菅波亮介のエナジー・カウンセリング(石川県金沢市)

世界中どこからでも、カウンセリングを受けられます。面談(金沢市)・電話・スカイプ・FaceTime 対応。

2014年06月

輪廻転生の科学的検証

 前世を記憶している子供が世界中におり、科学的検証が研究者によってされてきました。

 イアン・スティーブンソン博士はその先駆者です。他に前世療法で知られるブライアン・ワイス博士や子供の前世に詳しいセラピストのキャロル・ボウマンなどがいます。

 前世の記憶は成長するにつれて薄れていく場合が多いのですが、大人になってからも鮮明に残っている場合もあります。

 今日は、2人の西洋人女性のケースについてお伝えしたいと思います。

 1人目は「アンネの日記」で知られるアンネ・フランクの生まれ変わりとされるバーブロ・カーレン。2人目はメアリー・サットンというアイルランドの一般女性の生まれ変わりとされるジェニー・コッケルです。 

 この2人とも YouTube で自分の体験を語っているところを見ましたが、私は彼女たちが本物であることを確信しました。興味のある方はご覧になってください。ただ、日本語字幕なしの英語ですのでご了承ください。

 バーブロ・カーレン(35分)
 →https://www.youtube.com/watch?v=PxsC-TGAwsQ


 ジェニー・コッケル(63分)
 →https://www.youtube.com/watch?v=4PieZfAdIa8


パーブロ・カーレン(Barbro Karlen)

  このビデオに黒髪のスウェーデン人作家が現れたとき、鳥肌が立ちました。アンネ・フランク本人であることを即座に感じたからです。

 彼女の幼少体験、たとえば幼いころ自分の名前がアンネ・フランクであり、今一緒に住んでいる両親は本当の両親ではないと家族に伝えて妙な顔をされたとか、10歳のころ家族旅行でアムステルダムに行ったとき、アンネ・フランク博物館へ行くことになり、ホテルからの行き方がすぐに分かったり、アンネの家の作りが変更されている箇所に気づいたりといった体験を淡々と語っている彼女の声には真実だけを感じました。

 学校でアンネ・フランクについて学んだとき、自分が有名人であることに戸惑い、長い間黙っていました。なぜ自分だけ前世を覚えているのかと戸惑い、苦しんだと言います。

 アンネはナチスの収容所で生涯を終えましたが、バーブロは警官など制服姿の人を見るとパニックを起こしました。そして、パニックを乗り越えようと、自ら警官になる訓練を受けたそうです。そして、イェーテボリで騎馬警官になり、馬を世話する時間はとても楽しかったそうです。十数年騎馬警官として務めた彼女は、その職場で、前世に彼女を殺したナチスの生まれ変わりが上官としていて、迫害を1年ほど受けました。そして、前世では無力に殺されてしまったけれども、今世ではこれに立ち向かい、殺されない選択をする自由があることに気づきました。このとき初めて、自分にとってなぜ前世の記憶が重要であったのかを悟ったと言います。

 つまり、前世からの未解決の問題を処理するために、前世を思い出す必要があったのでした。

ジェニー・コッケル(Jenny Cockell)

 イギリスに生まれたジェニーは、幼いころから多くの前世の記憶をもっていたそうです。3歳のころ、教会の日曜学校で死後のことについて教えられたとき、大事なことが教えられていないことに気づいたそうです。そう、皆何度も生まれ変わってこの世に戻って来るということを!

 3歳のジェニーに当たり前のことが、周囲の大人は知らないのだと悟った彼女は、だんだん黙るようになりました。 

 彼女に最も影響を与えた前世の記憶の1つは、アイルランドで若くして病死した前世のものでした。多くの子供をこの世に残していく罪悪感と心配は、彼女を苦しめ続けました。 

 そして、ジェニーは前世の子供たちと再会したいと思い、アイルランドへ渡ります。いろいろな困難と多くの援助を得た末、再会が実現します。

 家族しか知らないようなことをたくさん話したジェニーに対して、子供たち(もうすでに皆老人)の中には、死んだ母親の霊がこのイギリス人女性を通して話していると解釈した者もいたそうです。子供たちは母親の死後、あちこちへ里子に出され、ばらばらになってしまいました。ですから、ジェニーの訪問を通して、兄弟姉妹が久しぶりに一同に会すことになりました。母親がきっと集めてくれたのだと信じる者もいました。しかし徐々に、ジェニーが母親の生まれ変わりだと受け入れる者も出てきたそうです。

