横浜美術館「天文学と印刷」@印刷博物館

2018年11月18日

ルーズヴェルトゲーム

またまた池井戸さんの本。
ドラマは見ていたのですが、原作を読んでいなかったので、全然異なる展開にびっくり。



スポーツ選手って本当に生活をするのが大変と思うのと同時に、果たして青島製作所のようなイズムを持った会社は果たしてどのるぐらいあるのだろう、と思ってしまいます。
※青島製作所のモデルは「鷺宮製作所(さぎのみやせいさくしょ)」というところらしく、確認したところ今も社会人野球チームがあるようです。
会社には儲からなければならないという現実があるのと同時に、社会に役立ち、社員にも夢や希望を与えることのできる会社・・・仮にあったとしても、それらを継続するのは本当に難しいに違いありません。


さて、2014年に日曜劇場でドラマ化された映像も、オンデマンドで見られるようです。
オリジナルとはかなり異なる展開、登場人物になっているので、こちらは別の楽しみ方ということで。





rsketch at 18:27│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加  

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