菅波亮介のエナジー・カウンセリング(石川県金沢市)

世界中どこからでも、カウンセリングを受けられます。面談(金沢市)・電話・スカイプ・FaceTime 対応。

2014年07月

思考をガイドする

 私たちは進化すればするほど、自分が考えている思考を意識的に選ぶようになり、無意識に支配されているマイナス思考から解放されていきます。

 未熟なころは、誰かに「お前はダメ人間だ」と言われたら、そのまま受けとって苦しんでしまいますが、成熟するにつれて、自分が同意することとしないことを自覚をもって選べるようになります。

 つまり、自分がマインドで抱く思考を、周囲の人間や偶然に任せるのではなく、自他ともに幸せにするものかどうか、また真実かどうかを基準に選び、沿わないものは捨てることができるようになるというわけです。

 自分の思考をガイド(誘導)することを学んでいくのです。 

 高い悟りの境地に至った人を除いて、私を含めた大部分の人間は、マインド(心)の中にマイナス思考を抱えているものです。

 マイナス思考というのは、恐怖、罪悪、無力、無価値などに基づいた想念のことで、これらは私たちの意識を鈍く重たくします。

 進化するにつれて、愛、平安、無条件価値、永遠の生命、秩序などに基づいたプラスの想念の割合が増えていきます。

 プラスとマイナスの想念が混じっている私たちは、進化の道のりにおいて、だんだんと波動を上げていきますが、そのときマイナスの想念を手放していきます。

 誰でもできる簡単な実践法の1つに、真実のことばを唱えるというものがあります。たとえば、「私は自分を愛している」と何度も唱えると、この真実に対抗するマイナス想念がそれほどない人であれば、心身に活力が満ちてきます。ところが、罪悪感や自己否定感が強い人だと、唱えていると気持ち悪くなってきます。唱えることにさえ抵抗を感じる人もいます。

 さて、もしご自分の意識を浄化したいと思われるなら、「私は自分を愛している」と何度も唱えて、浮上してくるあらゆるマイナス想念を手放すことをお勧めします。

 真実のことばが光だとすれば、光を心に投じると、闇が表に出てきます。真実のことばが清い水だとすると、心に清い水が入ってくるにつれて、汚れた水が噴き出してきます。

 このとき、気持ち悪いからといってやめないで、出てきたマイナスエネルギーに対する抵抗をまず捨てて、いったん歓迎します。歓迎したら、それが何であるのかを観察します。怒りかもしれず、罪悪観念かもしれず、自己否定感かもしれず、恐怖心かもしれません。気づいたら、「これを手放します」とポーズを置きながら5〜6回心の中で宣言します。このとき、呼吸が止まらないように、深くゆったりと意識的に呼吸をします。

 「私は自分を愛している」という真実のことばに対抗するマイナスエネルギーが心からなくなったら、このことばが自然なものだと感じられるようになります。

 他に、「私は無条件に価値ある存在だ」とか「宇宙はフレンドリーな場所だ」などの真実のことばでもやってみるとよいでしょう。

 愛や真実や平安のことばを唱えると、それに反した信念体系や抑圧されたマイナス感情が浮上してきます。心の闇、心の膿が表に出てきてくれる訳です。

 出てくるたびに手放して、真実のことばを心に抱くようにすると、波動がどんどん上がっていきます。
 

EMT 基礎講座(9月20日)

EMT 基礎講座

再受講の方を歓迎します!(割引料金)
ご自分のヒーリングの機会としてご活用ください。

☆イベント内容

 心身に溜まったマイナスエネルギーを自分で解放できるようになりませんか。幼少期のマイナス感情、心を縛っている固定観念や信念、他人から吸収した邪気などを、キネシオロジーを使って特定し、自分で解放できるように指導します。頭痛や腰痛、内臓の不調などでも、場合によっては、根底にあるマイナスエネルギーを解放することで体が楽になります。

☆日時: 2014年9月20日(土) 13:00~16:00
(半ばにティータイムがあります)

☆場所: 菅波亮介のカウンセリングルーム
 →カウンセリングルームへの行き方、周辺地図
 
 金沢市本多町2-18-12

 思案橋バス停より徒歩1分。

 駐車場は1台分のみご用意できます。最初の希望者にお使い頂きます。
 その他の方は、恐れ入りますが、公共交通機関をお使いください。

☆定員: 7名様(先着順)