 前世の彼女の名前はメアリー・サットン(Mary Sutton)と言いました。ジェニーはメアリーとしての人生の最後、病院で亡くなったときのことをよく覚えていて、その病室を再訪したとき、窓が1つだと記憶していたのに2つあることに違和感を感じました。そしてベッドの場所にいくと、窓が1つ遮られていて、病人からは1つしか見えないことも突き止めました。

 ジェニーは、前世の子供たちの様子を知り、深い安堵を覚えました。愛する子供をこの世に残して去った母親の心配は、数十年経った来世にも引き継がれるのですね。

 ジェニーの前世の1つは日本だったそうで、日本で住んでいた場所にも訪れたことがあると語っています。崖っぷちにあった自宅がなかったので、現地の人に尋ねたら、どうして知っているのかとびっくりされたそうです。この前世は1860〜1870年代のことでした。

前世があることを知る意味

 私たちの命が肉体の死とともに消え失せるものではなく、不死なのだと知ることは、私たちの霊的本質とこの世での生の目的を知ることに繋がります。

 また、前世で培ったプラスの才能も、未解決のマイナス課題も、両方とも今世に持ち越しているという事実を知ることによって、この世に生きることを魂レベルのチャレンジとして捉える智慧となります。

 私たちの問題の中には前世から持ち越したものがあり、この理解をもって取り組むことが解決を助ける場合も少なくありません。

 前世がなく、今世だけの人生だと捉えると、物質的世界観となり、今世さえよければよいという短絡的な生き方にもなりやすいですし、他人との間の不平等と思える違いに対しても理解して受け入れることが難しくなりがちです。

 すべての人間が1回だけの人生だとすれば、どうしてある人は長生きし、ある人は若くて死ぬのか。どうしてある人は才能や財産に恵まれ、ある人は鈍くて貧しいのか。こういった違いは、人生は過酷で不条理で不平等なものだという世界観を生む危険性があります。

 しかし、私たちの全員が何千年とかけて、何十回もこの世に生まれ、時には裕福な生活をし、時には貧しい生活をし、男にも女にも生まれ、実に様々な人生を味わい、人間という体験をマスターしていくとしたらどうでしょうか。 

 そこには表面上の違いを超えた一体感と慈愛が生まれるのではないでしょうか。自分も含めて全体が輝くようにと祈りたくはならないでしょうか。自分の未解決な課題をこなしつつ、他人の成功をも祈りたくはならないでしょうか。 

 私が前世について度々書いているのは、このようなスピリチュアルな真実に目覚めた社会を作っていきたいからです。教育や子育てや医療などすべての領域で、人間が魂であるという事実を認識した深みのあるものに進化すれば、様々な点で生活の質は向上するものと思います。

 昨日は YouTube を通して、バーブロとジェニーという素敵な人物に出会えて深い喜びと感謝を感じました。勇気をもって真実を伝えている多くの人たちにありがとうと言いたいと思います。

永遠の命

 私たちひとりひとりには永遠の命が与えられています。「与えられている」と言うより、私たちは「永遠の命そのもの」です。

 永遠の命などと言うと、絵空事のように感じられるかたもいらっしゃるでしょう。この肉体はいつか朽ちるのですから、人間は一時の存在なのだと思っている人は少なくありません。

 しかし真実は、私たちひとりひとりは永遠の命なのです。

 私たちの感覚は外の世界に向きがちですが、内側に意識を向けると、そこには外の世界と同じように大きく深い宇宙があります。

 この肉体と人格は、その大きな命が一時姿をとったものであって、この命はこの形に制限されるものではありません。

 私たちの意識は、この一時的な形に躍動を与えている命そのものであり、その命こそ私たちの正体なのです。

 このことを悟ることが、スピリチュアルなすべての真実の基礎です。

 「私はいったい誰なのか?」という実存的問いには、形を超えた答えが必要です。そして、その答えは五感で確かめられる次元には存在しません。なぜなら、私たちは形を超えた次元から生まれてきたからです。

