2014年10月25日

現在猫コンテンツを

「猫も家族計画〜猫避妊5千円病院有〜」

こちらに独立HPとして引越し作業中です。



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2014年03月14日

公益財団法人どうぶつ基金主催、日本郵便の年賀寄付金の助成を受けた事業です。

5頭以上野良猫をTNR活動する予定がある方はぜひ見てみてください!
(告知の為未来の年月日に設定してあります^^;)

協働ボランティア募集******************************

私は公益財団法人どうぶつ基金が主催し日本郵便の年賀寄付金の助成を受けた「どうぶつ基金24年度みみ先カット猫無料不妊手術事業」の協働ボランティアです。

このブログ(HP)に登場する(H24年度の)猫のみみ先カットと不妊去勢手術は、どうぶつ基金が発行する「公益財団法人どうぶつ基金24年度みみ先カット猫無料不妊手術チケット」を利用し、手術代を負担することなく無料で行いました。(一部の場合もあります)
どうぶつ基金では全国の協力獣医さんと、みみ先カット猫無料不妊手術(約2300頭)を利用したTNR活動を行うことが出来る協働ボランティアさんを募集しています。
詳しくは、下記をご覧ください。

http://www.doubutukikin.or.jp/tnr/campaign/

※この事業は平成24年度 日本郵便の年賀寄付金の助成を受けています。寄付金付き年賀はがき、切手を購入していただいた皆さま、公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様、郵便事業会社様に心より感謝申し上げます。




rspi at 14:36コメント(0)トラックバック(0)環境と健康と美容  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2013年10月11日

マイナビニュース - 2013年10月08日
に大変参考になる記事がありましたので、こちらに丸々転載しておきます。

猫がカロリー調整を自分でするのは長年見ていて実感します。
よく自然食の相談で「量はどれくらいか」心配する方がいますが、殆どの場合、任せて大丈夫なんです。
中には野良猫で飢餓経験があってその反動でガツガツ食べてしまったり、
生まれつき食い助ちゃんな猫もいますが。殆どは大丈夫です。

この記事のミソは、
■猫が摂取した栄養量はタンパク質が1日26グラム、脂質が1日9グラム、炭水化物が1日8グラム
■1日に必要なカロリー量の52%をタンパク質から、36%を脂質から、12%を炭水化物から
この辺りだと思います。とても参考になります。

以下、記事の転載*************************

猫は本能でカロリー調整をすることができる

昨日は皿をなめるようにしてご飯を食べていたのに、今日は全くご飯に手をつけないで知らんぷり…。猫の健康が心配になってきてしまいますよね。猫のこのムラ食い、果たして直した方がよいのか、それとも放っておいてもよいのか、確認してみましょう。

■猫はムラ食いが基本

もともと猫には食欲にムラがあるのが基本です。野生の猫はいつも食べ物にありつける訳ではなく、単独行動で狩りをするため、とった獲物を仲間とわけあう必要もありません。そのため食欲にムラがあり、一度に食べられない量は残しておいて、あとで食べようという習性があるようです。

■食べる量、食べたい量は猫が決めるのだ

また、実は猫には、一日に摂取すべきカロリーの量を自分で決めることができる本能が備わっていることがわかっています。イギリスのウォルサム研究所による研究では、猫は自分でカロリー調整をすることがわかっています。

タンパク質・脂質・炭水化物の配合量を調整した餌を3種類用意し、その中から猫に好きな餌を選ばせたところ、猫が摂取した栄養量はタンパク質が1日26グラム、脂質が1日9グラム、炭水化物が1日8グラムでした。

この結果から猫は人間が与える配合量には左右されず、自分の目標としている栄養摂取量を自然に守り、本能的にカロリー調整を行いながら餌を食べる習性を持っていることがわかりました。また1日に必要なカロリー量の52%をタンパク質から、36%を脂質から、12%を炭水化物からとっていることが、その実験でわかっています。

また、炭水化物を摂取する場合、猫は1日およそ71kcalまでという上限を持っているようで、これを超えると食べるのを抑制する傾向があります。猫は自分で食べなければならない栄養や量を、本能的に知っているようです。

■コントロール能力が落ちている猫も

ただし、本能的にカロリー調節ができるとはいえ、人間との暮らしが長い猫の場合は、カロリーコントロール能力が落ちてしまっていることも…。一般に活動的な成猫に必要なエネルギー量は、体重1キロあたり約80kcalとされています。コントロール能力が低下している猫には、飼い主が栄養素やカロリー量を調節してあげた方がよいかもしれません。

また、成長過程によっても必要なカロリー量は変わってきます。10週目までの子猫なら、体重1キロあたり250kcal、運動量の少ない成猫なら1キロあたり70kcal、妊娠中・出産後の猫なら1キロあたり100kcal必要なようです。」




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2013年08月25日

ドイツの愛護事情報道をマイミクのランママさんが訳して下さいました。
(なるべく原文に忠実に)

シェルターがつぶれそう、という噂でした。
実際の記事をみる限り、確かに台所が厳しいのは同じように思いました。
ただ日本と違うのは、行政がより積極的に関わっている、なので費用も困ってもまだ多少集めやすい(日本にくらべればですが)のかな、という印象をもちました。

http://www.gea.de/nachrichten/weltspiegel/immer+mehr+tierheime+im+land+schreiben+rote+zahlen+.3186807.htm

 ロイトリンガー・ゲネラル・アンツァイガー

動物愛護

   州の更に多くの動物シェルターが赤字を知らせている
   
   シュツットガルトでは全施設、空の金庫
:およそ一万匹が南西部60の動物シェルターで世話されている。収容動物の数と滞在期間が増加する一方、 多くのシェルターが財政上衰弱する恐れがある。

       犬達はシュツットガルトの動物シェルターで我家を待つ。シュツッ   写真  トガルト動物シェルターは財政困難である。一ヶ所の閉鎖で約1000 匹が影響を受けるだろう。

 (ここから本文)

先日シュツットガルトでバーデンビュルテンベルクの最大の動物シェルターが困窮の叫びを出した。財政準備金はまだぎりぎり3ヶ月は間に合うと言っている。一ヶ所閉鎖の場合約1000匹が影響を受けるだろう。今のところ寄付金は微かな希望をもたらしはするものの、だがしかし恒久的な解決策は見えていない。チュービンガー動物シェルターでも12万ユーロが不足だ。運営する動物愛護協会の報告によると、心もとない状況の理由は動物愛好家からのより大きな遺産と地方自治体による不足がちな補助の欠如である。

エスリンゲンのシェルターは2011年、同様に悲惨な状況だった。「我々は金融危機に気付いた。多くの人々はもはやペットを飼うことはできなかった。」とエスリンガー動物愛護協会のサンドロ・シュープネルは言う。その上動物飼育についての知識をほとんど持たない人々のもとには在庫(動物)がある。「彼らは30年の寿命があることを考慮せずに飼養者(ブリーダー?)としてお手頃にエキゾチック動物を購入する。」猛烈な経費のかかる飼育が、その後しばしばシェルターにのしかかる。

動物愛護団体Petaによれば、獣医にかかるための費用、シェルターの動物への費用と、このところしばしば出来た建物の維持費が、更に増加した。「バーデンビュルテンベルクのほとんど全ての動物シェルターが心もとない状況にある。」と動物権利団体のシャルロッテ・ケーラーは言う。

「多くのシェルターの場合決して陥ってはいけないほど心もとない状況にある。」とビースロッホ/バルドルフの動物愛護協会のフォルカー・シュトッツハ言う。彼はモスバッハとハイルブロンの動物シェルターを例に挙げて、多くのシェルターが地方自治体をうながすのが遅すぎると悔やんでいる。動物愛護思想は協会を甘やかす。「動物のための思慮と愛がいつも均衡を保つわけではない。」

Petaはもう長い間、他の8つの連邦州の地方自治体で一部に行われているように自由に出歩く猫の去勢義務を導入することを要求されている。その他にもその団体はシェルター出身の動物達の場合のより低い犬税のために弁明している。約10000匹のシェルター動物のうちの1匹のための決定を認めれば、飼養者(ブリーダー?)に比較すれば魅力的だ。シュツットガルト緑の党(政党名?)の2人の市議シルビア・フィッシャーとペーター・スベイダも今年の初めから軽減税率のために尽力している。

「犬税は市長の公用車とか役所の各室の改修に支払われるための収入である。」と動物愛護連盟の会長トーマス・シュレーダーは地方自治体を非難している。バーデンビュルテンベルクの州政府は確かに助成資金のための鍋(入れ物)を創設はした。それは個々の協会の気晴らしにはなるだろうが、恒久的な解決策ではなかろう。

州の60の動物シェルターの大きな問題は動物愛護連盟によれば、いわゆる拾得動物契約でもある。どの拾得動物も遺失物と見なされるので、これらの動物の世話に応じるのは地方自治体をの義務である。多くの地方自治体は地元の動物愛護協会と契約している。協会は、シェルターでは全ての動物の50%までと取り決めているが、その上で拾得動物の受け入れのために市の経費補填を受け取る。