☆参加費: 3000円(当日払い)
再受講の方は2500円です。

☆講師: 心理カウンセラー菅波亮介

☆お申込み方法: 菅波亮介までお電話かメールでお知らせください。
 連絡先はページ末をご覧ください。

☆キャンセル料
 24時間前を過ぎてのキャンセルには、3000円の手数料を頂きます。

プロフィール
菅波亮介(すがなみ・りょうすけ)

 
 1966年1月金沢市生まれ(48歳)。上智大学外国語学部英語学科卒。マサチューセッツ大学音楽修士。サンタモニカ大学スピリチュアル心理学修士課程前期修了。金沢大学教育学部元非常勤講師。日本プロカウンセリング協会認定1級心理カウンセラー。バイロン・ケイティのスクール卒業。
 現在は、面談と電話とスカイプによる心理カウンセリング(日本全国から受けられます)とスピリチュアル心理学セミナーを行っている。



連絡先

お問合わせ・ご質問はお気軽にお電話でお知らせ下さい。遠距離の方もどうぞお気軽に。

電話1 076-225-7425 (毎日11時~22時)
電話2 0120-011-271 (フリーダイアル) 
お問合わせ・ご予約は全国より通話無料のこの番号をお使いください。
携帯・PHSからもかけられます。
 
 
住所 〒920-0964 石川県金沢市本多町2-18-12
  

EMT 基礎講座(8月16日)

EMT 基礎講座

再受講の方を歓迎します!(割引料金)
ご自分のヒーリングの機会としてご活用ください。

☆イベント内容

 心身に溜まったマイナスエネルギーを自分で解放できるようになりませんか。幼少期のマイナス感情、心を縛っている固定観念や信念、他人から吸収した邪気などを、キネシオロジーを使って特定し、自分で解放できるように指導します。頭痛や腰痛、内臓の不調などでも、場合によっては、根底にあるマイナスエネルギーを解放することで体が楽になります。

☆日時: 2014年8月16日(土) 13:00~16:00
(半ばにティータイムがあります)

☆場所: 菅波亮介のカウンセリングルーム
 →カウンセリングルームへの行き方、周辺地図
 
 金沢市本多町2-18-12

 思案橋バス停より徒歩1分。

 駐車場は1台分のみご用意できます。最初の希望者にお使い頂きます。
 その他の方は、恐れ入りますが、公共交通機関をお使いください。

☆定員: 7名様(先着順)

☆参加費: 3000円(当日払い)
再受講の方は2500円です。

☆講師: 心理カウンセラー菅波亮介

☆お申込み方法: 菅波亮介までお電話かメールでお知らせください。
 連絡先はページ末をご覧ください。

☆キャンセル料
 24時間前を過ぎてのキャンセルには、3000円の手数料を頂きます。

プロフィール
菅波亮介(すがなみ・りょうすけ)

 
 1966年1月金沢市生まれ(48歳)。上智大学外国語学部英語学科卒。マサチューセッツ大学音楽修士。サンタモニカ大学スピリチュアル心理学修士課程前期修了。金沢大学教育学部元非常勤講師。日本プロカウンセリング協会認定1級心理カウンセラー。バイロン・ケイティのスクール卒業。
 現在は、面談と電話とスカイプによる心理カウンセリング(日本全国から受けられます)とスピリチュアル心理学セミナーを行っている。



連絡先

お問合わせ・ご質問はお気軽にお電話でお知らせ下さい。遠距離の方もどうぞお気軽に。

電話1 076-225-7425 (毎日11時~22時)
電話2 0120-011-271 (フリーダイアル) 
お問合わせ・ご予約は全国より通話無料のこの番号をお使いください。
携帯・PHSからもかけられます。
 
