ルーズヴェルトゲームホワイトキューブ@竹橋

2018年11月23日

「天文学と印刷」@印刷博物館

何度か本Blogでも紹介した、印刷博物館に行ってきました。

印刷博物館

「天文学と印刷」公式HP:
https://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/181020/

会期:2018年10月20日(土)〜2019年1月20日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし12月24日、1月14日は開館)、12月25日(火)、12月29日(土)〜1月3日(木)、1月15日(火)



ニコラウス・コペルニクス、ティコ・ブラーエ、ヨハネス・ケプラーなど、天文学の進展に大きな役割を果たした学者と印刷者の関係を時系列に確認できます。
神学が最重要視され、世界の中心は地球だと信じていた時代。宗教的な迫害を超え、地動説の印刷に踏み切った天文学者兼印刷者たち。何が正しいのかはその時代に生きる人々によって異なり、今が正しいとは決していえないものだなぁ、と感じてしまいます。

そうそう、デューラーが住んでいた家が実は元は天文学者の家で、天文学や錬金術への興味のつながりがここから来たのか、と納得(いや、むしろ興味があったからこそ、その家を購入したと言うべきなのかもしれませんが。)

今なら特別にフェルメールの作品がVRで見られる、と聞いて楽しみにしていましたが、こじんまりとしていて拍子抜けしました。が、人があまりいないため、ほぼ独占状態(笑)。
回転してみると、窓ガラスに映った人物像が確認できました。

ニュース:凸版印刷 絵画を三次元空間として体験できる、絵画鑑賞システム「ViewPaint」公開
https://www.toppan.co.jp/news/2018/11/newsrelease181113.html


rsketch at 23:54│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 美術館・展示会 

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