「やっかいな点は個々の動物達の未解決な法的身分である。」と州の動物愛護委員コルネリー・イエーガーは言う。どの動物が拾得動物でどの動物が費用を出してもらったのか?連邦参議院において法的規制を明確にするための発議は2011には取り上げられなかった。「我々は地方自治体がより信頼して協同することを強く望む。」と彼女は言う。市民一人当たりの地方自治体の交付金はシェルターにとって計画の確実性をもたらすだろう。なぜなら市の論拠はこうである:遅くとも半年経過後には一匹の動物はもはや拾得物ではなくなる。

シュツットガルト動物愛護協会はその困窮の叫びを出して以来、小さな寄付の洪水に喜んでいる:合計およそ100000ユーロが過去数日に届いた、すなわち経営に希望を持たせたと。協会は関連する新聞報道を認めた。「連帯感は途方もなく大きい」と会長アンゲリカ・シュミット・シュトラウベは言った。

その上さらに支持者協会は簡単な手続きで市と交わしている拾得動物契約の破棄を通告してしまった。動物シェルター所長マリオン・ビューンによると10%の拾得動物のための費用補填程度に相当する市の補助金は年200000ユーロの額になった。州の首都の広報官は動物愛護協会の行動によって冷たくあしらわれたと言った。悲惨な財務状況については事前に何も知らなかった。

シュミット・シュトラウベは楽観的である:「我々はこの市では大きな期待を持っている。」6月にはこの議題が政治的に議論されるだろう、そして議会の側から現実的な合図があるだろう。

2年前からエスリンゲン動物愛護協会はこの取り組みでは既に現実的な経験をしていた。「我々はきつい包帯と戦った、それによって市民一人当たり75セントの毎年の費用補填総額を3分の2の住民との交渉で土壇場で取りつけることができた。」と地元の動物愛護協会のサンドロ・シュープネルは言う。他の全ての住民に対して動物シェルターは決算書を書き、そして一部は費用を裁判で論争する。その存在を脅かす状況は新しい規則によって撃退された。
                
   訳  ランママ さん




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2013年07月11日

<該当箇所>
第 1 犬及び猫の引取りの 2 【1 ページ】
<意見内容>
「都道府県知事等は、・・・(中略)・・・引取りを拒否するよう努めること。ただし、生活環境の保
全上の支障を防止するために必要と認められる場合については、引取りを求める事由、頻度
及び頭数に応じて、飼養の継続及び生殖を不能にする不妊又は去勢その他の措置に関する
必要な助言を【行った上で引取りを行うように努めること。】」
の【】部分を「行い、二度と引取りを求めることのないよう、所有者に厳しい対処をした
上で引取りを行うことができる」に修正する。
<理由>
このたびの動物愛護法の改正により、第35条第1項の既存の条文に「都道府県等が、犬猫
等販売業者から犬又は猫の引取りを求められた場合その他の終生飼養の責務の趣旨に照
らして引取りを求める相当の事由がないと認められる場合には、その引取りを拒否すること
ができる」旨が追加された。
また、衆参両議院の環境委員会決議に「六 犬猫の引取り数の減少が殺処分頭数の減少に
寄与することに鑑み、引取りの要件を厳格化し、引取りを繰り返し求める者や不妊去勢手術
を怠ってみだりに繁殖させた者からの引取りを拒否できるようにするなど、引取り数の更なる
減少を目指すこと」と盛り込まれた。
それらを鑑み、やむなく引き取る場合に、引取りを求めた所有者に対して、厳しい再発防止の
徹底指導を行う旨も明記するべきである。

<該当箇所>
第 1 犬及び猫の引取りの 3 【1 ページ】
<意見内容>
以下の一文を追記する。
「また、法第35条第3項の規定により、猫を引き取る場合においては、駆除目的での捕獲や
虐待など動物愛護に反する行為を行う者から引き取ることのないように十分に留意するこ
と。」
<理由>
全国各地で、猫を疎ましく思っている市民が無差別に猫を捕獲器などで捕獲し、捕獲された
猫であると知りながら引き取った自治体によって、殺処分され続けている。愛護動物である猫
を「邪魔だ、迷惑だ」と捕獲し、殺すことをやめさせられない国では、殺処分ゼロは到底実現で
きない。
そのようなことから、動物愛護法改正の際、与野党の国会議員の皆様にこの実態を訴え、そ
の結果、衆参両議院の環境委員会決議において、「八 (略)なお、駆除目的に捕獲された飼
い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められないが、(略)」と盛り込
まれた。
よって、この付帯決議に基づき、十分留意して引取りの対応をすべきであることを追記すべき
である。


<該当箇所>
第 3 保管、返還及び譲渡の 5 【3 ページ】
<意見内容>
「保管動物の譲渡しに当たっては、飼養を希望する者に対して事前に飼養方法等に関する講
習等を行うとともに、【マイクロチップの装着及び】不妊又は去勢の措置が確実に行われるよう
にするための措置を講じるように努めること。(以下省略)」
の【】部分を削除する。
<理由>
所有者明示は、動物の種類や動物個々の特徴、性質、性格等を考慮して、装着の有無の判
断や方法の選択を行い、動物に肉体的、精神的負担を与えてはならない。
さまざまな所有者明示方法があるなかでマイクロチップだけを例示することは偏りがあり、所
有者がマイクロチップしかないように誤解しかねないため、例示は控えるべきである。
また、たとえば首輪など異物を装着するとパニックになる、異物が肌に触れるとアレルギー反
応を示すなど、個体によっては識別器具の装着を行うことで、負担をかける場合もあり、識別
器具の装着は慎重にすべきである。間違っても無理矢理装着するようなことあれば、虐待に
なりかねないため、所有者明示は努力規定に留めるべきである。


<該当箇所>
第 4 処分 【3 ページ】
<意見内容>
今回の「又は動物を教育、試験研究用若しくは生物学的製剤の製造の用その他の科学上の
利用に供する者」を削除する改正案に大いに賛成である。
さらに、次のように殺処分より譲渡を優先すること等を追記していただきたい。
「1. 保管動物の処分は、所有者への返還、飼養することを希望する者への譲渡を最優先し、
やむを得ず殺処分する場合においては、できる限り苦痛を与えない方法によって行わなけれ
ばならない。
2. 飼養することを希望する者へ譲渡する場合においては、適正に終生飼養できる者である
かどうかを厳しく審査すること。」
<理由>
ご存知の通り、多くの自治体が行っていた動物実験用の譲渡(以下、払い下げという)も、90
年代以降、徐々に廃止する自治体が増え、平成17年度末をもって払い下げを行っている自
治体はなくなった。これは、国民の動物愛護意識の向上に自治体が応えたものと言える。
そもそも、犬猫の払い下げは何ら義務はなく、単なる悪習によるものであり、動物愛護行政の
推進を阻害する行為に他ならない。また、行政の業務は本来、法律に基づく公正なものでな
ければならないが、払い下げに関する業務費用はすべて市民の税金で賄われていた。一部
研究機関への不当な税金運用であることからも、払い下げを決して容認することはできない。
さらに、やむを得ない理由により、殺処分を行う場合においては、できる限り苦痛を与えない
方法によることを動物愛護法で定めているが、実験転用がもたらす苦痛と恐怖は犬猫にとっ
て耐え難いものであり、処分方法のひとつとして実験殺を選択することは同法に違反してい
る。
この規定を残しておくことに、高い動物愛護意識を持つようになった多くの国民は到底納得せ
ず、その国民の声に応えた自治体の決断をも否定することにもなる。
よって、「第4 処分」から、「動物を教育、試験研究若しくは生物学的製剤の製造の用その他
の科学上の利用に供する者への譲渡」の一文を削除し、本来の動物愛護に適った、生存の
機会を与えることを最優先にした内容への改正を強く求める。


<該当箇所>
第 5 死体の処理 【4 ページ】
<意見内容>
「動物の死体は、専用の処理施設を設けている場合には当該施設において、専用の処理施
設が設けられていない場合には廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137
号)の定めるところにより、処理すること。ただし、【化製その他の経済的利用に供しようとする
者へ払い下げる場合は、この限りでない。】」
の【】部分を削除する。
<理由>
「ただし、化製その他の経済的利用に供しようとする者へ払い下げる場合は、この限りでな
い」という一文は、次の理由から削除すべきである。
■ 動物はモノではない。どうせ殺す生命だから、死体だから、と有効利用しようという考え
は、人道に反していて、善良な市民は決して容認しない。また、放棄した飼い主の罪悪感を薄
めることにもなる。
これでは、繰り返し持ち込むような常習者をなくすことができないばかりか、殺処分の減少や
国民の動物愛護意識の向上を妨げる。
■ 生体・死体を問わず、そもそも、犬猫の払い下げには何ら義務はなく、払い下げ先との
癒着など単なる悪習によるものであり、動物愛護行政の推進を阻害する行為に他ならない。
また、行政の業務は本来、公正なものでなければならないが、払い下げに関する業務費用は
すべて市民の税金で賄われ、一部の業者や機関への不当な税金運用であることからも、払
い下げを決して容認することはできない。
■ 動物の死体の取扱いについては、国会でも議論され、衆参両議院の環境委員会決議に
おいて、「五 動物の死体については、我が国の伝統的な動物観や近年における動物愛護の
精神の浸透を踏まえて取り扱うよう努めること。(以下省略)」と盛り込まれた。

