イベント

2010年12月18日

シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」

ご招待で、シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京「ZED」を鑑賞してきました。



シルク・ドゥ・ソレイユの名は知っていましたが、今まで観に行こうと思ったことはない自分。
事前に調べることなく観たのですが、とても面白かったです!
一応ストーリーはあるのですが、知らなくても十分楽しめました。
「サーカス」や「大道芸」なんてとんでもない、ミュージカルやバレエに近い、アクロバティック・アーティスト・ショーとでもいったらいいでしょうか。
し、しかも前から2番目のプレミアビュー席。
真上から降ってくる美女たちの衣装が目の前まで迫るし、火のついたジャグリング棒が飛んでこないように目の前に網が設置されたりなど、かなり興奮!

シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京「ZED」オフィシャルホームページはこちら

今ならディズニーランドやディズニーシーとペアになったお得なチケットも期間限定であるようです。
※席によってチケット代金が微妙に違いますが、あの興奮を考えると、どうせみるならプレミアビュー席がお勧めです。

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2008年03月31日

「生誕100年 東山魁夷展」プレビューイベント(後編)

「生誕100年 東山魁夷展」プレビューイベントについて、前回の続きです。

《たにま》

《たにま》という作品です。

《たにま》ができるまでのスケッチ

この展覧会では、この《たにま》ができるまでのスケッチも展示されています。簡素で大胆な構成の作品が、試行錯誤の結果であるということがわかりますよね。

「特集4 窓」のコーナー

こちらは「特集4 窓」のコーナー。
東山の作品はどれもおおぶりで、美術館に飾るべく作られた作品のように思っていたのですが、こんな愛らしい作品があると知ってうれしい限り。
近景の窓枠と遠景を二分した構成が、窓越しに見た風景という臨場感を伝えています。《デューラーの家より》という作品もあります(左から2番目、上から2番目の作品です)。

他にも結構館内で写真をとったのですが、あまりにも写真がひどいのでアップはあきらめます。
(フラッシュなしだとやっぱり手ぶれがひどいんです。もっと上手に写真をとれるようになりたいです……)

以下はミュージアムショップで購入した絵ハガキです。
(左から時計回りに、「春夏秋冬」セットのつもりでそろえてみましたw)

四季の絵はがき

秋は《行く秋》というタイトルの作品なのですが、まるで写真のような構図。「絵のように美しい写真」というのは聞きますが、「写真のような絵」というのもあるのですよねぇ。落ち葉の微妙なサイズで遠近感を出しているのも見どころかと。
今回の展示会では様々な四季の作品が含まれているので、自分のお気に入りの作品でオリジナル四季セットを作ってみるのもおもしろいかもしれません。

私は他に、下記の《夕べの聖堂》もゲットしました。
大胆に、聖堂にかぶさるように描かれた「枝っぷり」が見事ですよねぇ。
《夕べの聖堂》



東山魁夷展は東京と長野で開かれますが、会場や会期によって作品が入れ替わります。以下でチェックしてくださいませ。

展示入れ替え



ちなみにAmazonで一番売れている東山魁夷の本はコレ。

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2008年03月28日

「生誕100年 東山魁夷展」プレビューイベント(前編)

明日から開催される「生誕100年 東山魁夷展」のプレビューイベントに参加してきました。

東山魁夷は、以前近美に行った際に作品をみて惚れてしまった画家。
今回の展示会は、生誕100周年という事で、代表作が目白押し。
いつか画集を買おうと思っていたのですが、なんとこのイベントで展示会カタログをいただくことができ、もう大感謝です!!このようなブロガーイベントには初参加でしたが、今後もこのようなイベントをどんどん実施してほしいです〜。

作品の紹介は提供された画像を使用してね、ということなので、その中から印象深かった作品をご紹介すると……(以下、画像はクリックで拡大します)。

《白夜光》《白夜光》
私のイチオシはなんといってもこの作品です。フィンランドのクセピオという所の風景。カタログによると、東山自身が「銀を燻したような」と形容したという、輝く水は必見です。


《晩鐘》《晩鐘》
東山魁夷というと、緑豊かな自然の風景というイメージでしたが、このような建物も描いているのですね。こちらはドイツのフライブルクという所。今カタログを横に置いているのですが、この作品の凄さはカタログでは半分も伝わらない! そびえ立つ塔と雲間からこぼれおちる光にうっとりです。展覧会の第5章は、「町・建物」と題してドイツやオーストリアを描いた作品が集められていて、違った視点で東山魁夷を感じられる作品が多数あります。


《窓》《窓》
町・建物のコーナーのすぐ後は、「特集4 窓」と題されていて、窓を集めた作品がずらり。石の建物の質感など、東山魁夷の描写力の幅の広さを感じずにはいられません。


《緑響く》《緑響く》
オフィシャルサイトのメッセージ募集では、今のところこの作品が一番投稿が多いようですね。「特集3 白馬のいる風景」のコーナーでは馬の作品を集めているので、このような作品が好きな方は、このコーナーがお勧め。(個人的には東山魁夷が描く馬は《白馬の森》も含め、ちょっと漫画っぽいと思っちゃうんですけどねぇ)

《白馬の森》
《白馬の森》 


この他にも素敵な作品がいっぱいあるのですが、今日のところはここまで。

館内では撮影可能だったので自分で撮影した写真も数点ありますが、もろもろ掲載の制限などもあるので整理して後日後編としてアップしたいと思います。


「生誕100年 東山魁夷展」オフィシャルサイトでは、「私の好きな東山魁夷の作品」メッセージを募集していて、メッセージを投稿した方の中から抽選で50組100名に招待券、また50名にオリジナルポストカードをプレゼントしているので興味のある方はこちらからどうぞ!
※ここには、オリジナルブログパーツサイトもあります(このブログにもはりました。スクロールすると右側にも出てきます。)

「生誕100年 東山魁夷展」オリジナルブログパーツ



rsketch at 23:35|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加