 
住所 〒920-0964 石川県金沢市本多町2-18-12
  

EMOTIONAL BAGGAGE

 エモーショナル・バッゲージとは「感情のお荷物」という意味で、心の底に溜まっている未解決の感情を指します。

 私たち人間の多くは、このお荷物を抱えていて、手放すことができるまでは、その影響を受けるのです。

 どうしようもできない不安のパターンや、罪悪感のパターンなどには、エモーショナル・バッゲージが関わっています。

 エモーショナル・バッゲージから自由になるために必要なことは、まずそれに気づくことが第一歩です。

 次に、このエネルギーは自分の持ち物であって自分自身(アイデンティティー)ではないと気づき、脱同一化することが大事です。

 そう、エモーショナル・バッゲージは自分の意識の中にあるもの(内容)には違いありませんが、自分自身ではないのです。

 さらに、エモーショナル・バッゲージと開かれたコミュニケーションをとるという段階に進みます。脱同一化するとは、自分自身と特定の感情パターンが別のものであるという意識をもって分離することなのですが、分離することによって自分と「それ」との間で初めてコミュニケーションをとることが可能となります。

 開かれたコミュニケーションをとると、閉鎖されていた感情の蓋がとれて、マイナス感情が心身の表面に浮かび上がってきます。心の膿が外に出て来るこの段階は、気持ち悪くなりますが、一時的なプロセスであることを理解して、流れに身を任せます。

 最も大事なことは、これまで拒絶されていたエネルギーとの繋がりが回復され、双方向にエネルギー(意識)が流れ合うことです。

 この状態に至ることは、感情の癒しと思考と行動の新たな選択を可能にする土台です。

 エモーショナル・バッゲージとは苦しみと破壊的思考と行動とでできています。苦しみは愛と共感が流れ込むことで癒され、破壊的思考と行動は生産的思考と行動に置き換えることで手放すことができます。

 エモーショナル・バッゲージと対話することは、ある意味で、自分の中の最も未熟で恐怖と破壊に縛られた部分に、優しさと智慧をもって接することです。 

 このように、私たちは自分の中の最も暗い部分に優しさと智慧を施すことによって、自己変容をしていくわけです。
 

前世の記憶と癒し

(これは2011年4月2日に投稿した記事を編集し直したものです。)

 自分から前世を思い出そうとしなくても、体の症状や苦しい感情を掘り下げていくと、前世の癒えていない体験の記憶が当時の感情とともに意識の表面に出てくることがあります。これは未解決の問題を解決するために起こる浄化作用であり、魂の進化のための治癒作用なのです。

 私は前世を覚えている子供たちについて書かれたキャロル・ボウマンの書物を読んだり、ロサンゼルスで前世療法の先駆者でもあるブライアン・ワイス博士のワークショップに参加したりと、前世の科学的研究に関心を寄せてきました。私にとって前世とは、単なる頭の中の理論ではなく、からだで実感したことのあるとてもリアルなものです。私は内面にフォーカスしているとき、自分の前世の記憶がその時の感情とともに表出して癒されたことが何度もあります。また、私のクライアントが、カウンセリング中に前世の記憶が蘇ることが度々あります。

 私がこのような体験を初めてしたのは2003年12月から2004年2月の間のことでした。当時私は電話でニューヨークにいるジョン・ラスカン氏からエモーショナル・クリアリングというセラピーを受け、自分でも実践していました。それは、アルファー波の状態に入って感情を感じつくすというものです。潜在意識から出てくる感情と対話していくのですが、時折強い感情とともに額の辺りにはっきりと映像が浮かんでくることがありました。

 とても辛い悲しい感情をプロセスしていた時、断崖から飛び降り自殺する2人の姿が見え、直観でそのうちの1人が自分であることを悟りました。その映像が出てくるなり、私は号泣しました。また深い孤独感と寂しさをプロセスしている時、数百年前のヨーロッパで道端の岩に腰かけて意気消沈している中年男性がはっきりと見えました。これが自分だとわかりました。

 ここで大事なのは、これらの記憶が生々しい感情とともに浮かび上がってきて、結果としてそれまで体で感じていた重たい感情やエネルギーのブロックが解放されたということです。前世を思い出すのには、現在の心の苦しみを解決するという意味がある訳です。

 先端の心理学の分野では、このように潜在意識から現れる前世の苦しみを癒す理論と技術がすでに多くの人によって実践されています。無論、主流になるまでにはまだ年月がかかると思いますが。魂の領域を包括する医学や教育や法制度などが、近未来に私たちの手で創造されていくようになると素晴らしいと思います。その前段階として、今は多くの人にこのような癒しを体験して知って頂くことが大事かと思います。

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