昨今、動物霊園にお墓をつくる人、遺灰を自宅で大切に持ち続けている人が増え、さらには
飼い主と動物が一緒に入れるお墓ができていることを考えても、動物の死体を丁重かつ畏敬
の念をもって扱うべきであるのは言うまでもない。
「第5 死体の処理」に関しては、5月17日の中央環境審議会動物愛護部会において、青木人
志委員から、「死体の払い下げについて削除しないのは、まだ払い下げがあるからか?」との
質問があり、田邉室長より「死体の払い下げの現状が確認できていない。調査して確認でき
たら、修正したい」との答弁がなされた。
そこで、当会では、この5月〜6月にかけて全国の都道府県・指定都市・中核市全109自治体
に対して、死体の払い下げの有無の調査を行ったところ、払い下げを行っているのは全国109
自治体中、奈良県、鳥取県、横浜市の3自治体のみと判明した。

奈良県は、「伝統技術の保存のため」として三味線用に民間の業者に払い下げを行っている。
長年、実施していた生体の払い下げに関連して、全国自治体の動物行政と民間の業者との
間で様々な問題が発生した。それは悪質なものでは金銭授受といった不正であるが、動物行
政の使命は払い下げる動物をなくすことである。払い下げ先の業者と密接な関係を続けるた
めに払い下げ動物を確保することではない。
また、奈良県は「伝統技術の保存のため」と主張しているが、その主張を認め、伝統技術の
保存のために死体の払い下げが必要というならば、その払い下げ動物を提供している、動物
の飼養を途中放棄する無責任な飼い主もまた必要ということになる。つまり、動物の遺棄や
飼養の途中放棄という不法とも言える行為が存在しなければ、伝統は守れないということに
なる。行政や動物保護団体が、引取りや殺処分を減少させようと懸命に取り組んでいるなか、
無責任な飼い主の存在を維持させるような払い下げは断じて許されない。

三味線には犬や猫の皮が使用されてきたが、国民の動物愛護意識が年々向上していること
を鑑みても、この時代に飼い主に見捨てられ、殺された犬猫を三味線に転用するといった行
いは国民の理解を得られない。
鳥取県は現時点では払い下げをしているが、「社会的な状況を考慮し、必要に応じて廃止を
検討する」と回答していることから、払い下げを廃止することは十分可能であり、当会も働き
かけているところである。

横浜市の場合は、犬の死体を農水省の動物検疫所に職員の研修利用目的で払い下げを行
っている。しかし、動物検疫所に確認したところ、「もし、研修時期に死体があれば」と、決して
積極的に払い下げを求めているわけではないとの姿勢であり、それに加え、昨年度は払い下
げがなかったことを考えても、廃止することになんら支障はないと言える。
そして、もっとも注目すべきは、全国109自治体のうち、死体の払い下げを行っているのが、こ
の3自治体のみという状況で、これはつまり、死体の払い下げは全国的に廃止されたのも同
然との現状を示すものである。
すでに社会は生体の払い下げと同様に「死体の払い下げ」をも拒絶し、これに自治体も応じ
ているということである。よって、もはや「死体の払い下げ」を容認する規定を残す根拠や意義
はないと考える。
先に述べたとおり、「死体の払い下げ」にはいくつもの問題点がある。たった3自治体のために、
この「死体の払い下げ」という悪習を認める記述を残すべきではない。
もし、貴環境省が、「すべての自治体で死体の払い下げが廃止されたなら、規定は削除する」
というお考えであるならば、それは単なる文言の直しであって、「改正」ではない。動物愛護部
会での審議やパブリックコメントなどを受けて、より良い「措置」にしようとするならば、今、まさ
に「改正」は不可欠である。
そのようなことから、「ただし、化製その他の経済的利用に供しようとする者へ払い下げる場
合は、この限りでない」という一文を削除することをあらためて要望する。

以上

rspi at 17:23コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
<該当箇所>
第 3 共通基準の 1 動物の健康及び安全の保持の(1) 飼養及び保管の方法のク
【4 ページ】
<意見内容>
「犬又は猫の展示を行う場合には、【原則として】、午前八時から午後八時までの間において行
うこと。」
の【】部分を削除する。
<理由>
施行規則第8条第4項において、犬猫の夜間展示は禁じられているにもかかわらず、ここに
「原則として」とあることで、必ずしも守らなければならない規定ではないかのような誤解を与
える。猫カフェの例外を考慮し、この「原則として」とあるならば、「原則として」は削除し、具体
的に例外を示すべきである。


<該当箇所>
第 3 共通基準の 6 輸送時の取扱いの(1) 【8 ページ】
<意見内容>
「展示動物の【疲労及び苦痛】を軽減するため、できるだけ短い時間により輸送できる方法を採
るとともに、必要に応じ適切な休憩時間を確保すること。」
の【】部分を「疲労及び心身の苦痛」に修正する。
<理由>
輸送における動物の負担には、ストレスや恐怖など精神的なものも多く、それらも少なくする
配慮が必要であるため。


<該当箇所>
第 3 共通基準の 7 施設廃止時の取扱い 【8 ページ】
<意見内容>
「管理者は、施設の廃止に当たっては、・・・(中略)・・・飼養及び保管している展示動物を他
の施設へ【譲り渡すように努めること。また、あらかじめ、展示動物の譲渡先を探すための体制
の確保に努めること。】
やむを得ず展示動物を殺処分しなければならない場合は、【できる限り、】苦痛を与えない適切
な方法を採るとともに、獣医師【等】によって行われるように【努めること。】」
の一つ目の【】部分を「譲り渡し、動物愛護にかなった扱いを行うこと。また、万が一の
ため、あらかじめ、譲渡先となる施設を決めておくこと」に修正する。さらに、二つ目の【】部分は
「動物の心身に」に修正し、三つ目の【】部分の「等」は削除し、四つ目の【】部分は「すること」に修正する。
<理由>
展示動物は、子供の情操等を目的として飼養されているケースがほとんどであり、それら展
示動物に親しみを持っている国民も多い。施設の閉鎖によって、たとえば畜産動物や実験動
物とされることは、到底社会的理解が得られず、譲渡先において譲渡された動物が愛護にか
なった扱いをされるよう規定すべきである。
また、苦痛のない方法によって殺処分するには、獣医学的な知識と技術が必要であることか
ら獣医師以外の者が行うべきではない。


<該当箇所>
第 4 個別基準の 1 動物園等における展示の(1)展示方法のア 【9 ページ】
<意見内容>
展示される動物に負担をかけないようにすることを追記する。
<理由>
ここでは観覧者に対する配慮しか触れられていない。動物の負担軽減を最優先すべきであ
る。


<該当箇所>
第 4 個別基準の 1 動物園等における展示の(1)展示方法のイ 【9 ページ】
<意見内容>
「動物園動物又は触れ合い動物の飼養及び保管を適切に行う上で【必要と認められる場合を
除き】、本来の形態及び習性を損なうような施術、着色、拘束等をして展示しないこと。」
の【】部分を削除する。
<理由>
「本来の形態及び習性を損なうような施術、着色、拘束」は虐待に他ならない。これらをしない
と展示できないならば、展示すべきではない。


<該当箇所>
第 4 個別基準の 1 動物園等における展示の(1)展示方法のウ 【9 ページ】
<意見内容>
「動物に演芸をさせる場合には、演芸及びその訓練は、動物の生態、習性、生理等に配慮し、
動物を【みだりに】殴打し、【酷使する等の虐待となるおそれがある】過酷なものにならないようにす
ること。」
の一つ目の【】部分を削除し、二つ目の【】部分を「酷使する等の虐待、又は虐
待のおそれがある」に修正する。
<理由>
殴打は、みだりであるなしの区別なく、「虐待」に他ならない。また、「みだりに」があることで殴
打してもよい場合もあるかのような誤解を与える。また、「みだりに酷使すること」は、本法第
44 条の 2 に規定された、れっきとした「虐待」である。

<該当箇所>
第 4 個別基準の 1 動物園等における展示の(4)展示場所の移動 【10 ページ】
<意見内容>
「短期間に移動を繰り返しながら仮設の施設等において動物園動物又は触れ合い動物を展
示する」行為は、「原則、行うべきではない」旨を追加する。
<理由>
移動の際の動物の疲労や心身の苦痛の問題は大きく、当該基準においても「第 2 共通基準
の 6 輸送時の取扱い」が規定されている。輸送のなかでも短期間に移動を繰り返す移動展
示はその負担は大きいことから、原則、禁止すべきである。即時、禁止が困難であるならば、
禁止を睨んで、行えない方向に移行すべきである。


<該当箇所>
第 4 個別基準の 1 動物園等における展示の(5)展示動物との接触のイ 【11 ページ】
<意見内容>
「観覧者と動物園動物及び触れ合い動物との接触を行う場合には、観覧者に対しその動物
に【過度な】苦痛を与えないように指導するとともに、その動物に適度な休息を与えること。」
の【】部分を「心身の」に修正する。
<理由>
仮に「過度な苦痛」を与えていたら「虐待」である。動物に負担のない扱いをするのは当然で
ある。また観覧者に触れられることによる負担は肉体的なものに留まらず、ストレスや恐怖な
ど精神的なものも多い。それらを少なくし、なくすための配慮が必要である。

