKOSも人気ですね


自分は使っていないので他人からの感想ですが、ザクっといいますとWAKOSの方が高性能です。
そしてルブを吹いた箇所は白くなりますので、「どこまで注油したか?」がわかりやすいです。

拘る方はWAKOSの方がよろしいかと思います。

自分は拘ってないので安価なKUREのを愛用しております。

ウエス


自分は以下の使い捨てタイプの紙製のを使っております。


使い古したタオル・雑巾でも新聞紙特に困りませんが、洗濯とか面倒くさいので使い捨てタイプを愛用しています。

チェーンブラシ


一応持ってますが使ったり使わなかったりです。



チェーンクリーナーと併用して利用するアイテムですが、マメにクリーナー&注油される人は実はそれほど必要ありません。
かなり汚い状態からクリーニングするつもりでしたら必需品ではありますが、500km毎に掃除する方の場合はチェーンクリーナーを吹き付けるだけでほとんどの汚れが落ちます。

走り終わった直後のドライブチェーンが熱を持った状態にてチェーンルブを派手にぶっかけするだけでも実は汚れはおちます。
これはWAKOSのチェーンルブですと粘度が高いので難しいですが、KUREのチェーンルブは粘度が低く洗浄性もありますから暖かい状態でしたらチェーンルブ吹いてウエスで拭き取るだけで結構綺麗になります。

メンテナンススタンド


実家にいたころは使っていました。
(STRAIGHT/ストレート) メンテナンススタンド リヤ用 15-935
(TOOL COMPANY STRAIGHT) ツールカンパニーストレート



昔ながらタイプでしたので実際に利用する際は2人ほどいないと使えないタイプです。
利用する際にはそこそこの場所も必要です。
場所とか2人いないと利用できない事をクリア出来るならとつもなく便利なアイテムです。

最近(?)は一人でも出来るタイプもあります。
J-TRIPのが有名ですね。

自分もそのうち購入するかも知れませんが、ここでは詳しいコメントは割愛します。

メンテナンスローラー


で貧乏人かつぼっちな自分は以下のを購入してみました。


場所もとりませんしぼっちでも利用できます。
当たり前ですがメンテナンススタンドの様にタイヤはクルクルと回転しません。
NINJA250は軽いのでリアタイヤを片手で回せなくもないですが、女性には無理じゃないかな?って感覚です。
基本的に両手でタイヤを回す必要があると思います。

ちなみに自分はこれを購入する以前は注油してはバイクを押してまた注油と言う体力命な方法でメンテナンスしていました。
あの頃は若かった…

ちなみに自分は以下のジャッキも持っているのでもしかしたらネタでバイクのジャッキアップをやるかも知れません。


軍手




勧めておいて言うのもアレですが自分はつかっておりません。(^_^;
別に回転するのに軍手とか非常識だ!とかそういう理由ではなくて単に「手が汚れても気にしない」だけの人です。
自分はエンジンかけながら注油とかしませんので正直どっちでもいいとは思いますが、基本的には軍手をつけるべきだとは思います。
自分も作業内容によっては軍手やら使い捨て手袋とか利用します。

その他


自分は作業時はバイクの下に適当なダンボールを敷いています。
結構油汚れが飛び散りますので…

メンテ作業の流れ




1.バイクをメンテナンスローラーの上に乗せてダンボールを敷く

2.チェーンクリーナーをドバドバぶっかけ

3.ウエスでチェーンを拭き取る

4.部屋に戻ってゲームで遊ぶ

5.チェーンルブをドバドバぶっかけ

6.ウエスでチェーンを拭き取る

7.バイクをしまう(その日はもう乗らない)

おそらく普通の人と違うのは5.のチェーンルブの吹付け方法だと思います。
清く正しく美しくの方法はチェーンの継ぎ目毎に最小限に修行の如くプシュ、プシュと延々と注油するのでしょうが、自分は面倒くさいのダバァと吹き付けてウエスで拭き取っております。

まとめ


今回の記事は賛否両論ある内容だと思います。

究極的には人によるとしか言えない面があるのでコメントが難しいですが新車で購入して定期的にバイクショップ通う人なら実のところ、チェーンのメンテは注油さえしていれば多少汚くてもなんとかなります。

バイク屋の店員さんも商売ですので「そろそろ掃除しようよ」とか「うちで洗っとく?」とか言ってくれます。

ですので自分みたいなそれほどバイクいじりに興味がなくて体力も根性もない人は変に高価なメンテナンススタンドとか使わなくてもバイク屋さんに相談でいいんじゃないかなぁ?って思います。

お店によりますが、自分のいきつけの店はガレージと言いましょうか頼むと作業場貸してくれますしね。


自分が自分でチェーンメンテする理由は「ピカピカのチェーンはカコイイ!」ってくらいの理由です。
海外でのバイクの使われ方を聞いてると「そんなにマメに掃除しなくてバイクは走るよ!」って思いますし(^_^;

ですので自分的に他人にアドバイスするならば「各自で無理のない範囲でお掃除しましょう」くらいです。

これらの作業が出来なかったり面倒くさいと思うのは当たり前ですよ。
別にお店の回し者ではないのですが、お店にお願いしてもいい作業だと思いますしね。

そういえば新車なKawasakiなバイクを買ってKAZE会員に登録したからでしょうが冊子のカタログが送られてきました。
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ただまぁこれも自分がおっさんなのと逆にWebが全盛な時代だからこそかも知れませんが、こういうカタログって冊子の方がなんか嬉しいのはありますね。

