新酒がまだまだ呑める時期かと思いますが、僕はどちらかと言うと新酒をそれほど好んで呑みたいとは思いませんが、超王祿の春季限定はここ数年、毎年で呑んでいるような気がします。というわけで今年も購入。
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春季限定の超王祿は、無濾過生原酒です。冷でいただきました。
 香りはほとんど感じられません。フレッシュ感あり、ほんのちょっとジュワッと舌に感じます。程々の旨み、スッキリとした  キレの良さ。うまいです。おいしいです。呑み飽きません。〆鯖、山菜の天ぷらに合わせたくなりました。
 今年も、超王祿春季限定が呑めて幸せです。
 勝手な僕のイメージですが、王祿は、名前から連想して1ランク上のような格別な感じがします。
 また、大袈裟のようですが飲み手の口に酒が運ばれるまでも温度管理が徹底しています。僕も酒屋さんから王禄酒造さんの情熱が伝わるような話を何度か聞いていましたので、今回も保冷バック持参で酒屋さんに行き、保冷剤も入れてもらいました。
 そんな情熱を感じながら呑むとまた一段と違います。
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 超王祿は、1本の仕込みタンクから5種類を取り分けるそうです。
 
 ラベルの☆の数が多いほど、取れる量が少なく希少なようです。裏ラベルより
 この超王祿は☆三つなので、そこそこ希少のようです。

 







 超王祿 春季限定(27BY) 無濾過生原酒
 
 
 米      富山県産五百万石 
 精米歩合    60%
 アルコール分 17.5%
 日本酒度 +9.7 / 酸度 2.6
 蔵元    王祿酒造有限会社 島根県東出雲町


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