2007年03月28日
ブレーキ
もうすぐ4月。
いよいよ本格的な春です。
今年こそは、と頑張っている皆さん、うまくいっていますか?
きちんと計画を立てて、一つ一つこなして、うまくいけばいいのですが...
ほとんどの場合、うまくいかないですよね。
そんなとき、皆さんはどうされていますか?
そんなときこそ頑張る!
という、ファイトあふれるあなた。
素晴らしいですね。
でも、進まないことにエネルギーを使い続けるのは、心を消耗してしまいます。
一度消耗してしまうと、元に戻すのは大変です。
ある程度うまくいかなかったら、一度ブレーキをかけましょう。
でも、一度止まってしまったらダメになってしまうかも、という不安もありますよね。
そこでオススメしたいのは、立ち止まる期限をつけること。
ここまでは何もしない、と決めたら徹底して忘れる。
意識では忘れていても、潜在意識の中ではちゃんと覚えているから大丈夫です。
期限が近づいて、新しいアイディアが見つかったり、どうしてもやりたくなってきたらしめたものですね。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう!
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2007年03月27日
それでも安定しないあなたへ。
何度かショットを安定させるためのお話をしてきましたが、今日はそれでも安定しないあなたのためのお話です。
あるものが動いていると、いくらフォームを整えて、下半身を鍛えても不安定になってしまいます。
そのあるものとは・・・
頭です。
ご存知ですか?
多少の誤差はありますが、人間の頭は大体、体重の8分の1です。
あなたの体重が80kgだとしたら、頭の重さは10kg。
そんなものがゆれたら、当然重心が崩れてしまいます。
今日からフォームのチェックに、頭が揺れていないか、という項目を増やしてみましょう。
もしかしたら、劇的に安定度が増すかもしれませんよ。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう!
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2007年03月26日
縁の下の力持ち
私事ではありますが、健康管理に気を使おうと、自炊を始める決心をしました。
夕飯くらいは自分で作ろうと、週末に料理道具一式を購入。
作ったのはチャーハンと野菜炒めだけですが、自分で作るとどうしてあんなにおいしいのでしょう。
朝は仕方ないとして、夕飯はコンビニを使わずに、自宅で。
いつまで続くか分かりませんが、頑張っていきたいと思います。
健康は普段なかなかそのありがたみが分からない縁の下の力持ち。
そこで今日はサーブのときの縁の下の力持ち、下半身についてです。
サーブのコントロールを重視しようとすると、つい手打ちになってしまうものです。
腕だけ、上半身だけのサーブは、どうしても力のない、安定しないものになってしまいます。
安定したサーブは安定した下半身から。
では、下半身を安定させるにはどうすればいいのでしょう?
ポイントは軸足の親指です。
試合では両足が地面についていないとダメですが、練習のとき、軸足と反対の足(右利きの方は右足)を浮かしてサーブしてみてください。
そのとき、親指で床をグッと踏みつけるようにします。
こうすると体に一本の芯が通り、下半身を意識することができます。
ふらつく人は、下半身が安定していなかった人です。
安定するまで練習してみてください。
両足でサーブするときも同じで、軸足の親指にグッと力を入れると安定しますよ。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう!
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2007年03月23日
XXXXXXより○○○○○
今日は、先日読んだ本にとても素敵なことが書いてあったのでご紹介します。
それは、
XXXXXXより○○○○○
なにが入ると思いますか?
XXXXXXには、「ごめんなさい」
○○○○○には、「ありがとう」
が入ります。
もちろん、きちんと謝らなければいけないときはあります。
でも、相手は、あなたが思っているほど、怒ったり面倒がったりはしていません。
あなたを助けたいから助けてくれるのです。
チームメイトが慰めてくれたとき。
パートナーがフォローしてくれたとき。
家族や友人が応援してくれたとき。
「ごめんなさい」より「ありがとう」を使ってみてください。
そして、今度はあなたが、助けてあげてください。
今週も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた月曜日にお会いしましょう!
