デジカメが好き!

デジカメをこよなく愛するマイナーなブログであります。

「Capture NX 2」「NEF Codec」が64bit OSに対応!

これまで32bitアプリケーションとして動作していた「Capture NX 2」と,長らく未対応だった「NEF Codec」(RAW Codec)が,ようやく64bit OS(Windows 7およびWindows Vista)に対応しました。

それぞれのダウンロード先は下記のとおりです。

Capture NX 2 Ver.2.3.0
 Windows版 ※対応OS:Windows 7 SP1(64/32bit版)・Windows Vista SP2(64/32bit版)・Windows XP SP3(32bit版のみ)
 Macintosh版 ※対応OS:Mac OS X 10.5.8、10.6.8、10.7.2 日本語版

 ※インストール後の初回起動時に,Capture NX 2の「プロダクトキー」の入力が要求されます。

NEF Codec Ver.1.12.0
 Windows版 ※対応OS:Windows 7 SP1(64/32bit版)・Windows Vista SP2(64/32bit版)・Windows XP SP3(32bit版のみ)

Windows 7:RAW Codec対応状況(2012年1月現在)

○=対応済み・×=未対応 ※リンクをクリックすると別ウインドウが開きます
メーカー32bit版64bit版Ver.番号対応状況ページ
Nikon1.12.02011/11/02対応済み
Canon×1.9.0「Microsoft Windows 7」への対応状況について
SONY-----2009/11/26対応済み
OLYMPUS××-----Microsoft Windows 7 対応状況について
Windows XP(32bit)・Vista(32・64bit)対応版
Panasonic×1.0Windows7対応状況
PENTAX×-----デジタルカメラOS対応表

SONY Cyber-shot DSC-WX1(1)超広角レンズ

■超広角レンズ

 焦点距離24mmという画角は,SIGMA 10-20mm(15~30mm相当)を愛用していることもあり,相当広く撮れます。それ故に,自分の視界以上に写り込むので,きちんと撮るときはアングルには気をつけないといけません。

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SONY Cyber-shot DSC-WX1とOLYMPUS E-PL1。

WX1とE-PL1

SONY Cyber-shot DSC-WX1

これまで,同じSONYのDSC-T100を3年以上使い続けており,これからも使いつつも,広角&高感度に強いコンパクト型を探していました。

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SONY ミラーレスα「NEX」シリーズ

開発表明が3月11日で,正式発表が5月11日だからちょうど2ヶ月。
本当は相当前から始まっていたんでしょうね(^^;

 ※(6/22追記)インタビュー記事によると,2009年からプロジェクトが始まったようです。

小型化した故に,ボディに手ブレ補正機能が搭載されなかったのは致し方ありませんが,やれ性能が云々,レンズ資産が云々以前に,「写真の楽しむための選択肢がまた増えた」ことを喜ばなきゃ。

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Digital Photo Professional(DPP)などがWindows7に対応

関連記事からのリンクを見る限りでは,「Original Data Security Tools」のみ32bit版,それ以外は64bit版に対応しているとのこと。

「ZoomBrowser EX」がインストールされていない環境(Windows 7 Home Premium 64bit版)において,下記の手順でアップデートしたところ,32bitアプリケーションとして動作していました。

※アップデートの方法
 1.「ZoomBroweser EX」Ver.6.5.1アップデートファイルをダウンロード
 2.「DIGITAL CAMERA Solution Disk Ver.10.0」(PowerShotA200同梱)をDVD/CDドライブにセット
 3.アップデートファイルを実行
 4.Windows 7を再起動

タスクマネージャの表示
実行ファイル名の隣に*32と表示されているのは,32bitアプリケーションであることの証拠

■関連記事
 デジカメWatch:キヤノン、DPPに画像角度調整機能を追加
 ASCII.jp:32bitアプリを64bit Windows 7で動かす「WOW64」

FastStone Image Viewer

FastStone Image Viewer

FastStone Image Viewerは,JPEG・BMP・PNG・TIFF画像の他,主にデジタル一眼レフで使われているRAW画像にも対応している画像ビューワーです。画面はエクスプローラ風になっており,左側がフォルダ一覧,右側が画像の縮小画像(サムネイル)を表示しています。

対応しているRAW画像は,Nikon(NEF)・PENTAX(PEF)・SONY(SRF・ARW)・Canon(CR2・CRW)・OLYMPUS(ORF)・Panasonic(RW2)と,市場に流通しているメーカーを網羅している他,Adobeが提唱しているDNG形式にも対応しています。


日本語化パッチについてはVer.3.6対応版まで配布されており,それ以降のバージョンは製作者が多忙のためリリース出来ていない状況です(※配布先サイトのコメント欄が荒らされているため,リンクしません)。


私自身もしばらく愛用していたのですが,作成済みになっているはずのサムネイルが消えていて,一から作成し直すという動作が頻繁に起こるようになりました。途中,OS環境の再構築などで延び延びになってしまいましたが,一段落したので,最新版(Ver.4.0)をインストールして再検証を行いました。

検証方法は,画像データが入っているフォルダをひとつひとつクリックしてサムネイルを作成し,Settings - Thumbnail Database Managerで表示される"Number of Cached Folder"をチェックしていきます。


フォルダ数499個目の状態。

フォルダ数500個目

別のフォルダをクリックして,フォルダ数500個目の状態。

フォルダ数501個目…のはずが401となる

また別のフォルダをクリックして,フォルダ数501個目になるはず・・・が,401個目となってしまいました。
※"Database Size"が増えていることに注目。

この状態になる前…すなわち,501個目のフォルダをクリックした際に,サムネイルではなく,"Retrieving infomation..."というメッセージがしばらく表示された後,サムネイルが作成されました。