<該当箇所>
第 4 個別基準の 2 販売の(1)展示方法 【11 ページ】
<意見内容>
「販売動物の展示に当たっては、第 3 の 1 の(2)に定める施設に適合する施設において飼養
及び保管するとともに、販売動物に【過度の】苦痛を与えないように、展示の時間及び当該施設
内の音、照明等を適切なものとすること。」
の二重下線部分を「心身の」に修正する。
<理由>
仮に「過度な苦痛」を与えていたら「虐待」である。展示されているだけでストレスになっている
動物にこれ以上負担のない扱いをするのは当然である。負担は肉体的なものに留まらず、ス
トレスや恐怖など精神的なものも多い。それらを少なくし、なくすための配慮が必要である。


<告示の名称>
実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準の改正素案
<該当箇所>
第 1 一般原則の 1 基本的な考え方 【1 ページ】
<意見内容>
「動物を科学上の利用に供することは、生命科学の進展、医療技術等の開発等のために【必
要不可欠なものであるが、】(以下省略)」
の【】部分を「行われているが、できる限り早く、動物を供する方法に代わる方法へ転
換させることを目指し」に修正する。
<理由>
「必要不可欠なもの」としてしまえば、今後永久に「動物実験ありき」と述べているも同然であ
る。これでは、動物の愛護及び管理に関する法律に 3R、とりわけ「できる限り動物を供する方
法に代わり得るものを利用すること」が盛り込まれている意味がない。
また、動物実験に代わる実験方法の開発に携わる人々の研究を否定することにもなりかね
ず、この「必要不可欠なもの」の一言によって、研究者そして、国民の少しでも動物の犠牲を
少なくすることに努める意欲が減退する。


<該当箇所>
第 3 共通基準の 6 輸送時の取扱いのア 【6 ページ】
<意見内容>
「なるべく短時間に輸送できる方法を採ること等により、実験動物の【疲労及び苦痛】を【で
きるだけ】小さくすること。」
の一つ目の【】部分を「疲労及び心身の苦痛」に修正する。二つ目の【】部分を
削除する。
<理由>
輸送における動物の負担には、ストレスや恐怖など精神的なものも多く、それらも少なくする
配慮が必要であるため。


<該当箇所>
第 3 共通基準の 7 施設廃止時の取扱い 【7 ページ】
<意見内容>
「管理者は、施設の廃止に当たっては、実験動物が命あるものであることにかんがみ、【その
有効利用を図るために、】飼養又は保管をしている実験動物を【他の施設へ】譲り渡すよう努める
こと。やむを得ず実験動物を殺処分しなければならない場合にあっては、動物の殺処分方法
に関する指針(平成7年7月総理府告示第 40 号。以下「指針」という。)に基づき行う【よう努
めること。】」
の【】部分を削除する。
<理由>
実験動物が一般家庭に譲渡され、家庭動物となり、終生、愛情をもって飼養されることもある。
よって譲渡目的を「有効利用」に限定したり、譲渡先を「他の施設」に限定すべきではない。
また、殺処分方法については、本法第 40 条第1項に「できる限りその動物に苦痛を与えない
方法によってしなければならない」と定められており、「努めること」では弱すぎる。

<告示の名称>
産業動物の飼養及び保管に関する基準の改正素案

<該当箇所>
第 1 一般原則 【1 ページ】
<意見内容>
「管理者及び飼養者は、産業動物の生理、生態、習性等を理解し、かつ、【産業等の利用に
供する目的の達成に支障を及ぼさない範囲で】適切な給餌及び給水、必要な健康の管理及び
その動物の種類、習性等を考慮した環境を確保するとともに、責任をもってこれを保管し、産
業動物による人の生命、身体又は財産に対する侵害及び人の生活環境の汚損を防止するよ
うに努めること。」
の【】部分を削除する。また、素案で削除されていた「愛情をもって飼養するように努め
るとともに」を残す。
<理由>
「産業等の利用に供する目的の達成に支障を及ぼさない範囲で」の一文がなくとも、それがこ
の基準の規定事項の前提であることは明らかであり、あえて述べる必要はない。
ことさら、「産業等の利用に供する目的の達成に支障を及ぼさない範囲で」と述べれば、産業
動物管理者や飼養者は安易にこれを利用し、産業動物の福祉をないがしろにするどころか、
本来遵守すべき基準等に定められた事項を怠りかねない。
また、天寿を全うすることなく殺される産業動物でも、飼養されている間、愛情を注がれるべき
であるのは当然であり、「愛情をもって飼養するように努めるとともに」を削除する意図が理解
できない。これを削除するならば、ますます産業動物の福祉が軽視されかねない。


<該当箇所>
第 3 産業動物の衛生管理及び安全の保持のタイトル 【1 ページ】
<意見内容>
「第 3 産業動物の【衛生管理及び安全】の保持」
の二重下線部分を「健康及び衛生管理並びに安全」に修正する。
<理由>
家庭動物、展示動物、実験動物については、「健康及び安全の保持」となっているのに対し、
産業動物のみ「健康」ではなく「衛生管理」となっていることに違和感がある。産業動物の福祉
を重視したならば、「健康」も入れるべき。

<該当箇所>
第 3 産業動物の衛生管理及び安全の保持の 1〜5 【1〜2 ページ】
<意見内容>
1〜5 の全文を次の 1〜9 に差し替える。
管理者及び飼養者は、動物の飼養及び保管に当たっては、次に掲げる事項に留意しつつ、
産業動物に必要な運動、休息及び睡眠を確保するとともに、健全に成長し、かつ、本来の習
性が発現できるようにすること。
1 産業動物の種類、数、発育状況及び健康状態に応じて適正に給餌及び給水を行うこと。ま
た、産業動物の飼養及び保管の環境の向上を図るため、種類、習性等に応じ、給餌及び
給水方法を工夫すること。
2 管理者及び飼養者は、産業動物の疾病及び負傷の予防及び寄生虫の防除のため、日常
の健康と衛生管理に努めるとともに、疾病にかかり、又は負傷し、又は死亡した動物に対
しては、その原因究明を含めて、獣医師による適切な措置が講じられるようにすること。ま
た、みだりに疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないことは、動物の虐
待となることについて十分に認識すること。
3 他の施設から動物を搬入するに当たっては、当該動物が健康であることを確認するまでの
間、他の動物との接触をしないようにするとともに、飼養環境への順化順応を図るために
必要な措置を講じること。
4 群れ等を形成する動物については、その規模、年齢構成、性比等を考慮し、できるだけ複
数で飼養及び保管すること。
5 異種又は複数の動物を同一施設内で飼養及び保管する場合には、動物の組合せを考慮
した収容を行うこと。
6 疾病にかかり、若しくは負傷した動物、妊娠中の若しくは幼齢の動物を育成中の動物又は
高齢の動物については、隔離し、又は治療する等の必要な措置を講ずるとともに、適切な
給餌及び給水を行い、並びに休息を与えること。
7 管理者及び飼養者は、産業動物の適正な飼養又は保管を行うため、産業動物の健康及び
衛生管理並びに安全の保持に関する知識と技術を習得するように努めること。
8 管理者は、産業動物の飼養又は保管に当たっては、健康及び衛生管理並びに安全の保
持に必要な設備を設けるようにすること。
9 管理者及び飼養者は、産業動物の使役等の利用に当たっては、産業動物の健康と安全の
保持に努めるとともに産業動物に対する虐待を防止すること。
<理由>
現行の規定は家庭動物、展示動物、実験動物の基準と比べてもかなりお粗末である。
最低でも、展示動物の基準に記されていて、産業動物にも当てはまる「健康及び安全の保
持」に関する規定事項は盛り込むべきである。

<該当箇所>
第 4 導入・輸送に当たっての配慮の 3 【2 ページ】
<意見内容>
「産業動物の輸送に当たる者は、その輸送に当たっては、産業動物の衛生管理及び安全の
保持に努めるとともに、産業動物による事故の防止に努めること。」
を次のように修正する。
「産業動物の輸送に当たる者は、その輸送に当たっては、次に掲げる事項に留意しつつ、産
業動物の健康及び安全の確保並びに産業動物による人への危害及び環境保全上の問題等
の発生の防止に努めること。
(1)産業動物の疲労及び心身の苦痛を軽減するため、できるだけ短い時間により輸送できる
方法を採るとともに、適切な休憩時間を確保すること。
(2)産業動物の種類、性別、性質等を考慮して、適切に区分して輸送する方法を採るとともに、
輸送に用いる車両、容器等は、産業動物の安全の確保、衛生の管理及び逸走の防止を
図るために必要な規模及び構造のものを選定すること。
(3)適切な間隔で給餌及び給水を行うとともに、適切な換気及び通風により適切な温度及び
湿度を維持すること。」
<理由>
現行の規定はあまりに大雑把で曖昧なものである。最低限、展示動物の輸送の規定にならう
べきである。


<告示の名称>
動物が自己の所有に係るものであることを明らかにするための措置についての改正
素案


<該当箇所>
第 5 動物の健康及び安全の保持 【3 ページ】
<意見内容>
「動物個々の性質、性格を考慮して、装着を判断し、肉体的、精神的負担を与えないようにす
ること」を追加する。
<理由>
たとえば首輪など異物を装着するとパニックになる、異物が肌に触れるとアレルギー反応を
示すなど、個体によっては識別器具の装着を行うことで、負担をかける場合もあり、識別器具
の装着は慎重にすべきである。間違っても無理矢理装着するようなことあれば、虐待になり
かねないため。


