January 2013

January 27, 2013

Beauty and the Beast

Beauty and the Beast


劇団四季とディズニーがコラボしたミュージカル『美女と野獣』の公演が、1月27日で千秋楽を迎えるという事で、大井町にある四季劇場(夏)に駆けつけ☆

関係者のご好意で、めちゃめちゃいい席で招待して頂き(いつもありがとうございますっ!)ベストポジションで観劇!そして演出、舞台、美術、衣装、キャスト 、、どれもが一級品で、大人が見ても感激!素晴らしいエンターテイメントだと再確認。このクオリティならコアなファンやリピーターが多いのもうなずけるわ。

『美女と野獣』は、引き続き3月3日より北海道四季劇場で札幌公演として、開幕するそう。北海道在住でまだ見てない人はオススメっす!デートにいいかもw

そして四季劇場(夏)では4月7日から『リトルマーメイド』が開幕。





これもかなりヤバそうー





January 18, 2013

Whale Watching


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まだ道端に雪や氷が残り凍てつくような寒さの鎌倉を離れ、早くも小春日和になり桜祭りも開催されている沖縄へと向かった。久しぶりに透明な暖かい海でまったりSUPを楽しみたいってのもあったけど、今回のトリップのもうひとつの目的はホエールウオッチングだ。

昨年の暮れにNHKスペシャルで『大海原の決闘!クジラ VS シャチ』という番組が放送された。

東映まんがまつりの『ゴジラ対ガイガン』。もしくは新日本プロレスの『アントニオ猪木 VS ウィリーウイリアムス』ばりの異種格闘技戦的なものを期待して野次馬根性よろしく軽い気持ちで観たら、これがお互いの生存を懸けた壮絶な一大スペクタルだったのだ。

舞台は、北米アラスカ沖に浮かぶアリューシャン列島。世界一豊かな海と言われる場所だ。ここでは春から夏にかけて、オキアミが大発生し、その豊富な餌をもとめて約4万頭のクジラが世界中の海から集まって来る。その時期にあわせて海洋生物最大のプレデターであるシャチ軍団が待ち受けるという構図だ。

狙いは子クジラだ。ターゲットを捕捉し一斉に総攻撃を仕掛けるシャチ。半年間に渡る子育ての間ほとんど何も食べていない弱り切った体で子を懸命に守ろうとする母クジラ。両者は命がけの闘いを繰り広げる。実に子クジラの半数が命を落とすこともある決死の闘いでもある。

特に印象的だったのは、コククジラの親子がシャチの群れに襲撃されるシーンだ。1頭のシャチが母親に体当たりをして離れた子供を他のシャチが交代で海中に引きずり込み、息継ぎをさせぬまま窒息死させようと憎々しいほどのチームワークで次々と襲いかかる。

万事休す!

もはやここまでか・・と思った刹那、そこにザトウクジラの群れが現れ、シャチを蹴散らし種の異なるコククジラの子供を救出したのだ!




ザトウクジラ△!!!




ザトウクジラは最大のもので18メートル。体重は60トンに達するという。地球上で現存する生物では最大級。その大きなヒレで叩かれればシャチといえどただではすまない。まさに“地球最大の攻防”なのだ。

そして驚くべき事にザトウクジラは、アザラシさえもシャチから守っているという調査報告もある。自分の命を落とすリスクを顧みず、種を超えて小さく弱いものを助けるという動物が他にいるだろうか?ザトウクジラに心があるのかどうかはわからないが、無償の英雄的な行動に感動を覚えた。

そんな”海の神”といってもさしつかえない、カッコよすぎるザトウクジラが、1月から3月にかけて沖縄の座間味諸島沖に繁殖や子育ての為にやってくるという。これは絶対観るしかねえっ!

前置きが長くなったが、そんな流れで、泊まっていたインターコンチネンタル万座ビーチリゾートから一番近かった浜川漁港から出航し、約1時間ほどの航海で慶良間諸島近海に到達した(ちなみにカリスマトレーナーは船舶1級免許ホルダーっすw)他の船の情報などを頼りに基本的には目視で発見するしかない。

いたっ!

