ビブリア古書堂の事件手帖3虚像の道化師

2013年07月06日

ケルベロスの肖像


海堂尊氏の白鳥・田口コンビの最終シリーズ。


ケルベロスの肖像ケルベロスの肖像
海堂 尊

宝島社 2012-07-06
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海堂尊氏の作品はほぼ読んでいる自分には面白かったですが、この作品だけ読む人には、次から次へと登場人物が出てきて伏線も理解できないのでは、と。

『輝天炎上』、『スリジエセンター1991』はまだ読んでいませんが、書評をみるとどうやらこの作品の後に読むべきもの。

海堂尊氏の作品は、共通で登場する人物が多いので、読む順番を間違えると面白さが半減してしまうので要注意。

以下は、読む順番のメモです。(小説のみ)

(1) チーム・バチスタの栄光
(2) ナイチン・ゲールの沈黙
(3) ジェネラル・ルージュの凱旋
(4) 螺鈿迷宮
(5) 夢みる黄金地球儀
(6) 医学のたまご 
(7) ジーン・ワルツ 
(8) ブラック・ペアン1988
(9) ひかりの剣
(10) イノセント・ゲリラの祝祭
(11) ジェネラル・ルージュの伝説
(12) 極北クレーマー
(13) マドンナ・ヴェルデ 
(14) ブレイズメス1990
(15)アリアドネの弾丸 
(16) モルフェウスの領域
(17) ナニワ・モンスタ-
(18) 極北ラプソディ
(19 )玉村警部補の災難
(20)玉村警部補の災難
(21)ケルベロスの肖像
(22)スリジエセンター1991
(23)輝天炎上

rsketch at 11:39│Comments(0)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 ミステリ 

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1. 田口・白鳥シリーズの最終章:ケルベロスの肖像  [ 本読みの記録 ]   2013年10月19日 22:12
ケルベロスの肖像作者: 海堂 尊出版社/メーカー: 宝島社発売日: 2012/07/06メディア: 単行本 久しぶりにこのシリーズで面白かった。 ミステリ色も薄まり、当初の色も薄れてきた作品だが、今までシリーズを読んできた人なら楽しめるはず。頑張ってシリーズについてきた人へ

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