 あらゆる深い平安は、この真実とともにあります。
 

EMT 基礎講座(7月19日)

EMT 基礎講座

☆イベント内容
 心身に溜まったマイナスエネルギーを自分で解放できるようになりませんか。幼少期のマイナス感情、心を縛っている固定観念や信念、他人から吸収した邪気などを、キネシオロジーを使って特定し、自分で解放できるように指導します。頭痛や腰痛、内臓の不調などでも、場合によっては、根底にあるマイナスエネルギーを解放することで体が楽になります。

☆日時: 2014年7月19日(土) 13:00~16:00
(半ばにティータイムがあります)

☆場所: 菅波亮介のカウンセリングルーム
 →カウンセリングルームへの行き方、周辺地図
 
 金沢市本多町2-18-12

 思案橋バス停より徒歩1分。

 駐車場は1台分のみご用意できます。最初の希望者にお使い頂きます。
 その他の方は、恐れ入りますが、公共交通機関をお使いください。

☆定員: 7名様(先着順)・・・今のところ、関東・関西からもお申し込みを頂いています。全国からどうぞお越しください。

☆参加費: 3000円(当日払い)

☆講師: 心理カウンセラー菅波亮介

☆お申込み方法: 菅波亮介までお電話かメールでお知らせください。
 連絡先はページ末をご覧ください。

☆キャンセル料
 24時間前を過ぎてのキャンセルには、3000円の手数料を頂きます。

プロフィール
菅波亮介(すがなみ・りょうすけ)

 
 1966年1月金沢市生まれ(48歳)。上智大学外国語学部英語学科卒。マサチューセッツ大学音楽修士。サンタモニカ大学スピリチュアル心理学修士課程前期修了。金沢大学教育学部元非常勤講師。日本プロカウンセリング協会認定1級心理カウンセラー。バイロン・ケイティのスクール卒業。
 現在は、面談と電話とスカイプによる心理カウンセリング(日本全国から受けられます)とスピリチュアル心理学セミナーを行っている。



連絡先

お問合わせ・ご質問はお気軽にお電話でお知らせ下さい。遠距離の方もどうぞお気軽に。

電話1 076-225-7425 (毎日11時~22時)
電話2 0120-011-271 (フリーダイアル) 
お問合わせ・ご予約は全国より通話無料のこの番号をお使いください。
携帯・PHSからもかけられます。
 
 
住所 〒920-0964 石川県金沢市本多町2-18-12
  

自分とのコミュニケーション

 私は以前から、カウンセリングや心理療法は、人が自分自身とコミュニケーションをとることを教えているのだなあと感じていました。

 そうしたら、先日、カール・ロジャーズの次のような言葉が目にとまりました。

The task of psychotherapy is to help the person achieve, through a special relationship with a therapist, good communication
within himself.

心理療法の務めとは、セラピストとの特別な関係を通して、その人が自分の内側でうまくコミュニケーションができるように支援することである。

 クライアントが悩みを抱えてカウンセリングにやってくるとき、クライアントの中にコミュニケーションの断絶があります。2つ、あるいはそれ以上の部分のあいだで、通い合いがないために、その人の心理は分裂しています。そこで、この分裂した2つの部分のあいだでコミュニケーションをとるための支援をしますと、クライアントは楽になったり、物事が新しく見えてきたりします。

 今日は、2つのカテゴリーに分けて、自分自身とコミュニケーションをとる方法についてお話ししたいと思います。

葛藤(相反する2つの気持ち)がある場合

 よくあるのは、「このまま仕事を続けようか、辞めようか」「この人と離婚しようか、結婚生活を続けようか」「母を許したいけど許せない」など、相反する2つの気持ちが併存していて苦しいという状態です。 

 気持ちが1つにまとまらないので、あちらこちらへと揺れて落ち着きませんし、決まらないことが苦しみとなります。別の言い方をしますと、2つの気持ちが自分の中でけんかをしているということです。