<該当箇所>
第 8 犬猫等販売業者等の責務 【3 ページ】
<意見内容>
この箇所すべてを削除する。
<理由>
マイクロチップの装着を前提にした規定になっている。しかし、マイクロチップについては、今
後、狂犬病予防法との兼ね合いやマイクロチップやリーダー、データベース管理等の技術的
な点、さらに装着に関する啓発など、さらなる検討や施策を要する段階であり、現時点でこの
規定を盛り込むことは時期尚早である。


<告示の名称>
犬及びねこの引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置についての改正素案
<該当箇所>
第 1 犬及び猫の引取りの 1 【1 ページ】
<意見内容>
「都道府県等(法第 35 条第1項に規定する都道府県等をいう。以下同じ。)の長(以下「都道
府県知事等」という。)は、【犬又は猫の引取りの場所等の指定に当たっては、住民の便宜を考
慮するとともに、引取りの場所等について、住民への周知徹底に努めること。また、都道府県
等は、】この引取り措置は、緊急避難として位置付けられたものであり、今後の終生飼養、みだ
りな繁殖の防止等の所有者又は占有者の責任の徹底につれて減少していくべきものである
との観点に立って、引取りの拒否又は引取りを行うように努めること。」
の【】部分を削除する。
<理由>
「引取りの場所等の指定に当たっては、住民の便宜を考慮する」というこの一文を根拠に、引
取り業務の一環として、依然として日時や場所を指定して犬猫を回収してまわる引取りを行う
システム(以下、定時定点収集という)が一部の自治体で行われている。しかし、このような行
政サービスは、安易な飼育放棄を助長する。
そして、定時定点収集は、自治体から委託を受けた動物飼育に関する知識のない業者、例え
ば運送会社等が行うこともあり、引取りの際の飼養の継続や繁殖制限等の必要な指導が適
正に行われていないのが現状である。安易な理由で引取りを求める飼い主に対して、何ら咎
めることなく、収集場所を点々と巡り、犬や猫を集めて回るこのシステムはまさにゴミ収集と同
じであり、動物愛護法の理念に反するものである。これでは、当該告示の次項「第1 犬及び
ねこの引取りの2」に示されている「飼養の継続及び生殖を不能にする不妊又は去勢その他
の措置に関する必要な助言」がきちんと行えず、矛盾が生じてくる。
こういった問題だけでなく、いまや、定時定点収集を実施していない、もしくは廃止した自治体
のほうが圧倒的に多い状況で、そこから判断しても、この一文は動物愛護法の理念に反する
だけでなく、時代の流れにも逆らったものになっている。
そして、終生飼養を定めた動物愛護法に反し、安易な理由で引取りを求めるような一部のモ
ラルの低い住民のために、貴重な税金を使ってこのような行政サービスを行うことは極めて
不公平であり、健全な市民から強い反発を招いている。
そのようなことから、二重下線部分の削除を強く求める。
なお、この条項の削除による「野外に放棄する者が増える」といった懸念は、遺棄という犯罪
防止を強化することで対処が可能と考える。




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2013年7月12日〆切りで<動物愛護法改正>について環境省がパブリックコメントを募集しています。

JAVAさんが提示している意見書を、コピーペーストできるようにしました。(元のPDFファイルでは二重線等なのでコピーペーストできませんでした)以下お使いください。

全部で2万文字以上あるので、3つの記事に分割します。

●メールでの意見送付先 aigo-kokuji@env.go.jp

●郵送の場合
 〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室宛て

●ファクシミリの場合 Fax:03-3581-3576

※出す時ご住所氏名電話番後を忘れずにお願いします。

*************
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 御中

件名:動物愛護管理法に係る告示の改正案に関する意見

住所:〒

氏名:

電話番号:

意見:
<告示の名称>
動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針


<該当箇所>
第 1 動物愛護及び管理の基本的な考え方 (動物の愛護) 【2 ページ】
<意見内容>
「人は、他の生物を利用し、その命を犠牲にしなければ生きていけない存在である。このため、
動物の利用又は殺処分を疎んずるのではなく、自然の摂理や社会の条理として直視し、厳粛
に受け止めることが現実には必要である。」
に「それとともに、少しでもその動物の犠牲が少なくなるよう努めることも必要である」を追記
する。
<理由>
動物の利用や殺処分が存在するわけではあるが、それを直視し、受け止めるだけでなく、犠
牲を少なくする努力をすることが人間の責任であることを認識すべきである。


<該当箇所>
第 2 今後の施策展開の方向の 2 施策別の取組の(1)普及啓発の講ずべき施策のイ
<意見内容>
「動物との触れ合い事業の推進に当たっては、適正な飼養管理や動物の【ストレス】を減らす
配慮が必要であり、国によるガイドライン作成などそのあり方について検討すること。また、
情操の涵養等を目的とした学校飼育動物についても《適正な飼養管理が行われるよう》検討すること。」
の【】部分を「苦痛やストレスなどの負担」に修正する。
《》部分を「は、原則、飼養を行うべきではないことから、適正な飼養管理を行いつつ、廃止に向けて」に
修正する。
<理由>
触れ合いによる動物が味わうのはストレスのみではなく、子どもに乱暴に扱われたりなどの
肉体的苦痛や恐怖などもある。
休日に給餌給水を行わない、風雨や暑さ・寒さの防げない環境下に置く、病気や怪我をして
も治療を受けさせないなど、学校や幼稚園等で飼養されている動物が劣悪な状態に置かれ
ているという問題は各地で起こっており、当会にも多くの通報が寄せられている。
どんな生き物を飼養するにも、費用や手間が必要であるにも拘わらず、十分な予算を確保し
ていない学校が多いうえに、そもそも児童・生徒の指導で手一杯の教師に動物の世話までさ
せることは不可能である。仮に獣医師や専門飼養者がいたとしても、子供たちに頻繁に触ら
れる学校や幼稚園といった教育の場で動物を適切に飼養することは無理があり、原則、禁止
にすべきである。即時、禁止は困難な現状を考慮し、禁止を睨んで、飼養できない方向に移
行すべきである。


<該当箇所>
第 2 今後の施策展開の方向の 2 施策別の取組の(2)適正飼養の推進による動物の健康と
安全の確保の仝従と課題 【7 ページ】
<意見内容>
「依然として安易な購入と飼養放棄、遺棄、虐待等の問題の発生が【一部において】見られてい
る。(以下省略)」
の【】部分を「多数」に修正する。
<理由>
多くの自治体や動物愛護団体が、飼育放棄や遺棄、虐待された動物を多数保護し、新しい飼
い主を探す取組に大変苦労している現状から考えても、「一部において」というのは事実に反
する誤った表現である。


<該当箇所>
第 2 今後の施策展開の方向の 2 施策別の取組の(3)動物による危害や迷惑問題の防止
の講ずべき施策のア 【9 ページ】

<意見内容>
住宅密集地等において飼い主のいない猫に不妊去勢手術を施して【地域住民の合意の下】に
管理する地域猫対策について、地域の実情を踏まえた計画づくり等への支援を含め、飼い主
のいない猫を生み出さないための取組を推進し、猫の引取り数削減の推進を図ること。」
の【】部分を削除する。
<理由>
地域猫活動の捉え方はさまざまである。また、たとえば「地域住民には話してはいないが、自
分のできる範囲で不妊去勢手術だけ行う」といった取組でも、飼い主のいない猫の削減につ
ながる貴重な行為である。飼い主のいない猫を減らすための活動は、ボランティアで行われ
ている活動に大きく依存していることからも、できるだけボランティアを増やすためには、その
取組を細かく規定しすぎてハードルをあげたり、厳しく縛りつけるべきではない。



<該当箇所>
第 2 今後の施策展開の方向の 2 施策別の取組の(3)動物による危害や迷惑問題の防止
の講ずべき施策のイ 【9 ページ】
<意見内容>
特定動物は、原則、飼養を行うべきではない旨を追記する。
<理由>
特定動物は安易に飼養すべきではないとの観点から、原則、飼養禁止にすべきである。即時、
禁止は困難な現状を考慮し、禁止を睨んで、飼養できない方向に移行すべきである。



<該当箇所>
第 2 今後の施策展開の方向の 2 施策別の取組の(4)所有者明示(個体識別)措置の推進
の講ずべき施策のア 【10 ページ】
<意見内容>
「所有明示措置の必要性に関する意識啓発や研究開発の促進を図るなどにより、犬又は猫
に関する所有明示の実施率の倍増を図ること。【特に、マイクロチップの普及を推進すること。】」
の【】部分を削除する。
<理由>
所有者明示は、動物の種類や動物個々の特徴、性質、性格等を考慮して、装着の有無の判
断や方法の選択を行い、動物に肉体的、精神的負担を与えてはならない。
さまざまな所有者明示方法があるなかでマイクロチップだけを例示することは偏りがあり、所
有者がマイクロチップしかないように誤解しかねないため、例示は控えるべきである。
また、たとえば首輪など異物を装着するとパニックになる、異物が肌に触れるとアレルギー反
応を示すなど、個体によっては識別器具の装着を行うことで、負担をかける場合もあり、識別
器具の装着は慎重にすべきである。間違っても無理矢理装着するようなことあれば、虐待に
なりかねない。

