2014年12月20日

マンガでやさしくわかるアドラー心理学

基本的にハウツー本は読まないのですが、マンガということもあって読んでみた本。

マンガでやさしくわかるアドラー心理学マンガでやさしくわかるアドラー心理学
岩井 俊憲 星井 博文

日本能率協会マネジメントセンター 2014-07-04
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「勇気づけの心理学」と説明されているように、劣等感を強く感じている人に読んで欲しい本。
マンガと解説の両方が入っていて、とても読みやすかったです。

偶然にも、昨日第2弾が出ているようで。
今度はこちらも読んでみようかと。

マンガでやさしくわかるアドラー心理学 2 実践編マンガでやさしくわかるアドラー心理学 2 実践編
岩井 俊憲 星井 博文

日本能率協会マネジメントセンター 2014-12-19
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rsketch at 21:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)漫画・コミック 

2014年12月14日

ロードス島攻防記


既に読んでいると思い込んでいた本をようやく読みました。。

ロードス島攻防記 (新潮文庫)ロードス島攻防記 (新潮文庫)
塩野 七生

新潮社 1991-05-29
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時間があれば、一気に読みたい本なのだけれども、どうしても通勤電車の中で少しずつ読まざるをえず、感動も半減。
時間のある時に、一気に読むほうが数段面白いと感じるだろうな、と。。。


次はレパントにしようっと。

レパントの海戦 (新潮文庫)レパントの海戦 (新潮文庫)
塩野 七生

新潮社 1991-06-28
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rsketch at 22:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2014年12月06日

オレたち花のバブル入行組

今更ですが、あの半沢シリーズの第一弾を読みました。

オレたちバブル入行組 (文春文庫)オレたちバブル入行組 (文春文庫)
池井戸 潤

文藝春秋 2007-12-06
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頭の中では、堺雅人さんがしっかりと半沢さんで出てきて、やはりドラマの影響は大きいなぁ、と。
ドラマでは勧善懲悪の世界でしたが、原作では悪役も家族を持った一会社人として描かれていて、悪人とはいえ、とことん追い詰める半沢をとめたい気持ちにもなります。
人間関係の描き方は、原作のほうが格段面白いですね。
ただ、ドラマのほうがクライマックスの盛り上がりはすごかったので、どちらが好きかは好みの問題かもしれません。

「ロスジェネの逆襲」は読んだので、「オレたち花のバブル組」も読まなきゃ。
(読む順番、めちゃくちゃだ・・・)

オレたち花のバブル組 (文春文庫)オレたち花のバブル組 (文春文庫)
池井戸 潤

文藝春秋 2010-12-10
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rsketch at 19:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2014年11月22日

カレイドスコープの箱庭

久しぶりに、海堂尊氏の本。
カレイドスコープの箱庭カレイドスコープの箱庭
海堂 尊

宝島社 2014-03-05
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白鳥&田口コンビ復活ということで楽しみに読みましたが、想像よりスケールは小さなお話でした。
後半に登場人物相関図と作品相関図があり、こちらが予想以上にボリュームがあって、海堂ファンには助かります。

テレビで田口先生を伊藤淳史さんが演じてから、本を読むときにはすっかり伊藤さんがイメージされるのですが、白鳥はどうしても仲村トオルさんにはなりません。かっこよすぎて、イメージが違いすぎるのですよね。。。


ふと気がつくと、海堂尊氏の新作が・・・!
ブログの書籍化ということですが、作品相関図によると「スカラムーシュ・ムーン」という作品がこれから出るようなので、こちらも楽しみ。

いまさらですが、無頼派宣言。いまさらですが、無頼派宣言。
海堂 尊

宝島社 2014-11-10
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2014年11月09日

ロスジェネの逆襲

またまた池井戸潤さんの本。

ロスジェネの逆襲ロスジェネの逆襲
池井戸 潤

ダイヤモンド社 2012-06-29
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タイトルにあるように、今回はロスジェネ世代が大活躍。

銀行から証券会社に出向となった半沢が、親銀行に仕事を横取られ、親銀行に反旗を翻す。
もう銀行には戻れない片道切符確実と思われたのに、疑問を徹底的に追求した結果、最終的には親銀行を救うことになる。

「どんな場所であっても、また大銀行の看板を失っても輝く人材こそ本物だ。真に優秀な人材とはそういうものなんじゃないか。」
これは中野頭取が半沢を評価していった言葉。

半沢が何故輝いていられるのか。
それは、半沢が信念をもって仕事をしているからなのかもしれない。


ただ批判しているだけでは駄目だ。
正しいことを正しいといえること。世の中の常識と組織の常識を一致させること。ただ、それだけのことだ。ひたむきで誠実に働いたものがきちんと評価される。そんな当たり前のことさえ、いまの組織ではできていない。

仕事は客のためにするもんだ。ひいては世の中のためにする。その大原則を忘れたとき、人は自分のためにだけに仕事をするようになる。自分のためにした仕事は内向きで、卑屈で、身勝手な都合で醜く歪んでいく。そういう連中が増えれば、当然組織も腐っていく。組織が腐れば、世の中も腐る。




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2014年11月08日

オレたち花のバブル組

ようやく以前から読みたかった本を読みました。

オレたち花のバブル組 (文春文庫)オレたち花のバブル組 (文春文庫)
池井戸 潤

文藝春秋 2010-12-03
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ドラマの 半沢直樹の名台詞「倍返し」はスカッとしたし、ギリギリバブル世代の自分にとっては共感できる所も多々。
ただ、銀行の世界は知らないことばかりで、金貸し業は昔からあることとはいえ、お金を転がして金儲けというのはやはりどうしてもピンと来ない。
サラリーマンとしては、むしろ近藤に感情移入してしまいますし、ドラマをみた後では、ドラマが原著よりも劇的に面白く脚色されているなぁ、と思えました。あのドラマの後では銀行を就職先として選ぶ人が減ったのでは、と心配にも。





rsketch at 22:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2014年11月03日

ガンコロリン

海堂 尊氏の短編小説。
5つの短編集からなっていて、タイトルの「ガンコロリン」は3番目の癌治療の新薬のお話。

目次

健康増進モデル事業
緑剥樹の下で
ガンコロリン
被災地の空へ
ランクA病院の愉悦

ガンコロリンガンコロリン
海堂 尊

新潮社 2013-10-22
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短編も気軽に読めて楽しいですが、個人的には長編がやっぱり面白いなぁと。





rsketch at 18:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)