 「この仕事辞めたいな」「何言っているんだよ。辞めたら食べていけないだろ」などと心の中で言い合っているのは、まさにけんかと同じです。

 葛藤を解決するには、それぞれの気持ちをとことん表現してもらい、その奥にある欲求レベルまで理解することがまず第1です。そして、双方の欲求がともに満たせるような考え方や行動が自然に生まれてくるまでコミュニケーションを続けることです。 

 自分の中の葛藤を解決するのは、2人の人間のあいだの対立を解決するのに似ています。技術はほぼ同じだと言ってよいでしょう。対立している2人のあいだでコミュニケーションをとって調停することが上手な人は、自分の中の対立を解決するのも同じぐらい上手だろうと思います。

拒絶している部分がある場合

 もう1つよくあるのは、自分の中にある不安や怒りや行動パターンを嫌って拒絶している場合です。

 たとえば、不安でバスに乗れないとか、不安で人前でしゃべれないという場合、この不安さえなければ自分は幸せなのにと思って、不安を敵視してしまう人が少なからずいらっしゃいます。

 自分を苦しめているのはこの症状だと捉えて、それをなくそうとするのは、ある意味自然な感情なのかもしれません。

 しかし、この方法はうまくいきません。気持ちというのは、なくそうと抵抗しても、なくならないどころか、さらに苦しみは増えてしまうからです。

 自分の不安を敵視している人というのは、不安な自分と絶交している人です。これは極端なけんかなのです。自分の一部を切り離してしまおうとしているのですから。

 しかし、絶望する必要はありません。

 不安な自分を受け入れて、コミュニケーションをとるにつれて、不安の症状は和らいでいきます。不安から解放される場合も少なくありません。

 カウンセリングでこういう場合どうするかと言いますと、不安な自分の声をとことん聞いてあげるのです。その奥の奥まで表現してもらうのです。

 不安を表現してもらうということは、クライアントは不安を受け入れなくてはできません。不安にふたをしておこうとか、不安を無視しようという自己防衛をいったん外して、不安を認め、不安を受け入れなくては表現することはできません。

 ということは、不安を表現するというプロセスを経るだけで、自然に不安を受容していることになります。不安が今この瞬間にあることを受容して、関わっているのですから。

 そうすると、不安は長い間無視されたり、拒絶されたりしてきたわけですから、表現の場を与えられてとても嬉しく感じます。「やっと聞いてくれた!」という喜びとともに、クライアントのからだが温かくリラックスするのを何度も見てきました。

 不安の声をとことん聞いてあげるということをすると、「不安」と「拒絶」のあいだの壁が壊れて、2つのあいだでコミュニケーションが進みます。

 そして、自然に2つが融合して、新たな心理状態が生まれてきます。この過程を統合と言います。

 このように、2つのまとまらない心理があるとき、そこに意思疎通を施すことで、融合する新たな心理状態を作っていくことは、意識の成長と進化そのものです。
 

同性カップルの新しい家族形態

 来る6月9日(月)午後8時よりEテレで「ハートネットTV ブレイクスルー File8 ふたりが選んだ、家族のカタチ」と題して、東小雪(ひがし・こゆき)さん(29)と増原裕子(ますはら・ひろこ)さん(36)が出演します。

 お二人はレズビアンカップルとして東京ディスニーランドで初めて結婚式を挙げ、話題になりました。東さんはここ金沢市の出身で、LGBT団体「レインボー金沢」の創立メンバー・初代代表でもあります。 

 月曜の放送が楽しみです。

 http://www.nhk.or.jp/heart-net/

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

6月9日(月)追記

 放送を見ました。お二人がとてもナチュラルで力みがなく、明るい(と言っても表面的な明るさではなく、力強く希望を抱いて前進している姿とか、ユーモアとか)のがとても魅力的でした。