<該当箇所>
第 2 今後の施策展開の方向の 2 施策別の取組の(6)実験動物の適正な取扱いの推進の
仝従と課題 【11 ページ】
<意見内容>
「実験動物の飼養等については、・・・(中略)・・・動物を科学上の利用に供することは、生命
科学の進展、医療技術等の開発等のために【必要不可欠なものであるが、】(以下省略)」
の【】部分を「行われているが、できる限り早く、動物を供する方法に代わる方法へ転
換させることを目指し」に修正する。
<理由>
「必要不可欠なもの」としてしまえば、今後永久に「動物実験ありき」と述べているも同然であ
る。これでは、動物の愛護及び管理に関する法律に 3R、とりわけ「できる限り動物を供する方
法に代わり得るものを利用すること」が盛り込まれている意味がない。
また、動物実験に代わる実験方法の開発に携わる人々の研究を否定することにもなりかね
ず、この「必要不可欠なもの」の一言によって、研究者そして、国民の少しでも動物の犠牲を
少なくすることに努める意欲が減退する。



<告示の名称>
家庭動物等の飼養及び保管に関する基準の改正素案

<該当箇所>
第 1 一般原則の 4 【1 ページ】
<意見内容>
「特に、家畜化されていない野生動物等については、・・・(中略)・・・人に危害を加えるおそれ
のある種が含まれていること等から【限定的であるべきこと】、適正な飼養には十分な経費等が
必要であることを認識し、その飼養に先立ち慎重に検討すること。」
の【】部分を「原則、飼養を行うべきではないこと」と修正する。
<理由>
野生動物は安易に飼養すべきではないとの観点から、原則、飼養禁止にすべきである。即時、
禁止は困難な現状を考慮し、禁止を睨んで、飼養できない方向に移行すべきである。


<該当箇所>
第 3 共通基準の 1 健康及び安全の保持の(2) 【2 ページ】
<意見内容>
「疾病及びけがの予防等の家庭動物等の日常の健康管理に努めるとともに、・・・(中略)・・・
【みだりに殴打】、酷使する等は虐待となる【おそれがある】ことを十分認識すること。」
の【】部分を削除する。
<理由>
殴打は、みだりであるなしの区別なく、「虐待」に他ならない。また、「みだりに」があることで殴
打してもよい場合もあるかのような誤解を与える。また、「みだりに酷使すること」は、本法第
44 条の 2 に規定された、れっきとした「虐待」であり、「おそれがある」と曖昧な記述にすべきで
はない。


<該当箇所>
第 3 共通基準の 1 健康及び安全の保持の(3) 【3 ページ】
<意見内容>
「所有者等は、・・・(中略)・・・【適切な衛生状態の維持に配慮すること】。」
の【】部分を「衛生状態を維持すること。」に修正する。
<理由>
適切な衛生状態の維持は、所有者の最低限の義務であり、「配慮すること」では弱すぎる。


<該当箇所>
第 3 共通基準の 2 生活環境の保全の(2) 【3 ページ】
<意見内容>
「所有者等は、自ら飼養及び保管する家庭動物等を、みだりに排せつ物の堆積した施設又は
他の動物の死体が放置された施設であって自己の管理するものにおいて飼養及び保管する
ことは虐待となる【おそれがある】ことを十分認識し、(以下、省略)」
の【】部分を削除する。
<理由>
「みだりに排せつ物の堆積した施設又は他の動物の死体が放置された施設であって自己の
管理するものにおいて飼養及び保管すること」は、本法第 44 条の 2 に規定された、れっきとし
た「虐待」であり、「おそれがある」と曖昧な記述にすべきではない。


<該当箇所>
第 3 共通基準の 3 適正な飼養数 【3 ページ】
<意見内容>
「所有者等は、・・・(中略)・・・虐待となる【おそれがある】ことを十分に認識すること。」
の【】部分を削除する。
<理由>
「適切な管理ができない場合」は、つまり本法第 44 の 2 に該当する行為であり、明らかに「虐
待」であることから、「おそれがある」は削除すべきである。


<該当箇所>
第 3 共通基準の 4 繁殖制限 【3 ページ】
<意見内容>
「所有者は、その飼養及び保管する家庭動物等が繁殖し、飼養数が増加しても、適切な飼養
環境及び終生飼養の確保又は適切な譲渡が自らの責任において可能である場合を除き、【原
則として】その家庭動物等について去勢手術、不妊手術、【雌雄の分別飼育】等その繁殖を制限
するための措置を講じること。」
の【】部分を削除する。

<理由>
「その飼養及び保管する家庭動物等が繁殖し、飼養数が増加しても、適切な飼養環境及び終
生飼養の確保又は適切な譲渡が自らの責任において可能である場合を除き」と除外規定を
定めていることから、さらに「原則として」といった規制を緩める文言は必要ない。繁殖制限の
徹底が殺処分の減少に不可欠なことは明らかであり、繁殖制限は厳しく規定すべきである。
また、発情した個体が同家屋だけでなく近距離にいるだけで、ストレスや心身に苦痛を感じ、
犬猫など動物種によっては、雌雄の分別飼育は適切な繁殖制限ではないケースも多い。よっ
て、措置の例として、雌雄の分別飼育をここに示すべきではない。


<該当箇所>
第 3 共通基準の 5 動物の輸送の(1) 【4 ページ】
<意見内容>
「家庭動物等の【疲労及び苦痛】を【できるだけ】小さくするため、(以下省略)」
の一つ目の【】部分を「疲労及び心身の苦痛」に修正し、二つ目の【】部分を削
除する。


<理由>
輸送における動物の負担には、ストレスや恐怖など精神的なものも多く、それらも少なくする
配慮が必要であるため。
<該当箇所>
第 3 共通基準の 7 逸走の防止等の(3) 【4 ページ】
<意見内容>
「逸走した場合に所有者の発見を容易にするため【マイクロチップを装着する等の所有明示を
すること】。」
の【】部分を「所有者明示をするよう努めること」に修正する。

<理由>
所有者明示は、動物の種類や動物個々の特徴、性質、性格等を考慮して、装着の有無の判
断や方法の選択を行い、動物に肉体的、精神的負担を与えてはならない。
さまざまな所有者明示方法があるなかでマイクロチップだけを例示することは偏りがあり、所
有者がマイクロチップしかないように誤解しかねないため、例示は控えるべきである。
また、たとえば首輪など異物を装着するとパニックになる、異物が肌に触れるとアレルギー反
応を示すなど、個体によっては識別器具の装着を行うことで、負担をかける場合もあり、識別
器具の装着は慎重にすべきである。間違っても無理矢理装着するようなことあれば、虐待に
なりかねないため、「努めること」という努力規定に留めるべきである。


<該当箇所>
第 5 猫の飼養及び保管に関する基準の 6 【8 ページ】
<意見内容>
「飼い主のいない猫を管理する場合には、不妊去勢手術を施して【周辺地域の住民の合意の
下に給餌及び給水、排せつ物の適正な処理等を行う】地域猫対策など、周辺の生活環境及び
引取り数の削減に【配慮した管理を】実施するよう努めること。」
の【】部分を次のように修正する。
「飼い主のいない猫の世話する場合には、不妊去勢手術を施して【マナーある給餌及び給水
等を行う】地域猫対策など、周辺の生活環境及び引取り数の削減に【なりえる方法で】実施する
よう努めること。」
<理由>
地域猫活動の捉え方はさまざまである。また、たとえば「給餌給水や排泄物の処理はできな
いが不妊去勢手術だけ行う」といった取組でも、飼い主のいない猫の削減につながる貴重な
行為である。飼い主のいない猫を減らすための活動は、ボランティアで行われている活動に
大きく依存していることからも、できるだけボランティアを増やすためには、その取組を細かく
規定しすぎてハードルをあげたり、厳しく縛りつけるべきではない。

<該当箇所>
第 6 学校、福祉施設等における飼養及び保管 【8 ページ】
<意見内容>
学校など教育の場では、「原則、動物の飼養を行うべきではないこと」旨を追加する。
<理由>
休日に給餌給水を行わない、風雨や暑さ・寒さの防げない環境下に置く、病気や怪我をして
も治療を受けさせないなど、学校や幼稚園等で飼養されている動物が劣悪な状態に置かれ
ているという問題は各地で起こっており、当会にも多くの通報が寄せられている。
どんな生き物を飼養するにも、費用や手間が必要であるにも拘わらず、十分な予算を確保し
ていない学校が多いうえに、そもそも児童・生徒の指導で手一杯の教師に動物の世話までさ
せることは不可能である。仮に獣医師や専門飼養者がいたとしても、子供たちに頻繁に触ら
れる学校や幼稚園といった教育の場で動物を適切に飼養することは無理があり、原則、禁止
にすべきである。即時、禁止は困難な現状を考慮し、禁止を睨んで、飼養できない方向に移
行すべきである。
劣悪な飼養を放置しておくことは、児童や生徒へ間違った動物飼育や愛護意識を持たせか
ねず、重大な問題である。