データベースの仕様上の制限なのか,それとも不具合なのか知る由もありませんが,私のように,写真を年月・日・撮影した場所で管理していて,かつ,それらが何年にも及ぶようなものでは,残念ながらとても使える代物ではありません。

現時点で4つのドライブ(1TB×2・500GB×2)に,古くは1999年12月から何機種にも渡ってデジカメで撮影し,その枚数もコンパクト型デジカメだけでも10年分・85,000枚以上(フォルダ数は5,453),デジタル一眼レフでは6年分・170,000枚以上(フォルダ数は5,139)。今後も生きている限り無尽蔵に増えていきます。


そのこともあり,代用という表現は適していないかも知れませんが,同様のもので「XnView」を使用しています。今のところ,膨大なデータを管理出来ているようですが,XnView上でRAW画像をフルスクリーンで表示するのに時間がかかる,JPEGデータをCapture NX 2でレタッチしたのち,NEF形式で保存したファイルを認識しない時があるなど,一部使い勝手がよくない部分があります(※標準で日本語に対応しているので便利なのですが…)。

FastStone Image Viewerはそういったことがないだけに,データベース周りが弱いのは残念なところです。


もしも,FastStone Image Viewerに関わっている方がこの記事を見ていただければ幸いです(願うなら標準で日本語にも対応して欲しい…)。

PENTAX新機種発表

■Optio I-10

一眼レフ風のコンパクトデジカメ。現時点で,ペンタックスからはっきりと言われていませんが,ボディの形や"PENTAX"のロゴから,1979年に発売された「ASAHI PENTAX auto110」とよく似ています。残念ながら,ペンタ部にはファインダーがなく,正面にストロボ,背面はスピーカーが内蔵されています。

参照リンク:PENTAX-Fan auto110カメラ紹介

●イヌ・ネコの顔認識にも対応

Optioシリーズには,かなり以前から「ペットモード」(写真3枚目[OptioXでの画面])を搭載しており,(人間の)顔認識機能が搭載された時には「そのうち,イヌやネコも対応するだろう」と勝手に予測していました。

ペットの顔を登録できるのは3匹までで,正面を向いた時にシャッターが切れるようになっています。
OptioX一方,人間の顔認識は32人まで,横顔・うつむき顔,スマイルシャッター,まばたき検出に対応。

2月下旬発売予定,店頭価格は29,800円(yodobashi.com)。

Optio I-10製品ページ
デジカメWatch記事


その他,薄型・ツートンカラーのH90(2月中旬・19,800円),エントリー機種E90(2月下旬・14,800円)も発表されています。 続きを読む

サイバーショット新機種,国内発表

■DSC-HX5V
高倍率ズーム「Hシリーズ」に,GPS・フルHD(AVCHD)動画を搭載。
「TX1」「WX1」から搭載された「スイングパノラマ」は,顔・動き検出対応で進化しています。レンズは引き続き「Gレンズ」を採用。
2010年3月5日発売予定,店頭予想価格は4万5,000円前後。

DSC-HX5V商品情報
デジカメWatch記事

■DSC-TX7
2009年8月に発売された「TX1」の後継機で,フルHD(AVCHD)動画に対応。HX5Vと同様,「スイングパノラマ」も進化。レンズはより広角になり,25~100mm(35mm換算)の4倍ズーム。
2010年2月5日発売予定,店頭予想価格は4万5,000円前後。

DSC-TX7商品情報
デジカメWatch記事

■DSC-W380
2009年3月に発売された「W270」の後継機。今回発表された機種では最も広角となる24mm相当から5倍ズーム。レンズも「Gレンズ」に変わっている。「スイングパノラマ」は「TX1」「WX1」と同じもので,顔・動きには対応していない。
2010年2月5日発売予定,店頭予想価格は3万円前後。

DSC-W380商品情報
デジカメWatch記事

■DSC-W350
2009年3月に発売された「W220」の後継機。26~105mm相当のレンズ「カールツァイス バリオ・テッサー」を搭載している点が「W380」との大きな違いとなっている。
2010年2月5日発売予定,店頭予想価格は2万5,000円前後。

DSC-W350商品情報
デジカメWatch記事

■DSC-W320
「W350」から,「スイングパノラマ」「HD動画」「手ぶれ補正」などが省略されている。
2010年2月5日発売予定,店頭予想価格は2万円前後。

DSC-W320商品情報
デジカメWatch記事

新機種,続々発表-パナソニック編




発表された機種は,「DMC-F3」「DMC-FP3」(写真1段目)「DMC-FP1」「DMC-FH20」(写真2段目)「DMC-FH3」「DMC-FH1」(写真3段目)の6機種。

■DMC-F3
 「FX」ではなく「F」だけが付く型番は,「DMC-F7」(2001年10月発売)・「DMC-F1」(2002年11月発売)以来で,現行ラインナップから考えると,広角版「FS」シリーズと言ったところだろうか。
 また,SDHCカードの大容量バージョンである「SDXCカード」に対応。これは,今回発表された他のモデル全てに共通している。


DMC-F7(左)・DMC-F1


■DMC-FP3・FP1
 フラットボディを採用した「FP8」の後継機種と思われる。サイバーショットの「T」シリーズやFinePixの「Z300」と同じように,電源スイッチに連動したレンズカバーを備え,また,FP3のみタッチ操作に対応した液晶画面を搭載している。
 カラーバリエーションは,FP3がブラック・ネイビー・シルバーの3色,FP1がブラック・シルバー・レッド・ブルー・ピンクの5色となっている。

■DMC-FH20・FH3・FH1
 スペックを見る限りでは,「F3」の高倍率版と言ったところか。FH20は8倍ズーム,それ以外は5倍ズーム(F3は4倍ズーム)である他は,画素数が違うだけである。


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