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2007年03月22日
手段と目的
もっと角度のあるスマッシュが打ちたい。
もっと直線的なショットが打ちたい。
そう思っていると、自然に打点は高く、前にいくようになります。
でも、ほとんどの人は逆で、打点を高く前にすれば、直線的で攻撃的なボールを打てるようになると思ってしまいます。
周りを見ると、打点を高く、前にして打っているのに、山なりのショットを打っている人がたくさんいます。
高い打点で打つのは、目的ではなく手段です。
ここでの目的は、速くて攻撃的なショットを打つことのはずです。
そういう人は、大抵高い打点で打つことが目的になってしまい、フォームを崩してしまっています。
手段は、目標を達成するためのものです。
目的より前に来てしまっては本末転倒です。
まず攻撃的なショットをイメージする。
そのための練習をすれば、自然に打点は決まってきます。
どんな練習をするときでも、まず目的です。
あなたは、手段が目的になっていませんか?
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう!
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2007年03月19日
相手の実力がズバリ分かるポイントって?
バドミントンは、相手があってこそのバドミントンです。
対戦相手をきちんと評価しているか、過小評価しているか、過大評価しているか。
それは、自分自身のプレイにも影響します。
また、自分のいいプレイを引き出す上でも大切になります。
そこで今日は、対戦相手のレベルが簡単に分かる方法をお話したいと思います。
特に波のある選手だと、なかなか分かりづらいですが、ここをみれば一目瞭然。
そのポイントとは・・・
苦手なプレイ、ミスをどうやってリカバーしているか。
うまくリカバーしている選手は試合上手。
そうじゃない選手は試合下手。
当たり前と言えば当たり前ですが、これがなかなか見えないものです。
どんなプレイヤーでも、ひとつくらい得意なショットを持っているもの。
得意なショットで、どんなに凄いボールを打っていてもそれは、実力を判断する指標にはなりません。
でも、苦手なショットのこなし方は、明確に差が出ます。
これを知っていれば、
すごいショットを打つ選手だ、と縮こまってしまって苦戦した。
たいした選手じゃない、と思っていたらいつの間にか負けてしまった。
というようなことがなくなります。
そして、それは自分にも当てはまります。
相手選手も同じように自分をみています。
一点だけが突出している選手より、どんなことにも対応してくる選手の方が怖いもの。
そんなプレイができるようになれば、格上選手と戦うときも、今までとは違った戦い方ができるようになりますよ。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう!
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2007年03月16日
パートナーと分かり合えるコミュニケーション力
今週も、いろいろなことをお話してきましたが、週の最後は、パートナーとのコミュニケーションです。
いくら個人の技術が向上しても、パートナーとの意思の疎通が図れないと、ダブルスでは勝てません。
きちんと話した、と思っていたことが伝わっていないことがあります。
話を簡潔にまとめて分かりやすく話したはずなのに・・・
なぜでしょうか?
答えは簡単です。
「自分に関係ない」と思ってしまうからです。
話をするとき、自分の主観で、自分を中心に話していませんか?
ではどうすれば、聞き手を主役にできるでしょうか?
まず、「べき」、「しなくてはいけない」という表現は使わないようにします。
この表現は、二人共通の注意点に感じられてしまい、結局相手が何とかしてくれるだろう、という理解をされてしまいます。
また、普段当たり前に使っている言葉でも見直して、バドミントンをやったことがない人でも分かるように話してみましょう。
まだるっこしいと思うかもしれませんが、意外に相手はわかっていないことが多いものです。
相手が「そんなの分かる」といったら直せばいいのです。
そして最後に、ポジティブな言葉を選ぶようにしてみましょう。
「こうしないと負ける、ダメだ」
より、
「こうすれば点が取れる、失点が防げる」
と話したほうが、相手もポジティブなイメージで聞いてくれます。
カンタンなことですが、やるとやらないでは大違いです。
さっそくパートナーとのコミュニケーションに役立ててみてください。
今週も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた月曜日にお会いしましょう!