<該当箇所>
第 6 学校、福祉施設等における飼養及び保管の 5 【9 ページ】
<意見内容>
「管理者は、学校、福祉施設等の休日等においても、動物の飼養及び保管が適切に行われ
るよう【配慮すること。】」
の【】部分を「にしなければならない」に修正する。
<理由>
適切な飼養や保管は、管理者の最低限の義務であり、「配慮すること」では弱すぎる。
特に休日等にも給餌及び給水を行うなどは当然かつ義務であることを示すべきである。


<該当箇所>
第 6 学校、福祉施設等における飼養及び保管の 7 【9 ページ】
<意見内容>
「管理者は、地震、火災等の非常災害に際しても、動物の飼養及び保管が適切に行われるよ
う【配慮すること。】」
の【】部分を「努めなければならない」に修正する。
<理由>
飼養動物の適切な飼養や管理は、管理者の最低限の責務である。いくら災害時のこととはい
え、「配慮すること」では弱すぎる。


<告示の名称>
展示動物の飼養及び保管に関する基準の改正素案


<該当箇所>
第 1 一般原則の 2 動物の選定 【1 ページ】
<意見内容>
「管理者は、・・・(中略)・・・また、家畜化されていない野生動物等に係る選定について
は、・・・(中略)・・・逸走した場合は人への危害及び環境保全上の問題等が発生するおそれ
が大きいこと等から【その飼養については限定的であるべきこと】を勘案しつつ、慎重に検討す
べきであること。(以下省略)」
の【】部分を「原則、飼養を行うべきではないこと」に修正する。
<理由>
野生動物は安易に飼養すべきではないとの観点から、原則、飼養禁止にすべきである。即時、
禁止は困難な現状を考慮し、禁止を睨んで、飼養できない方向に移行すべきである。



<該当箇所>
第 1 一般原則の 3 計画的な繁殖等 【1 ページ】
<意見内容>
「管理者は、・・・(中略)・・・【計画的な繁殖を行うように努めること】。また、必要に応じて、【去勢
手術、不妊手術、雌雄の分別飼育等】その繁殖を制限するための措置又は施設への譲渡し若
しくは貸出しの措置を適切に【講ずるように努めること。】さらに、遺伝性疾患が生じるおそれの
ある動物を繁殖の用に【供さないように努める】とともに、遺伝性疾患が生じるおそれが高いこと
から過度な近親交配を行わないように【努めること。】」
の【】部分をそれぞれ、「繁殖を行う場合には、計画的な繁殖を行うこと」「去勢手術、
不妊手術等」「講じなければならない」「供さないようにする」「すること」に修正する。
<理由>
この項は繁殖を行うことが前提となった書きぶりになっているが、展示動物であっても経営状
態などを鑑み、「これ以上増やさない」という判断もされるべきである。そのため、「繁殖を行う
場合には」と追記するべきである。またすべて「努めること」と弱い規定になっている。
「計画的な」「必要の応じて」「過度な」などの文言により規定緩和がなされており、さらに「努
めること」といった緩める文言は必要ない。計画的な繁殖は、展示動物を扱う業者の崩壊、そ
れにともなう動物の殺処分の減少に不可欠なことは明らかであり、繁殖制限は厳しく規定す
べきである。
また、発情した個体が同家屋だけでなく近距離にいるだけで、ストレスや心身に苦痛を感じ、
犬猫など動物種によっては、雌雄の分別飼育は適切な繁殖制限ではないケースも多い。よっ
て、措置の例として、雌雄の分別飼育をここに示すべきではない。


<該当箇所>
第 1 一般原則の 4 終生飼養等 【2 ページ】
<意見内容>
「管理者は、・・・(中略)・・また、やむを得ず殺処分しなければならないときであっても、【できる
限り、】苦痛(恐怖及びストレスを含む。以下同じ。)を与えない適切な方法を採るとともに、獣
医師【等】によって行われるように【努めること。】」
の最初の 2 箇所の【】部分を削除し、「努めること」は「すること」に修正する。
<理由>
苦痛のない方法によって殺処分するには、獣医学的な知識と技術が必要であることから獣医
師以外の者が行うべきではない。


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2013年05月29日

この記事の参考
「追いかけて、イリオモテヤマネコ」横塚 真己人著
「ツシマヤマネコの百科」山村 辰美著
イリオモテヤマネコに恋をして… はなずきんさんのHP


「西表島ではイリオモテヤマネコの事をヤマピカリャーとかヤママヤーといっていた」
というのはちょっと猫好きなら聞いた事があると思います。

が、先日はなずきんさんのHPを見つけてじっくり読んだ所、そうではなくて、元々西表島にはイリオモテヤマネコよりもっと大型のヤマネコ目撃談があり、それが「ヤマピカリャー」といわれていたらしい、とありました。
今言うイリオモテヤマネコは「ヤママヤー」。
別の生物なんだそうです。

えっ、そうなの?!日本にオオヤマネコが?!

って感じですね。

が、イリオモテヤマネコの存在が確認された時、噂のオオヤマネコについても調査されたが骨も見つからない、また体の大きさからいって西表島で生息するのは現実的に難しいはず。
要するに、残念ながらやっぱりいないだろう、と今は生物学的に結論がでているのだそうです。

で、HP中でイチオシで紹介されていたので「追いかけて、イリオモテヤマネコ」を読んでみたんですが、本の中でも(1994年出版)著者がきいた地元の証言が紹介されていました。
「地元の50代以上の年配者からは大型のヤマネコの話を聞く。イリオモテヤマネコの写真を撮りに来たというと、『撮るならヤマピカリャーにしろ!ヤママヤーなんてあんなの山猫じゃねえ』と言われる」。

他にもイリオモテオオヤマネコに関しては
「大人の膝くらいまである」
「子供の頃オヤジと一緒に山に入った時オヤジがたまたましとめて、オヤジが背負って帰った。ヤマネコの尻尾が地面をひきずっていたのを覚えている」
(イリオモテヤマネコは普通のイエネコの大きさにほぼ近く、尻尾は短いです。)
「鹿川のあたりにいる」
(一番人のいない辺りです)

ヤマピカリャーの住む場所


「戦後アメリカがDDTをまいたあたりから見なくなった」
等などの地元の話がのっていました。
(「追いかけて、イリオモテヤマネコ」には話だけで具体的な図は載っていませんでしたが、「ツシマヤマネコの百科」に記事が紹介されていました。
どうにか読むと「シェパードくらいの大きさ」といわれているので、証言にブレがありません。)

ヤマピカリャー




ヤマピカリャー2















































また「対馬にもその手のオオヤマネコの噂があると聞いた」とあったので、なんとなしに「ツシマヤマネコの百科」も借りてみました。
するとなんとその著者は、1972年11月、対馬の山の中でオオヤマネコを見たとあるんです

これがそこに紹介されいてた再現図です。
ツシマオオヤマネコ





















文には頭からお尻までが大体1.2メートル程、色は黄土色に近く、トラを見ているようだったとあるので「ちょっと育ちすぎたツシマヤマネコ」とも考えにくい。
これが一般的なツシマヤマネコ(対馬市のHPより)



一般的なツシマヤマネコ








図鑑で調べたらヨーロッパやアジアにいる「オオヤマネコ」に良く似ていたそうです。
しかし尻尾は長く、耳の房毛は無かったように思う、とありました。
またやはり1981年冬の夕方、犬くらいの大きさがあるヤマネコを見たそうです。
2〜300メートル先の道路のそばにいて、目が光っていたので気がついたそうです。

「目が光る」のは「ヤマピカリャー(山で目が光るもの)」と同じ特徴ですね。
そりゃまあ普通の猫も目が光りますけど、何しろ「オオヤマネコ/リンクス lynx の名は、「光」を意味するギリシャ語に由来し、照度の単位ルクス lux とも同根である」wikiより、てなくらい「オオヤマネコの目は良く光る」ものなんでしょう。

なんにしても「著者が年配者から聞いた」のを又読みしたのではなくて、著者が直接見た、ということで(しかも二度?二度目はきっと夕方で暗くて光る目以外よくみえなかったんでしょう。でもいくらなんでも犬サイズには猫は育ちません。イエネコでも大型に育つ猫はいますが…)夢が広がります

ヤマピカリャーはアメリカがDDTを蒔いた頃から見なくなった、とあるので、もっとも人がいない地域で辛うじて生存していたけど、DDTを蒔いたのが関係したのか?その頃に絶滅したんじゃないか…と思ってしまいます。

山村さんがオオヤマネコを見たのは最新なら1981年。
もしかしてツシマオオヤマネコは今もいるのかも(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆

余談ですが、「追いかけて、イリオモテヤマネコ」は大体図書館にはあるようです。
西表島の半端ない自然、財政難をやりくりしながらの西表島の素朴な暮らし、ごくたまに遭遇できた時のイリオモテヤマネコの行動の可愛さ、ようやく被写体になるイリオモテヤマネコのキレミミをみつけて、そのキレミミを観察していく過程など、一気に読んでしまうおもしろさがあります。いいですよ(^0^)

 追記)
2007年9月14日目撃されていたヤマピカリャー
琉球新報2007年12月27日掲載 

戦後アメリカがDDTを蒔いたあたりから見なくなった、という島民の話があるので、
それ以降絶滅してしまったのか…と思ったんですが、
2007年に目撃談がありました!!
目撃された場所は、上にもあげた、鹿川のある崎山半島だという事です。