しかし中身を読んでますと確かに購買意欲が沸いてくる感覚があります。

自分がKawasaki信者になりそうで怖いです(^_^;

ばくおん!の影響かも知れませんがSUZUKIは信者度が高い印象ありますが、実はHONDA,YAMAHA,Kawasakiもファンの熱度はSUZUKIに負けてないとは思うんですけどね…。

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バイクもNINJA250と新しくなりましたので、グッズ関係も世代交代させるべく新しいタンクバックを購入しました。
かなり小型です。
簡易ナビとしてタブレットを使う予定でしたので「まあこれが入ればバックはなるたけ小型の方がいい」と言うスタンスでしたのでコミネの小型なタンクバックを選びました。


しかし、これまで使ってきたタンクバックは変色しまくりですな…。
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そういえばツーリングとかに出かけた際の所感ですが、お金持ちと言いましょうか大型のバイクに乗っておられる方がかなりバイク用のナビをつけているのですよね。

またバイクにスマホ固定ホルダーつけてる方も結構見ました。



自分は古いタイプの人間というかおっさんなので「知らない土地にいって迷ったら現地人を捕まえて道を尋ねる」な人なので実際にナビがなくてもあまり困らないのですが、とは言え他人が使っているのを見ると「あれは便利だわなー」って事で、バイク用のナビを購入を検討しました。



ですがバイク用で実用とか言い出すと防水やらBluetoothとかグローブ操作とか言い出すと最低で2,3万は飛んでいきます。
それだったら既に持っているAndroidタブレット使えばいいよな…、って事でタブレットがギリ入るタンクバックを選びました。

自分はある程度割り切ってると言いましょうか「ロングツーリングはしない」タイプなのでこういう小型なタンクバッグを選びましたが、おそらくばくおん!のノリでツーリングしまくる!って方は以下の様な普通サイズのタンクバックがないとキツいと思います。



自分の場合は近所の峠へ行く際に持っていっている荷物は以下の通りです。
・Androidタブレット(出先でソシャゲの遠征とかする)
・ガラケー
・WiMAX
・タオル
・モバイルバッテリー(極稀)

で精々峠で缶コーヒーやらペットボトル飲料くらいしか買いませんので自分は小型のタンクバックで十分です。

ここで一般人の一般的なツーリングでは以下の物は必需品です。
・スマホor携帯電話
・ツーリングマップ
・タオル
・レインウェア

おまいう的な意見を述べますがバイク(ツーリング)初心者はレインウェアは絶対必需品です。
そしてマトモなレインウェアはかなり容積ととります、つまり結構な大荷物だったりします。
ばくおん!みてるとあまり雨にやられるシーンがないので勘違いされがちですが、ツーリングしてる最中に天候が悪くなって雨にやられるのはかなりの確率であります。

そしてバイクに乗るならバイク用のレインウェアが必要です。
ゆるキャン△みたく50ccの原チャリならまぁ安いのもでなんとかなりますし最悪コンビニで安い雨合羽でなんとかなりますが、250cc以上とかで安いレインウェアと言うかバイク用でないレインウェア買っても速攻でパーになるか思いっきり浸水します。(^_^;

ハッキリいって雨の中でのバイクの運転はかなりの苦行です。
近所の峠やら買い物程度ならいざしらず「自宅まで200km」って状態で雨が降った場合雨具がないなら泣くしかありません。バイクで事故るのもこういう状況の時です。危ないです。いやマジで…

自分の場合は「雨が降ったら濡れる」と割り切っていると言いましょうか、NINJA250みたいなフルカウルのバイクかつそこそこスピード出していれば「実はそれほど濡れない」ってのがあります。
また自分が着用してるジャケットは一応は防水だったりします。(まあ雨が強いと若干染みますw)

そういう意味で自分はツーリングの際は雨具を持っていきませんので小型のタンクバッグを選んでるだけで、初心者で普段は普通のウェアでバイクに乗ってる人は雨具は無いと死にますのでバイク屋さんと相談して普通のサイズのタンクバッグと雨具を一緒に買いましょう。



それかバイクウェアを凜ちゃんの様にライダースーツにしましょうw
あれならコケても普通のライダージャケットに比べて安全ですしね

んまぁ夏はクソ暑いですしトイレの際に超難儀しますのでその覚悟がある人向けですな

バイクは自然と戦う乗り物ですので、タンクバックやライダージャケットの性能やらレインウェアの有無で快適度がかなり変わってきます。

ばくおん!見てバイクに興味を持たれた方も多いと思いたいですが、とりあえずバイクはツーリングとかが楽しくないとバイクと言う趣味は長続きしないと思います。

そしてタンクバックとレインウェアやジャケット等は基本的にケチらない方がいいです。
ゆるキャン△のリンちゃんはめっちゃ普通の服でバイク乗ってますがあれば50ccかつ30km/hが上限だから出来るワザであって現実的にあのカッコで普通のバイクに乗るのは自殺行為です。

たとえ死ななくてもHPの減り具合はハンパ無いのを約束します。

普通(?)の方のバイクの楽しみ方はツーリング主体だと思われますのでここら辺はホントにケチらない方がいいです。普通の洋服で「このジャケットが3万!」とかは自分でも正直理解不能なのですが、バイクのジャケットで数万は本当にそれくらいの価値はちゃんとあるので予算の許す範囲でバイク用のジャケットやスーツ買いましょう。


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