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2007年03月15日
胸を張って生きよう!
サッカー日本代表(U22)のオリンピック2次予選の第2戦。
2−1でマレーシアを下しました。
一進一退の攻防にハラハラしましたが、どうにか勝ちを収めました。
第3戦の相手は28日のシリア戦。
8月からの最終予選に向けて、頑張れ日本!
今日は日本代表同様、いつも頑張るあなたにちょっとだけアドバイス。
毎日がむしゃらに頑張っていると、落ち込んでしまったり、気持ちが後ろ向きになってしまうことがあります。
そんな状態の人を観察すると、ほとんどの人が背中を丸めて、目線を落としてしまうそうです。
こんなとき、背筋を伸ばして、目線を上に向けるだけで気分が上向きになって力がわいてきます。
そんなことで、と思うでしょうが、これって実はかなり有効な方法。
背中を丸めて目線を落とすと、胸が圧迫されて、息が深く入らず呼吸に力みが出てしまいます。
背筋を伸ばして胸を開き、目線を上げる(あごを上げる)と、自然に息が入るので、自然と深呼吸ができるのです。
ちょっと落ち込んだと思ったときは上を見る。
それだけで、開けることもあるかもしれませんよ。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう!
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2007年03月14日
チャンスボールを確実に決める奥義
最近クローズアップされている野球の裏金問題。
受け取る側が悪いのか、渡すほうが悪いのか。
チャンス、信頼、ファン、あとからいろいろなものを失うあってはならないことです。
選手も、球団も、ファンも、気持ちよく野球が楽しめる環境を速く整備してもらいたいものです。
チャンスを失う、といえば、バドミントンでも、せっかくのチャンスボールをうまく処理できず、残念な思いをしているプレイヤーが多いですね。
ネットに引っ掛けてしまったり、うまく打てずに返球されてしまったり。
そこで、今日は、フワリと上がったチャンスボールを確実に決める奥義を伝授します。
チャンスボールがきちんと返せない原因のほとんどは、力みすぎです。
一発で決めようと方や腕に力が入りすぎてしまうのです。
でも、分かっていてもなかなかうまくいきませんよね。
そこで、オススメなのがチャンスボールがあがったら、その横から入ること。
正面から突っ込むと、気がはやってつい、近づきすぎてしまいます。
当然打点が体に近づきすぎてしまい、不自然なフォームでシャトルを打つことになってしまいます。
でも、横から入れば自分の距離をセットしてから打つことができます。
カンタンだけど効果抜群ですので、次の練習ではぜひ試してみてください。
チャンスを確実に生かせるというのは、自信になりますよ♪
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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2007年03月13日
先手必勝!
大相撲にちょっとした異変が起こっています。
横綱朝青竜が、まさかの2連敗。
横綱の初日からの2連敗は1999年以来、8年ぶり。
さて、ここからどう立て直すでしょうか。
最初はとても大切です。
特に一発勝負じゃない試合では先取点を取れるかどうかが、勝敗に大きく影響します。
相手にリードされた状況を打破するには、2回以上連続でポイントを取らなければいけません。
これは、思った以上にプレッシャーがかかります。
特に相手のレベルが自分と同程度の場合、そのプレッシャーは計り知れません。
追いかける展開というのは辛いものです。
相手にしてみれば、1点取られても、しっかり取り返せば大丈夫という余裕がある。
余裕のある相手と、余裕のない自分。
そのシチュエーションがメンタルを消耗させます。
特にプレッシャーに弱い人は、どんな手を使ってでも(反則はダメですよ)最初の1点をとるようにしましょう。
最初の1点が取れれば、そのゲームはとったも同然です。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう!
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