琉球新報から記事が削除されてしまったらいけないので、丸々記事をコピーペーストします。

***************************

【西表島=竹富】西表石垣国立公園に指定され、亜熱帯の自然林が広がる竹富町西表島で、ヒョウのような生物が目撃された。ことし9月、研究のため同島に滞在していた大学教授が海辺で目撃したほか、4年ほど前には地元住民も遭遇。西表島には国の天然記念物のイリオモテヤマネコが生息することで知られているが、目撃者らは「ヤマネコよりずっと大きく、まったく別の生き物。伝説の『ヤマピカリャー』だ」と話している。
 ヤマピカリャーとは、西表島の方言で「山の中で目の光るもの」の意味で、生息が言い伝えられている未確認動物。住民はヤマネコとは区別しており、体長は約80センチから120センチほどで、茶色っぽく、ヒョウのような斑紋があるとされる。尾が地面に付くほど垂れ下がっているのが特徴。
 住民らによると、ヤマピカリャーに山で遭遇するなどした人は西表島西部を中心に計47人。食料が不足がちだった終戦直後はヤマピカリャーを捕獲して食べた人もいたという。
 ことし9月14日午後6時すぎ、魚類の研究のため西表島に滞在していた島根大学の秋吉英雄教授がヒョウのような生物を目撃した。秋吉教授によると、崎山半島の海辺に座っていたところ、風上からゆっくり近づいて来て2・5メートルほど目の前に来た時に同教授に気付いて走り去ったという。
 秋吉教授は「最初はイノシシが歩いて来たと思ったが、目の前に来てヒョウのような生き物と目が合った。『襲われる』と思って怖かった」と振り返る。「ヤマネコよりずっと大きく、しっぽが長くて斑紋もあった。台湾などで生息するヒョウの一種、ウンピョウと特徴が似ている」と説明した。
 西表島船浮の漁業、島袋正一さん(56)は4年ほど前、山の中でヤマピカリャーに遭遇したという。「イノシシのわなを仕掛けに浜から約100メートルほど歩いた所で、突然岩の上からジャンプしてきた。大きさはヤマネコの倍ぐらいだが、3メートルぐらいジャンプするなど、とても身軽だった」と興奮気味に話した。
 西表島で野生生物の調査や保護活動を行う環境省西表野生生物保護センターは「伝説的な話として把握しているが、これまでヤマピカリャーの存在は確認していない」としている。
 (松堂秀樹)
****************************

◆「動物は山の東〜南〜西にかけているはず」?

ウチの夫は島育ちで実家は半農半漁です。子供時代は父親と一緒に船にのってもいたそうです。そのため天気の変化やら、釣りなら魚がいる場所をつかむのが上手く、よく釣ってきます。

「海上なら鳥が集まっている場所に船を向ける。鳥が魚を狙っているという事だから」

ナルホドさすが自然と暮らしてきただけあるウンチク、と思いますが、ヤマピカリャーの話をすると

「動物は山なら東〜南〜西にかけているはず。太陽が当たる所に植物が良く育ち、実がなる。そこに鳥や草食動物が集まる。肉食獣もそこにあつまるはず」

鹿川地域の含まれる崎山半島も、西表島の西南です。目撃談も島の西部を中心です。
崎山半島にあるのは船浮集落のみですが、ここは道路がつながってなくて白浜から船でしか渡る事が出来ない大自然の残る場所です。

イリオモテヤマネコを最初に捕獲したのも崎山半島の舟浮集落の人で、「民宿ふなうき荘」のご主人にして歌手池田卓さんのお父さんだとか。
地理的にも動物が生きる場所な訳です。

関係ないですが、時々テレビに出てる「西表島の離れ無人島で一人で暮らしているおじいさん」が紹介されますが、それもこの船浮集落のある湾に浮かぶ外離(そとぱなり島)なんですよね。

こちらのブログに詳しく載っていました。

民宿ふなうきのご主人もヤマピカリャーを見たことがあるそうです。

ちなみにヤマピカリャーで検索したら、さらにヤマピカリャーのコロニーを見つけたイノシシ猟師の話もありました
載っていたのがムーですっかりオカルト扱いのようですが(-3-)
「幻の獣を見つけたとなると島の開発が遅れてしまうので島民は黙ってしまう」
というのは西表島の歴史を良く知っている人でないと出てこない話です。

「イノシシ猟師が、島の西部の山中にヤマピカリャーの”コロニー”を見つけた。頭数にして12〜3頭。
(「ツシマヤマネコの百科」でも、西表島には「ヤマピカリャーの群に遭遇しないように」というおまじない言葉があると紹介されています)
エサはもっぱらイノシシ、樹上生活をしているので殆ど足跡は残らない。爪とぎをする習慣があり、爪あとの高さは大人のノドくらい。」

これまた西部の山中です。そして体の大きさや、足跡や糞がまとまって発見されない今までの話と内容的にブレがありません。

こちらのサイトだと西表島のイノシシの多さからいって、ヤマピカリャーは生存できるのでは?といってます。

ところで、イリオモテヤマネコの糞からも時々イノシシの肉が見つかってるそうです。
実際にどう捕獲しているのかは今もわからないままなんだそうですが(大きさ的にかなり厳しいですよね)、ヤマピカリャーが食べ残したイノシシをイリオモテヤマネコが食べている可能性もないことは無いのでは?!(^-^)
イリオモテヤマネコの狩りはあまり器用でなく、トカゲなら直接口で食らいついたり、鳥なら口で頭を引きちぎったりするんだそうです。
こんな狩の仕方をするイリオモテヤマネコがイノシシを口に入れる機会があるなら、たまたま死んだばかりのイノシシに出くわした時だけ、だったりしないでしょうか。

ヤマピカリャーも今もいるのかも。*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。
夢が広がります。
いつか船浮集落でヤマピカリャーの捜索をしてみたいもんです。

rspi at 18:26コメント(0)トラックバック(0)環境と健康と美容  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2012年08月14日

夏になり、私のところにも熱中症の猫の相談を頂く機会がありました。
(具体的には獣医さんで熱中症の処置をされたあと食べなくなってしまったので、栄養になるサプリや食べ物の相談ですが)
また先日タレント犬のZIPPEI兄弟が車中おきざり中、熱中症で亡くなる事件がありました。

私自身、いつそういう猫を保護するかわかりませんし、そういう事故が起きる可能性だって0ではない、という事で今かかりつけのT病院の先生に伺ってみました。

・人間のようにわきの下などをひやしたりはしない。
・保冷剤を使って冷やすのは良い
・猫は暑さに強い傾向があり熱中症になりにくいので、熱が出続けるのは他に原因がある
・水分はやはり獣医で点滴がよい
・熱を下げる薬は猫は座薬は使わない(犬は使う)、注射が良い
・飲ませるとしたら解熱剤入りのシロップなどがよい

が、マイミクさんで同じく保護して一ヶ月ほどの子猫が熱中症になったものの、応急処置と獣医さんでの処置で快復した方がいました。その方は

応急処置:スポイトで水を飲ませ、氷まくらで四方囲って冷やした
病院処置:解熱剤入り点滴をしてもらった

その獣医さんいわく「応急処置が良かった」との事です。
マイミクさんは「ねこの気持ち」の熱中症対策記事を読まれてました。

わきの下など場所は人間と違うかもしれませんが、応急処置に保冷剤や氷枕で冷やす、水を飲ませる、はいいようです!

しかし普段からの予防がやはり一番です。
猫が暑さに強いとはいえ、生き物です。
年令や、体調もあります。
なにより、留守中は応急処置が出来ません。
どうぞ予防を心がけてください。

rspi at 11:26コメント(0)トラックバック(0)環境と健康と美容  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2012年08月09日

マイミクさんの日記より転載です。

*********************
地域猫ちゃんと思われる猫ちゃんたちが、収容されたようです
拡散のご協力、お願いできませんか?
いつもありがとうございます、よろしくお願いしますm(__)m

さいたま市動物愛護ふれあいセンター(048-840-4150)に収容された猫ちゃんたち
2012年8月8日収容、見沼区蓮沼にて、公示期限8月14日まで
・緑色の布製の首輪をした、茶トラのオス(推定3〜8歳)Vカット、左眼球なし
・黄色の布製の首輪をした、茶トラのメス(推定3〜8歳)Vカット
・茶トラ白のオス(10〜15歳)
その他、子猫が多数収容されています
心当たりのある方は至急センターに問い合わせてください。
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1188455164481/index.html
飼い主さんにお知らせが届くよう、ご協力いただけるとうれしいです!

***********************

せっかくどなたかが頑張って避妊去勢して面倒を見ていた猫たち。
早く情報が届くといいんですが


8/10 追記
ダメモトでふれあいセンターに問い合わせてみました。

経緯は「見沼区蓮沼の民家にダンボールが捨てられていて、不審物という事で警察が出動した。あけてみたらネコ3頭だったので、拾得物扱いでココに来た。
経緯が経緯なのですぐ処分という事にはしづらく、現在公示期間を過ぎた後の事を協議中」
だそうです。

ここまで手をかけたネコを、そんなやり方で捨てるとはちょっと思えない
悪意ある第三者なんじゃ、という気がします。
早く世話人さん気がついてくれるといいんですが…


rspi at 12:08コメント(2)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
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