 増原裕子さんのご両親の娘さんに対する気持ちの変遷もとてもリアルで、現在では心底お二人を応援しているのが伝わってきて、心温まりました。

 全体的な感想は、なんか日本もこれから同性婚が当たり前という方向に行くんだろうなあ、それが自然な流れなんだろうなあと、割とすんなりとイメージできたということです。

 セクシュアルマイノリティーのこれからの道のりはまだまだありますが、確実に日本での事情は改善に向かうだろうと確信できました。

能動的愛と受容的愛

 愛には能動的なものと受容的なものの2種類があると思います。

 能動的愛とは相手のためを思って何かを発信するときの愛です。プレゼントをあげる、優しいことばをかける、アドバイスをする、ハグしてあげる、相手に代わって何かをしてあげるというとき、能動的に何かを相手に与えようとしています。

 それに対して、受容的愛とは相手のためを思っていることには違いないのですが、能動的に何かを与えるのではなく、相手を理解しようとして聞くとか、気持ちに寄り添うとか、ただ一緒に傍にいるなど、むしろあるがままの相手を受信して受け止めようとするものです。

 受容的愛は何か具体的な物を相手に与えませんが、そのときの自分のすべての注意をその人に注ぐことで、自分の存在すべてを捧げているとも言えます。こうしてやろう、ああ言ってやろうという作為を一切持たずに、ただ心を空っぽにして、相手を理解しようとして聞く、あるいは何もしてあげられないかもしれないけれども、相手の苦しみとともに一緒にいようと思って寄り添う。これはまさに、「心を捧げている」のです。

 能動的愛と受容的愛はどちらも大切なものですが、能動的愛に偏っている人が社会には多いような気がします。愛と言えば、相手のために何をするかという能動的な捉え方をして、受容的愛の必要性を自覚している人はそれに比べて少ないのかもしれません。 

 カウンセリングの基礎を築いたカール・ロジャーズは、クライアントへの無条件的受容を説いた人ですが、能動的愛(指示的)に偏りがちであったそれまでの心理療法や教育の世界に、受容的愛(非指示的)を理論化して、その重要性を訴えることで大きな変革を起こしました。

 ロジャーズの弟子には、フォーカシングを創始したユージン・ジェンドリン、親業を創始したトマス・ゴードン、非暴力コミュニケーションを創始したマーシャル・ローゼンバーグがいますが、彼らに共通している特徴として、世の中にある Domination Structure(権力を持つ者が下のものを抑えつける構造)を脱して、お互いの人間性を尊重し、各自の自己実現的傾向を解き放つという世界観があります。そして、その中心的手段として、共感的傾聴をいずれも説いています。この共感的傾聴こそ、受容的愛そのものです。
 

6月は LGBT プライド月間

 今月は LGBT プライド月間です。

 1969年6月28日、ニューヨークのゲイバー「ストーンウォール・イン」に警察の踏み込み捜査が入ったとき、同性愛者が抵抗して暴動となりました。この「ストーンウォールの反乱」は、同性愛者への迫害に反対する大きな市民運動へと発展していくきっかけとなりました。

 2000年6月2日に当時のビル・クリントン大統領が、「ストーンウォールの反乱」を記念して、6月を LGBT プライド月間に定めると発表しました。その後、バラク・オバマ大統領も就任後この精神を引き継ぎ、毎年6月に LGBT プライド月間を宣言しています。

 在日アメリカ大使館の HP では、大統領宣言とクリントン国務長官の演説が日本語訳でご覧になれます。また、昨年6月に黒柳徹子さん、佐藤かよさん、尾辻かな子さんをゲストに招いて開催された、アメリカ大使館主催の LGBT プライド月間レセプションのビデオが YouTube でご覧いただけます。

 オバマ大統領の宣言(2012年6月1日)
 http://japanese.japan.usembassy.gov/j/p/tpj-20120612a.html 

 クリントン国務長官の演説(2011年6月27日)
 http://japanese.japan.usembassy.gov/j/p/tpj-20110929a.html

 アメリカ大使館主催「LGBT プライド月間レセプション」(2013年6月7日)
 https://www.youtube.com/watch?v=26rbJBPoTgA
 (ジョン・ルース大使の英語のスピーチの後は、すべて日本語です。)
 

 日本を含め、世界中で、性的少数者への差別と偏見がなくなり、人権が尊重されるようになることを願っています。 
アクセスカウンター

    アクセスして頂いたページ数(PV)です。

    QRコード
    QRコード