ぶしゅううううううう、、、というブロウ(呼吸する為に行う潮吹き。高さ3M〜5Mになる)と共にベンタクルアーチ(ブロウの後、水中に戻る際に体を弧状にすること)を見せる。そして連なる様にその後ろからもブロウがっ!にっ、二頭だっ!


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どうやらザトウクジラのカップルらしい。進行方向に船を並走させウォッチングする。船首に陣取りポジションは完璧だ。かなり元気な個体らしく、進行方向を激しく変えたりして、船は右往左往させられる。ザトウクジラは神出鬼没で、一度潜ったら数分〜数十分は浮上してこない。

しばらく潜って見失ったと思った後に、ぶしゅううううううう、、、というブロウと共にいきなり船の数メートル横に姿を現した。

でっ、でけええええ!

そして激しく水飛沫をあげながらベックスクラップ(横向きになり胸びれで水面を叩く行動)を見せた。ガイドによるとこれは威嚇行動でもあるらしい。数艘にしつこく追いかけられてちょっとイラっとしたのかもw

野生のザトウクジラを肌の質感まで感じられるほどリアルに見れて大満足だった。この個体達もまた春にはアリューシャン列島に戻り、再びシャチ達と種の生存を懸けて戦うと思うと胸がアツくなった。

あるダイバーに聞いた話では、繁殖期に雄のザトウクジラが雌の気を引く為に歌うラブソングがかなり遠くの海域まで響き渡りダイビング中に聞こえるそうだ。同じ海域にいる雄は同じ歌を歌い。その年の流行もあるという。それってめちゃ素敵やん!w

そんなワケで、また近々北海道でパウダースノー食いまくりのスノーボードトリップを予定しているのだが、年間を通じて様々なXスポーツをタフにプレイし、好きな時に旅に出て自由を思いっきりエンジョイできるのも、加圧トレーニングで常に最強の身体と健康を維持してるからなんだとしみじみ思う。

強くなければ生き残れない。

シンプルだけど、それが真理だ。






January 14, 2013

wood burning stove

wood burning stove


いや〜寒いっすね。。

今日のような凍える日は、薪ストーブに火を入れて、寒空の下ジムにやってくるクライアントをホットにお迎えする。

ちょっと自慢のツリーハウスにも特注の薪ストーブが設置されていて、ROCK☆STEADY☆GYMには薪ストーブが二台も設置されていることになる。そんなジム他にはないんじゃないかな?

薪は三度人を暖めるってよく言われる。薪割り、薪の炎、そして料理で。流石にジムでシチューを作るわけにはいかないけど、まるで波のようにめらめらとゆらめく炎を眺めていると、なんだか心までぽかぽかになってくる。つまり視覚からも暖まり、実は四度も暖まるってワケ。

朝イチのファンウェーブを楽しみ、真冬の海でキンキンに冷えた身体や、ハーレーでR134を流し北風で凍えた手足を、薪ストーブの輻射熱で解凍する。ハンモックにゆられ白い湯気をたてる熱々の美味いコーヒーを飲みながら。この至福の一時がたまんねえっす☆

冬でも汗だくになる薪割りも相当なコアトレーニングになるし、斧やファイヤーセットなどの小物を北欧製やアンティークにコダわったりする楽しみもある。

550坪の敷地にある木々から間伐・枝打した木もなるべく薪として使っている。それ自体が森を手入れすることになり、むしろ森を活性化させ守る事になる。

木を燃やして発生した二酸化炭素や灰は、再び森の栄養となる。つまり環境中の炭素循環量に対して中立になり、いわゆるカーボンニュートラルとなる。化石燃料を大量に燃やして作った電気よりも、実はよっぽどサスティナブルでエコなのだ。

仮に今、地震や自然災害で停電になったとしても、暖をとり、夜には明かりにもなり、お湯をわかし、料理もすることもできる。ガソリンスタンドやホームセンターがクローズしていたり、最悪、薪がなかったとしても自分の敷地の木を使えば急場を凌ぎサバイバルすることができる。

まさに成熟した大人のオトコの嗜みですな☆



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